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■ Gemini Rue
2人のキャラクターを操作し謎を解いていくアドベンチャーゲーム。

 

2人のキャラクターを操作し謎を解いていくアドベンチャーゲームです。惑星の様々な場所を歩き回って、見たり動かしたり話をすることでいろんな情報を集めストーリーを進めていきます。ときどきアクション的な銃撃戦などもあります。2人の主人公をめぐる壮大な謎を解くことが出来ればクリアです。

 

 

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23世紀。巨大な犯罪シンジケート「ボウリョクダン」が支配する惑星「Barrasus」。

主人公は「Azriel Odin」。

ボウリョクダンの元殺し屋で現在は刑事。どこかに消えてしまった弟を探すため情報を持っているという「Matthius Howard」と会うため何年かぶりにこの星にやってきました。

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画面をタップすると主人公「Azriel」を移動させることが出来ます。また画面の端のほうをタップすれば隣の場所に移動することもできます。

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画面内で重要な部分をタップすると選択画面が表示されます。

目が「見る」、指が「操作する」、吹き出しが「喋る」、靴が「蹴る」です。下にあるのはアイテムでタップすることで使用できます。

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喋りかけるとキャラクターなどと会話することが出来ます。セリフはすべてボイス付きで再生されます。

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会話をするときはこのように聞けることが選択肢として表示されます。とりあえず会うべき人物「Matthius」について聞いてきましょう。

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聞いてみるとショップの店員はそこのターミナルで調べたらいいんじゃないかと言ってきました。

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これがターミナルです。指をタップして操作してみます。

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ターミナルの端末画面です。ここでいくつかの情報を見ることが出来ます。

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これは「Communicator」、スマートフォンみたいなものです。ここから文字列をターミナルの「SEARCH」にドラッグして検索することが出来ます。

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「Matthius Howard」を検索してみたら1件ヒットしました。

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住所が載っていますね。「Hibiscusビル」になっています。

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今度は「Hibiscusビル」を検索してみます。すると番地が出てきました。重要な情報を見つけるとメモに書きこまれます。

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「Communicator」の「Notesタブ」をタップするとメモに追加された情報をいつでも確認できます。「Hibiscusビル」はBrookview Avenueの4390ですね。

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ターミナルでマップを見てみましょう。どうやらこれが街の地図のようです。数字が番地で赤い点がいま「Azriel」がいるところです。「4390」は右側にありますね。そこまで歩いて行ってみます。

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どうやら建物の前に書いてある数字が番地を示しているようです。この建物のドアの前にいるのは「ボウリョクダン」の人間でしょうか。2人立っています。

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「4390」番地、「Hibiscusビル」を見つけました。ドアをタップし指アイコンを選択して扉を開けて入ってみます。

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ロビーで「Matthius」の部屋を聞いてみましたが教えてくれません。

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ここで左上の「communicator」をタップし相棒である「Kane Harris」に電話をして部屋の番号を調べてもらいます。

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部屋番号がわかったら、奥にあるエレベーターを使って「Matthius」の部屋がある4階に移動します。

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「4-E」の部屋をノックしてみましたが何の返事もありません。ドアを蹴ってみても同じです。鍵をこじ開けようとしましたが電子系のロックに変えてあって開きません。用心深いですね。

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そこで隣の部屋から侵入してみます。こちらの部屋は普通のカギのようです。ドアでアイテムのピックツールを使ってカギをこじ開けます。アイテムを使う場合は選択画面を開いたまま下のアイテムをタップします。

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ベランダに出てハシゴを昇り、隣の「Matthius」のベランダのドアを割って部屋に入ってみます。

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ちょうど部屋に入ったところでドアの前に何者かがやってきました。「Matthius、出て来い」と怒鳴っています。

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しばらく部屋の中で息をひそめていたらドアが開いていきなり撃たれてしまいました。

これでゲームオーバーです。

ゲーム中、何かが起きたとき正しい選択をしておかないとこのようにゲームオーバーになってしまいます。

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今度は「Matthius、出てこい」と言われたときただ待っていないで、ベランダから外に出て上の部屋のベランダに逃げてみます。

すると「ドアが開いているぞ・・・」と言われて・・・。

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あっさり撃たれました。この場所でもダメみたいです。

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今度は逃げるときに「Matthius」の部屋のベランダのドアを閉めて逃げてみました。これで大丈夫。

このようにやるべきことをしっかりとやっておかないとゲームオーバーになってしまい同じ場面を何回もやり直すことになります。

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何者かはわかりませんがあきらめて帰ったようですね。もう1度「Matthius」の部屋に入ってみます。

どんな場面でも画面を長押しすることでその画面でどこを調べることが出来るがが表示されます。何をしていいのかわからないときは長押ししてみるといいでしょう。

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壁にある「Console」をタップしターミナルにアクセスしてみます。「Matthius」のプロフィールが載っていますね。電話番号も書いてあります。

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そこで「communicator」の電話機能を使って「Matthius」に電話をかけてみます。

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「Matthius」が電話に出ました。どうやら何者かに追われていたようで、10分後に「Winchesterビル」で合うことになりました。

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シーンが変わり、ここは「Center-7」と呼ばれる謎の施設です。部屋の中で男が倒れています。

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この「Center-7」を支配しているのは「Director」と言われる人物です。

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倒れていた男の名前は「Delta-Six」、本当の名前はわかりませんがここでは「Director」から「Delta-Six」と呼ばれています。

この「Delta-Six」がもう1人の主人公です。「Delta-Six」は目覚めたときには一切の記憶を無くしていました。

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「Delta-Six」は「Center-7」で不思議な訓練を行っています。

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閉ざされた部屋を開け、置いてある拳銃を取り「Director」から指示されるがままに標的を撃っています。

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ちゃんと射撃が成功すれば訓練終了。報酬として食事のチケットを受けとって部屋から出ます。訓練をちゃんとやると食べ物がもらえるようです。

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部屋の外に出ると別の人間に会いました。名前は「Giselle」。「Center-7」のなかにはいたるところに監視カメラがついているのでカメラの下で話そうと言ってきます。

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「Giselle」は「また会えて嬉しいわ、Charlie」と去っていきました。

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ここは食堂です。どうやらこの「Center-7」には「Delta-Six」のほかにも人間がたくさんいるようです。

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奥にいた女性の名前は「Epsilon-Five」。「Delta-Six」のことを知っているようです。そしてやはり呼ばれた名前は「Charlie」でした。しかし「Delta-Six」はなにも思い出せません。

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「Epsilon-Five」の話を聞いてみると、「Delta-Six」はこの「Center-7」からを脱走をたびたび試みているのですが、失敗して施設に戻されそのつど記憶を消されているようです。

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この「Epsilon-Five」も一緒に脱走しようとしているのでしょうか。余った食事を分けてくれたり、いろいろと事情を教えてくれたりもしかしたら仲間だったのかもしれません。

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訓練と食事が終わったら消灯です。エレベーターを使って居住区に移動します。

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「D-6」と書かれた部屋が自分の部屋のようです。網膜センサーで認証するとドアを通ったり部屋に入ったりすることが出来ます。

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まるで独房のような部屋。ベッドとトイレと洗面台だけあります。

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ベッドの下には自分からメモが・・・「だれも信用するな Delta Six」。

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またまたシーンが変わって、いなくなった弟を探している「Azriel」。

「Matthius」とは無事に合うことが出来ました。弟のことを聞いてみると犯罪シンジケート「ボウリョクダン」がこの星にいた弟をどこかに連れ去ってしまったらしいです。

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この「Matthius」にもすでに「ボウリョクダン」からの追手がかかっています。先ほど部屋に侵入してきたのはボウリョクダンの殺し屋のようです。

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そこで相棒である「Kane」に救出に来てもらうことにしました。「Matthius」のいた「Hibiscusビル」の屋上からひとまず宇宙船で脱出する手はずになりました。しかしビルにもすでにボウリョクダンの手下がいます。

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裏口階段を利用しなんとか屋上まで移動します。途中追手が来るので銃で反撃をして倒していきます。撃たれるとそこでゲームオーバーになりますから慎重に。

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命からがら屋上に到着しました。「Kane」が用意した宇宙船に乗って惑星「Barrasus」から脱出です。

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宇宙船の中で「Matthius」の話をしっかり聞いてみると、探している「Azriel」の弟はまだ生きていて、先ほどの惑星「Barrasus」のどこかにある謎の施設「Center-7」というところに隔離されているらしいのです。

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そこで「Azriel」は決意します。たったいま必死で脱出してきた「ボウリョクダン」の惑星「Barrasus」に、弟を救出するため再び戻るのです。

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ここから画面の左上に「Azriel」と「Delta-Six」のアイコンがでます。このアイコンをタップすることで二人を入れ替えることができ、同時にストーリーを進めていくことが出来ます。

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「Azriel」は「Barrasus」のどこかにあるという施設「Center-7」を探し出し弟を救うため侵入しようとします。

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「Delta-Six」は「Giselle」「Balder」といった仲間と共に、施設「Center-7」の中から脱走しようと計画をします。

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謎の施設「Center-7」に侵入しようとする「Azriel」、脱走しようとする「Delta-Six」。

この2人はやがてこの星のどこかで出会います。

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あらゆる運命がこの「Azriel」と「Delta-Six」を巻き込み、雨の降る惑星「Barrasus」の巨大な陰謀がそのとき明らかになっていくのです。

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「Azriel」と「Delta-Six」を操作して情報を集め、2人をめぐる謎を解明していきましょう!

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2人のキャラクターを操作し謎を解いていくアドベンチャーゲームです。惑星の様々な場所を歩き回って、見たり動かしたり話をすることでいろんな情報を集めストーリーを進めていきます。ときどきアクション的な銃撃戦などもあります。2人の主人公をめぐる壮大な謎を解くことが出来ればクリアです。

 

いわゆるアドベンチャーゲームですね。

画面をタップするとキャラクターは自由に移動させることが出来ます。画面の端まで進むマップを移動していくことが出来ます。それぞれの場所の特定の部分をタップすることで、キャラクターは見たり話したり操作したりすることが出来ます。いろんな話を聞いて情報を集めストーリーを進めていきます。

移動コマンドで場所を飛んでいくのではなく、固定された街や施設の中を自由に歩き回っていくタイプです。調べることのできる場所の大部分はすでに決まっているので(長押しでは表示されないものもあります)、画面の隅々をタップして探していくというような面倒くさいことはしなくても大丈夫です。

 

途中の銃撃戦で撃たれたりしてしまうとゲームオーバーとなり、もう1度同じ場所をやり直すことになります。それ以外でも例えば追手がせまってきていて、その追手と出会ってしまったら撃たれてゲームオーバーになるけれど、横道にそれて隠れていると追手をやり過ごせるといったようなものもあります。

基本的には調べたりして情報収集していくのですけど、そのような行動の選択がいくつか出てくるのでそこで「正しい選択はなんなのか?」を繰り返してプレイして見つけていくことが必要になります。

 

ゲーム中に説明的なカットやわかりやすいヒントというものはまったくないので大変ですが、マップ自体がそんなに広くなく、「見る」「動かす」「喋る」「蹴る」の行動以外で使うアイテムもあまり出てこないので地道に探していけばなんとかなります。

 

ストーリーは近未来のとある惑星のお話です。いわゆるサイバーパンクみたいな感じですが、よくありがちな原色系のコスチュームをまとった派手なキャラクターなどは出てきません。全体的にダークトーンな世界になっています。

 

そしてどんなに文明が変わろうとも変わることのない、雨。雨。雨。

 

ゲーム中で聞こえ続ける雨音が非常にいい雰囲気を出しています。

 

上に書いた内容は途中をだいぶすっ飛ばしていますが、あれで1/4くらいまでです。ここから「Azriel」と「Delta-Six」の主人公2人を切り替えて進めていくのが3/4くらいあります。ボリュームは結構ありますね。グラフィックや声優の質、操作性などはいまいちですけど、ストーリー自体は十分に面白いと思います。

 

遊ぶうえで1番大変なところは英語でしょうか。ゲーム中に調べたり話したりする部分は全てボイスで再生され、テキストも同時に表示されます。変に難しい単語はありませんが、会話や調べたことから全てのストーリーが展開されていくのでそれなりに会話の内容をつかめないとキツいです。

それに近未来的な世界観というのはストーリー以外の細かいディテールが命なので、そこがうまく把握できないとゲームの面白さはだいぶ減ってしまうかなと思います。

 

難点。やはり英語ですね。英語テキスト自体がグラフィックと同化しているので日本語化は無理っぽいですが、下に字幕とか追加するとかで対応してほしいですね。画面の小さいところを操作しなければいけないことはわかりにくく遊びやすいとはいえません。

まとめれば、ゲームの内容はよくあるアドベンチャーゲームでストーリーもも面白いし、グラフィックもBGMも雨の音も素晴らしいけど、英語が読めないと雰囲気だけで遊びつくすのはキツイかなという感じです。

 

2人のキャラクターを操作し謎を解いていくアドベンチャーゲームです。

 

 

     

    Gemini-Rue100

    カジュアルゲーム / 謎解き系
    価格 / ¥480
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.21
    開発 / Wadjet Eye Games LLC

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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