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■ Sparkle 2
オーブを発射し同じ色で揃えて消していくマッチ3パズル。オーブが穴に落ちてしまったらゲームオーバー。

 

オーブを発射し同じ色で揃えて消していくマッチ3パズルです。通路の上をオーブが連なって転がってきます。転がってくるオーブの列に別のオーブを発射します。発射したとき同じ色のオーブが3つ以上繋がるとマッチして消えます。 オーブをマッチして消した場合は連鎖をします。オーブがゴール地点である穴に落ちてしまったらゲームオーバーです。

 

 

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画面の外側からオーブが通路にそって進んできます。真ん中の黒い穴にオーブが入ってしまったらゲームオーバーとなります。

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画面の中央にある発射台からオーブを発射します。いまは発射台に赤-緑-緑の順でオーブが並んでいますね。この順番でオーブを発射することになります。

発射するときはオーブを当てたい場所をタップするだけでOKです。発射台をタップすれば発射するオーブを入れ替えることが出来ます。

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オーブを発射したとき、同じ色のオーブが3つ以上繋がるとマッチしてその色のオーブが消えます。

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オーブが消えたあと次のオーブでまたマッチすると連鎖となります。

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オーブを3回連続でマッチして消すことが出来るとパワーアップアイテムが出てきます。このパワーアップアイテムにオーブを当てるとそのアイテムを使うことが出来ます。

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このアイテムは「Frost Ray」です。発射すると直線上のオーブ全てを消し去ることが出来ます。

パワーアップアイテムは3連鎖目、6連鎖目、9連鎖目と、3連鎖するごとに出てきます。決まったオーブをすべて消し去るものや、一色に塗り替えるものなど様々なものがあり出てくる種類はランダムです。

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左下にある黄色い物体がオーブの列をグイグイと押してきます。

途中のオーブをマッチして消してしまうと、切り離された先のオーブはその場所で止まります。押してきたオーブの列が止まっているオーブに繋がればまた進み出します。

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オーブを消していくと発射台の周りのマークが徐々に点滅していきます。これがいっぱいになってから画面内にある全てのオーブを消し切ることができたらレベルクリアとなります。

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レベルをクリアしていくと「Enchantment」がアンロックされていきます。

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Enchantmentはいくつか種類があり、装備することで発射するオーブのスピードが速くなったりパワーが合があったりと特殊な効果が発動します。これはいつでも装備し直して切り替えることが出来ます。

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オーブの通路はこのようにレベルによって様々です。通路が立体交差になっている場合もあります。

発射したオーブは必ず手前のオーブに当たり、他のオーブを飛び越えて奥のオーブに当たるということはありません。

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オーブを消したときは途切れたオーブはその場に止まりますが、このとき両端のオーブが同じ色だった場合はオーブ同士が引き合って途切れたオーブは逆向きに戻されます。

この場合では、途切れた両端が赤いオーブですから、引き合ってくっつきます。ここで同じ色が3つ以上マッチしても連鎖となります。

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この「途切れたオーブ同士が引き合う」というのを利用してオーブを有効に消していきます。

例えばこんな風にたくさんのオーブが黒い穴の目の前まで迫っていて「もうどうしようもない」という状況でもけして焦ってはいけません。

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オーブを同じ色で3つ以上揃えて消した後はこのようにオーブが途切れます。途切れたオーブの両端は緑と黄色ですから引き合いません。

このときに狙うのはここです。この場所に緑のオーブを置くと両端が同色の緑になりますから引き合って途切れた先のオーブは逆向きに戻っていきます。

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こんな場合も真ん中にある2つの赤いオーブに当てて消してしまいたいところですが、こちらの端にオーブを置いてみます。そうすることで左側にポツンと1つだけある赤いオーブが引っ張られて戻ります。

オーブは3つ揃えて消すことよりも、まず同色で引っ張って戻していくことを優先します。そうすることで追いつめられても結構長くプレイすることが出来ます。

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例えば先ほどのパワーアップアイテム「Frost Ray」はこんな風に直線上のオーブを全部消してくれます。

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そしてぐに途切れたオーブ同士が同じ色になるように置いていきます。パワーアップアイテムはこのように連鎖しやすくなるためのものが多いので見逃さずにそこは利用します。

この部分がちゃんと出来ていけば追い詰められても復活できるし、ゲームはかなり楽しくなるんじゃないかと思います。

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レベルはマップを進みながらクリアしていきます。マップ上にあるいくつかの重要地点に到達すると、重要な鍵を手に入れることが出来ます。この鍵を集めていくのがマップでの目的になっています。

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マップを進みレベルをクリアしていくといくつかのゲームモードがアンロックされます。

これはサバイバルモードです。無制限に出てくるオーブをひたすら消し続けていきます。

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徐々にオーブの数や色数、そしてスピードが上がっていきます。サバイバルモードはどれだけ長くプレイしたかによって星の称号が貰えます。

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これはチャレンジモードです。レベルごとに難易度が3つ用意されていてそれをクリアしていくモードです。このサバイバルとチャレンジのモードはかなり難しいです。

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ゲームは横画面ですが、オーブはタップしたところに飛んでいくだけなので強引に縦画面でも遊ぶことは可能です。

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前作の「Sparkle the Game」と内容自体はほとんど変わっていません。

1番の違いは解像度ですね。見比べればかなりの違いがありますが、実際に遊ぶときのオーブはもっと小さいですしどちらも大して変わりはありません。

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転がってくるオーブの色を揃えてマッチし、素早く消していきましょう!

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オーブを発射し同じ色で揃えて消していくマッチ3パズルです。通路の上をオーブが連なって転がってきます。転がってくるオーブの列に別のオーブを発射します。発射したとき同じ色のオーブが3つ以上繋がるとマッチして消えます。 オーブをマッチして消した場合は連鎖をします。オーブがゴール地点である穴に落ちてしまったらゲームオーバーです。

 

パズループ系のマッチ3パズルですね。通路の上をオーブが転がってきます。発射台に設置された色のオーブをタップしてこのオーブの列に発射します。そして同じ色のオーブが3つ以上繋がるとそのオーブはマッチして消えます。オーブはどんどんとゴールとなる穴に向かって進んでいきますから、オーブを消して減らし穴に落ちないようにしなければいけません。

 

パズループ系のアクションパズルは、このようにマッチの対象となる球が常に移動しています。発射する場所と当てる場所の距離が転がりながら変わるので、球のタイミングも狂いやすくミスとなる可能性が結構高いです。

パズルのゲームオーバーはゴールとなる穴に球が到達してしまうこと。ミスをすると移動している通路の球の数自体が増えるし、さらに球の色の配置もぐちゃぐちゃになってしまいます。1つのミスはとても状況を悪くするのです。そのためにはとにか1投1投で確実にマッチさせ、球を減らしてなるべく穴から球を遠ざけることが必要です。

このSparkle 2は同色の球がある程度まとまって並んだ状態で出てきますから、ちゃんと当たりさえすれば1投でマッチできるように調整されています。つまりミスすればするほどバラバラに合ってマッチしにくくなります。

 

球の転がるスピードが結構速いです。普通にマッチして消していくだけでは球は簡単に穴まで到達してしまいます。そこで連鎖です。球は連続して消していく(赤球を投げる→マッチ、青球を投げる→マッチ)だけで連鎖となりますが、1投だけでも連鎖は起きます。

それは球を消した場合、その両端の球が同じ色でかつ3つ以上ある場合です。球の列は黄色い物体が押してくるのですけども、途中の球を消した場合、途切れた先のほうの球の列はその場所に止まります。後ろの方は続けてぐいぐいと押してきますから、やがて途切れた球にくっつきまた押し始めていくという感じです。

ところが球を消したとき両端が同じ色の球だった場合、この球同士が引かれ合いくっつきます。そのときに3つ以上だった場合はここでまたマッチになるというわけです。

 

ここでのポイントは実は連鎖することではなく、球が引っ張られるというところです。この時は球は後ろを基点にして引っ張られます。つまり残った先の球がまとめて逆向きに転がるわけですね。この逆向きに転がることを利用して、ゴールの穴まで球が届かないように奥へ奥へ戻していくのです。

引っ張られる条件は「球の列が途切れていること」と「その両端が同色の球であること」。

球を途切れさせるのはマッチすればOK。そのあと途切れた両端の色が違っていても、球を発射して両端の色を揃えれることさえできれば、引っ張られる条件成立で意図的に球をどんどんと逆向きに転がすことが出来ます。

 

先ほども書いたようにミスは確実に状況が悪くなるので、スピードが速くなってきたり球の数や色の種類が増えてくると、球はなかなか消し切れなくなります。そのようなときのためにまずは球自体を穴から遠ざけるようにして、たとえミスが起きてもゲームオーバーにならないよう余裕を作っておかなくてはだめなのです。

このような球全体の動きをコントロールしながら、ゴールギリギリのところで球を消して復活できるようになるととても楽しくなってくると思います。

 

グラフィックやエフェクトがとても綺麗ですね。ファンタジーテイストなBGM、タップすれば発射できるわかりやすい操作性などなどとてもいいと思います。

 

モードはマップを進んでいく通常のレベルと、エンドレスモード、それから指定されたレベルの難易度をクリアしていくチャレンジモードがあります。

エンドレスとチャレンジモードは結構難しいです。それぞれでクリア目標が設定されているし、アチーブメントなどもあるのでヤリコミ要素も多少はあります。

 

パズループ系のパズルとしてはオーソドックスですが完成度がとても高いですね。

 

難点。前作の「Sparkle the Game」と比べると、パワーアップアイテムなどで違いはありますけどプレイ自体は全く同じです。グラフィックがRetina対応になって綺麗になっていますが、見た目がゲーム自体に影響がそれほど出るわけではないので(実際前作もそれなりに綺麗でした)、正直なところはどっちでもいいかなという感じです。

ただ最近はちゃんとしたのが全然AppStoreに並ばなくてげんなりしていたので少しうれしかったですね。

 

遊びやすく完成度の高いパズルです。

 

 

     

    Sparkle-2100

    マッチ3パズル / パズループ系 / 発射系
    価格 / ¥360
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.1
    開発 / 10tons Ltd

    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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