1318 Review twitter Follow me!RSS

Puzzle-App.com パズルゲームアプリのレビューサイト

starstarstarstarnone

Dream Quest01

 

■ Dream Quest
デッキを構築しながらモンスターを倒していくカードゲーム。体力がゼロになってしまうとゲームオーバー。

 

デッキを構築しながらモンスターを倒していくカードゲームです。ダンジョンの中をモンスターを倒しながら進みます。モンスターとの戦闘は自分のカードデッキを使って行います。マップ内にあるショップではカードを購入することが出来ます。購入したカードを追加し自分のカードデッキを強くしていきます。モンスターとの戦闘で体力がゼロになってしまうとゲームオーバーです。

ローグライク系にデッキビルド型カードゲームを合わせたようなゲームです。

 

 

Dream Quest02

Dream Quest03

 

始めに職種を選択します。最初は「プリースト」「シーフ」「ウォリアー」「ウィザード」の4つから選べます。

今回は「シーフ」を選んでみます。

Dream Quest06

 

こちらがダンジョンです。ダンジョンは壁や障害物、キャラクターが移動できる通路で構成されています。

Dream Quest07

 

マスをタップすると、自分のキャラクターをそのマスに移動させることができます。

ダンジョン内にはモンスターがいますが、モンスターは移動しません。遭遇したモンスターは右下に表示されます。

モンスターに隣接したマスで右下の「Fight」をタップすると、そのモンスターに戦闘を仕掛けることが出来ます。

Dream Quest08

 

こちらが戦闘画面です。

モンスターとの戦闘は自分のカードデッキを使って行います。下にあるのは自分の手札です。

Dream Quest09

 

カードをタップすると拡大して詳細を確認することが出来ます。

このカードは「Attack」です。効果は「Deal 1 damage(相手にダメージ1)」です。

テキストの「1」と「damage」の間に剣のマークがありますが、これは物理ダメージのことです。

Dream Quest10

 

カードは中央にドラッグして出します。カードを出すとそのカードの効果がすぐに適用されます。

右上が対戦モンスター、右下が自分です。

それぞれのアバターの下の赤いゲージは体力になっています。

Dream Quest11

 

自分の番では、可能ならばすべての手札を出すことが出来ます。

いまダメージ1の「Attack」カードを2枚出して攻撃をしたので、相手の体力が合計2減っています。

カードを出し終わったら、右下の自分のアバターの横にある砂時計のようなアイコンをタップします。ここでプレイが終わります。

Dream Quest12

 

自分のプレイが終わったら、自分のカードデッキから指定された手札の枚数になるようにカードを引きます。ここまでが自分の番です。

相手の番にかわり、相手も同じようにカードを出して攻撃をしてきます。

Dream Quest13

 

先に相手の体力をゼロにすることが出来れば勝ちです。

戦闘に勝利するとモンスターのアバターが宝箱に変わります。これをタップするとお金と経験値を獲得できます。

Dream Quest14

 

経験値はアバターの下の緑のゲージです。減った体力は「+」のマスなどに移動して回復できます。しかしこの体力回復は使い切りです。

Dream Quest15

 

カードにはたくさんの種類があります。

こちらは「Action」カードの「Slice」です。緑色の枠のカードです。カードの効果は「Deal 1 damage and draw a card(ダメージを1与え、カードを1枚引く)」というものです。

「Action」カードを使う場合、アクションポイントを消費します。カードの説明の右下に書いてある数字です。

Dream Quest16

 

アクションポイントは、先ほどのアバターの左にある砂時計のようなアイコンの数字です。現在アクションポイントを1消費して出したのでゼロになっています。

アクションカードを出したので、相手にダメージを1与えて、追加でカードを1枚引いてきます。

Dream Quest17

 

アタックカードを出すときはコストはかかりませんので、手札にあるならすべて出すことが出来ます。

アクションカードでカードを引いてきたので、先ほどと違い2回はなく3回の攻撃が出来ています。

Dream Quest18

 

次の自分の番になればアクションポイントは復活しますので、またアクションカードを使うことが出来ます。

Dream Quest19

 

経験値が一定以上になるとキャラクターのレベルが上がります。レベルが上がると体力やスキルを獲得し、さらにボーナスを取得できます。

この場合はステータスアップは「体力+2」で、ボーナスが「体力+5」、または「カード+1」です。どちらか好きな方を選択できます。

Dream Quest20

 

この「Circle」は緑の枠ですからアクションカードです。

「カードを1枚引き、さらにターンの終了までアクションポイントを1追加する」という効果があります。こちらのカードを獲得してみましょう。

Dream Quest21

 

マップ内にある「Gouda’s Goodness」はショップです。入るときは右下の「Enter」をタップします。

Dream Quest22

 

ショップでは、新しいカードの購入やステータスアップをすることが出来ます。購入するときはお金が必要になります。

Dream Quest23

 

こちらはアクションカードの「Inner Focus」です。

消費アクションポイントが1で、「カードを2枚引き、そのあとでカードを1枚捨てる」という効果があります。こちらを購入してみます。

Dream Quest24

 

このようにレベルアップやショップでカードを獲得していくと、自分のデッキが段々と充実していきます。

自分のアバターの右下にあるアイコンをタップすると、自分のカードデッキの確認が出来ます。

Dream Quest26

 

新しいカードをデッキに追加すると、モンスターとの戦闘でそのカードが使えるようになります。

これは先ほどの「Inner Focus」ですね。消費アクションポイント1で、「カードを2枚引き、1枚捨てる」という効果です。

Dream Quest28

 

カードを2枚引きました。手札が4枚まで増えています。

Dream Quest29

 

そしてカードを1枚選んで捨てます。

カードは捨てても左下の自分の捨て札に移動しますから、引いてくるデッキのカードが無くなればまた手札に出てきます。

Dream Quest30

 

これでカードが3枚になりました。アタックカードはコストがかかりませんから、全部使うことが出来ます。

Dream Quest31

 

カードにはコンボ出来るものがあります。

例えばこの「backstab」は攻撃力1ですが、それに加えて「アクションカードをプレイしているとダメージが+1」という効果があります。

Dream Quest32

 

すでにアクションカードの「Inner Focus」を使っているので、「backstab」の攻撃力は「1→2」に増加します。攻撃を受けたモンスターの体力は「3→1」に減っています。

カードは使う順番で効果が変わるものがあります。

Dream Quest33

 

またレベルアップしました。今度は特殊能力を獲得しました。さらにボーナスで「体力+5」か「アクションポイント+1」を選択できます。

アクションポイントが増えれば戦闘時に使えるポイントが増えるので、こちらを獲得してみましょう。

Dream Quest34

 

マップ上の「Monastery」では自分のカードデッキからカードを捨てることが出来ます。デッキビルド型カードゲームでいうところのカード圧縮ですね。

例えばここで、「攻撃力1」のアタックカードを減らしていけば、アクションカードの「Circle」が出てくる確率が上がるということです。カードを捨てるにもお金が必要です。

Dream Quest36

Dream Quest37

 

マップ上に宝箱が落ちていることがあります。上に乗って右下の「Open」をタップすると開けることが出来ます。

Dream Quest38

 

宝箱からは新しいカードなどを獲得できます。宝箱のカードは選択する必要はありません。表示されたものすべてを獲得することが出来ます。

Dream Quest39

 

こちらはアタックカードの「Flame Slash」です。「ダメージを4与える」という効果です。

「4」と「damage」の間のアイコンが火になっていますが、これは火のダメージを与えるアタックカードです。

Dream Quest40

 

戦闘では相手モンスターもカードを使ってきます。

この「Scream」は対戦相手のカードを2枚捨ててしまうという効果です。使われるとご覧のように手札が消えてしまいます。

デッキからカードをドローするのは自分の番の最後ですので、相手の番で捨てられてしまうと次の自分の番で使えるカードはなくなってしまいます。

Dream Quest41

 

先ほどアクションポイントを増やしたので使えるアクションポイントが2になっています。

アクションポイントとアクションカードを使えば、手札をどんどんと増やして出せるので1回の番で相手に与えるダメージを増やすことができます。

Dream Quest42

 

右下の自分のアバターの下にあるのが、先ほど獲得した特殊能力「Avoidance」です。使うと次のターンで受けるダメージすべてを無効にします。

特殊能力は毎ターン使えるわけではなく、次に使えるようになるまでに少し時間がかかります。

Dream Quest45

 

プレイヤーに特殊な効果がついた場合、アバターの上にマークがつきます。黄色の十字は無敵状態を意味しています。

Dream Quest46

 

このようにモンスターと戦闘を繰り返し、体力がゼロになってしまったらゲームオーバーです。そこまでの得点を競います。

Dream Quest47

Dream Quest48

 

こちらは「ウィザード」です。

Dream Quest49

 

ゲームをプレイしていくと、始める前に体力をアップさせたりステータスを上げたりするボーナスを選択できるようになります。

Dream Quest50

 

こちらは「Spell」カードです。紫色のカードになっています。

Dream Quest51

 

スペルを使用するときは、「マナ」を消費します。マナはアバターの下の青いゲージです。

マナは青色の「Mana」カードを出して回復させることが出来ます。

Dream Quest54

 

こちらは「Equipment」カードです。茶色の枠のカードです。

Dream Quest55

 

装備カードは場に出すと、戦闘中に永続的に効果を発揮します。

この「Sword」は「アタックカードを2枚出すたびに追加ダメージを1与える」というものです。

Dream Quest56

 

モンスターの中にも特殊効果を使うものがいます。

例えばこのモンスターには次のターンにダメージを与えることが出来ません。アバターを見ると先ほどの自分と同じ黄色の十字アイコンが出ています。

自分の番ではカードをすべて使い切る必要はありません。カードを手元に残してもOKです。残したままターンを終えるときは、同じようにアクションポイントのアイコンをタップします。

しかし手札の上限は決まっているので、カードを残した場合、その上限以上になるようなカードの補充は行われません。

Dream Quest57

 

相手から特殊な効果を受けることもあります。

こちらは「Sting」です。「毒2」の効果です。

Dream Quest62

 

相手に与えられた効果も、自分のアバターの上に表示されます。

「毒」は指定されたターンの間、特定のダメージを与え続けます。

Dream Quest63

 

こちらからスペルなどで「毒」を与えることもできます。

Dream Quest64

 

これはマナの回復カードです。同時に体力も回復します。

Dream Quest60

 

こちらはウィザードの主力スペル「Fireball」です。ダメージ8を与えます。

Dream Quest61

 

こちらは「Bandage」です。体力を3回復します。

このように体力を回復する場合でも、アクションで回復するもの、マナで回復するもの、スペルで回復するものがあります。

「毒」もアクションで与えるもの、スペルで与えるものなどがあります。

同じ効果でも1つの種類のカードだけではなく、いろんな種類のカードで使うことが出来ます。

Dream Quest65

Dream Quest66

 

ボーナスの効果などで「Upgrade」というのがあります。

Dream Quest69

 

カードにはそれぞれレベルが設定されています。カードの右上の「Level 1/3」というのがカードレベルです。

Dream Quest70

 

レベルを上げると同じカードでも強さが変わります。

Dream Quest71

 

強いカードそのものを獲得してデッキを強くしていく方法もあれば、このようにカードのレベルを上げていく方法もあります。

Dream Quest72

Dream Quest74

 

強いカードはそれなりに使用コストが上がってしまうので、カードデッキの状態をよく考え、獲得するときは無駄なカードにならないようにしましょう。

カードは鍛冶屋などでも強くすることが出来ます。

Dream Quest73

 

マップ上にはボスモンスターがいます。ボスモンスターを倒すと下に降りる階段が出てきます。

Dream Quest75

 

次の階層に進むとさらに広いマップ、強いモンスターが出てきます。モンスター自身は移動しませんので、どのモンスターとどういう順番で戦闘をするかを考えておく必要があります。

Dream Quest76

 

モンスターもそれぞれ特徴があります。

こちらは「Medusa」です。アクションカード「Gaze」を持っています。

「Gaze」はダメージを与えてカードを引いたあとに、相手の手札に「Curse」カードを追加します。

Dream Quest79

 

こちらが「Curse」カードです。何の効果もないただのカードです。

手札には上限がありますから、何の役にも立たないカードを補充として引いてしまうと、それだけでその番で使える攻撃力は落ち、また戦略の幅も狭くなります。

Dream Quest77

Dream Quest78

 

手札を捨てさせる相手の攻撃などの時は、この「Curse」カードも捨てることができるので、そういうときに利用して他のカードは温存しておきましょう。

Dream Quest80

 

こちらは「ウォリアー」です。

Dream Quest86

 

ウォリアーは体力が高いのですが、最初のうちは上手くアタックカードが回っていかず少し苦労します。

Dream Quest88

 

しかし先ほどの装備カード「Sword」や、アクションカードなどをを組み合わせて使えるアタックカードが増えてくると追加ダメージが多く入るようになります。

Dream Quest90

Dream Quest89

 

またこのような「Dancing Scimitar」のような装備カードを使うと、ダメージ量がさらに上がります。

しかし基本的に物理ダメージが多いので、魔法属性のダメージも与えられるようにバランスよくカードを揃えないといけません。

Dream Quest92

Dream Quest59

 

ダメージを与えつつ、自分の体力も回復する「Holy Strile」などはウォリアーでは便利なカードとなります。

Dream Quest96

Dream Quest91

 

こちらは「プリースト」です。

Dream Quest101

 

プリーストは防御系で、体力の回復に長けています。

Dream Quest102

 

特殊なカードとして「Prayer」カードがあります。

Dream Quest103

 

祈りカードは使うと場に置かれ、一定のターン数を経過すると特定のダメージや回復をするというカードです。カードを使うとき、どれだけのターン祈るかを選択できます。

Dream Quest104

 

そのターン数経過する(耐える)ことが出来れば、大ダメージを与えることが出来ます。アタックカードの乏しいプリーストでは、とても便利なカードです。

Dream Quest105

Dream Quest107

 

マナカードに、マナを回復させつつ、さらに祈りカードのカウンターを減らすものがあります。

カードを組み合わせることでさらに効果的に攻撃をすることが出来ます。

Dream Quest111

Dream Quest112

 

こちらは「Reaction」カードです。オレンジ色の枠のカードです。

Dream Quest113

 

リアクションカードは、手札で持っているときに効果を発揮します。

カード効果に「Trigger」と「Effect」が書いてあり、トリガーの状態になるとエフェクトの効果が発動します。

この「Protean」の場合、トリガーは「ターンの始めの手札が全てのカードが違う種類」で、エフェクトは「カードを3枚引く」です。

Dream Quest115

 

手札がすべて違うカードだった場合、カードを追加で3枚引きます。

トリガーにはいろいろと種類があって、例えば「相手から攻撃を受けた場合」というものもあります。そしてエフェクトが「攻撃を無効にする」だと相手の攻撃は無効になります。

リアクションカードは、手札にあるときに効果を発揮します。

Dream Quest116

 

このようにゲームをプレイして特定の条件をクリアすると「称号」を獲得します。これらの称号を獲得するといろいろなカードや新しい職種がアンロックされていきます。

Dream Quest109

Dream Quest110

 

例えばこちらは「サムライ」です。

Dream Quest120

 

サムライは攻撃力が高く、さらにスペルが使えます。モンスターを一気に倒すのに向いている職種です。

Dream Quest122

 

職種ごとでレベルアップでの報酬も違いますし、出てくるカードの傾向も違います。

アンロックされる職種は9種類、全部で13種類もあります。

Dream Quest123

 

ゲーム中に登場するカードは全部で300種類、モンスターは70種類にもなります。

Dream Quest126

Dream Quest100

 

自分のカードデッキを強くしていきながら、ダンジョン内のモンスターを倒していきましょう!

Dream Quest85

Dream Quest118

Dream Quest108

Dream Quest125

Dream Quest81

Dream Quest98

 

 

デッキを構築しながらモンスターを倒していくカードゲームです。ダンジョンの中をモンスターを倒しながら進みます。モンスターとの戦闘は自分のカードデッキを使って行います。マップ内にあるショップではカードを購入することが出来ます。購入したカードを追加し自分のカードデッキを強くしていきます。モンスターとの戦闘で体力がゼロになってしまうとゲームオーバーです。

 

デッキを構築しながらモンスターを倒していくゲームです。

これはなかなか面白いですね!

 

内容は「ローグライク+デッキビルド型カードゲーム」です。

ゲームの説明にも書かれていますが、「アセンション」「マジック・ザ・ギャザリング」「シャンダラー」などにインスパイアされたということのようですね。まさしくそんな感じのゲームです。

 

ダンジョン内を自分のキャラクターを移動させて進みます。ダンジョン内のモンスターは移動しませんので、こちらのタイミングで攻撃を仕掛けていきます。

モンスター、マップの配置はプレイするごとにランダムで生成されます。各階にはボスモンスターがいて、そのモンスターを倒すと次の階に進めます。ボスモンスターはレベルを上げて強くしておかないと倒すことはできません。

 

モンスターとの戦闘がポイントで、ここがデッキビルド型になっています。

「デッキビルド型カードゲーム」の詳しい説明は省きますが、要は毎ターン、指定数のカードを自分のデッキからめくって手札とし、それを使って攻撃をするということです。めくる枚数が決まっているので最初の攻撃力はあまり変わりませんが、いいカードを購入したりカードそのもののレベルを上げて強くしていくことができれば、1ターンでの攻撃力やプレイカード数も次第に増えていくということです。

 

カードは自分のレベルアップやマップ上のお店で購入できます。

しかしマップ上のモンスターの数は大体決まっていますから、モンスターを倒して得られる経験値、お金の総数には限度があります。購入できるカードも好きなものを好きなだけ獲得できるというわけではないので、どのカードを自分のデッキに追加していくかは悩みどころです。

カードの種類はなんと300種類。

「アセンション」「マジック・ザ・ギャザリング」などなど。そこらへんのゲームに出てくるカードを片っ端から集めて詰め込んだという感じです。ドミニオンでの呪いカードまでありますしね。

 

ポイントとしては「ドローフェイズ」が自分の番の最初ではなく最後にあるので、相手の手札に対する攻撃(カードをランダムで捨てさせるとか)が出来ます。またリアクションカードがあると、相手の攻撃に対するリアクションも取れます。

ですから攻撃が無効になることが結構多いです。

 

それとデッキビルド型でいうところのいわゆる「クリーンナップフェイズ」が無いので、自分の番で手札をすべて使い切る必要はありません。

次のターンまで手札を残しておくこともできます。

 

例えば「メテオ」というスペルは20ダメージを与える強力なスペルですが、マナを10必要とします。使えるだけのマナがたまっていなかった場合は、たまるまで「メテオ」を手札に置いておく、ということが出来ます。

しかし手札の上限は決まっていますから、ドローフェイズでカード補充するとき「メテオ」が手札に残ったままだとそれだけ補充するカードが減りますから、逆に手が狭くなってしまいます。

このあたりの事故が起きる感じはマジック・ザ・ギャザリングっぽいですね。

 

相手モンスターもカードを使っていやらしい攻撃をしてきますから、自分のデッキを強力な攻撃を当てるものにするか、それともアクションカードでドローを繰り返し一気にカードを回して攻撃力を上げていくものにしていくか。

モンスターによっては物理攻撃が効かないとか、1以下の攻撃が当たらないとかそういう相手もいたりしますから、自分本位ではないデッキ構築が必要で、そこが難しいところです。

 

職種によっても、シーフはドロー系、ウォリアーはアタック系、ウィザードはスペル系、プリーストはヒール系のように、それぞれで戦略が随分と違います。

レベルアップで獲得できるカードも全然違いますし、お店でどんなカードが売りに出されているかもわかりません。臨機応変に対応していかないとモンスターはなかなか倒せません。

このあたりは「シールド・デッキ」のような感じですね。

 

カードの種類は多いですが、サクサクと進めますし、プレイは簡単ですから誰でも楽しめるんじゃないかと思います。

 

グラフィックは見ての通りひどいものです。しかしゲーム自体は妙に面白く、何回も繰り返して遊びたくなります。プレイするたびに職種やカードがアンロックされていくというのも、プレイ意欲をくすぐります。

 

難易度は高め。

20分ほどで終わる手軽なローグライクカードゲームです。

 

難点。300枚以上のカードを独自で描くのは大変でしょうが、イラストがさすがに適当すぎます。選択のボタン、テキストがことごとく遊びづらいです。

ゲームのバランスが悪いです。デッキ構築での戦略の幅は多少あるのですが、戦闘になるとただカードを出すだけの運だけのゲームになりますし、そこそこのカードが揃わないとクリアは出来ません。またクローンのようなモンスターがいて、これは自分のデッキと同じデッキで戦ってくるモンスターなのですが、これにプリーストの回復系デッキで当たってしまうとゲームが終わらなくなります。

見た目よりは面白いですし、グラフィックや操作性、モンスターの強さや所持金などのバランスがよくなれば化けそうな感じもしますが、現時点ではこれは「製品」とは言えません。

こういうものをこの値段で出してはダメです。

 

一応こちらからPCでのデモ版(1階のみ)が遊べますので、気になる方は遊んでみてください。

https://www.dropbox.com/s/0unrb9y37ebji0a/DreamQuestDemoWin64.zip

https://www.dropbox.com/s/5qxk4njksszs4f3/DreamQuestDemoMac.app.zip

 

デッキを構築しながらモンスターを倒していくカードゲームです。

 

 

     

    Dream-Quest100

    カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / ロールプレイングゲーム
    価格 / ¥360
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Peter M Whalen

    iOS 4.3 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

     

    Dream Quest
    AppStoreへ

     

 

 

 

  • JEWEL QUEST MYSTERIES: CURSE OF THE EMERALD TEAR
  • i-Quest
  • Card City Nights
  • Phantom Rift
  • Tekken Card Tournament

Comments are closed.

PAGE TOP ↑