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■ MULE Returns
惑星を開拓しお金を稼ぐストラテジーゲーム。全ラウンド終了時、もっとも多くの資産を獲得していたプレイヤーの勝ち。

 

惑星を開拓しお金を稼ぐストラテジーゲームです。土地を獲得し、その土地で食料、エネルギー、鉄鉱石、宝石を生産します。生産して獲得したものをプレイヤー同士のオークションで売買し、お金を稼いで自分の資産を増やしていきます。全ラウンド終了時、もっと多くの資産を獲得していたプレイヤーの勝ちです。

 

 

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まず最初にプレイするキャラクターを選びます。それぞれのキャラクターでスタート条件や特徴が違います。初心者向け、上級者向けキャラクターなどいろいろあります。

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これはとある惑星にやってきた宇宙人たちが惑星を開拓していくというゲームです。

下がそれぞれのプレイヤーの所持金になっています。タブをタップして切り替えることで相手プレイヤーのステータスを確認することが出来ます。

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ゲームは1ラウンドを「土地獲得→生産→売買」の順で繰り返します。

最初は土地の獲得です。

ラウンドが始まると、左上から右下に向かってカーソルが自動的に移動していきます。欲しい土地の場所にカーソルが来たら画面をタップして選択します。

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土地を決めると自分の色の旗が立ちます。基本的にここで手に入れることが出来る土地は1つだけです。

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次は生産です。

マップの中央にあるお店で、生産をするための「M.U.L.E(ミュール)」を購入します。

右下にあるのがミュールです。ここをタップしてキャラクターを移動させます。

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移動して部屋をタップするとミュールを1体購入できます。ミュールを購入するにはお金が必要です。

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今度はこのミュールを土地で生産するものに応じて改造します。

ミュールの改造は上の部屋で行います。右から「食料」「エネルギー」「鉄鉱石」「宝石」です。

今回は食料生産用にミュールを改造するので右端の部屋に移動しタップします。改造にもお金が必要になります。

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これでミュールが食料生産用になりました。画面の端まで移動してお店を出ます。

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お店の外に出ると惑星マップの画面になります。先ほど確保した自分の土地までミュールを移動させます。

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ミュールを土地の枠の中まで移動させたらその場所をタップしてミュールを適用させます。

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そうするとこのようにアイコンが表示されます。これでこの土地でミュールが働き始め、ここから毎ラウンド「食料」が生産されます。

土地で生産するには、「店でミュールを購入」→「ミュールを目的ごとに改造」→「ミュールをその土地に適用」という順でミュールを設定します。

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ミュールの適用が終わったら、お店の中の「パブ(ビールのアイコン)」移動して自分の番を終了させます。

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ミュールの配置が終わると「生産」になります。ここからは自動で行われます。

まず土地の施設を動かすためにエネルギーが消費されます。エネルギーは1つの施設で1必要になります。

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それからその土地で生産が始まります。土地のマスの左下に表示されているのが生産したものです。食料のミュールを適用させたので食料が3個生産されました。

色の違うのは他のプレイヤーの土地です。

生産したものはすべて獲得できます。

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おっと。ここで生産した食料に「害虫が発生」して全て失ってしまいました。

運が悪いですね。たまにこのような突発的なイベントが起きます。

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ここからがゲームのメインです。

生産したものは「オークションで売買」することが出来ます。

売買することが出来るのは「食料」「エネルギー」「鉄鉱石」「宝石」の4種類です。

ここは食料の画面です。1番左が所持していた食料の数、その右隣がこのラウンドで生産した個数です。食料4個生産したはずですが害虫にやられてゼロになってしまいました。

その右隣の赤い「3」は使用した食料の数です。

その右隣が現在所持してる食料の数です。1番下の自分の場合、食料を4個持っていて生産した食料はゼロ、消費したのが3個ですから残り「1個」ということになります。

その右隣の赤い「3」は次のラウンドで必要な食料の数です。

つまり食料1個を持っていて、次のラウンドで3個必要になるので現在は「食料が2個足りない」という状況です。1番上のプレイヤーは「+2」なので2個余っているということです。

ここで右端の「BUY/HOLD」「SELL」のどちらかをタップして、「売り手」になるか「買い手」になるか決めます。

今は食料が足りませんから当然買い手です。

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こちらがオークションの画面です。

上が「売り手」で下が「買い手」です。点線は価格のラインを示しています。上のラインが「50ドル」、下のラインが「15ドル」です。

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食料を買いたい場合、ここで右端の「+/-」の「+」をタップし続けてラインを上げます。ラインを上げることで価格があがります。

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そしてラインが重なったところの価格で「売買」が行われます。

つまり買いたいほうは価格ラインを上げ、売りたいほうは価格ラインを下げるわけですね。

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プレイヤーの下に表示されているのが食料の所持個数と必要な数です。他の3人はすでに売買が終わって3個ずつ確保しています。

自分は「1(-2)」でまだ1個で、2個足りません。

そこで下から上に向かってラインを上げます。

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このとき売り手の手持ちが無かった場合、お店にある在庫から購入します。お店にある在庫は右の「STOCK」というところです。今在庫は「4個」です。

1番上のラインは「50ドル」なので、お店から1個50ドルの食料を2個購入し、100ドル支払ったということになります。

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このゲームの特徴は、ミュールの配置やオークションのときなど、すべて「制限時間」が設定されているというところです。

右側にあるバーがその制限時間で、このバーが無くなるとそこでオークションは終了となります。ですから早く取引を成立させなければいけません。

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次はエネルギーです。エネルギーは土地の生産施設を動かすのに必要です。

エネルギーを生産したのは紫のプレイヤーだけなので、紫のプレイヤーだけがプラスになっています。

エネルギーの価格は「10ドル」でお店には8個の在庫があります。

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エネルギーのオークションがスタートしました。

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価格ラインを上に上げて足りない分のエネルギーを1個確保します。

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ここで必要な分を確保したあと、さらにもう1度価格ラインを上げて店に残っている在庫分5個のエネルギーを買い占めてみます。

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お店にあるエネルギーの在庫がゼロになりました。持っている数はエネルギー11個になりました。

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制限時間になってオークション終了です。この買い占めは次に役に立ちます。

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今度は鉄鉱石です。

鉄鉱石も土地から生産できます。現在は鉄鉱石の価格は「50ドル」で、お店の在庫は8個です。

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鉄鉱石自体は必ず必要なものというわけではないので、急いで確保する必要はありません。なので今度は売り手が価格ラインを下げてきます。

売り手の最初のラインは「85ドル」でしたが、ラインを1番下の「50ドル」まで下げてきました。1番下で価格ラインが重なると今度はお店に手持ちの鉄鉱石を売ります。そうするとお店の在庫が増えます。

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これでオークションが終了しました。

「土地獲得→生産→売買」で1ラウンドが終わりです。これを12ラウンド繰り返します。

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次のラウンドが始まりました。また最初と同じようにカーソルが自動で動きますから欲しい土地の場所に来たらタップして獲得します。

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今度は先ほどの土地の隣の「山」を獲得しました。

すると、ここで土地が売りに出ましたね。

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土地の購入も先ほどのオークションと同じように価格ラインを上げて落札します。制限時間内で1番高い値をつけたプレイヤーがその土地を獲得します。

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土地を獲得したら、また土地にミュールを適用させます。右下でミュールを購入、上で改造して、土地まで連れていきます。

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まずはミュールをエネルギー用に改造して店の外に出ます。

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マップの左上が先ほど落札した土地です。ここまで移動してミュールを適用させます。

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またお店に戻ってきてもう1体ミュールを購入し、今度は鉄鉱石用に改造して連れていきます。

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そしてそれを獲得した山のところに連れていき適用させます。

生産施設で生産するものは土地によって生産個数に差が出ます。

山では鉄鉱石がより多く生産され、平地ではエネルギーが、川の部分では食料が多く生産できます。土地の種類ごとに生産に適したものがあります。

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生産では、自分の土地が隣接していたり、同じ生産施設をたくさん持っていたり、同じ生産施設が隣り合ったりしていると、生産数にボーナスがつき、通常の生産個数より多くのものが生産されます。

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おっと、またイベントですね。

今度はお店で火事が起きてしまい、お店の在庫が全て無くなってしまいました。これはチャンスですね。

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生産が終わったのでオークションです。見ての通りお店の在庫がゼロになっています。

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こちらはエネルギーのオークションです。当然エネルギーも在庫はゼロです。

所持しているエネルギーは7個で、他のプレイヤーは3個ずつ足りないという、売り手が得をする市場になっています。

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エネルギーのオークションスタートです。

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当然、全プレイヤーが我先にとエネルギーを買いに来ます。このとき「45ドル」のエネルギーのところをちょっとラインを下げて「44ドル」にしてみました。

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エネルギーが無いと次のラウンドの生産量がガタ落ちになってしまうので、44ドルでみんなドンドンと買っていきます。

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ところがここで「売るのやーめた」と価格ラインを上げてしまいます。

通常であればこの場合、お店の在庫からエネルギーを購入することになるのですが、先ほど買い占めちゃいましたね。在庫はありません。

こうなると足りないプレイヤーは大弱りです。

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すると価格ラインをガンガンと上げてきます。早くしないとオークションの時間が終わってしまいますし、エネルギーが無いのは死活問題です。

1番左のプレイヤーの下の価格が146ドルになっています。

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「200ドル」を越えたところで価格ラインをちょっと下げて売ってやります。これでエネルギー1個が通常「45ドル」のところ、「201ドル」で売れました。

売り手有利の取引になると、こんなこともできてしまいます。

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高値で売れたので大儲けです。オークションは素晴らしいですね。

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次のラウンドもまだまだ売り手市場です。

食料、エネルギー、鉄鉱石、宝石の価格は、お店の在庫によって変わります。在庫が減れば高くなり、在庫が増えれば安くなります。

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先ほどの時は価格が10ドルだったのに対し、今は21ドルにまで上がっています。しかしまだまだエネルギーを独占しています。

制限時間の限界まで価格をつり上げ、「1個197ドル」にまであがっています。

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200ドルを超えたあたりで価格ラインを下に下げエネルギーを売ります。

「21ドル」のエネルギーを「200ドル」で売りに出す、まさに悪党と言える所業です。

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しかも相手プレイヤーは所持金が足りなくなって、結局エネルギーを必要分確保できないままオークションが終わってしまいました。

これで他のプレイヤーは次のラウンド、生産施設が稼働しなくなります。ということはさらに独占状態が・・・。

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これはたまらないと思った相手プレイヤーは、自前でエネルギーを確保しに行きます。

生産施設で作るものは、ミュールを改造し直すことで自由に切り替えることが出来ます。

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他のプレイヤーがみんなエネルギーを生産し始めました。

しかし既存の施設をエネルギーに変えれば、今度は食料施設が減ることになります。

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そうなると今度は食料が独占状態になり、結局食料欲しさにまたまた搾り取られることになります。

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お金が足りなくて食料が必要分確保できないままにオークションが終わってしまいました。

このようなことに悪代官のようなことにならないように、必要な分の食料とエネルギーは自分で確保できるようにしておいた方がいいかもしれません。

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ご覧のようにみんながエネルギー施設を作ったので、市場のエネルギーの数が増えました。

しかしお店のエネルギーの在庫はまだゼロの状態なので、エネルギーの単価は高いままです。

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ですから全員が今度は売り手になり、お店に「30ドル」でエネルギーを売りに行きます。

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お店のエネルギーの在庫が65個まで増えてしまいました。これで次のラウンドはエネルギーの価格が下がります。

お店の在庫数が潤沢になったので、今度はエネルギーが足りない場合でも低価格でお店から買うことが出来ます。先ほどのような価格の釣り上げは出来なくなりますね。

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食料が足りなくなるとプレイヤーが移動できる時間が短くなってしまいます。キャラクターの上に出ているバーの長さを見てください。短くなっていますね。

食料が足りなくなってくると、自分のキャラクターはパブに入ることくらいしかできなくなってしまうので悲惨です。

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このような売買を繰り返してお金を稼ぎ、最終的に最も多くの資産を獲得していたプレイヤーの勝ちになります。

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レベルは「Beginner」「Standard」「Tournament」の3つがあり、プレイラウンド数などに違いがあります。

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レベル「トーナメント」では、新たに宝石と土地の調査、土地の売却が出来るようになっています。

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土地の調査をするとその土地からどのくらいの宝石が取れるかがわかります。マップ内に3ヵ所くらい宝石の鉱脈があるので、うまく見つけるとお金がもうかります。

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宝石も価格は変動しますが、お店の在庫では変動しませんので、高いときに売ると高収入になります。

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鉄鉱石からはミュールが製造されます。ミュールの在庫数が減るとミュールの価格が上がり、鉄鉱石の価格も上がります。

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ミュールを土地に適用させるとき、ちゃんと自分の土地の上でタップしないとミュールは逃げてしまいます。

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これを利用しわざとミュールを逃がしてミュールの価格をつり上げます。

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ミュールの価格が上がると鉄鉱石の価格も高騰します。高騰させたうえで手持ちの鉄鉱石を売り出して大儲けすることもできます。

次のラウンドでどのような価格の変化が起きるか予想して行動すると、自分のお金が徐々に増えていきます。

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毎ラウンド、いろんなイベントが起きますが、基本的に成績順位の上のプレイヤーにはアンラッキーなイベントが、順位下位のプレイヤーにはラッキーなイベントが起きます。

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惑星を開拓、食料やエネルギーを生産、売買してより多くの資産を獲得していきましょう!

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惑星を開拓しお金を稼ぐストラテジーゲームです。土地を獲得し、その土地で食料、エネルギー、鉄鉱石、宝石を生産します。生産して獲得したものをプレイヤー同士のオークションで売買し、お金を稼いで自分の資産を増やしていきます。全ラウンド終了時、もっと多くの資産を獲得していたプレイヤーの勝ちです。

 

惑星を開拓してお金を稼いでいくリアルタイムストラテジーゲームですね。1983年に発売された名作ゲームです。1983年といえばファミコンが発売された年、マリオブラザーズなどが発売されたその同じ年にこのようなゲームが出ていたというのは驚きです。

そういえば任天堂の「ピクミン」は、この「M.U.L.E」の影響をちょっと受けているというのが宮本さんのインタビューで出ていました。

 

開拓ゲームのようではありますが、基本的には経済シミュレーションゲームになります。

プレイすると需要と供給といった関係がとてもよくわかります。

 

土地で生産できるものは「食料」「エネルギー」「鉄鉱石」「宝石」の4種類です。「食料」は自分が行動するために必要です。「エネルギー」は生産施設を稼働させるために必要です。どちらも足りなくなると次のラウンドで生産能力が落ちてしまいます。

 

自分で必要な分を生産できれば問題ありませんが、足りなかった場合はどうするか。

 

他のプレイヤーから買えばいいのです。

 

このゲームでは他のプレイヤーから生産品を購入できるので、片方が食料だけを、片方がエネルギーだけを生産していても取引をすることで成り立ちます。

むしろそれぞれのプレイヤーがちょっとずつ生産していくよりは、同じ生産品を大量に作って効率良く生産量を上げた上で取引したほうが、互いが受ける利益がより高くなります。

目的は生き残ることでもなく土地も広げることでもなく「資産を増やす」ということですから、足りない分を補いつつ細々とやっていくだけではゲームには勝てないのです。

そこが普通のゲームとちょっと違うところです。

 

秀逸なのはこのオークション画面です。最初の見た目は何のことかよくわからないと思いますが、非常に直感的にでわかりやすく出来ています。

古いゲームで、もともとジョイスティックの上下だけで操作していたため、このように価格ラインを動かすようになっているのですが、これがまた見事に取引の緊張感と瞬間の駆け引きが再現できています。

いただきストリートなどのようにただ価格が競りあげていくだけではなく、相手が売りに来る、必死で買いに来る様子が目に見えて面白いですね。また足元を見て価格をつり上げ、「売らないよ」の意地悪をしてしまうこともできます。これも制限時間のある中で成立させなければいけない、というそのような状況ががあるから起きることです。

なんというか緊張感というかアクション性のあるオークションですね。

 

コツは当たり前ですが、生産品は安く買って高く売るです。

そのためには他のプレイヤーの状況をちゃんと把握して、供給過多になっているものをいつまでも生産しているようなことはしないこと、需要が出てきたものを察知して対応していくような柔軟性が必要です。

 

補足として

・土地は500ドルです。

・キャラクターの移動は山や川の部分で遅くなります。

・川で生産できるのは食料4、エネルギー2です。

・平地で生産できるのは食料2、エネルギー3、鉄鉱石1です。

・山は食料1、エネルギー1です。鉄鉱石は3種類の山の数によって、1個で鉄鉱石2、2個で鉄鉱石3、3個で鉄鉱石4と取れる数が変わります。

・宝石は鉱脈によって変わります。隕石が落ちたあとの土地は宝石4が取れます。

 

・ときどきマップ上にWAMPUSというのが登場します。これを捕まえると身代金としてお金がもらえます。

・パプでターンを終わらせると残り時間に応じてお金がもらえます。

・複数のプレイヤーの価格ラインが重なったときは、お金の低いプレイヤーから取引が始まります。

・お店の「$」では自分の土地をオークションにかけて売ることが出来ます。

 

グラフィックは昔のものから一新され見やすくコミカルになっています。しかし昔の雰囲気、BGMが好きというかたには微妙でしょう。

操作はあまり良くありません。まあもともと操作性がいいゲームではないので、そこはよく再現されているといってもいいでしょう。

 

難易度は「BEGINNER」「STANDARD」「TOURNAMENT」の3つです。それぞれでラウンド数など細かい条件が違います。

プレイは1人用のみです。マルチプレイヤーは追加予定となっています。

 

品物を取引するだけというシンプルな内容ですが、なかなか奥の深いゲームです。

 

難点。マルチプレイヤーが無い点ですね。これはAIと対戦してもあまり面白くありません。iOSということでネット対戦があることを期待したのですが残念です。

ミュール適用のところなどは全プレイヤーで同時で行えるようになっていたので、そのあたりは対戦を想定してということなのかと思いました。

 

アプリが全体的に不安定です。どのような状況で起きるかがわかりませんが、全くゲームが進まなくなることがたびたびありました。

昔のゲームなのでもう少し楽しめるようなアレンジモードが欲しいですね。奥は深いとはいえ、いまこの内容では微妙。懐かしく感じる方なら楽しめるかなという感じです。

対戦が出来るようになってからでもいいんじゃないかと思います。

 

惑星を開拓しお金を稼ぐリアルタイムストラテジーゲームです。

 

 

     

    MULE-Returns100

    対戦思考ゲーム / ストラテジー / リアルタイムストラテジー
    価格 / ¥600
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.1.0
    開発 / Comma 8 Studios

    iOS 5.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

     

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2 Responses to “MULE Returns”

  1. 通りすがり より:

    MULEとは、懐かしい!
    昔パソコン持ってた友人宅で毎日遊んでいました。まさしく傑作ゲームでしたが、日本では話題にもならず消えましたね。

  2. puzzlelove より:

    >通りすがり さま
    こんばんは!
    昔のゲームは制約(というより限界)が多かったからアイデアに富んでいますね。オークションの方法なんて今こそ利用できそうなのですがもったいない感じがします。

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