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■ Heads Up!
お題のヒントを出して当てていくパーティゲーム。

 

お題のヒントを出して当てていくパーティゲームです。本体を頭の上に置くと、画面にお題となる単語が表示されます。他のプレイヤーはそのお題のヒントを考えて教えます。本体を持っているプレイヤーはそのヒントから連想し表示された答えを当てます。1分間の制限時間の間により多くのお題をクリアしていきます。

 

 

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これは連想パーティゲームです。複数の人数で遊びます。

いろんなワードが詰まったパックがあるので、好きなものを選んでから右下の「Play!」をタップしてスタートします。

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「Play」をタップするとのように「額の前に置いてください」と出るので本体を自分の額の前に置きます。そのとき画面は相手の方に向けてよく見えるようにします。

ここからスタートです。

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始まると画面に文字が出ます。もちろん自分からはこの文字は見えません。他のプレイヤーはその言葉を見てそこから連想するヒントを教えます。

例えば「Orland Bloom」なら「ロード・オブ・ザ・リングに出てた!」とか「パイレーツ・オブ・カリビアンに出てた男優」とかそんな感じです。

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本体を持っている人はそれらのヒントから画面に出ているお題を答えます。正解したら本体を前に傾けます。そうすると次のカードに切り替わります。

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答えがわからなかったら本体を後ろに倒します。そうするとパスすることが出来ます。パスしても次のカードに切り替わります。

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制限時間は1分です。1分経つとゲームオーバーとなります。

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そして正解した数を競います。オレンジの文字はパスした言葉、白文字が正解した言葉です。とても簡単ですね。

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遊び方はこんな感じです。頭の前に本体を持って掲げ、見ている人がヒントを言い、本体を持っている人はヒントから表示されているカードの言葉を当てます。

右側にいる人がこのアプリを作った「エレン・デジェネレス」という人です。日本ではあまり知られてはいませんがアメリカで有名な女性コメディアンです。

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昼間に「エレンの部屋」という番組をやっていてとても人気があります。この番組は日本でも去年くらいから見ることが出来るようになりました。

番組内でゲームなんかもするのでその1つとして出したみたいな感じでしょうか。このエレンが作ったゲームということでアメリカのAppStoreでも1位になっています。

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このような「連想するゲーム」は日本の番組でも結構やっていました。

リーダーがヒントを出しチームメンバーが連想できる言葉を当てていく「連想ゲーム」、出されるいくつかのヒントを見て答えを早当てする「ヒントでピント」などなど。

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カードゲームに「Taboo」というものがあります。これも同じようにヒントを出して連想する言葉を当てるゲームなのですが、タブーではヒントを出すときに使ってはいけない言葉が決まっています。

例えば答えが「アップル」だとしたら、「禁止ワード」として「iPhone」「iPod」「コンピュータ」「果物」とかが設定されていて、ヒントを言うプレイヤーはこの禁止ワードを使わずに「アップルのヒント」を言わなければいけません。「タブー」となる言葉があるのでヒントが出しづらいのです。

答えを当てる方は簡単ですけど、ヒントを出す方はなかなかいいヒントが出せずにもだえ苦しみます。

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日本での連想クイズ番組とタブーの違いは「どちらが主役か?」ということになります。連想クイズ番組のほうは答えを当てるほうが主役で、タブーはヒントを出す方が主役です。

タブーは連想ゲームというよりは、お題があってそれを当ててもらう「ジェスチャーゲーム」に近いですね。

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この「Heads Up!」もヒントから見えない答えを当てるので、答えを当てる方が主役っぽく見えますが、実際はその逆でヒントを出す方が主役なのです。

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実はゲームの1分間の間、本体の前面カメラが作動し本体のカードにはこんな風にカメラの映像が表示されます。

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これはエレンとケイリー・クオコがプレイしている場面ですが、エレンが頭の上に本体を掲げ、ケイリーがヒントを出して答えています。

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このゲームの間中、本体の前面のカメラによってヒントを出している相手の映像・音声が全て録画されます。つまり必死でヒントを出そうとしている人たちのあたふたした様子が残らず記録されるんですね。

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ゲームが終わるとこの録画した映像は見ることが出来ます。動画はカメラロールに保存することもできますし、Facebookに上げてシェアすることもできます。

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ゲームで出てくるカードはパックになっていて自由に選べるのですが、その中に動物とか映画とかジェスチャーパックが用意されています。

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例えば動物で「カエル」と表示されたら通常通りカエルのヒントを喋ってもいいんですが、追加ルールで「ヒントは鳴き声や音で教えましょう。言葉は禁止です」みたいなのもあるのです。

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そうするとみんなカエルの鳴きまねをしたり、ワンワンと吠えたります。でもこんな「キリン」なんて出てきたらどうすればいいのかわかりません。みんな悩みだします。

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ジェスチャーの方は「スキップ」とか「パン焼き」とか「ダンス」とか表示されます。これを見たらみんな一斉にその動作をするのです。スキップをしてみたり焼く真似をしてみたりします。

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ところがこんなのが出ると、ぴょんぴょんと飛び跳ねたり飛行機みたいに飛び回ったりして、みんなそれはもう必死ですからそれがまた面白いのです。

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映画の題名とか曲名とかのパックもあります。

映画はストーリーを話すだけで主演俳優を言ってはいけないとか、曲は鼻歌で歌うとかそれぞれにちょっとした縛りがあります。

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「イタリア人」とかだったらイタリア人のマネをしたり、その人たちの印象を喋ったりします。

こんな風にいろんなパターンのお題のヒントをみんなで考えていきます。答えを当てるゲームではありますが、実際は一生懸命ヒントを出そうとする人たちを見ながら盛り上がるというそんなゲームです。

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出されたお題をたくさん当ててもらえるようなヒントを考えていきましょう!

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お題のヒントを出して当てていくパーティゲームです。本体を頭の上に置くと、画面にお題となる単語が表示されます。他のプレイヤーはそのお題のヒントを考えて教えます。本体を持っているプレイヤーはそのヒントから連想し表示された答えを当てます。1分間の制限時間の間により多くのお題をクリアしていきます。

 

シンプルな連想ゲームですね。ルールはとても簡単で、画面に表示される単語などのヒントを出してそれを当てていくというゲームです。

お題を当てるのは本体を額の前に掲げたプレイヤーです。画面はヒントを出すプレイヤー側に向けるので、額に掲げたプレイヤーは画面を見ることが出来ません。それ以外のプレイヤーはそのプレイヤーが当てることが出来るようなヒントを考えていきます。本体を前に倒せば次のお題に、後ろに倒せばパスとなり次のお題に移ります。1分間の間により多くのお題を当てていきます。

 

上にも書きましたが、このゲームは「答えを当てる」のではなく、「答えを当てさせるようなヒントを考える」のが目的です。ですから答えが当たらなくても、答えを当てさせるためにあたふたしている様子で場が楽しく盛り上がればOKという感じですね。ですから言葉の連想ゲームというよりはジェスチャーゲームのほうがしっくりきます。

お題となる問題も、俳優などのセレブ達の名前(エレンの部屋ではセレブ達がゲストとして出てきます)や映画のタイトルのほかに、動物とかアクションもお題として出てきます。中には結構むちゃ振りのお題もあったりして、わからないなりに一生懸命やろうとする人たちを見るのは面白いです。

 

さらにこの本体で「ヒントを出す側」のプレイヤーの行動すべてが録画されます。ゲーム中は「お題を当てるプレイヤー」はまさに特等席、みんながバカみたいに必死になっているのを1人だけで楽しむことが出来ます。ゲームが終わればその人の視点の動画をみんなで見ることが出来ます。一生懸命教えようとしているときに他の人の姿はなかなか見れませんからね。それを見てまたみんなで盛り上がるというわけです。

 

お題のパックは全部で7つあります。有料アドオンであと15パック分、1つずつ追加することが出来ます。パック内で出てくるお題はすべて英語ですが、ゲーム中は別に英語で喋る必要はないので遊ぶこと自体に問題は無いと思います。出てきた単語に対して瞬間的に別の映像やイメージを頭に描いて連動させるので、こういうののほうが意外と英語の勉強にはなるかもしれません。

 

飲み会などでも簡単にできる楽しいパーティゲームです。

 

難点。やはりお題が英語のみであることですね。単語の意味が分からないとどうしようもありません。大体は簡単なものや有名人ばかりなので大丈夫ですけど、例えば「ジョニー・デップ」について話していても答える相手がジョニー・デップ自体を知らなかったらゲームが成立しません。その辺は問題によるものなのでパスしてさっさと次に進むといいでしょう。

あとはやはり少数で遊ぶよりは大勢で遊んだほうがこういうのは面白いと思います。自分でテキストを追加してパックが作れればもっとよかったんですが、それだとパックが売れなくなりますね。

 

お題のヒントを出して当てていくパーティゲームです。

 

 

     

    Heads-Up100

    エンターテインメント
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.1.0
    開発 / Warner Bros.

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.0 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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