1318 Review twitter Follow me!RSS

Puzzle-App.com パズルゲームアプリのレビューサイト

starstarstarstarnone

Calculords01

 

■ Calculords
自分のユニットを出して戦うカードゲーム。相手の体力をゼロにすると勝ち。

 

自分のユニットを出して戦うカードゲームです。数字のカードを使って、同じコストのユニットをフィールドに並べていきます。数字のカードは足したり引いたりすることで、数字自体を変えることが出来ます。数字を大きくすることでコストの高いユニットも出すことが出来ます。ユニットを倒しながら進んでいき、相手の体力を先にゼロにすることが出来れば勝ちとなります。

 

 

Calculords03

Calculords04

 

ゲームを始めると、最初に自分のユニットカードが配られます。画面下部分が自分の手札です。

Calculords07

 

ユニットカードは、赤のユニットカード、緑のプッシュユニットカード、紫の戦術カードの3種類があります。

Calculords08

Calculords11

 

自分の番になったら手札のユニットを展開します。ユニットカードの左上についている数字は展開コストです。

Calculords12

 

右側に数字カードがあります。この数字カードを使うと、タップした数字と同じコストのユニットを展開することが出来ます。

Calculords13

 

展開するのは上のフィールドです。フィールドには「A-B-C」と3本のラインがあります。ユニットを展開するときは、この3本のラインのうち1本を選択します。

ここでは「B」のラインをタップしてみます。

Calculords14

 

真ん中のBのラインに、コスト2の「SMC GRUNT」というユニットが展開されました。

このように右側の数字と同じコストのカードを、自分のユニットとして上のフィールドに出していきます。

Calculords15

 

右側の数字カードの横に「C(クリア)」「+(足す)」「-(引く)」「x(かける)」のボタンがあります。数字カードはこのボタンで足したり引いたりして数字を変えることが出来ます。

例えばここで「6」と「4」を足してみます。「6」「+」「4」という順番でタップします。

Calculords16

 

「6+4」で「10」という数字カードが出来ました。使ったカードは「10」という1枚にまとめられます。「C(クリア)」をタップすればやり直すことが出来ます。

Calculords17

 

数字カードは何回でも足したり引いたりできます。

例えば「8」と「3」を足して「11」にしてみます。

Calculords18

 

その「11」から「1」を引いて「10」を作ります。同じ「10」を作るのでもカードの使い方はいろいろとあります。

Calculords19

Calculords20

 

左の「20」のユニット「COMMAND」を出そうと思ったら、まず「3」「x」「4」で「12」を作ります。

Calculords21

 

出来た「12」に「+」「8」で「20」にします。

Calculords22

Calculords23

 

これでユニットカード「COMMAND」と同じ「20」の数字カードが出来ました。

「20」のユニットカードを選んでから、展開するラインをタップしてユニットをフィールドに出します。

Calculords24

 

このように、手持ちのユニットカードを出す場合は、コストと同じ数字カードが必要になります。

数字カードを計算でいろんな数字に変えることで、大きなコストのユニットカードであっても出すことが出来るというわけです。

Calculords25

 

自分のターンでユニットを出し終わると、フィールドのユニットはライン上を右に向かって一定の距離だけ前進します。

これで自分の番は終わり、相手の番になります。相手も同じようにユニットを出してきます。

Calculords26

 

再び自分の番になりました。新たなユニットカードと数字カードが補充されます。

Calculords27

 

まずは「1+9」で「10」のユニット「RIFLE SQUAD」を出します。

Calculords28

 

次に「4+1」で「5」を作り、そこにさらに「5」をかけて「25」にします。そして「25」のユニット「FRENZIED MUTATE」を出します。

Calculords30

 

出し終わったら右上の「FIGHT!」でターンを終了させます。

Calculords32

 

ユニットが前進したとき、相手の展開しているユニットと接触すると相手のユニットに対して攻撃をします。

Calculords33

 

ユニットの左下にある数字が体力と攻撃力です。この「COMMANDO」の場合、「攻撃力2/体力3」となります。

Calculords36

 

1つのユニットの攻撃は1ターンで1回だけです。攻撃できるのはそのラインの相手のユニットの1番前にいるユニットだけです。

この場合、「COMMAND」と後ろの「RIFLE SQUAD」は離れていましたから「COMMAND」の攻撃のみです。繋がっていた場合は「RIFLE SQUAD」が相手のユニットに対して攻撃をします。ユニットの体力が無くなるとそのユニットは消えてしまいます。

Calculords34

 

ユニットカードには緑色のプッシュユニットがあります。

Calculords38

 

フィールド上のユニットの下にある数字は、それぞれの攻撃力と体力です。「4/2」なら攻撃力4で体力2ということです。赤い色が通常のユニットで、緑色がプッシュユニットになります。

自分のターンの最後にユニットは前進をしますが、そのとき相手のユニットが前にあると進むことが出来ません。しかし中に緑色のプッシュユニットがあると、その相手のユニットごと押し返すことができます。

1番上のラインの後ろにプッシュユニットがあるのでちょっと押し返していますね。

Calculords39

Calculords40

 

この1番下のラインはたくさんの敵ユニットに攻め込まれていますが、見ると全てが赤い通常のユニットです。

Calculords113

 

そこでこのようにプッシュユニットを展開してやれば、攻撃するときに相手のユニット全体を右側に向かって押し返してしまうことが出来ます。

プッシュユニットは相手のユニットをそのものをまとめて押し返せます。

Calculords115

 

左上にあるのが自分、右上にあるのが相手のアバターです。「HP」は体力です。

ユニットが画面の両端までいくと、ユニットの攻撃によって直接この自分の体力が減っていきます。

Calculords42

 

ユニットの攻撃で、相手の体力を先にゼロにすることができれば勝利となります。

Calculords43

 

ゲームに勝利すると新しいユニットカードがもらえます。各カードにはレア度などが設定されています。

Calculords44

Calculords45

 

マップ画面の左にある「DECK EDITOR」から自分のカードデッキを編集できます。

Calculords46

 

上が所持しているカードで下がカードデッキです。カードをタップすることで上下のカード入れ替えが出来ます。

右側にある「STATS」の「TOTAL」がカード枚数で、「OFF」「PUSH」「TAC」がデッキにあるそれぞれのカードの種類の枚数を表しています。

Calculords47

 

コストの大きいユニットは強力ですが、大きい数字を作るのはなかなか大変です。

ここで「42」のユニット「COMBAT CYCLE」を出そうとした場合、「9×5」で「45」にしてから「3」を引きます。

Calculords48

Calculords49

 

または「7×7」で「49」にしてから「3」と「4」を引いて「42」にするというやり方もあります。「5+1」で「6」にしてから「6×7」としても「42」になります。

Calculords50

Calculords51

 

しかし「42」が出来たとしても、たくさんの数字カードを使ってしまうと自分のターンで出せるユニットの数が少なくなってしまいます。

Calculords52

 

そこでこのようなボーナスを利用します。まず「7×5」で「35」を作ります。

Calculords53

 

そこから「3」を引いて「32」を作ります。

Calculords54

 

次に「9+7」で「16」を作ります。

Calculords56

 

「16+4」で「20」を作ります。

Calculords57

 

その「20」に「1」をかけて「20」にします。これで「32」と「20」の2つの数字カードが出来ました。

ユニットカードに「32」の「POW SUIT」と「20」の「COMMAND」がありますから、この2つは使用することが出来ます。

Calculords58

Calculords59

 

このようにターンの最初に配られた数字カードをすべて使い切ると「CALCULORD BUNUS」になります。

Calculords60

 

「CALCULORD BUNUS」になると、続けてもう1回、別の数字カードを使うことができるようになります。

Calculords61

 

そうするとそのカードを使って、さらに「6×7」で「42」や「4×3」で「12」でといったユニットをフィールドに展開できます。

ユニットをたくさん出すには、大きな数字を作るよりもまず配られた数字カードを使い切るようにしてボーナスを利用すると、より多くのユニットを出すことが出来ます。

Calculords62

 

今回は「20」「20」「2」「2」「62」と5つのユニットです。まずは「5×4」で「20」を作ります。

Calculords66

 

次に「9×7」で「63」を作ります。

Calculords68

 

「63-1」で「62」を作ります。しかし「3」と「4」が余ってしまいます。

Calculords69

Calculords70

 

そこで「4-3」にして「1」を作ります。

Calculords71

 

「1×1」で「1」にしてから「63-1」で「62」を作ります。

Calculords72

 

これですべての数字カードを使い切って「20」と「62」を作ることが出来ました。全てのカードを使ったので「CALCULORD BUNUS」になります。

Calculords74

Calculords75

 

もう1回数字カードが配られます。

「6×4」で「20」、「3-1」で「2」、「2」はそのまま使って残り3つのユニットを全部出すことが出来ました。

Calculords76

Calculords79

 

すると1回でこんなにたくさんのユニットがフィールドに並びます。

なるべく数字タイルを使い切るよういろいろと数字の組み合わせを考えていけば、よりたくさんのユニットをフィールドに展開できて有利になります。

Calculords80

 

通常のユニットだけのときは、そこにさらにプッシュユニットを追加していくば、このユニットたちがどんどん相手を押し込んで進めることができます。

Calculords84

 

そのまま相手の陣地まで突っ込めば、一気に勝利となります。

Calculords85

Calculords86

 

ユニットにはそれぞれ特殊な効果がついているものがあります。

Calculords97

 

「ARMOR」などがついていれば相手からのダメージを1減らします。

Calculords92

 

フィールドに出したとき、同じラインにいる味方のユニットの体力を1増やしたり、攻撃力をアップさせたりするユニットもあります。

Calculords96

 

「SQUAD」の数字はユニットの数です。これが「2」や「4」だと、1つので2体や4体のユニットが同時にフィールドに展開されます。

Calculords99

Calculords94

 

紫色のカードは戦略カードです。

戦略カードはユニットとしてフィールドに出すことは出来ませんが、フィールド上にいるユニットや相手に対して特殊な効果をもたらすことが出来ます。

このカードは同じラインのユニット全ての攻撃力を1上昇させます。

Calculords63

 

様々なユニットカードや数字カードは、マップ上の敵を倒すことで獲得できます。

Calculords104

 

「NUMBER EDITOR」では、ゲームで使用する数字を編集して選ぶことが出来ます。

自分のユニットをうまく出せるような数字の構成にしておくと便利です。

Calculords107

Calculords108

 

足したり引いたりコストの数字を作り出してユニットを展開し、相手に勝利していきましょう!

Calculords111

Calculords112

Calculords109

Calculords95

Calculords101

 

 

自分のユニットを出して戦うカードゲームです。数字のカードを使って、同じコストのユニットをフィールドに並べていきます。数字のカードは足したり引いたりすることで、数字自体を変えることが出来ます。数字を大きくすることでコストの高いユニットも出すことが出来ます。ユニットを倒しながら進んでいき、相手の体力を先にゼロにすることが出来れば勝ちとなります。

 

ユニットを出して相手を倒すカードゲームですね。

ゲームのフィールドは3本のラインで構成されていて、そのライン上に自分のユニットを出していきます。出したユニットは相手に向かって前進します。相手ユニットにぶつかったときは攻撃をします。体力分の攻撃を受けてしまうとユニットは消えます。相手の陣地にユニットが直接攻撃を加えると、相手の体力を減らすことが出来ます。それで相手の体力をゼロにすれば勝ちです。

 

面白いのはユニットカードを使うときのコストです。このようなカードゲームの場合、カードを使うときは必ずコストがかかります。それは「お金」であったり「魔力」であったり、カードにコストがあることによってカードの使用可能枚数に制限がかかっているのです。

このゲームではそのコストとして使うのは数字カードです。ユニットカードと同時に「数字カード」というのも配られて、そのカードにユニットコストと同じ数字があればユニットを出すことが出来るのです。

 

この数字カードは足したり引いたりかけたり、計算していくことで自由に数字を変えることが出来ます。

例えば「4」「6」「10」「24」というユニットカードと、「4」「6」という数字カードがあった場合、「4」「6」をそのままユニットに使うこともできますし、「4+6」と足して「10」にしたり、「4×6」とかけて「24」にして使うこともできるのです。

数字を変えると、いろんなユニットカードのコストを作り出すことが出来る、というのが面白いですね。

 

数字カードを2枚使って、「4×6」のようにすぐに目的の数字ができればいいのですが、普通はそんな簡単にはいかず3枚4枚と使っていくことになります。そうなると1ターンで出せるユニットは1つか2つだけになってしまいます。

そこで便利なのが「CALCULORD BONUS」です。

「CALCULORD BONUS」は、最初に配られた数字カードをすべて使い切ってユニットを出すと、もう1回続けて同じ枚数の数字カードを使えるというボーナスです。このボーナスを利用すれば数字カードが単純に倍になりますから、1回のターンでたくさんのユニットをフィールドに出せるようになります。

 

ボーナスを得るには、提示された数字になるように全ての数字カードをキチッと使い切って計算式を作らなければいけません。「ああでもないこうでもない」と試行錯誤しながら「全てを使い切って数字を作る」のは、非常に頭を使います。

試行錯誤している感じは「SCRABBLE」や「Rummikub」とよく似ていますね。

計算してただユニットを出すのではなく、「すべてを使い切る」ように考えるというのが良いです。「絶対に無理だろう」と思っても、足したり引いたりしているうちになぜかできてしまうと妙にスッキリとします。

もちろんユニットカードの性能やプッシュ、特殊効果など、相手に勝つためには色々とカード戦略を考えないといけないのですが、この計算部分の楽しさがとてもいい味を出しています。

 

グラフィックはドット調で懐かしい感じです。文字は小さいですが、必要最低限の情報はひと目でわかるようになっています。操作は数字と計算ボタンをタップするだけで遊べます。

モードは1人用のみです。各AIに挑戦することで新しいカードを集めることが出来ます。有料コンテンツでさらに強いカードを手に入れることもできます。

 

リアルタイムで操作することはありませんので、そういうのが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。

 

難点。計算は面白いとは思いますが面倒くさいですね。計算するのでテンポは悪いです。数字ブロックを足したりして消していく落ちものパズルなどもそうですが、個人的にはこういう計算などは普通にできることをただ面倒くさくしているだけにしか見えないので、あまり好きではありません。

数字カードなどのタップが反応しないときがあります。有料コンテンツでさらに強いカードを購入できるので、お金をかければそれだけ強くなるゲームです。

 

自分のユニットを計算して出して戦うカードゲームです。

 

 

     

    Calculords100

    カジュアルゲーム / カードゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥無料
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Ninja Crime

    iOS 5.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

     

    Calculords
    AppStoreへ

     

 

 

  • Rummikub
  • SCRABBLE
  • Go Go Rescue Squad
  • Bananagrams
  • Phase 10

Comments are closed.

PAGE TOP ↑