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■ Dungeonism
モンスターを倒しながらダンジョンを探索していくロールプレイングゲーム。ダンジョン内のゴール地点まで到達出来ればクリア。

 

モンスターを倒しながらダンジョンを探索していくロールプレイングゲームです。モンスターに倒しながら進み、ダンジョンのどこかにあるゴール地点を目指します。ダンジョン内にはアイテムやコイン、経験値が落ちていてそれらを獲得することでレベルアップをしたり、アイテムを購入したりしてキャラクターを強くしていくことが出来ます。自分の体力がゼロになってしまったらゲームオーバーになります。

 

 

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これはダンジョン内を探索しゴールを目指すというゲームです。

真ん中にいるのが自分のキャラクターです。画面のダンジョンの中をタップするとその場所まで移動することが出来ます。

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キャラクターの行動はターン制になっていて、1回のターンで移動できるのは3マスまでです。移動できる範囲が緑の点線で囲まれています。

もちろんこのとき2マス先に移動することもできます。下にある青い「MOVE」というゲージが移動マス数になっています。

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キャラクターはダンジョン内のどこをタップしてもその場所まで自動的に移動させることが出来ます。移動するときはタップした場所への最短ルートを進みます。

ダンジョン内にはお金などのアイテムが落ちています。その上に乗ることでそれらのアイテムを手に入れることが出来ます。

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ダンジョン内にはモンスターがいます。画面の右上にある「虫眼鏡」をタップしてから画面をタップするとそれぞれの情報を確認することが出来ます。

これは「THE BAT」というモンスターですね。

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モンスターなどへの攻撃は、その対象に向かって移動することで行います。

攻撃をした場合、ダメージと共にモンスターを後ろへはじき飛ばすこと(Knocked)が出来ます。この「後ろへ飛ばす」ということはとても重要なポイントです。

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キャラクター、モンスターには向きがあり、真正面から攻撃をすると防御や回避されてあまりダメージを与えることが出来ません。

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そこでこのように移動ルートを画面をなぞって変え、モンスターに対し正面ではなく横から攻撃を当てるようにします。

そうすると盾のマークから攻撃のマーク変わってモンスターに与えることができるダメージが多くなります。

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攻撃をしたのでモンスターははじき飛ばされます。

モンスターのターンになるのですぐに反撃してきますが、この位置関係だと3マスの移動では相手モンスターはこちらに対し正面からしか攻撃することが出来ません。

するとこちらが受けるダメージが抑えられるということになります。

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そしてまたこちらの攻撃です。また正面から攻撃するとダメージは少なくなってしまいますね。

そこで横から攻撃をするのですが、このときこのようにはじき飛ばす先を「壁」にします。

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モンスターを弾き飛ばして壁などの障害物に当てると、そこで追加のダメージを与えることが出来ます。

「壁に向かってモンスターを飛ばす」ことで「通常攻撃+壁でのダメージ」が追加されて、戦闘がとても有利になるのです。

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さらにこのようにはじき飛ばしたモンスターの先に別のモンスターがいれば、攻撃したモンスターは「通常のダメージ+モンスターに当たったダメージ」、そして当てられたモンスターもダメージを受けることになります。

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ダンジョン内のものも利用できます。

これは「ブロック」です。壊してアイテムを手に入れたり、押したり引いたりして動かすことが出来たりするのですが、はじき飛ばしてモンスターに当ててダメージを与えることもでできます。

このようにモンスターやブロックなど、攻撃を当ててはじき飛ばす「方向」というのがとても重要になるのです。

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左側の黄色いモンスターは「IMP」です。矢を使った遠距離攻撃をしてきます。

画面の左下の武器をタップすると使用する武器を「剣」と「矢」で切り替えることが出来ます。「矢」にしてからモンスターをタップすることで矢による遠距離攻撃が出来ます。

しかし矢の数には限りがあり攻撃するたびに減っていきます。矢はダンジョン内に落ちていますので拾って増やすことが出来ます。

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ダンジョン内にはコインなどのほかに宝箱などが置いてあることがあります。これもその方向に移動して開けることが出来ます。星のマークは経験値です。

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宝箱から出てきたアイテムは「REFRESH」という魔法でした。手に入れたアイテムは右下の欄に追加されていきます。

魔法は巻物を読むことで覚えることが出来ます。

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モンスターに対して攻撃などをすると左下の「ENERGY」が減っていきます。このエネルギーが減ると攻撃力・防御力が減ってしまいます。

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そこで右下の「REFRESH」という魔法を使ってみます。「REFRESH」は「ENERGY」を回復させることが出来ます。魔法は使うと「MAGIC」のゲージが減ります。エネルギーが回復すれば攻撃力・防御力が元に戻ります。

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「ENERGY」は魔法で回復しなくても、その場でキャラクターをタップして「休憩」すれば1ターンで全快できます。魔法では1ターン待たなくても全快できるので囲まれているときなどは有効です。

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武器にはアイテムを使って魔法の効果を付与することができます。右下に持っているのは「POISON」のアイテムです。これを使うことにより「剣」に「毒の効果」がつきます。

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毒の効果がついている武器でモンスターに攻撃をすると、モンスターに毒で継続ダメージを与えることが出来ます。

キャラクターやモンスターの左下についている数字が毒効果の有効ターン数になります。ターンがゼロになれば効果は無くなります。

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毒などの効果は「矢」にもつけることが出来ます。同じように攻撃することで毒のダメージを与えます。

魔法効果には毒のほかにも炎や氷といったものがあります。

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これはダンジョン内のボスです。特別な扉などの奥にいます。

今回のモンスターは「RAT SUMMONER」です。次々と「RAT」を召喚する厄介なモンスターです。

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扉を入ると一気に囲まれました。ここは「FIRE WALL」の魔法を使ってみましょう。

右下の魔法をタップして切り替え、それから対象となる場所をタップします。これで5ターンの間モンスターは燃え続けます。このファイヤーフォールを通過したモンスターも火が移り燃えだしダメージを与えます。当然その上を通過すれば自分にも火は移ります。

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そして「RAT」を横から攻撃してはじき飛ばし、「RAT SUMMONER」に当てます。これで「RAT SUMMONER」にもダメージを与えることができます。

攻撃する方向が重要です。

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たくさんのモンスターに囲まれたときは、他のモンスター、壁などを利用して1度で多くのダメージを与えられるような位置にうまく移動しモンスターを倒していきます。

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そして、最後にダンジョン内にある旗の場所、ゴール地点まで行くことが出来たらクリアとなります。

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ダンジョンをクリアするとキャラクターのスキルが上がっていきます。ダンジョン内で獲得した経験値ポイントをここで振り分けて強くします。タップすることで数値が上がります。

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画面の中央はダンジョンの種類です。下の「FEARSOMEST FOREST II」というところをタップすることで進むダンジョンを選ぶことが出来ます。

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画面の上の「APPRENTICE ADVENTURER」がキャラクターのステータスになります。経験値や攻撃力、所持金などが表示されています。

「CAPASITY」は持てるアイテムの数で、「MEMORY」は覚えることのできる魔法の数です。すでに「REFRESH」は覚えていたので、ダンジョン内で「REFRESHの巻物」を手に入れても使い道がありませんでした。

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下の「SHOP」でアイテムを購入できます。回復薬や魔法の回復、武器や防具をコインを使用することで獲得できます。

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1番右側が所持しているアイテムの一覧です。ここでアイテムを選択して売ることが出来ます。

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売ったお金で「SWORDSMAN’S GLOVES」を買ってみます。これは近接攻撃のダメージを50%増加させます。装備してみると「MELLE(近接攻撃)」が「X1.5」となっていますね。

手に入れたアイテムはお店で売ることもできます。

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「SWORDSMAN’S GLOVES」をつけたのでキャラクターの手が赤くなっていますね。

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モンスターは全部で40種類、マップには100個のダンジョンがあります。

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モンスターを倒しながら経験値やお金を集め、ダンジョンを探索していきましょう!

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モンスターを倒しながらダンジョンを探索していくロールプレイングゲームです。モンスターに倒しながら進み、ダンジョンのどこかにあるゴール地点を目指します。ダンジョン内にはアイテムやコイン、経験値が落ちていてそれらを獲得することでレベルアップをしたり、アイテムを購入したりしてキャラクターを強くしていくことが出来ます。自分の体力がゼロになってしまったらゲームオーバーになります。

 

ダンジョンを探索しながら進んでいくロールプレイングゲームです。これはなかなか面白いですね!

見た目的には「ローグライク」なRPGに見えますが、ゲームの紹介文にも「ローグライクのようだけどローグライクではない」と書いてある通り、ローグライクとはちょっと雰囲気が違います。

 

ゲームはローグライクと同じくターンベースで進んでいきますが、ダンジョンは自動生成ではなく決まったマップになっています。それから死んだらそこで終わりということはありません。強くなっていくのは武器ではなくキャラクター自身で、経験値をパラメータで振り分けていきます。

ローグライクのような、アイテムをやりくりしてモンスターを倒しながら進んでいくというよりは、なんというか「倉庫番パズル」のなかでプレイするロールプレイングゲームといった印象です。

 

このゲームでとても重要なのは攻撃する「方向」です。

モンスターに対し真正面から攻撃をすると、モンスターも防御をするためあまりダメージを与えることが出来ません。そこでモンスターの横や後ろから攻撃を加えます。1ターンでは3マスまで移動できますから、正面でモンスターをとらえていれば次のターンでは横に回り込んで攻撃できます。

 

ここで面白いのは、モンスターなどに対して攻撃をした場合、後ろにスペースがあればモンスターを後ろにはじき飛ばすことが出来る点です。

ゲームはターン制で、こちらが「移動→攻撃」を終えると、次はモンスターが「移動→攻撃」を行います。攻撃をして相手を弾き飛ばすことが出来ると、1マス間を開けて離れた相手はこちらに対して横に回り込んで攻撃することが出来ません(横に来たとき3マスになるため)。そうすると正面から攻撃せざるをえず、ダメージをあまり与えられないということになります。

またはじき飛ばした先が壁やブロックだと、その相手に対し追加のダメージを与えることが出来ます。この追加ダメージがとても強力で普通のモンスターであればほぼ一撃で倒すことが出来ます。ところが真正面だと全然ダメージが増えずに倒し切れません。

 

正対するモンスターの右側に壁があった場合、左から回り込んで右に飛ばして壁に当てれば追加ダメージを与えることが出来ますが、倒し切れなかったとき今度は相手に主導権を取られます。

ここで壁のないほうに右側からはじき飛ばせば、モンスターは次のターンで正面から攻撃をしてくるのでダメージをあまり受けずに済むわけです。

 

しかしそこに「エネルギー」という要素があります。攻撃を続けるとこのエネルギーが下って、自分の攻撃力と防御力が極端に落ちるため、攻撃をし続けるというのはとても難しいのです。このエネルギーはその場で休息すると瞬時に全快するのですぐに攻撃力と防御力は戻るのですが、そのときに1ターン消費します。ここで主導権が移ってしまうんですね。

ところが、この「休息時」は非常に防御力が高い状態で、たとえ横から攻撃してもダメージをほとんど与えることが出来ません。つまりこれを利用して「モンスターを呼び込み攻撃の主導権を握る」というやり方もできるわけです。もちろんこれは逆もしかりで、モンスターにやられると攻撃はしづらくなります。

 

このゲームでは攻撃するための位置取りというか距離がとても重要で、それプラス攻撃の主導権、エネルギーの消費と回復、はじき飛ばした方向での追加ダメージと、そのあたりを読み切るのが難しいですね。

 

ダンジョン内のブロックは押したり引いたりすることもできて、それでスイッチを作動させて扉を開けたり、矢を使って壁のスイッチを押すとかブロックをあえて落とし穴に落として消してみたりと、通過するための手順が決まっている謎解きの場所もあるので、そのあたりがちょっと倉庫番っぽいですね。

ただ1ターン3マス移動できますから、モンスターは一気に近づいて囲まれるのでそれなりに慎重な移動も必要でそこは緊張感がありますね。

モンスターが強くなって来ればなおさらです。

 

グラフィックは見ての通り、ダンジョン、モンスター共に非常にシンボライズされた画面となっています。操作はタップ、もしくはなぞりで移動ととても直感的で簡単です。時間はなくターン制なので、こちらが動かなければ相手も動きません。そこはじっくりと考えることが出来ます。

 

ダンジョンは全部で13種類の100個です。モンスターは40種類出てきます。

 

「ローグライクのようだけどローグライクではない」という通り、どちらかというとお手軽RPGといった感じすが、なかなか面白いゲームです。

 

難点。モンスターはともかく、ブロックやトラップまでシンボル化されているので、背景に同化して見逃すことも多く慣れるまで結構大変です。固定マップのため(ゲームをするたびスタート地点は変わります)、繰り返しずっと遊べるというのではありません。その点でいうとやり込み要素というのがないですね。オプションでそれこそローグライクなエンドレスダンジョンなんかあったらよかったかもしれません。

 

遊んでいるとこれはとゼルダっぽい感じも受けると思います。謎解き・パズルが多いですからね。そこを倉庫番っぽいと書いたのは、ゼルダの伝説は謎解きの時系列がズレていて、しかもそれが複数同時に起きるのでなんというか映画みたいになっています。

例えば、ダンジョンを歩いていて絶対行けないようなところにチラッと宝箱が見えるとか、不思議なオブジェが置いてあるとか。伏線ですね。それが記憶から消えるか消えないかの頃に解決策が出てくるので「あっ、あれか!」となるわけです。

このゲームでは時間の長さは無く、そのダンジョンでの限定的な謎解きになっているのでどちらかといえば倉庫番のほうがイメージとしては近いかなという感じです。

 

モンスターを倒しながらダンジョンを探索していくロールプレイングゲームです。

 

 

     

    Dungeonism100

    カジュアルゲーム / ストラテジー / ロールプレイングゲーム
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Jeffrey Fal

    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 5.0 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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