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MrMs Code of Murder01

 

■ Mr.Mの謀殺ルール:ビザンチウムからの暗殺者
犯人側と犯罪調査官側に分かれて対戦するボードゲーム。5ラウンド内に犯人を見つければ犯罪調査官の勝ち、逃げ切れば犯人の勝ち。

 

犯人側と犯罪調査官側に分かれて対戦するボードゲームです。犯人であるMr.Mは館の中で殺人を行います。殺害方法は殺害カードの中から選びます。犯罪調査官が現場の死体を発見すると殺害方法がわかります。その方法と容疑者の位置から犯人を推理し、6人の被害者が出る前にMr.Mを見つけることが出来れば勝ちとなります。

中国のデザイナーによる犯人探しの推理ボードゲームです。

 

そんな「Mr.M’s Code of Murder/ミスターMの謀殺の法則」のiPhone / iPod touch / iPad版です。

MrMs Code of Murder02

MrMs Code of Murder03

 

 

MrMs Code of Murder04 MrMs Code of Murder128

 

これは館の中で行われる犯人探しの推理ゲームです。

目的は、犯罪調査官側は暗殺を繰り返す犯人を見つけること、犯人側は他のプレイヤーに気付かれないように殺人を繰り返し逃げ切ることです。

カードやルールの日本語訳が怪しいことになっていますが、プレイ自体はとてもシンプルなので遊ぶこと自体に支障はないです。

 

このゲーム、画面の両端がぶちっと切れちゃっているものですから非常に困りますね。

スタート画面の右上の時計がオプションになっています。ここで「犯罪調査官」側と犯人「Mr.M」の数の設定をします。「犯罪調査官」側はAIとプレイヤーが選択できます。犯人「Mr.M」はプレイヤーしか選べません。1人プレイの場合は犯人の「Mr.M」でプレイすることになります。

下がプレイの制限時間です。右上の虫眼鏡がズームでこれをアンロックしておくとピンチイン/ピンチアウトでズームすることが出来ます。最初はこれがロックされているのでここをアンロックしておいてください。

終わったらスタート画面に戻り下の「Play」をタップします。

MrMs Code of Murder06 MrMs Code of Murder05

 

始めると最初にカードが2枚出てきます。このカードをタップすると2つのキャラクターが表示されます。2つのキャラクターから好きな方を選んでタップし上の巻物をタップして確定します。

この「メイド」が犯人の「Mr.M」となります。

MrMs Code of Murder09 MrMs Code of Murder10

 

ゲームは

 

1: 犯罪調査官のフェイズ

2: Mr.Mのフェイズ

3: 殺害フェイズ

 

という順番で進みます。

まずは「1: 犯罪調査官のフェイズ」です。犯罪調査官になったプレイヤーは館の中のキャラクターを1人移動させます。

MrMs Code of Murder11 MrMs Code of Murder12

 

今回は「プレイヤーは4人」のゲームで、3人が犯罪調査官、自分が犯人「Mr.M」となっています。

館の中には13人のキャラクターがいます。犯罪調査官はこの中の好きなキャラクターを移動できます。移動させたら次のプレイヤーの番になります。

ここで注目してほしいのは「プレイヤー3」です。プレイヤー3は犯罪調査官ですが「メイド」を動かしていますね。メイドは犯人の「Mr.M」です。

このゲームでは犯罪調査官のプレイヤーは自分のキャラクターというものは持っておらず、自分の番では館の中のどのキャラクターでも使うことが出来ます。

MrMs Code of Murder14 MrMs Code of Murder16

 

犯罪調査官のプレイヤーが全員キャラクターを1人ずつ移動させたら、次は「2: Mr.Mのフェイズ」になります。

Mr.Mのプレイヤーがここで移動できるキャラクターには2つの選択肢があります。

1つは「すでに犯罪調査官が動かしたキャラクター1人」、2つ目は「まだ犯罪調査官が動かしていないキャラクター2人」のどちらかです。このとき左下の本をタップすればヘルプ、右下の虫眼鏡をタップすれば館のキャラクターの位置の確認ができます。

MrMs Code of Murder18 MrMs Code of Murder19

 

両側が切れているのでヘルプはあまり役に立ちません。館の両側には実はエレベーターがあるのですがそれも切れてしまっています。

最初のところのオプションでズームできるようにして置けばここでピンチイン/ピンタウトでズームできます。両端のエレベーターは実際はほとんど使うことは無いので正直見えなくてもあまり問題は無いです。

MrMs Code of Murder21 MrMs Code of Murder22

 

さて犯人「Mr.M」の番です。今回は「すでに犯罪調査官が動かしたキャラクター1人」を選び、「メイド」を動かすことにします。移動できるキャラクターがハイライトされているのでタップして選択します。

キャラクターは自分のいる部屋から2部屋先まで移動することが出来ます。

さらに他の生きているキャラクター(猫以外)に当たるとそこから先の部屋には進めません。移動できる部屋は黄色に、移動できない部屋は青色になっています。

MrMs Code of Murder23 MrMs Code of Murder25

館の中のドアや階段は通り抜けて移動できます。端にあったエレベーターも同様です。「S」と書いてあるのは「秘密の通路」でこれはナナメに移動できる場所です。しかしこの秘密の通路は「支配人(のキャラクター)」しか使用することが出来ません。

今回はメイドを左上の方の部屋まで移動させました。ドアを開けて階段を上って上の部屋に移動したわけですね。なぜここに移動したのかはあとで説明します。

このようなキャラクターの移動の方法は「犯罪調査官」側が移動させるときも全く同じです。

MrMs Code of Murder27 MrMs Code of Murder29

 

次は「Mr.M」による「3: 殺害フェイズ」になります。ここではMr.M(メイド)が下の「殺害カード」の中から1枚を選んで「殺人」を行うことが出来ます。

MrMs Code of Murder30 MrMs Code of Murder31

 

殺害方法は10種類あり、それぞれ対象となるキャラクターが違います。下のカードを選択しているとき殺害できるキャラクターは赤くハイライトされます。

下の殺害カードを切り替えてみると赤でハイライトされたキャラクターが変わっていますね。青いハイライトは「Mr.M(メイド)」です。

MrMs Code of Murder32 MrMs Code of Murder33

 

今回はこの「首つり」を選んでみます。首つりは「Mr.Mと同じ縦列にいるキャラクターを殺害」することが出来ます。メイドと縦列の部屋にいるキャラクターが赤くなっています。

カードを選んだら殺害したいキャラクタ選択してタップします。今回は同室にいる「クイーン」を殺害しましょう。クイーンをタップします。

MrMs Code of Murder34 MrMs Code of Murder35

 

殺害するとそのキャラクターは灰色の「死体」となります。下に並んでいるのが墓石で1番左下に「クイーン」と書かれています。

「殺害フェイズ」でキャラクターを1名殺害したらここで終了、また「1: 犯罪調査官のフェイズ」が始まります。これを5つの墓石分、5ラウンド繰り返していきます。

MrMs Code of Murder37 MrMs Code of Murder38

 

「犯罪調査官のフェイズ」のプレイヤー1です。「魔女」を下の地下室に移動させました。切れていますが左のエレベーターを利用して1番下まで移動しました。青い扉の部分です。

プレイヤー2は「占い師」を地下室から最上階まで移動させました。これもエレベーターを使っています。

最初のターンで「プレイヤー1は学者」を、「プレイヤー2は衛兵隊長」を動かしました。今回は「魔女」と「占い師」です。

先に書いた通り、犯罪調査官は自分のキャラクターは持っていません。自分の番でどのキャラクターでも移動させることが出来るのです。

MrMs Code of Murder39 MrMs Code of Murder41

 

さてここからです。

「犯罪調査官のプレイヤー3」が「道化師」を上に移動させました。この部屋は先ほどクイーンを殺害した現場です。死体がありますね。

このように死体のある部屋にキャラクターを移動させると、その死体が「どういう方法で殺害されたか」がわかります。

MrMs Code of Murder44 MrMs Code of Murder47

 

そしてよく見るとキャラクターに「容疑」という赤いマークがついています。

 

思い返してみてください。

被害者は同室の「クイーン」です。「道化師」が死体を調べ「殺害方法」が「首つり」だと確認しました。

「首つり」は「Mr.Mと同じ縦列にいるキャラクターを殺害」することができます。

ということは「クイーン」をこの部屋で殺害できたのはその時縦列の部屋にいた「メイド」「道化師」、下の「学者」「コック」の4名のうち誰かということなります。

この瞬間に他のキャラクターは「Mr.M」の容疑から外れたわけです。

MrMs Code of Murder49 MrMs Code of Murder46

 

また「Mr.Mのフェイズ」です。今度は犯罪調査官に使われていないキャラクターを2名動かしてみましょう。

まずは右下の「ミンストレル」を左上の部屋に移動させます。

MrMs Code of Murder55 MrMs Code of Murder59

 

それから「猫」を上の部屋に移動させます。2つのキャラクターを殺害現場の下に移動させてきました。

MrMs Code of Murder64 MrMs Code of Murder69

 

そして「殺害フェイズ」です。

「殺害フェイズ」で使う「殺害カード」は1回使用したらもう使うことが出来ません。殺害をするには別の殺害カードを使う必要があります。

MrMs Code of Murder65 MrMs Code of Murder66

 

しかしここで注意しなければいけません。ここで「階段落ち」という殺害カードを使ったとします。階段落ちは「Mr.M」のいる部屋と階段で繋ぐ部屋にいるキャラクターを1名殺害」です。

例えば右上の「占い師」を「階段落ち」で殺害したとします。そして誰かに死体を調べられたらその瞬間に下にいる「学者」「コック」の容疑が晴れてしまいます。

 

最初のころ書いた「なぜメイドをのこの部屋に移動させたのか」は、単純に人がいっぱいいたからです。

木を隠すなら森の中、「犯人を隠すならたくさんの容疑者の中」です。殺人を実行したときにその場所でその方法で殺人を行える容疑者がいっぱいいたほうが見つかりにくくなるというわけですね。

MrMs Code of Murder71 MrMs Code of Murder70

 

今回は下の2人の容疑者はあきらめ、左下の「衛兵隊長」を殺害します。後々死体を調べられたら下の2人の容疑は晴れてしまいますが、同室の「道化師」の容疑は残ったままになります。

MrMs Code of Murder73 MrMs Code of Murder75

 

次のターンです。犯罪調査官のプレイヤーは道化師を下の部屋に移動させました。

各キャラクターにはそれぞれ特殊な能力がついています。キャラクターを移動させるときに緑色の部分をタップするとその能力を使うことが出来ます。

道化師は「移動せずに他のキャラクターと位置交換できる」という能力があります。それを使用して下のキャラクターと入れ替えたのです。

MrMs Code of Murder78 MrMs Code of Murder81

 

「魔女」には「2階より下にいる場合は死者の死因を判明できる」、「占い師」には「3階より上にいる場合は無罪者(Mr.Mではない者)を1名判明できる」という能力があります。

2回目で魔女を地下室に、占い師を最上階に移動させたのはそのためです。

MrMs Code of Murder79 MrMs Code of Murder80

 

次の犯罪調査官のプレイヤーが「コック」の特殊能力を使い、道化師を移動させた扉に鍵をかけてしまいました。

何でこんなことをしたのかと言えば、残りの容疑者2名をなるべく別々になるように離したんですね。近くに居てはいつまでたっても見分けがつきません。念入りに鍵をかけて一緒にならないようにしたわけです。

MrMs Code of Murder85 MrMs Code of Murder83

 

「Mr.Mであるメイド」は困りましたね。殺害は必ず行わなければいけないのでなるべく道化師にも疑いが残る位置のキャラクターを殺害しなければいけません。

しかしそれを使える殺害カードもターゲットもいません。しかたないので「情事殺人」で「支配人」を殺害します。「情事殺人」は「Mr.Mとは違う性別のキャラクターを1名殺害」できます。

MrMs Code of Murder92 MrMs Code of Murder93

 

結局は支配人の死体を調べられ「情事殺人」が行われたことが判明。道化師は男性ですから「支配人」は殺害できません。

MrMs Code of Murder95 MrMs Code of Murder96

 

この瞬間に犯罪調査官に「告発」をされてゲームオーバー。負けてしまいました。

こんな風にゲームを進め5人殺害して逃げ切れば勝ち、告発されたら負けです。

「犯罪調査官」側でプレイするときは逆でMr.Mを告発できれば勝ちです。告発は画面の右下の仮面をタップします。

MrMs Code of Murder97 MrMs Code of Murder98

 

キャラクターの特殊能力はともかく、殺害カードの内容がつかみづらいのですが、これは単純に「Mr.Mがどの方向のキャラクターを殺害したか?」というだけの話です。

MrMs Code of Murder141 MrMs Code of Murder86

 

実際のカードにはこの方向も描かれているんですが、このゲームではその部分が抜けてしまっているのでわかりづらいかもしれません。単純に方向を指名しているだけだと思いってください。

MrMs Code of Murder87 MrMs Code of Murder88

 

iPadですと両端までキッチリと表示されるのですが、iPhone/iPod touchでは切れてしまって見えません。エレベーターは見えなくても問題ないのですが、「告発ボタン」が右下にあるので見えづらいです。

見えませんがギリギリタップすれば使えますので遊ぶことは可能です。

MrMs Code of Murder142 MrMs Code of Murder143

 

犯人のMr.M側、犯罪調査官側に分かれてキャラクターを動かしそれぞれの勝利を目指しましょう!

MrMs Code of Murder138 MrMs Code of Murder109

MrMs Code of Murder108 MrMs Code of Murder147

 

 

まとめ

 

目的。

・犯罪調査官側は犯人を見つけ告発する

・犯人側は5人を殺害し逃げ切る

 

自分の番ですること

「犯罪調査官側」

・キャラクターを1人動かし特殊能力を使用できる

 

「犯人側」

・キャラクターを1人もしくは2人動かし殺害カードを選んでキャラクターを殺害する

 

ラウンドを5回繰り返したら終了、犯人を告発できれば犯罪調査官側の勝ち、できなければ犯人側の勝ちとなる。

 

補足として

「移動」

・キャラクターは2部屋先まで移動できる

・他のキャラクターと出会うと移動は止まる(猫・死体は除く)

・キャラクターが3人いる部屋には入ることは出来ない(猫も含む)

・特殊能力は使用してもしなくてもいい

・ドア、エレベーター、階段は誰でも使用することが出来る

・カギのかかっているドアは通れない

・秘密の通路は支配人しか通ることは出来ない

 

「Mr.Mのフェイズ」

・Mr.Mはすでに犯罪調査官のプレイヤーが動かしたキャラクター1人の移動か、まだ選ばれていないキャラクター2人の移動のどちらかを選択できる

 

「殺害」

・殺害カードを1枚選んで殺人を行う

・すでに使用した殺害カードは選べない

 

「死因調査」

・死体のある部屋にキャラクターを移動させると、その死体がどのような方法で殺害されたか調べることが出来る

 

犯人側と犯罪調査官側に分かれて対戦するボードゲームです。犯人であるMr.Mは館の中で殺人を行います。殺害方法は殺害カードの中から選びます。犯罪調査官が現場の死体を発見すると殺害方法がわかります。その方法と容疑者の位置から犯人を推理し、6人の被害者が出る前にMr.Mを見つけることが出来れば勝ちとなります。

内容としてはシンプルな論理パズル(右には誰々がいて下には誰々はいない)みたいな感じでなかなか面白いです。ただそのパズルの配置を敵味方で自由に決めたり組み替えたりすることが出来るので、ヒントが増えるか減るかはまさに動かし方次第。その辺が駆け引きになるでしょうか。

 

ちょっと変わっているのが、プレイヤーは決まった自分のキャラクターを持っているわけではないというの点です。犯罪調査官側は館の中にいるキャラクターをどれでも移動させて使うことが出来ます。つまり全部が部下みたいなものです。

唯一決まっているのはMr.M側なんですが、Mr.M側は全てのキャラクターの中のどれがMr.Mか知っているだけで、Mr.Mを必ず動かすという必要はありません。ここが最初に混乱するところなんですが、イメージとしてはみんなでチェスや将棋をプレイしていてどれかのコマ1個が犯人みたいな感じでしょうか。

要するにプレイヤーは棋士のように館の外側にいることになります。

 

非常に面白いのが、殺害方法と殺害場所とキャラクターの位置から容疑者が割り出されてくるというところです。Mr.Mが殺害を実行すると殺害場所と死体が表示されるわけですが、他のキャラクターがこの死体を調査するとそのときに殺害方法がわかります。殺害には殺害カードを使い、カードにはどの位置にいるキャラクターを殺害できるといった情報が記されています。

つまり「殺害場所」「他のキャラクターの位置」「殺害した方法」の3つが揃うと、犯人Mr.Mがいた場所がわかるということです。

 

基本的な戦略としては、犯人「Mr.M側」はたくさんの容疑者の中に隠れることです。「殺害場所」「他のキャラクターの位置」「殺害方法」のうち、「他のキャラクターの位置」に3人4人と容疑者がいればその中の誰がMr.Mかは判明しづらくなります。

「犯罪調査官側」は逆にその「他のキャラクターの位置」を分散させてMr.Mの隠れ場所を消してしまうことです。Mr.M側は「殺害フェイズ」で必ず殺人を行う必要があるので、容疑者の数を減らすようにすれば犯人は見つかりやすくなります。

 

このときに「どのキャラクターでも動かせる」というのが効いてきます。Mr.M側は「容疑者」「被害者」を逆に殺害方法に合うように配置していって隠れる場所を増やしていくんです。

論理パズルと似ていると書きましたが、これはその決定的なヒントが見えないように式などを組み替えちゃっているようなそんな感じです。犯人側はヒントが出ないように、捜査側はヒントを見つけられるようにキャラクターの位置を細かく修正をしながらせめぎ合います。このあたりの駆け引きがとても面白いですね。

どこで罠を掛け、どこを潜り抜けるか、5回の殺害をどのような方法で行うか。もちろん手段として死体を調べられないようにしていくという方法もあります。

全体的にはかなりMr.M側のほうが不利なんですが、それでも潜り抜けて勝ったときは充実感がありますね。

 

カードや背景、BGMなどのグラフィックは意外と綺麗です。キャラクターを選ぶと「占ってあげましょうか」「わたくしをえらびましたの?」「俺の番か、この部屋はどうだ」とかたどたどしい日本語で喋ります。BGMも雰囲気があり良いです。

調査官を3~5人まで設定でき、AIとプレイヤーのどちらかを選べます。プレイヤーを選べば本体を持ち替えて協力してプレイするということも可能です。

1人でプレイする場合はMr.M側でしか遊ぶことは出来ません。Mr.MをAIにすることは出来ません。

 

難点。iPadなら問題は無いですがともかく画面の両端が切れてしまっているのがダメですね。ルールは大したことないしエレベーターとかは見えなくてもなんてことは無いんですけど、告発ボタンとか再スタートとかのボタンが隠れてしまっているので操作できなくなります。そのくらいのボタンはどこか見えるところに付けといて欲しかったですね。

あとはMr.MをAIにした調査官側1人プレイもあればよかったんじゃないかと思います。

実際のボードゲーム版も推理が簡単にできてプレイ時間も短く手軽に遊べます。調査官側の方が意外と面白くて盛り上がりますよ。日本でも売っているところが少しあるので気になった方はぜひ試してみてください。

 

犯人側と犯罪調査官側に分かれて対戦する推理ゲームです。

 

 

     

    MrMs-Code-of-Murder100

    ボードゲーム / 対戦思考ゲーム / 推理系 / ストラテジー
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.1
    開発 / qi ding

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

    Mr.Mの謀殺ルール:ビザンチウムからの暗殺者
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13 Responses to “Mr.Mの謀殺ルール:ビザンチウムからの暗殺者”

  1. hidex より:

    このゲームのマップで、隣の部屋、階段でつながる部屋、の範囲がわかりづらいですね。
    意外なところまで範囲だったりその逆だったり。

  2. のろまじろ より:

    サポートに改善のメール送ろうと思ったんだけど、サイトが中国語で無理だった…

  3. hidex より:

    Mのターンで動かせるキャラクターですが、操作感の動かしたキャラ・動かしていないキャラ、と5人ほど選ばれていますが、それ以外のキャラはなぜ動かせないんですか?

  4. hidex より:

    階段でつながった部屋の範囲が、5階の二つの部屋まで伸びているのはなぜ?
    あそこは会談とはつながっていないんじゃないの?

  5. puzzlelove より:

    >のろまじろ さま
    こんばんは!
    これ、英語で半年くらいに前に出ていてその時からもう端っこ切れていたiPad仕様だったんですが、今の今までまったく改善されなくてあきらめてたら日本語のローカライズ版が配信されました。

    やる気があるんだか無いんだかよくわかりませんね。
    でも要望メールなら英語でも大丈夫じゃないでしょうか。

    >hidex さま
    こんばんは!

    >動かせるキャラクター
    書き忘れました。これはラウンドの最初にプレイヤー+1が選ばれるようですね。Mの番になれば動かしていないキャラが2人残るというわけです。
    それ以外は操作対象外です。

    >マップ
    ドアやエレベーターはともかく階段を含めた移動範囲と殺害対象の位置の判断が微妙で難しいですね。とくに2部屋続きのところがややこしいです。
    わかりにくいナナメの殺害の方法の対象の部屋はこんな感じです。

    MrMs Code of Murder148 MrMs Code of Murder149

     

    >5階の部屋&階段
    そこは4階ですね。1番下は地下なので。墜落とかでは階数で対象が変わるので注意です。

    それで階段ですがあの部屋は上も繋がっているどころかナナメに進めるみたいです。部屋自体はちゃんと分かれてるんですが、上も1部屋先、横も1部屋先、ナナメも1部屋先という感じのようですよ。当然、他のキャラに出会えば進めなくなります。

    MrMs Code of Murder150 MrMs Code of Murder151

     

  6. hidex より:

    解説ありがとうございます。
    また不明点が出たら書き込んでみたいと思いますので、もし可能であるならば解説お願いします!

  7. のろまじろ より:

    頑張ってメールフォームの欄を翻訳にかけつつ送ってみました。
    開発者の方が対処してくれるといいですね

  8. hidex より:

    今日発見したバグ報告。
    殺害方法の墜落と階段落ちの効果範囲が入れ替わっています。
    正しい時もあるのかもしれませんが、私がプレイする限り何度か繰り返しましたがいつも逆になっていました。

  9. hidex より:

    ゲーム終了時に差プレイするためのボタンが、iPhoneだと完全に隠れていて押せません。
    いま、一回遊ぶごとにアプリ再起動してます。

  10. puzzlelove より:

    >のろまじろ さま
    こんばんは!ご苦労様です。うまく直してくれるといいですね。
    hidexさまもおっしゃっていますが、右上にある再戦のボタンが押せないのがイタすぎます。ボタンぐらい内側に移動してくれればいいんですけども。

    >hidex さま
    こんばんは!「墜落」と「階段落ち」はこれはカードのカードタイトルと殺害対象範囲自体は合っていますね。
    英語のほうはちゃんと正しくなっているので日本語版の効果テキスト部分だけ入れ替わってしまったみたいです。

    ・階段落ち(Fall)
    3階以上のキャラクター殺害

    ・墜落(Slip)
    隣接する部屋のキャラクター殺害

    とすると上のカードの矢印も間違えましたね。あとでやり直しときます。

  11. hidex より:

    https://www.dropbox.com/s/132se8vukbch3ih/2013-03-15%2003.33.40.png

    https://www.dropbox.com/s/r40107nc457mc73/2013-03-15%2003.33.51.png

    MrMs Code of Murder152 MrMs Code of Murder153

     

    リンク画像はってみたのですが見れますでしょうか?
    二つとも同じ状況で殺人可能キャラが赤くなってます。Mは青い伯爵夫人です。
    上画像だと階段落ちなのに3F異常が皆対象です。
    下だと墜落の対象がいません。

    次に以下の画像にお目通し願います。
    https://www.dropbox.com/s/pyfbojfmih81dxz/2013-03-15%2003.51.01.png

    https://www.dropbox.com/s/zyldq5zmduv6izu/2013-03-15%2003.51.12.png

    MrMs Code of Murder154 MrMs Code of Murder155

     

    つまり、殺害カードのタイトルと説明文章は問題ないのですが、カード使用時の効果範囲が逆になっているようなのです。
    万が一ですが、私のアプリだけくるってるという場合もあるのかもしれませんが、その場合このレポートで板汚してしまうことをご容赦ください。

  12. puzzlelove より:

    >hidex さま
    こんにちは!おかしいのはテキストのほうなので何の問題もありません。一応、消してもいいように画像はこちら側に移動させていただきました。

    階段落ちと墜落の効果は前コメントで思いっきり書き間違えました。すみません。

    左から2番目のカードが「墜落」で「3階以上のキャラクター殺害」、右から5番目のカードが「階段落ち」で「階段で隣接する部屋のキャラクター殺害」です。
    「カード自体と殺害対象範囲」が合っていて、「日本語のテキスト」だけ逆なようです。

    「墜落」(Fall)
    3階以上のキャラクター1名の殺害。

    「階段落ち」(Slip)
    Mr.Mのいる部屋と、「階段」で直接つながった部屋にいるキャラクター1名を殺害。

    階段落ちにもテキストの不備があって英語のほうには「ドアとエレベーターで繋がった部屋は対象ではない」ということが書かれています。
    なので伯爵夫人のところは、そこに階段で繋がった部屋も無いので殺害対象がいないということになります。
    ちなみに左下の秘密の扉が使えなくなっているのはこの伯爵夫人の効果です。上の部屋に移動すれば右のエレベーターが使えなくなります。

    MrMs Code of Murder152 MrMs Code of Murder153

     

    こちらも同様です。左が「墜落(テキストは階段落ち)」での3階以上のキャラクターが対象、「階段落ち(テキストは墜落)」のほうは「伯爵」と同じ部屋とそこと階段で直接繋がっている部屋のキャラクターが対象です。
    「階段落ち」のほうは階段で繋がった部屋(というか、単純に階段のマークがある部屋)だけですから、3-4階の中央の4つの部屋と、1-2-3階の両端の縦の3つの部屋にいるキャラクターが殺害対象になりますね。当然Mr.Mも殺害時には同じ階段のところにいる必要があります。

    階段落ちと機械トリックがどうもごちゃごちゃして妙だったんですが、階段落ちはこうして見ると意外とスッキリしているのかもしれませんねー。

    MrMs Code of Murder154 MrMs Code of Murder156

     

  13. hidex より:

    早いご回答ありがとうございました!
    大変よくわかりました!
    出来ることならのろまじろ様のおメールで一斉に改善されると嬉しいですね!
    今また、バグらしきを発見し、テストプレイしています。
    内容的には、猫部屋(初期猫配置の長い部屋)の左の部屋で機械トリックや爆弾を使うとなぜか猫は対象にならずに殺せず、猫部屋の右の部屋に影響している感じなのです。
    本来、爆弾や機械トリックは「隣の部屋」に影響があるので、猫部屋左の部屋で使用すると猫部屋には影響するべきで、されにその右には影響しないはずですよね?
    もう少し具体的にバグが疑わしい場合またご報告いたします。

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