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■ Rootwork
迷い込んだ森から脱出するカードゲーム。制限時間が過ぎたり恐怖に取り込まれてしまったらゲームオーバー。

 

迷い込んだ森から脱出するカードゲームです。迷い込んだ森から脱出するため、いくつかの場所にある3種類のマイルストーンを獲得します。マイルストーンがある場所までの道にはさまざまな恐怖が待ち受けています。その恐怖をお守りとなるタリスマンを使って払いのけ、制限時間内にマイルストーンを集めて森から脱出することが出来ればクリアです。

 

 

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これは迷い込んでしまった恐怖の森から脱出するというカードゲームです。目的は3種類のマイルストーンを集めてこの森から脱出することです。

最初に4枚のキャラクターカードが表示されるので好きなカードを選びます。選んだらjカードを左側の「Flee」のところにドラッグします。

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キャラクターは「Elder」「Adult」「Teen」「Child」の4種類です。それぞれちょっとずつ能力が違います。カードの右上に表示されている葉っぱが体力みたいなものになっています。

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これがゲーム画面です。自分が選んだキャラクターカードが左下にあります。

ゲームが始まると左上に「Survival(サバイバル)カード」の山札が表示されます。これを下にフリックしてめくります。

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手前が手札です。山札からめくったサバイバルカードは手札に追加されていきます。手札が5枚になるまでひきます。

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これはタリスマンカードです。カードの左下についているアンクのマークが目印です。

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手札が5枚になると今度は下から「Threats(恐怖)カード」の山札が出てきます。今度はこの山札を上に向かってフリックし恐怖カードを2枚場に出します。

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恐怖カードは全部で6枚あります。この緑のカードは呪いのカードで、呪いには「Fury(狂気)」「Corruption(堕落)」「Deceit(欺瞞)」「Loss(喪失)」の4種類があります。

画面の右上にあるのが「Time(時間)カード」です。

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恐怖カードを2枚引いて場に出したら、今度は左から「Site(場所)カード」の4つの山札が表示されます。この4つの中から好きな1枚を引いて場に出します。

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この右側のが場所カードです。この場所に「マイルストーン」があります。

左側は「Menace(脅威)カード」です。同じ恐怖カードから出てきます。

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サバイバルカードを手札が5枚になるまで引き、それから恐怖カードを2枚、場所カードを1枚引いて準備完了です。

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プレイ自体はとても単純です。場にある2枚の恐怖カード(呪い、脅威)を手札にあるタリスマンカードを使って取り除いていきます。

恐怖カードの左上に表示されている宝石の色と同じ色のタリスマンカードを使うとその恐怖を取り除くことが出来ます。手札から場の恐怖カードの上にカードをドラッグします。左上の宝石が消えていますね。

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このように違う色のタリスマンカードでは恐怖カードは取り除けません。

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このような場合は手札のサバイバルカードをダブルタップします。ダブルタップするとサバイバルカードは裏向きになります。

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裏向きにするとオールマイティのタリスマンカードとして使うことが出来ます。しかしこのときはカード1枚で呪いの宝石の半分しか取り除くことが出来ません。

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ですから裏向きで呪いカードを取り除くには、このようにサバイバルカードが2枚必要になります。

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手札を使って恐怖カードを2枚取り除くとマイルストーンのある場所カードにサバイバルカードを置くことが出来ます。

これも同じように左上に表示されている宝石と対応するサバイバルカードを使います。このときも裏向きにしたカードを使うことができます。

カードを置いたら右側の「Flee」をタップします。

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そうすると場にあった恐怖カード、手札のサバイバルカード、場所カードが全てそれぞれの山札に戻ります。これで1ラウンドの終了です。

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この時キャラクターカードの下にある3つのマイルストーンの1つが消えています。これが獲得した状態です。このように場所カードに対応するサバイバルカードを出してマイルストーンを獲得していきます。

迷い込んだ森の中で恐怖が襲ってくるので、手札のタリスマンを使って呪いをはねのけ、そして場所カードにあるマイルストーンを集めていく、とこういう感じです。

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場のカードがなくなったらまたサバイバルカードを手札として引き、次に恐怖カードを引き、それから場所カードを引いてプレイしていきます。これの繰り返しです。

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サバイバルカードはタリスマンカードだけではありません。スカウトカードというのもあります。

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場所カードを場に出すとき4つの山札から1枚を選びますが、この時スカウトカードを山札にドラッグすると、その山札の1番上の1枚をチラッと一瞬だけ見ることが出来ます。

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サバイバルカードを使うとき、手札の状況によっては全ての恐怖に対応できないことがあります。

このように場所カードに対応するタリスマンカードが無かった場合はこの場所に到達できなかったことになり、その場所カードは元の山札の1番上に戻ります。

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次のラウンドです。ちょうど手札がマイルストーンの場所までいけそうだったので、先ほどと同じ右下の山札から同じカードを引いてきました。

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そして手札から堕落の呪いカードに対応するタリスマンを置きます。

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それから順番にタリスマンを置いていき、場所カードまで到達することが出来ました。これでマイルストーン獲得です。到達できなかった場所は元の山札の上に戻りますから、どの場所にどのカードが乗っているかは覚えておかなければいけません。

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手札のサバイバルカードは5枚になるまで引きます。使わなかったサバイバルカードはキャラクターカードの下に隠して持つことが出来ます。

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キャラクターカードの下に隠すことでより多くのサバイバルカードを引くことが出来ます。隠すことが出来るカード枚数はキャラクターによって違います。

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このようにサバイバルカードを引いて秘密の場所にあるマイルストーンを集めていくのですが、注目してほしいのは左上の「時間カード」です。今は残り2枚になっていますね。

実はこの時間カードラウンドが終わるたびに1枚ずつ減っていきます。カードが無くなればゲームオーバーです。ですからその前にマイルストーンを3つ集めなければいけません。

何回もいいカードが来るまでやり直す、ということは出来ないのです。

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この場合だとカードは残り2枚。あと2回しかマイルストーンを獲得するチャンスはありません。

しかしここでサバイバルカードの「Lightカード」というのを引いてきました。

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これは時間カードにドラッグして重ねることで、ラウンドを1回増やすことが出来ます。これであと3回のチャンスになりました。

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場に出た恐怖カードには呪いの枝カードのほかに「Menace(脅威)カード」があります。脅威カードの左下には骨の×印があります。

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もし脅威カードをタリスマンで防ぐことが出来なかった場合は、そのカードに書いてあるドクロマーク分の恐怖をそのまま受けてしまいます。

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受けた恐怖(ドクロマーク)はキャラクターカードの葉っぱの上に表示されます。これが3つになってもゲームオーバーになります。

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脅威カードのドクロマークの数はそれぞれで違います。

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キャラクターカードの下に入れたサバイバルカードは手札のサバイバルカードと同様、自由に使うことが出来ます。

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たくさんポケットに隠しておけば1度に使えるカードの枚数が多くなります。

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サバイバルカードの中に「Dense Underbrush」というカードがあります。これはオールマイティのタリスマンで、どの呪いのカード、脅威カード、場所カードにでも使用することが出来ます。

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ゲームを始めたときから手札に持っている「She」カードを使うと、1枚ですべての呪いカードを防ぎ、目的の場所まで到達できます。しかし使用するとキャラクターカードにペナルティがあります。

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脅威カードにはそれぞれ特殊な能力があります。

例えばこの赤いViciousが出ているときは青い宝石がついたカードは使えなくなります。青い宝石のカードが使えませんから、マイルストーンの場所までたどりつくことが出来ません。

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キャラクターによって持つことが出来る手札の数、ポケットに隠せる枚数などに違いがあるので、少し難易度が変わります。

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このように行く手を阻む恐怖をサバイバルカードのタリスマンで防ぎつつ、時間カードが無くなる前に3種のマイルストーンを集めます。いろんなカードがあるのでどれをどこに使うかがカギとなります。

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ゲームは1人用です。それぞれの章にわかれていて50回、250回、1000回脱出することができれば強いカードがアンロックされるようになっています。

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またパズルモードなどもあり、いくつかの遊び方でゲームが楽しめるようになっています。

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迷い込んだ森で次々と襲ってくる恐怖を退け、森から脱出していきましょう!

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迷い込んだ森から脱出するカードゲームです。迷い込んだ森から脱出するため、いくつかの場所にある3種類のマイルストーンを獲得します。マイルストーンがある場所までの道にはさまざまな恐怖が待ち受けています。その恐怖をお守りとなるタリスマンを使って払いのけ、制限時間内にマイルストーンを集めて森から脱出することが出来ればクリアです。

 

カードを使って森から脱出するというソリティアゲームです。ゲームの内容なとてもシンプルで、場に出ている恐怖カードや場所カードに対応するサバイバルカードを出していき、呪いを取り除いていくというものです。

目的地となる「場所」までの道の間に呪いや襲撃などの「恐怖」があって、それをお守りを使って身を守って「場所」まで到達するという感じです。到達出来ればそこにあるマイルストーンを獲得、できなければ恐怖に支配されてゲームオーバーです。ゲームに時間カードというのがあって、これはラウンドを進めるごとに1枚ずつ減っていきます。これが無くなってもゲームオーバーになるので、無くなる前に全てのマイルストーンを集めなければいけません。

 

プレイ自体は単なるカードのマーク合わせみたいな感じ。ラウンドの最初に引いてくる5枚ほどのサバイバルカード次第で、その場所に到達できるかがすべて決まります。ほとんどカード運ですね。

もちろんカードを使ったり使わなかったりという選択は出来ますが、使えるタリスマンカードが手元に無ければ何をやってもどういう使い方をしても呪いは防げないので、そういうときのリスクをどのくらい減らすことが出来るかというところがゲームのポイントになります。

 

内容はともかく、このカードの使い方というかゲームの流れが「迷い込んだ森からの脱出」というテーマとよく合っていますね。

 

・手札となる「お守り」、目的地となる「場所」、そこまでの道で立ちふさがる「恐怖」、その恐怖をお守りを使って払いのける。

・払いのけることが出来なければ段々と恐怖に支配されていく。

・「お守り」は自分の「ポケット」に隠し持つことが出来る。

・道を歩けば時間がかかって天候が変わる(時間カードは天気にもなっています)。

 

それで面白いのはその目的地の「場所」のところですが、ここだけ4つの山から選択できるようになっています。途中でも書きましたが、場所に到達できなかった場合はその場所カードは同じ山の上に戻ります。つまり位置さえちゃんと覚えておけば、どこに何のカードがあるかわかるようになっています。

ここだけちょっと「神経衰弱」みたいな記憶のゲームになってるんですね。

 

場所カードには実はハズレカードもあるので「森に迷って1度通った場所を覚えていられるかどうか・・・」とかそんな感じになっているんでしょう。天候(時間カード)が悪くなれば、この場所カードがシャッフルされてしまうとかそんなことも起きます。

この辺は「脱出」っぽい情景が浮かんできていいなと思いました。

 

グラフィックは見ての通り、素晴らしいですね。カードから何から雰囲気があってとてもいいです。恐怖感と不気味さが画面からあふれています。

操作はドラッグとフリックなんですがいちいち右の「Flee」をタップしなければいけないので、ここは面倒くさいですね。

 

1人用のソリティア風な内容のゲームなので誰かと対戦するということはありません。50回とか1000回クリアすれば新しいカードが手に入ったりするようです。

 

難点。恐怖系のゲームでクトゥルフ的な雰囲気です。カードイラスト、グラフィックは抜群に素晴らしいですけど、ゲームはびっくりするほどつまらないです。

いやぁ、これはホントにつまらないですね。ほぼ100%カード運で決まるのであとは作業をするだけ。どこが面白いんでしょうか・・・。

この値段でこの内容なら普通なら激怒するんですけど、もう脱力しちゃってなにがなんだか。すごく頑張ってる感じはするので騙されたとい感覚ではないのですが「残念だ」というひとことです。

とりあえず値下げになったとしても買わないほうがいいと書いておきます。

 

迷い込んだ森から脱出するカードゲームです。

 

 

     

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    カードゲーム / ストラテジー / ソリティア系
    価格 / ¥600
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Simulated Culture, LLC

    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 5.1 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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