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For The Win01

 

■ For The Win
タイルを並べて繋げていくボードゲーム。先に5種類のタイルを繋げることが出来れば勝ち。

 

タイルを並べて繋げていくボードゲームです。自分の「宇宙人」「サル」「忍者」「海賊」「ゾンビ」タイルを並べていきます。自分の番では、タイルを配置したり、移動させたり、またそれぞれのタイルの特殊能力を使うことができます。1ラウンド内で5回のアクションをプレイすることができ、全てのプレイヤーが5回ずつプレイすると次のラウンドに進みます。そして先に5種類のタイルを繋げることが出来れば勝ちとなります。

 

タイルの先の先を読みながら繋げていくなかなか難しいゲームです。

 

そんな「For The Win」の iPhone / iPod touch 版です。

For The Win02

 

 

For The Win03 For The Win04

 

これは自分の5種類のタイルを繋げたら勝ちというボードゲームです。

 

自分の番がきたら

 

・タイルを置く

・タイルを動かす

・タイルを押す

・タイルをひっくり返す

・特殊能力を使う

 

の5つのアクションの中から好きなものを1つか2つプレイをします。

 

まずは「タイルを置く」です。下にある自分の手持ちのタイルの中から1枚、場にあるタイルに繋げるようにドラッグして置きます。

For The Win05 For The Win06

 

タイルは、すでに並べてあるタイルに必ず隣接するように置かなければいけません。

隣接というのは縦横に繋げて並べてもいいし、ナナメに繋げて置くこともこれも隣接となります。

For The Win07 For The Win08

 

さらにタイルを置く場合、自分のタイルに隣接する場所に置いてはいけません。白い「宇宙人」を白い「サル」の横に置くことは出来ないのです。

For The Win09 For The Win10

 

もし相手がこのように手裏剣の「忍者」を置いた場合、次に白の「海賊」を置くときは黒の「サル」の右下か、黒の「忍者」の右側にしか置くことはできません。

タイルを置くときは自分のタイルに隣接する場所には置けません。

For The Win11 For The Win12

 

次は「タイルの移動」です。

すでに置いてある自分のタイルを周囲1マスの場所に動かすことが出来ます。

直接置くときはダメですが、移動するときは自分のタイルに隣接させることが出来ます。

For The Win13 For The Win14

 

移動させるときにもルールが1つあります。

タイルを移動させるとき、すでに置いてあるタイルの塊を分断するように動かすことは出来ません。

白の「宇宙人」を、例えば黒の「サル」の上に移動させたとすると、黒の「忍者」が右側に分かれてしまいますね。そういう動かし方は出来ないということです。ですから逆に黒の「忍者」の右上に「海賊」を置いた場合、この相手の黒の「忍者」の移動を封じることが出来るということもいえます。

移動は周囲1マスに動かすことが出来ます。

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次は「タイルを押す」です。すでに置いてある自分のタイルで、他のタイルを押して動かすことが出来ます。

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押す方向は縦列、横列のみでナナメにあるタイルを押すことは出来ません。押すときは置いてあるタイル数の制限はありません。2枚でも3枚でも同時に押すことが出来ます。

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ただし左のような場合では真ん中から押すことは出来ません。押せば左の黒の「海賊」が分断されてしまいます。「海賊」が繋がったままであれば途中からでも押すことは出来ます。

置いてあるタイルで、他のタイルを縦や横に押すことが出来ます。

For The Win21 For The Win22

 

次は「特殊能力を使う」です。

タイルは「宇宙人」「サル」「忍者」「海賊」「ゾンビ」の5種類あり、各2枚ずつの計10枚を持っています。

タイルにはそれぞれ特殊な能力があり、タイルをダブルタップすることで発動させることが出来ます。

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「サル」はタップすると周囲のタイルの全てをひっくり返すことが出来ます。タイルはひっくり返されると赤い×のマークになり、×になったタイルは動かしたりすることが出来なくなります。

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「宇宙人」は、他のタイルを宇宙人の周囲1マスに移動させてくることが出来ます。例えば左下の白い「忍者」を選択してみます。

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そうすると「忍者」を宇宙人の上に移動させることが出来ました。宇宙人は自分のタイルだけではなく相手のタイルも移動させることが出来ます。

タイルで特殊能力を使った場合、使ったタイルはひっくり返って「×」の状態になります。

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「忍者」は置いてあるタイルに隣接する場所ならどこにでも移動させることが出来ます。

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移動した先で「忍者」はひっくり返って「×」になります。右は先ほどの宇宙人の能力を使った場合です。タイルの配置自体は一緒ですが、特殊能力を使ったタイルは「×」になっています。

この「×」の状態では、移動はもちろん特殊能力も使うことは出来ません。

For The Win35 For The Win32

 

「海賊」は周囲1マスにあるタイルを隣接する好きな場所に移動させることが出来ます。

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「宇宙人」は好きなタイルを周囲に持ってくることが出来る能力で、「海賊」は周囲のタイルを好きな場所に飛ばす能力です。

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「忍者」もあわせた全ての能力も、移動と同じようにタイルの塊を分断させるような動きはできません。

ここだと黒の「サル」を動かそうとしても他の場所では右側と左側で分断されてしまいますから、黒のサルはこの4つの場所にしか移動させることは出来ません。

For The Win41 For The Win43

 

「ゾンビ」は隣接する周囲1マスのタイルを感染させて同じゾンビタイルに変えることが出来ます。

上にある黒い「忍者」を選んでみましょう。タップして変えたいタイルを選んだら、右上で黒いゾンビタイルか白いゾンビタイルのどちらかを選択します。

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「忍者」が白い「ゾンビ」に変わりました。前にあった「忍者」持ち主のプレイヤーに戻ります。能力を使ったのでゾンビタイルは「x」になります。

このように各タイルにはそれぞれ特殊な能力があります。

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最後は「タイルをひっくり返す」です。

「×」になったタイルは特殊能力も移動することも押すこともできなくなります。しかし「×」のタイルをタップすることでそのタイルをひっくり返すことができます。

左下の「忍者」をタップしてみました。これでまた移動させたり能力を使うことが出来るようになります。

For The Win51 For The Win52

 

このように自分の番では、「タイルを置く」「タイルを動かす」「タイルを押す」「タイルをひっくり返す」「特殊能力を使う」の5種類の中から好きなものを1回か2回プレイすることが出来ます。

しかしラウンドの中ではそれぞれのプレイヤーは「5回」プレイすることが出来ます。

もしラウンド中に5回プレイしてしまった場合、残りの回数を他のプレイヤーがプレイし終わるまで動かしたりすることが出来なくなります。下にある黄色い丸の数が残りプレイ回数です。

例えば「2回-2回-1回」とプレイして、相手は「1回-1回」とプレイした場合、右のように相手は残りの3回を連続でプレイをすることが出来てしまいます。

For The Win53 For The Win54

 

さてゲームの勝利条件ですが、タイルを置いたとき自分の色のタイルで異なった5種類「宇宙人」「サル」「忍者」「海賊」「ゾンビ」が全て繋がったとき、その瞬間に勝ちとなります。

このとき繋げたタイルは全て表になっていなければいけません。

例えば右は「宇宙人」で「忍者」を移動させてきました。5種類のタイルが隣接して繋がっていますね。しかし「宇宙人」は能力を使ったのでひっくり返っています。この状態ではまだ勝ちにはなりません。

For The Win55 For The Win56

 

タイルはそれぞれ2枚ずつあります。どちらかでも繋がりさえすればOKです。しかし置くときは自分のタイルに隣接した場所には置けないので、離れた場所に置いてから移動させることになります。

左上に置いた忍者を右下に移動させればそれで勝ちになります。

For The Win57 For The Win59

 

もちろん押しても構いません。白の「サル」で黒の「サル」を右に押してみましょう。これで5種類のタイルが繋がりましたね。

このようにタテヨコナナメで先にタイルを繋げたほうが勝者となります。

For The Win61 For The Win62

 

下の赤い数字は現在繋がっているタイルの枚数です。タップするとタイル位置を確認できます。

黒のプレイヤーが「4枚」、自分はまだ「1枚」です。

黒のプレイヤーが「海賊」を白の「宇宙人」の下にでも置いて、左上に移動させ黒の「忍者」に繋げればその瞬間に「負け」という状況です。

しかし、実はこれは白の勝ちなのです。ポイントはプレイ残り回数と順番です。

For The Win66 For The Win67

 

黒は無茶をして進めたため、このラウンドではもうプレイ回数が残っていません。下にある「1st」は「先手」を意味しています。

ラウンドが終わるとまた5回プレイできるようになりますが、そのときにこの「先手後手」の順番が変わります。

現在、白の残りプレイ数は「2回」、ラウンド2になって先手になりますからそこでも「2回」、つまりここから4回連続でプレイすることが可能です。

まずは白の「サル」で黒の「忍者」を押します。

For The Win68 For The Win69

 

これで白のタイルが3つ繋がりました。下の赤い数字が「3」になります。黒のタイルは分かれましたから「2」に減っています。

次に白の「忍者」を右上の「宇宙人」の上に置きますが、この位置はダメです。ここに置くと黒の宇宙人の右にタイルを置くことが出来なくなります。

For The Win70 For The Win71

 

「忍者」を置く場所はここです。これなら右側にタイルを置くことが出来ます。2回プレイをしたので右上の「End Turn」をタップします。

互いに5回のプレイが終わったので「ラウンド2」になります。先手後手が入れ替わり白から順番が始まります。

For The Win72 For The Win73

 

黒の「宇宙人」の右に、白の「ゾンビ」を置きます。そして黒の「宇宙人」を白のゾンビに変えてしまいます。

「タイルを置く」「特殊能力の使用」で2回のプレイです。

For The Win74 For The Win76

 

これで5種類のタイルが繋がりました。白の勝ちです。

このように置き方や動かし方、特殊能力の使い方であっという間に逆転することが出来ます。

For The Win77 For The Win78

 

プレイ人数は1~4人で、AI対戦と本体を持ち替えてのプレイヤー対戦ができます。

For The Win65 For The Win64

 

4人プレイだとタイルの枚数が多く、プレイヤーが入り乱れて勝つのが難しくなります。

For The Win83 For The Win82

 

移動したり特殊能力を使ったりしながら、相手のよりも先に5種類のタイルを繋げて勝利していきましょう!

For The Win85 For The Win86

 

 

タイルを並べて繋げていくボードゲームです。自分の「宇宙人」「サル」「忍者」「海賊」「ゾンビ」タイルを並べていきます。自分の番では、タイルを配置したり、移動させたり、またそれぞれのタイルの特殊能力を使うことができます。1ラウンド内で5回のアクションをプレイすることができ、全てのプレイヤーが5回ずつプレイすると次のラウンドに進みます。そして先に5種類のタイルを繋げることが出来れば勝ちとなります。

 

目的

・5種類のタイルを繋げる。

 

自分の番では

・タイルを置く

・タイルを動かす

・タイルを押す

・タイルをひっくり返す

・特殊能力を使う

 

のうち、好きなプレイを1回か2回行う。同じプレイを続けても構わないし、同じタイルを2回動かしたりしても構わない。

 

「タイルを置く」

・置くときは、すでに置いてあるタイルに隣接する場所に置く。

・置くときは、すでに置いてある自分のタイルに隣接する場所には置いてはいけない。

 

「タイルを動かす」

・タイルは周囲1マスに動かすことが出来る。

・動かすとき、タイルの塊が分断されてしまうように動かすことは出来ない。

・動かすときは自分のタイルに隣接する場所に動いても構わない。

 

「タイルを押す」

・タイルは縦方向、横方向に押すことが出来る。

・いくつのタイルがあっても押すことが出来る。

・移動と同様、押したときにタイルが分断してしまうような押し方は出来ない。

 

「タイルをひっくり返す」

・タイルは特殊能力を使うとひっくり返って使用不可となる。

・タップすることでタイルを1枚ひっくり返し、使用可能な状態に戻すことが出来る。

 

「特殊能力を使う」

・タイルには5種類あり、それぞれ特殊な能力がある。

・「宇宙人」は好きなタイル1枚を「宇宙人」に隣接する場所に移動させることが出来る。

・「サル」は周囲1マスにあるタイルをひっくり返すことが出来る。使用不可にするだけではなく、使用可能にもすることが出来る。

・「忍者」は隣接する好きな場所に移動することが出来る。

・「海賊」は隣接するタイル1枚を好きな場所に移動させることが出来る。

・「ゾンビ」は隣接するタイル1枚を「ゾンビ」に変える。変えるゾンビは自分のゾンビ、相手のゾンビの好きなものを選択できる。

・特殊能力を使用したタイルは裏返しになり使用不可となる。

 

「勝利」

・自分の5種類のタイルが、使用可能な状態ですべて繋げることが出来れば勝ち。

 

ちょっとルールに独特なところがありますが、アブストラクトな対戦ボードゲームです。簡単なルールなのですが問題はこの勝利条件です。「5種類のタイルが連続して隣接」というのがなかなか把握しづらく結構混乱します。感触としては「Hive」に近い感じがしました。

タイルの移動だったり配置や押す、各タイルの特殊能力など、タイルのプレイには難しいものはありません。ポイントはプレイ回数です。

 

プレイはラウンドごとに分かれていて、各ラウンドで1人のプレイヤーがプレイできる回数は5回までと決まっています。全員が1ラウンドの中では5回のプレイを必ず行うわけです。

しかし、自分の番でプレイできるのは「1回か2回」となっています。つまり「1回」でも「2回」でも、好きな回数で自分のプレイを終えることができるのです。ただし1ラウンドでプレイする回数は5回と決まっているので、「2回-2回-1回」のプレイヤーも出てくるし、「1回-1回-1回-1回-1回」のプレイヤーも出てきます。

プレイ回数自体は一緒なんですが、プレイ回数の使い方でボードの状況が大きく変わってしまいます。

 

タイルが「隣接する」というのは縦横にくっつくだけではなく、「ナナメ」にあるタイルも隣接していることになります。タイルはナナメに移動したり押したり、特殊能力を使ったりすると動きの範囲がかなり広くなるので、これが3回も連続プレイできると、どんなにバラバラになっていても意外とくっついてしまうのです。

配置にもよりますけれども、気を抜くと2ラウンドくらいであっという間に終わったりします。バラバラになっているから大丈夫と思っていたらあっさりと負けたりしてしまうので、いまがホントはどういう状態かというボード上の把握がとても難しいゲームです。

 

ルールはシンプルですし、操作はドラッグ、タップして選択のどちらでも選べるのでスムーズに動かせます。動かすことのできるマスや対象タイルなども枠で表示されるので、プレイ自体に迷ったりする部分はありませんでした。

 

モードは1人対戦と、本体を持ち替えてのプレイヤー対戦があります。対戦は2名~4名で、AIは3段階の強さ、また5種類のプレイスタイルを選択できます。

インターネット対戦は次のアップデートで追加されるそうです。

 

シンプルな内容ですが、やれることが多くまた劇的に状況が変わるのでなかなか難しいゲームです。

 

難点。なんというか面白くなくはないですが、面白くもないなという印象です。とにかくボードの把握がものすごく大変で、今が危ない状態なのかどうなのかがさっぱりわからないんですね。将棋でも五目並べでも「危ない!」というのがわかるじゃないですか。ああいうのを感じる前に押し切られてしまうので、何とも消化不良です。

さらに4人プレイになろうものなら、自分が今何をどうしようとして置いたり動かしているのかすらよくわからないという状態、難しいなというひとことです。

ただそこらへんにあふれている似たり寄ったりのゲームよりはいいですけどね。

 

このゲーム「kickstarter」というところから出てきたゲームです。

キックスターターというのはクラウドファウンディングのサイトで、いわゆる個人で投資を募っていくというところですね。投資先は映画だったりアート、ゲームなどなど多岐にわたり、いろんなアイデアなどのプレゼンをしてそれに賛同した人が少しずつお金を投資してきます。それで目標額分のお金が獲得できればプロジェクトスタートとなるわけです。

もちろん投資した人はそれなりモノを受け取ったりする(ただでゲームが貰えたりとか)わけですが、最近ここから出てくるインディーズ系のゲームが結構あってなかなか面白いのです。

以前レビューした、「Alien Frontiers」、「Fealty」なんかもここで投資を受けていました。

 

面白いところでいえば「デュラック」の実際のカード

http://www.kickstarter.com/projects/41087290/durak-premium-playing-cards

For The Win88

 

ボタンメンのモバイル版(設定額に届かず失敗)

http://www.kickstarter.com/projects/geshafer/button-men-mobile-a-mean-little-mobile-dice-game

For The Win91

 

ボードゲーム関連でいえば、カタンのタイルをはめ込んで使えるプレイボード

http://www.kickstarter.com/projects/trammel/the-official-settlers-of-catan-gaming-board

For The Win89

 

カルカソンヌなどのタイルをはめて使えるプレイボード

http://www.kickstarter.com/projects/121255877/game-grids

For The Win92

 

木製カタン

http://www.kickstarter.com/projects/sjbrown/boardcrafting

For The Win87

 

ドミニオンのカード置場

http://www.kickstarter.com/projects/sjbrown/boardcrafting-dominion-caddy

For The Win90

 

ネクロノミコントランプ

http://www.kickstarter.com/projects/4pm/mythos-necronomicon-playing-cards-printed-by-uspcc

For The Win93

 

などなどホントにいろんなものがあります。

日本にも同様のサイトがあって認知度が低いのかあまり盛り上がっていないようですが、株式会社人狼の人狼カードが目標達成になってアマゾンなどで売られていました。

http://camp-fire.jp/projects/view/351

For The Win94

 

ただまあきちんと配信されてくるものよりはどれも完成度が低い感じがしますが、チャンスが無くなって消えていくよりはいいかもしれませんね。

 

タイルを先に5つ繋げていくボードゲームです。

 

 

     

    For-The-Win100

    ボードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Tasty Minstrel Games

    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 5.0 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

    For The Win
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  • Yardmaster: Rule the Rails!
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