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■ Kahuna
魔法使いとなって島々に橋を架けて支配していくボードゲーム。相手よりも多くの島を支配すれば勝ち。

 

魔法使いとなって島々に橋を架けて支配していくボードゲームです。名前の書かれた島のカードを使って、島と島の間に魔法の橋を架けていきます。島に架けた自分の橋の数が過半数になると、その島を自分のものとして支配できます。島を支配したとき、そこに架かっていた相手の橋はすべて消えてしまいます。支配した島の数を比べて得点を獲得します。ラウンド3が終わったとき、最も多くの得点を獲得していたプレイヤーの勝ちとなります。

橋を架けながら島の奪い合いをする2人用対戦ボードゲームです。シンプルなルールですがかなり頭を使います。

 

そんな「Kahuna/カフナの島々」の iPhone / iPod touch / iPad 版です。

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これは魔法使いとなって、カフナの島々に魔法の橋をかけながら勢力争いをしていくという、2人対戦専用のボードゲームです。

 

目的は、島の間に橋をかけて島を支配し得点を獲得することです。

 

自分の番では

 

1: 島のカードを好きなだけプレイする

2: 島のカードを1枚補充する

 

を1→2の順で行います。

 

こちらがゲーム画面です。中央に並んでいるのが「カフナの島々」です。右が「自分の手札」で、中央下が「山札」と「場の札」です。左側は相手プレイヤーの手札です。

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カフナの島々は「12個」あり、それぞれの島には名前がついています。

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手札として持っている「島のカード」は、このカフナの島々と対応しています。1つの島につき2枚ずつ「島のカード」があります。

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島の名前は「BARI」「ALOA」「DUDA」「ELAI」「HUNA」「IFFI」「LALE」「JOJO」「FAAA」「COCO」「GOLA」「KAHU」です。

ちょっと変わった名前ですが、一応こんな風に島の名前は頭文字がアルファベット順になっています。

「A – LOA」「B – ARI」「C – OCO」「D – UDA」「E – LAI」「F – AAA」「G – OLA」「H – UNA」「I – FFI」「J – OJO」「K – AHU」「L – ALE」。

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手札となる島のカードは最初に3枚ずつ配られます。場のカードも3枚が表になって並び、それ以外のカードは山札となります。

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手札の「島のカード」を使うと、その島に「橋」を1つ架けることが出来ます。

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カードをタップするとその島の周囲にある点線にマークが出ますので、橋を架けたい場所を1つ選んで選択します。

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そうすると選んだ点線の場所に「橋」が架かり、隣接する島とつながります。

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使った「島のカード」は山札の隣の「捨て札」の場所に移動します。

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そして場に並んだ3枚のカードから好きなものを1枚だけ取って補充します。

これで自分の番は終わりです。

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順番が変わると、次のプレイヤーも「島のカードを使う」「島のカードを補充する」をプレイします。

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島のカードは自分の番で「何枚でも」プレイできます。

例えば、手札の「IFFI」のカードを使って、この場所に橋を架けてみます。

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続けて「JOJO」のカードを使ってこの場所に橋を架けてみます。

自分の番で使えるのであれば、手札の島のカードは何枚でも連続して使うことが出来ます。

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ここで「JOJO」という島に橋が3本架かりました。

島から隣接する島に向かって橋を架けることが場所が点線で表示されていますが、その島に架けることが出来る橋の「過半数」を自分が架けた場合、その島を支配することが出来ます。

例えば、「JOJO」には5本の橋を架けることができますが、そのうちの3本を自分で架ければそこが自分の島となるのです。

白いコマが島に置かれましたね。コマは自分が支配していることを示しています。

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そしてまた場からカードを補充して自分の番が終わります。

カードを補充するのは必ず自分の番の最後です。場からカードを補充することが自分の番の終了を意味します。

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手札の「島のカード」をプレイせず、いきなり場のカードを補充することもできます。

自分の番では「好きな枚数だけ」プレイできるので、プレイしないということもできるのです。

ただし、場からカードを補充することが自分の番の終了を意味しますから、補充した時点で自分の番は終わりとなります。

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場には3枚の「島のカード」が表向きになっていますが、このカードではなく裏向きの山札から1枚補充することも出来ます。山札から補充する場合は何のカードが手元に来るかはわかりません。

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だいぶカードを貯めました。手札の上限は5枚となっています。これ以上プレイせずにカードを補充することは出来ません。

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手札に5枚の「島のカード」があるので、これを連続して一気にプレイしてみましょう。

まずは「BARI」を使ってここに橋を架けます。

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続けて「FAAA」を使い、この場所に橋を架けます。使ったカードはみんな捨て札に行きます。

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さらにもう1枚、「ELAI」を使ってこの場所に橋を架けます。

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3枚連続で「島のカード」を使いました。

中央の「ELAI」には6本の橋を架けることができます。これが4本目で過半数を超えましたから、この「ELAI」が自分のものとなります。白いコマが置かれましたね。

こんな風に連続して使えば一気に島を支配できます。

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ここで注目してほしいのは、この橋の部分です。最後の「ELAI」を使う前はここに相手の橋が架かっていたのですが消えてなくなっています。

実はそれぞれの島を支配した場合、それまでそこに架かっていた相手の橋は「すべて」消えて無くなってしまいます。

白いコマが置かれた後、「HUNA」から架かっていた黒い橋が消えてますね。

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支配するとその島から相手の橋が全部消えてしまいますから、今度は空いたその場所に自分の橋を架けてしまえば、どんどんと次の島へ伸ばしていくことが出来るのです。

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今度は「KAHU」を使ってこの場所に橋を架けてみます。

「IFFI」は5本の橋を架けられますから、これで3本目です。「IFFI」は自分のものとなります。

そうするとこのとき「HUNA」から「IFFI」に架かっている相手の黒い橋が消えます。

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黒い橋が消えましたね。ところがこのとき「HUNA」を支配していた相手の黒いコマも消えてしまいました。

その島を支配できるのは「島への橋の過半数を架けているとき」ですから、この場合橋が1本消されて黒い橋は2本となってしまい、過半数ではなくなってしまいました。

そのため支配できなくなって黒いコマは消えてしまったのです。

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島を支配することで相手の橋を消すことが出来ます。

例え島を支配していたとしても、橋が消されて過半数じゃなくなってしまうと支配していたコマは消されてしまうのです。島を支配したからといっても安心はできないのです。

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プレイをしてカードの補充を繰り返していくと、場のカードと山札が無くなります。

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これらのカードが無くなったらラウンドが終了して得点が入ります。

ラウンド1は支配していた島の数が多いほうに1点です。上がそれぞれの支配する島の数で、真ん中が得点です。

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続けてラウンド2が始まります。

手札はそのままです。捨て札はシャッフルされてまた「場の札と山札」となります。

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島を支配することで相手の橋を消すことが出来ますが、「島のカード」を使っても相手の橋を直接消すことが出来ます。

「同じ島のカードを2枚同時に使用する」と、その島に架かっている相手の橋を1本選んで消すことが出来ます。

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島のカードはそれぞれ2枚ずつしかないので集めにくいですが、こんな風に別の島のカードを組み合わせても消すこともできます。

例えば「ALOA」と「BARI」を同時に使うと、「ALOA」と「BARI」の間に架かっている相手の橋を消すことが出来ます。別の種類の「島のカード」を使ったときは、その2つの島の間に架かっている橋が対象になります。

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橋を直接消すには「島のカードが2枚」必要になります。

直接、橋を消すことが出来るので、そこをとっかかりとしてさらに自分の島を増やしていくことが出来ます。

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場の札が残り1枚となりました。場の札と山札が無くなればラウンド2の終了です。

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ラウンド2は支配していた島の数が多いほうに2点です。それまでの合計得点は、両端上のアバターに表示されます。

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そして最終ラウンドのラウンド3が始まります。同じように島のカードを使い橋を架けていきます。

場のカードが無くなればそこでゲーム終了です。

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ラウンド3は支配していた島の数を比べ、その差の数がそのまま得点となります。

最終的に支配していた島の数は7対2でしたから、その差の5点が入ります。

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全てのラウンドが終わったら、ラウンド1、ラウンド2、ラウンド3の点を合計し、より多くの得点を獲得していたプレイヤーの勝ちとなります。

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カフナの島は全部で12個あって、架けることが出来る橋は27ヵ所です。

たくさんあるのでどこから置いていいか迷ってしまいますが、目安としてこんな考え方が出来ます。

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島はそれぞれ架けることが出来る橋の数が違います。

例えば、中央にある「ELAI」は橋を6本架けることが出来ます。この「ELAI」に橋を1本架けられた場合、「ELAI」を支配して相手の橋を消すには、過半数の「4本」の橋が必要になります。

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「ALOA」は3本の橋を架けることが出来ます。「ALOA」に橋を1本架けられた場合、「ALOA」を支配して相手の橋を消すには、過半数の「2本」の橋が必要になります。

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6本の島に1本橋を架けるのと、3本の島に1本橋を架けるのでは、橋の消されにくさが違うということです。

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3本の島に橋を架けたとしても、相手が2本橋を架けるだけですぐに消されてしまいます。

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例えば「DUDA」の島のカードを使って橋を架けるとき、3本の島に繋ぐよりは6本の島に橋を繋いだ方が無駄になりにくいといえます。

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島に架けられる橋の本数は、島のカードの名前の下に白い線で本数が書いてあるのでカードを使う前に確認しておくといいでしょう。

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橋には消されにくい場所というのがあります。それはこのように相手に支配された後の島です。

例えばこの「IFFI」には5本の橋を架けることが出来ますが、すでに3本の橋を架けられて相手に支配されています。

橋は「支配したとき」にその島に架かっていた相手の橋を消しますから、すでに支配されているこの島の橋は消される心配がありません。

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相手も、自分が支配済みの島にわざわざ追加の橋を架ける必要もありません。

こうやって2本の橋を架けたところで「IFFI」は自分のものにはなりませんが、架けた2本の橋は、かなり消されにくい橋になります。

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ここでも同様です。右下の「KAHU」はすでに相手に支配されていますが、まだ橋を架けられる場所が2本残っています。

なのでカードを使って空いている場所に2本の橋を架けておきます。

こういう橋があとになると生きてきます。

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現在、支配している島は7対2で相手が優勢です。

いまは逆転のためにコツコツと島のカードを貯め込んでいます。

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「KAHU」のカードを2枚手に入れましたので、同時に使って相手のこの橋を1本消します。

消すと「IFFI」に架かっている相手の橋が2本になりますから、相手の支配コマが消えます。

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続けて「IFFI」のカードを使って、いま消したこの場所に自分の橋を架けます。

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今度は自分が「IFFI」に3本橋を架けたので、この島が自分のものになりました。支配したので「IFFI」に架かっている相手の黒い橋2本はこの瞬間に消えてしまいます。

先ほど相手が支配しているところに2本の橋を架けておいて正解でしたね。

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消した2本の場所にさらにカードを使って橋を架けます。

「HUNA」や「LALE」に橋を架けてもやはり相手の支配が消えるわけではありませんが、これがまたあとで役に立ちます。

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これが今の状態です。

島は現在6対3の状態ですが、このような場所の橋のどれか1本を消して自分の橋に置き換えるだけで、これらの島々は連鎖して自分のものにすることが出来ます。

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1本1本の橋が結構重要です。効果的に相手の橋を消すことが出来るような場所を見つけ、適切に橋を架けていくことで、後々の大逆転が可能になります。

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モードは1人用のAI対戦、GameCenterを利用したオンライン対戦が可能です。

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島のカードを使って魔法の橋を架け、島々を支配して相手に勝利しましょう!

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まとめ。

 

目的

橋を架けて相手よりも多くの島を支配し得点を獲得する。

 

自分の番では

1: 島のカードを好きなだけ使う。

2: 島のカードを1枚だけ補充する。

 

を1から順にプレイする。

 

補足として

「島」

・島の数は12

 

「島カード」

・島1つにつき2枚、計24枚。

 

「カードをプレイする」

・島のカードを使うとその島に橋を架けることが出来る。

・島のカードは好きな枚数プレイできる。

・島のカードはプレイしなくてもいい。

・カードをプレイせず、捨て札に1枚捨てることもできる。

・同じ島のカード2枚を同時に出すと、その島に架けてある相手の橋を1本消すことが出来る。

・隣接する島のカード2枚を同時に出すと、その島と島の間にある橋を1本消すことが出来る。

・手札の上限は5枚。

 

「島の支配」

・島に過半数の橋を架けるとその島を支配できる。

・島を支配したとき、それまで架かっていた相手の橋は全て消える。

・島を支配している状態で橋が消され過半数より少なくなると島は支配できなくなる。

 

「カードの補充」

・自分の番の最後に島カードを1枚補充する。

・公開されている3枚のカードから1枚を選んで補充してもいいし、山札から1枚補充してもいい。

 

「得点」

・ラウンド1=支配している島が多いプレイヤーが1点。

・ラウンド2=支配している島が多いプレイヤーが2点。

・ラウンド3=支配している島の数を比べその差の数が点数になる。

 

橋を架けて島を奪い合うボードゲームですね。2人対戦専用のゲームで、「橋を架ける」「島を支配する」、見た目はシンプルですが非常に頭を使う戦略ゲームです。

 

12の島がありますが、それぞれの島を繋がるように橋を架け、1つの島に架けた自分の橋の数が過半数に達するとその島を自分のものとして支配できます。

自分の番では好きなだけカードを使えますから、3枚4枚と続けてカードを出して、一気に過半数の橋を架けて支配するということもできます。

 

面白いのは「島を支配したらそこに架けてあった相手の橋は消えてしまう」ということです。ただ順番に島に橋を架けていくだけだったら、橋の数27個を架けた時点で置く場所が無くなってしまいますが、支配したとき相手の橋を消すことが出来るので橋を置くスペースが出来ます。

支配者の交代で橋が一気に消える上に、自分の番ではカードの連続プレイが出来るため、1つの島の支配を奪われると連鎖的に相手に島を取られてしまいます。

もちろんその逆もしかりなので、互いに島を取ったり取られたりを繰り返すなんともギリギリとした攻防が始まります。

逆転、逆転、また逆転という感じですね。

カードを引くので、そのめくりの運ももちろんありますけど、そのような運も想定した戦略的な橋を架けかたを考えていかないと勝てない、かなりシビアなゲームなのです。

 

上にも書いた通り、橋には消しやすい、消されやすい場所というのがあります。

島は12で、各島2枚のカードで24枚、2人対戦なので12枚。1ラウンドで使えるカードは12枚弱、12本ほどの橋を架けることが出来ます。

例えば、5本の橋が架けられる島に、相手が2本、自分が2本の橋を架けていたとき、3本目の橋を相手に架けられて自分の2本の橋を消されたとすると、まるまる2本の橋を損したことになります。

そうすると1ラウンドで10本ほどの橋しか架けられなかったことになるので、その分手が遅くなります。

1ラウンドで2手損をするというのはキツイですね。逆に損をさせるようにすればこちらがその分有利になります。「どうやって相手の橋を無駄にさせるか」「自分の橋が無駄にならずに済むか」というのを考えていけば、橋の架ける場所もだんだんと見えてくると思います。

 

また自分の橋をうまく架けられるようになってきたら、今度は相手のやりたいことを防ぐことを考えましょう。

島のカードはそれぞれ2枚ずつ、計24枚です。これはかなり少ないです。

手札は5枚まで持てますから、さも欲しがっているかのように場からカードを取ってみたり、相手の逆転のキーになりそうなカードを手元に溜め込んでみたり、見えないようにそっと捨て札に捨ててしまったり、このあたりのカードの持ち方は駆け引きですね。

 

1ラウンド目は「陣地の奪い合い」、2ラウンド目は「陣地の補強」、3ラウンド目は「邪魔のし合いで、大逆転」という感じで、ラウンドごとにプレイの内容が劇的に変わります。

相手のプレイの先を読み、使ったカードや持っているカード、相手が引いたカードなどに注意を払って、より有利な橋を架けていく。最後の最後まで勝敗はわかりません。

見た目よりも全然シビアで、非常に頭を使う戦略ゲームです。

読み合いが好きな方にはオススメです。

 

グラフィックは実際のボードゲーム版と同じ、カードもそのままですね。ゲーム中に海の音や鳥の鳴き声、海を飛ぶ鳥が見えているのは島の雰囲気が出てよいです。

手札のカードを切り替えると、架けることが出来る橋や消すことが出来る橋がマークので表示されるのでわかりやすいです。

カードはタップだけで、ドラッグするという操作はありません。かなり小さい部分をタップしなければいけないのですが、誤タップはしませんでした。

 

モードはAI対戦の1人用、GameCenterを利用したオンライン対戦があります。1人用は12段階のAIが用意されていて、徐々に強い相手にチャレンジできるようになっています。

2人用のローカル対戦、パスアンドプレイの対戦はありません。オンライン対戦のみです。

 

ヴァリアントルールの追加オプションはありません。

 

難点。2人対戦専用のゲームですが、その割には2人対戦のバリエーションが少ないですね。オンライン対戦のみで、パスアンドプレイもテーブルトップでの対戦も出来ないのはちょっと。カウンティングも非同期オンライン対戦でやったらさすがに忘れます。

AIが12種類と多くていいのですが、駆け引きで対戦するゲームですし、しっかりカード枚数やらを計算できるAIが相手というのも味気なさがあります。島カードの橋の本数や、マップの島の名前が小さくて見づらいです。

点数計算のところでバグがあります。3ラウンドの計画を立てていたら得点計算のところでゲームが止まって操作不能になると興ざめです。

ゲームをさらに面白くする様々なヴァリアントルールがついていないのは非常に残念です。

 

魔法使いとなって島々に橋を架けて支配していくボードゲームです。

 

 

     

    Kahuna100

    ボードゲーム / カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / オンラインゲーム
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / USM

    iOS 6.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

     

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