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同じ色か同じ数字の鉄道車両を接続していくカードゲーム

同じ色か同じ数字の鉄道車両を接続していくカードゲームです。自分の手札を使って、停車場にある鉄道車両カードを購入します。購入した鉄道車両は自分の機関車に接続されますが、そのとき前の車両と同じ色か同じ数字の車両しか接続できません。接続した車両の合計数字がそのまま得点となります。目標に設定された点数に1番先に到達したプレイヤーが勝者となります。

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場の鉄道車両を購入する

画面の下が、自分の「手札」、中央が場の「鉄道車両カード」、左が「貨物カード」の「山札」と「捨て札」になっています。右のカードは鉄道車両カードの山札ですが、これはゲーム中で操作することはありません。

上に並んでいるのがプレイヤーです。

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自分の番になったら

  • 貨物カードを1枚引き、手札に加える。
  • 鉄道車両カードを場から1枚購入する。
  • 為替トークンを交換する。

の3つのプレイのうち、好きなものを好きな順で2回プレイします。「貨物カードを1枚引く」を2回プレイしてもいいですし、「車両カードの購入」をしてから「貨物カードを1枚」引いても構いません。

 

まずは「貨物カードを1枚引き、手札に加える」をプレイしてみます。

画面の左にあるのが「貨物カードの山札」です。この山札をタップすると、貨物カードを1枚引いて手札に加えることが出来ます。

手札は最初は各プレイヤーに5枚ずつ配られます。カードを引いたので1枚増えて6枚になっています。

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このとき、貨物カードは「貨物カードの捨て札」から引いて手札に加えることもできます。捨て札から加えるときは、表向きになっている1番上のカードだけを追加します。下から引き抜くことは出来ません。

このように「貨物カードの山札」、「貨物カードの捨て札」からカードを引いて手札にしていくので、手札は全て「貨物カード」になります。

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「貨物カードを1枚引き、手札に加える。 」を2回プレイしました。これで自分の番は終わりです。

終わったら右下の「NEXT PLAYER」をタップして自分の番を終わらせます。

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順番が相手プレイヤーに変わり、相手プレイヤーも2回のアクションを行います。

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次は「鉄道車両カードを場から1枚購入する。 」をプレイしてみます。

中央は「ARRIVAL YARD(停車場)」です。ここにいろんな鉄道車両がやってきて止まります。

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鉄道車両には、「Coal Car(石炭車両)」「Oil Car(石油車両)」「Livestock Car(家畜車両)」「Timber Car(木材車両)」「Automobile Car(自動車車両)」の5種類があります。カードについている数字はその車両の価値を表しています。

鉄道車両カードを停車場から購入するときは、中央の停車場をタップします。

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そして購入したい鉄道車両カードを選択します。選択して白枠が出たら、右上の「BUY」で決定します。

今回は赤い「Livestock Car(家畜車両)」を購入してみます。

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停車場の「鉄道車両カード」を購入するときは、同じ色の「貨物カード」が必要になります。

赤い家畜車両カードを購入する場合は、対応する赤い貨物カードを支払わなければいけません。

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そして「鉄道車両カードの数字と同じ枚数」の貨物カードを支払います。

例えば「赤い家畜車両カードの2」を購入する場合は、「赤い家畜カード2枚」が必要になります。

「黄色い石油車両カードの3」の場合は、「黄色の石油カード3枚」が必要になるということです。

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貨物カードを支払って購入した鉄道車両は、上にある自分の機関車に接続されます。そしてその車両の数字がそのまま得点となります。

数字の2の鉄道車両カードを接続すれば2点が入ります。

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購入するときに支払った貨物カードは、すべて貨物カードの捨て札に捨てられます。

停車場にある「鉄道車両カード」を、手札の「貨物カード」を支払って購入し、上の自分の機関車に接続していきます。接続した鉄道車両がそのまま「得点」になります。

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同じ色か同じ数字の車両を接続する

停車場に「緑色の3」の車両があります。手札に緑のカードが3枚ありますから、この木材車両を購入してみます。

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木材の貨物カードを3枚支払って購入しました。しかし上を見ると購入した鉄道車両が接続されていません。

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実は鉄道車両は、前の車両と「同じ色か、または同じ数字」の場合にしか接続することができません。「赤の2の車両」には、「赤い車両」か「2の車両」しか接続できないのです。

今購入したのは「緑の3の車両」ですからこの車両には接続できません。

鉄道車両カードを購入したにもかかわらず、そのカードを接続できなかった場合、購入したカードは左上の「SORTING YARD(操車場)」に移動します。

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左上をタップしてみると購入した緑の3の木材車両が入っています。

この操車場に置いてある鉄道車両カードは得点にはなりません。列車に接続したカードのみが得点となります。

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このように左から貨物カードを手札に補充しては、場の鉄道車両カードを購入していくわけですが、そんなにうまく目的の貨物カードが揃わない場合もあります。

いま「黄色の2の鉄道車両カード」を購入したいのですが、手札には黄色の貨物カードが1枚しかありません。

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各プレイヤーはそれぞれ、「為替トークン」を1個ずつ持っています。

これは、持っている為替トークンと同じ種類の「貨物カード2枚を好きなカード1枚として交換」して使用することができます。

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例えば先ほどの「黄色の2の鉄道車両カード」を購入する場合、黄色の貨物カード2枚を支払う必要があります。

しかし自分はいま赤の為替トークンを持っているので、赤の貨物カード2枚を好きな色のカード1枚(この場合は黄色の貨物カード1枚)として代用して使うことが出来るのです。

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「黄色1枚+赤2枚」で「黄色2枚」として鉄道車両を購入しました。今度は数字が前の車両と同じですので、色が違っていても鉄道車両を繋げることは出来ます。

これで自分の得点は合計で4点となりました。

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このように必要な色の貨物カードの枚数が揃っていなくても、為替トークンと同じ色のカードをたくさん持っていれば、カードを交換して足りない分を補って購入していくことが出来ます。

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さてここで3つ目のアクション、「為替トークンを交換する。」です。

為替トークンはゲームの最初に各プレイヤーに1個ずつランダムで配られます。他のプレイヤーは別の交換レートのトークンを持っています。

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上のプレイヤーの部分をタップすると、プレイヤーごとの詳細を見ることが出来ます。この画面の右側に「SWAP TOKEN(為替トークンを交換する)」があるのでこれをタップします。

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そうすると自分が持っている為替トークンを、相手の持っている為替トークンと交換することが出来ます。為替トークンを交換することで、交換できる貨物カードの種類が変わります。

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先ほどまでは赤い為替トークンを持っていたので、「赤の家畜カード2枚」を好きな1枚と交換できましたが、今度は紫の為替トークンになりましたので、「紫の自動車カード2枚」を好きな1枚と交換できるようになります。

「青の3」の購入は、「青2枚+紫2枚」に可能になります。

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「青の3」のカードを購入しましたが、この車両もまた自分の列車には繋げることが出来ないので操車場にいきます。

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「為替トークンの交換」も1回のアクションとなりますが、手札にあるカードを有効に使えるようなレートのトークンと交換することで素早く車両カードを購入することが出来ます。

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「為替トークンの交換」では、画面の右上にある「場の為替トークン」とも交換することが出来ます。交換するので、常に持っている為替トークンは1枚です。

このように自分の番になったら、「貨物カードを1枚引き、手札に加える。」「鉄道車両カードを場から1枚購入する。」「為替トークンを交換する。」の3つのうち、好きなものを2回プレイしていきます。

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貨物カードの山札から「ボーナスカード」が出てきました。

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ボーナスカードは、自分の番で出すことでそのカードに書かれた特別なアクションを行うことが出来ます。

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いま引いてきたこの「PAY 1 LESS」というカードを使ってみます。使ったボーナスカードも貨物カードの捨て札に捨てられます。

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「PAY 1 LESS」は鉄道車両カードを購入するとき、貨物カードの支払いを1枚少なくすることができます。カード支払いの画面の数字が1ずつ減っていますね。

「1」の鉄道車両カードには数字は書かれていません。これはボーナスカードで1減ったのでタダで獲得できるということです。

「青の2の石炭車両」を購入してみます。

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今度は前の車両と同じ数字の2ですから、青の2の車両は繋がります。これで合計6点です。

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画面の右下には、自分の番でプレイできる残りアクション数が表示されています。いまは残り1回です。

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ここで左上の「SORTING YARD」をタップします。

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いま「青の2の石炭車両」を繋げたので、操車場にストックしておいた「青の3の石炭車両」が同じ色ということで繋げることが出来るようになりました。

カードを選んでから右上の「SELECT」をタップします。

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これで「青の3の石炭車両」が無事に繋がりました。点数が3点追加されて9点です。

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さらにもう1枚、1番最初のときに買った「緑の3の木材車両」が「青の3の石炭車両」のおかげで繋げることが出来るようになっています。

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接続してみました。これでさらに3点が追加されて12点です。

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注目してほしいのは右下の残りアクション数です。1のままで減っていませんね。

自分の操車場から車両を繋げるときはアクションを消費することはありません。繋げることが出来るならいくつでもストックしてある車両を接続できます。

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残り1回のアクションは、手札の状態を考えて、場の緑の為替トークンと交換しておきます。

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先に目標の点数に到達したプレイヤーの勝ち

このように場の鉄道車両カードを購入し接続しては得点を伸ばしていきます。そして先に目標である18点に到達したプレイヤーが勝者となります。

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現在、列車の最後が「緑の3の木材車両」なので、「赤の3の家畜車両」を購入します。先ほど緑の為替トークンに交換しておきましたから、手札の赤の家畜2枚と木材2枚で支払います。

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これで15点になりました。あと3点でゴールですね。最後の車両が「赤の3」なので「赤の2」から「他の色の2」へ繋げて4点を獲得したいところです。

相手の得点も15点になっています。

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各プレイヤーの下には「ヤードマスター」というトークンがあります。操車場の責任者ですね。

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この「ヤードマスター」が自分のところにあるときは、そのヤードマスターによって「アクション+1」の効果があります。

通常の場合、自分の番では2回までしかアクションできませんが、ヤードマスターがあると3回のアクションが出来るようになるのです。

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ここは少ない手札を補充するため、貨物カードの捨て札から先ほど自分が捨てた木材のカードを補充します。

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ヤードマスターは自分の番が終わると左隣のプレイヤーに移動します(2人プレイの場合は相手に)。ですから次は相手が3回のアクションが出来るようになります。

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ゴールまであと3点です。相手はもう17点になっています。あと1点取られたら負けてしまいます。

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ここはまず「赤の2の家畜車両」を購入してみます。

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緑の為替トークンを持っていますので、木材2枚を赤1枚に代用します。

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これで「赤の2の家畜車両」が接続され17点になりました。

残りのアクションは1回です。手札は青1枚、黄色1枚です。「赤の車両2」か「青の車両2」を繋げたいところですが、貨物カードの捨て札から赤1枚を引くか、それとも山札から1枚引くか。

残りの1回をどうしましょう。

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相手の車両を見てみると最後が「紫の2」です。場の「紫の1」を購入されたら即終了ですね。

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と、ふと自分の操車場を確認してみたら、なんと「赤の1の家畜車両」が1枚だけ残っていました!なんてラッキー。

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すぐに自分の列車に接続してプラス1点。18点に到達です。勝ちました。

このように列車を繋げて得点を獲得、目標に先に到達すれば勝者となります。

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対戦は1~5人までできます。それぞれプレイヤーと「EASY」「HARD」のAIを設定できます。プレイヤーを設定した場合は、本体を持ち替えてのパスアンドプレイとなります。

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「GameCenter」を利用したオンライン対戦も可能です。

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有料アドオンで新たなボーナスカードの追加、新しいルールの追加が出来ます。

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鉄道車両を購入して自分の機関車に繋げ、素早く目標の得点に到達しましょう!

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ゲームの流れと考えどころ

このゲームはクラウドファンディングである「Kickstarter」で、3ヶ月ほど前に資金調達に成功したゲームです。最近はCF経由で出てくるアプリ、カードゲーム、ボードゲームがホントに多くなりました。

 

ゲーム内容は、鉄道車両を繋げて目標の点数を獲得するというシンプルなものです。

車両カードの数字がそのまま点数となっているので、ゴールである18点分(4~5人プレイでは16点)をルールに従って繋げていけばOKです。

 

自分の手札は貨物カードです。貨物カードは、山札、捨て札のどちらかから1枚ずつ補充していきます。捨て札のほうは表向きで置いてあるので、捨て札からはカードが見えた状態で、山札からはカードが見えない状態で補充することになります。

捨て札からカードを補充したほうが、自分の目的のカードを集めやすくなる、ということになりますね。

 

面白いのは購入した鉄道車両カードは、前の車両と「同じ数字、または同じ色」でしか接続することが出来ないというルールです。

購入した鉄道車両カードが接続できなかった場合は、それらのカードは全て操車場に行きます。車両は繋げて初めて得点となるので、操車場にストックした車両は全くの無駄になってしまいます。しかし、操車場の車両はあとから繋げることもできるので、高い点の車両を貯め込んでおけば一気の逆転も可能になります。

プレイできるアクションの数は大体決まっているので、購入したカードはなるべく無駄にしないように得点にしていくことが重要です。

 

鉄道車両カードの購入に必要なのはなんといっても、支払いに使う貨物カードです。

そのなかで結構戦略的に重要なのが「ボーナスカード」です。

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ボーナスカードは貨物カードの山札から出てきますが、使用することでカードを2枚引いたり、コストを1枚減らしたり、また捨て札から好きなカードを1枚引いてきたりと特別な追加のアクションができます。

それらのアクションも有効ではあるのですが、もうひとつの効果として「貨物カードの捨て札にあるボーナスカードは獲得できない」というのがあります。

 

貨物カードを山札から引いてきて集めるのはなかなか難しいです。車両カードを購入するとき、コストとして支払ったカードは捨て札に置かれます。貨物カードの補充は捨て札からもできますから、そのような場合次のプレイヤーはある程度まとまったカードを手にすることが出来るのです。

例えば、次のプレイヤーが黄色の為替トークンを持っている状態で「黄色3」のカードを購入すると、捨て札には美味しい美味しい黄色のカードが3枚もある状態になってしまうのです。

 

ところが、黄色3のカードを購入して、捨て札に黄色が3枚ある状態で「ボーナスカード」を使ったとします。

そうすると貨物カードの捨て札の1番上はボーナスカードとなり、そして「貨物カードの捨て札にあるボーナスカードは獲得できない」ですから、捨てた黄色のカード3枚は他のプレイヤーはもう獲得できないことになります。

ボーナスカードで捨て札にフタをしちゃっている感じですね。

 

ボーナスカードが捨て札の1番上にある状態が続くと、全プレイヤーは貨物カードは山札から引かざるを得ません。そうすると手札もなかなか揃いにくくなりますし、実際、ボーナスカードによる捨て札からの補充禁止は、後半になるとかなり有効な手段です。

ボーナスカードに大きく「×」のイラストが描かれているのにはこのような意味があります。

 

グラフィック・操作性・ゲームモード

グラフィックはシンプルにまとまっていてわかりやすくなっています。カードで重要なのは数字と色くらいしかないので、プレイで迷うことはそれほどないでしょう。

操作はタップだけですが、ちょっとタップする場所がわかりづらいですね。相手のプレイ中にも自分の列車の確認がや手札の確認が出来るようになっていればもっと良かったと思います。それ以外はよく出来ていて完成度も高いです。

 

モードはAI対戦の1人用、パスアンドプレイのマルチプレイヤー対戦、GameCenterのオンライン対戦があります。有料アドオンで追加のボーナスカード、追加のルールが選べます。

1ゲームはだいたい5分程度です。

 

難点

同じ数字、同じ色ということで、「UNO™」と「Ticket to Ride Pocket」をくっつけたような感じでしょうか。為替トークンや、カードの購入の仕方、手札のやりくりなど、いろいろとくすぐられるようなところがあるのですけど、プレイとしては若干物足りない感じもしますね。

カード運で負けている感じはしませんがそれで勝つことはありますし、毎回接戦にはなるんですが、そのなかでのこれといった勝ち筋もぼやけています。

自分の列車を繋ぐのと、手札となる貨物を集めるのに必死で、他のプレイヤーを気にしている暇がないというのもあります。まあもう少しルールにキレがあればよかったのかなと思います。

 

これはカードをプリントして遊べるようにPDFが公開されています。

中盤の「PRINT & PLAY」のリンク先(Board Game Geekの登録が必要)から YardMaster PnP.pdf をダウンロード。

気になる方はプリントして遊んでみてください。

 

貨物カードで車両カードを購入し、繋げて得点を獲得していくカードゲームです。

 

 

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  • ボードゲーム / カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / オンラインゲーム
  • 価格 / ¥480
  • カテゴリ / ゲーム
  • バージョン / 1.0
  • 開発 / Patrick Nickell
  • iOS 6.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

  • We Rule
  • For The Win
  • Rules!
  • We Farm
  • Touch Pets Dogs EARTH

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