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■ Word Up Dog
穴を掘って英字タイルを集め英単語を作っていくワードパズル。

 

穴を掘って英字タイルを集め英単語を作っていくワードパズルです。土を掘りながら埋もれている英字タイルを集めていきます。土を1ヵ所掘るとアイテムの骨を1つ消費します。英単語を作って売ると骨を増やすことが出来ます。いろんなアイテムを使いながら英単語を作り進んでいくゲームです。

 

 

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画面の真ん中に犬のキャラクターがいます。これが主人公です。

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犬の上下左右をタップしたままにするとその方向に向かって移動し、犬が土を掘り始めます。土を掘って移動すると左上のアイテムの骨の数が1ずつ減ります。

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土の中には英字タイルが埋まっています。

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土の中にある英字タイルを獲得するとその英字タイルは上の欄に追加されていきます。

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獲得した英字タイルはタップすることで使うことが出来ます。

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この英字タイルはドラッグして自由に並べ替えることが出来ます。そして手に入れた英字タイルを並べ替えることで英単語を作っていきます。

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英字パネルで英単語が完成したら右上の「SELL」をタップします。

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英単語を売るとアイテムの骨が手に入ります。

土を掘るときは1ヵ所掘ると1本ずつ骨が減っていきますが、英字タイルで英単語を作り売るとその骨を増やすことが出来るのです。

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残り16本しかなかった骨が39本まで増えていますね。これでさらに土を掘って進むことが出来るようになりました。

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ときどきこのようにボーナスタイムが始まります。3文字以上の単語を作ったらボーナスとか4文字以上の単語を作るとボーナスとか制限時間内に単語を完成させると通常より少し多めの骨がもらえます。

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上の欄に置ける英字タイルは8個までです。上の欄から地面にドラッグして置くことで保持している英字タイルを自由に置きかえることが出来ます。

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「NOISE」という単語を作ってみました。今は4文字以上の英単語を作るとボーナスなので通常の12本のほかにボーナスで20本追加で骨を貰うことが出来ました。右上の赤い数字は「4本以上」というマークです。

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土の中でこのような他のキャラクターに出会うときがあります。

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これらのキャラクターはオールマイティのタイルやヒントなど有利なアイテムをくれたり、売ってくれたりします。しかし購入するときは骨が必要です。

例えばこのキャラクターはヒントです。手持ちの英字タイルで作ることが出来る英単語を教えてくれます。

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土の中の1番下まで降りると門番のようなキャラクターが最後にいます。

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このキャラクターに左上のトレイに表示された個数の骨を渡すと次のレベルに進むことが出来ます。ここでは100本ですね。まだ今は持っていないので英単語を作って増やさなければいけません。

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英単語を普通に作れば骨は貰えますが、大きく増やすには出来るだけボーナスを利用しましょう。

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現在、6文字以上の単語完成でボーナスがもらえます。

手持ちのタイルを見てみると「HOUSE」なんていうのが良さそうですね。どこかに「E」が落ちていないかなと探しに行きます。

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土を掘るときは骨を1本消費しますが、1回掘った場所を移動するときには骨の消費はありませんので、探すのは自由にできます。移動で無駄な土を掘って骨を使わないように注意します。

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入口の方まで戻って「E」を見つけました。単語パネルを並べ替えて「HOUSE」を作ります。「S」をつけた6文字にしてから右上の「SELL」をタップします。

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これで通常の「骨20本」に加えボーナス「骨30本」です。ボーナスはかなり大きいのでこれを積極的に狙っていきましょう。

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骨が無事100本を越えましたので、門番のキャラクターのところに行き骨を支払って次のエリアに進みます。こんな風にして先に進んでいきます。

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土の下にいるキャラクターにはいろんなものがいます。オールマイティタイルやダイナマイトをくれるキャラクターもいます。

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ダイナマイトなどのアイテムを購入した場合はプレイ中にそのアイテムを使用することが出来ます。

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アイテムを使用するときはキャラクターを長押しします。そうすると所持アイテムが周囲に表示されるのでこれをタップすることでアイテムを使用できます。

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このダイナマイトは掘ることが出来ない岩などを壊すことができます。骨の節約に便利です。アイテムは次のエリアに進んでしまうとリセットされるので注意しましょう。

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中にはこんな風に移動して邪魔をするキャラクターもいます。進めなくなると土を掘るしかなく骨を余計に消費することになります。

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単語の判定辞書は4つから切り替えて遊ぶことが出来ます。

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穴を掘りながらアイテムなどを集め、獲得した英字タイルで英単語を作っていきましょう!

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穴を掘って英字タイルを集め英単語を作っていくワードパズルです。土を掘りながら埋もれている英字タイルを集めていきます。土を1ヵ所掘るとアイテムの骨を1つ消費します。英単語を作って売ると骨を増やすことが出来ます。いろんなアイテムを使いながら英単語を作り進んでいくゲームです。

 

英字タイルを使って英単語を作っていくワードパズルですね。

普通のワードパズルと同様に英字タイルを組み合わせて英単語を作っていくのですが、ちょっと変わっているのは「骨」という要素です。この「骨」はクリア条件でありコストでもあります。

土の中を掘って進む時に1マス掘るごとに骨を1本消費します。ですから20本骨を持っていたら20ヵ所しか掘れない、ということになります。土の中に点在している英字タイルを集めて英単語を作って売ることでこの骨を増やすことが出来ます。そうすると掘ることが出来る回数が増えるというわけです。

 

手当たり次第に土を掘っているとあっという間に骨が無くなってしまいますし、最後にこの骨の数がクリア条件になっていますから、無駄なく必要な場所だけを掘っていくことがポイントになります。

進むたびにコストを支払うところはローグライク系のRPGに感触がよく似ていますね。

 

ゲーム中では途中でボーナスタイムが頻繁に出てきます。これは「3文字以上の英単語を完成させる」とか「6文字以上の英単語を完成させる」とか、または「Yの英字を含んだ3文字の英単語を完成させる」というようなボーナスの条件が設定されていて、制限時間内にそれを達成できれば通常の骨の売却にボーナスがつくようになっています。

普通は指定された英字の中から英単語を作るというのが多いんですが、このゲームでは指定された条件の英単語を作るために英字タイルを「探してくる」という感じなんですね。

上にも書きましたが「HOUS」を持っていて「あとEが1枚あればHOUSEができそうだ」となったら、その「E」をどこかから探してくれば「HOUSE」が完成するというわけです。「HOUS」を並べ替えて単語を見つけるというパターンとはちょっと違いますね。

またさらに手持ちの英字タイルはすべて地面に捨てたりまた拾ったりして入れ替えることが自由にできます。「HOUS」が使えないと思ったら全部捨てて別のタイルを集めても構わないのです。しかしその分余計に土を掘らないといけないので骨をより多く消費するということになっています。

 

単語を作るという部分は結構選択肢が広いです。その分、効率よく土を掘るにはどういうルートがいいかとか、どの英単語を作れば売値が高いかということをすべて計算して動かしていくというのが難しいですね。

土も掘ることが出来る場所、全く掘れない場所、掘ってもしばらくすると再生する場所などいろいろとあるしルート選びはさらに慎重にしなければなりません。

ゲームに制限時間というものは無く、また歩くだけでは骨は消費しないので、その辺はじっくりと考えて取り組むことが出来ます。

 

キャラクターはみんなヒップホップのスタイルになっていて、ゲーム中のBGMもそんな感じのが流れていて見た目とは全然違います。

レベルは7までありレベルが上がるとクリアの条件が厳しくなったり、英字タイルも使いづらいのが多かったりして難しくなっています。判定に使う辞書が「HIP HOP ENGLISH」「QUEEN’S ENGLISH」「FRANCE」「DEUTSCH」と4種類用意されています。これらも切り替えて遊ぶことが出来ます。

 

通常のワードパズルとは少しテイストが違いますがなかなか面白いゲームです。

 

難点。上に英字欄があって移動画面の上下がかなり狭いので上下の移動がやりづらいです。それ以外の部分は普通ですね。

これはもともとFlash版で無料で公開されているものなので、この値段でプレイするほどのものでもない感じもします。

 

Word Up Dog

http://armorgames.com/play/11358/word-up-dog

 

英単語は自分で見つけるものですが、こんなズルをするサイトもあります。

http://www.scrabble-solver.com/

 

穴を掘って英字タイルを集め英単語を作っていくワードパズルです。

 

 

     

    Word-Up-Dog100

    カジュアルゲーム / ワードパズル / ストラテジー
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.01
    開発 / Sarah Northway

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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