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■ LOOPical
ヒントパネルを頼りにマスに線を引いていくペンシルパズル。すべてのマスに正しく線を引き、ひとつの輪を完成させるとクリア。

 

ヒントパネルを頼りにマスに線を引いていくペンシルパズルです。画面をなぞって全てのマスに線を引いていきます。線はマスの中に1本ずつしか引くことは出来ません。線は交差しません。すべてのマスに線を引いたとき、線がひとつの輪になっていればクリアとなります。

 

 

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画面の中の白いマスをなぞると線を引くことが出来ます。線の両端の部分から戻したり、下の消しゴムを使えば線を引いた線は消すことが出来ます。

 

パズルのルールは非常に単純です。

全てのマスに線を引き、1つの輪になるように繋げばクリアです。

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マスの中には色のパネルが4種類あります。

黄色いパネルには90度に曲がったラインが描いてあります。このパネルの上では線はそのラインの通りに曲がります。

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赤いパネルです。赤いパネルの上は線は直線に進みます。どちらの向きに直線があるのかまではわかりません。

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青いパネルです。青いパネルの上では線は90度曲がります。黄色のパネルとは違い、どの辺から線が入って来るかはわかりませんが、必ず線は90度曲がります。

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最後は「3」と描かれたパネルです。このパネルでは直線が3つかカーブが3つのどちらかになります。

「直線-直線(3)-直線」か「カーブ-カーブ(3)-カーブ」のように「3」のパネルは真ん中に来ます。

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左のピンクのような線はダメです。「カーブ-カーブ(3)-直線」になっていますね。

どの方向に向いていてもどの方向に曲がっても構いませんが、「3」では必ず「直線3つ」か「カーブ3つ」が連続します。

以上のルールで線を引いていきます。

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ちょっと問題を解いてみましょう。まずは四隅に線を引きます。線は必ずマスを通りますからここは確定します。虹色のようなマスは「ブロック」で、ここには線を引くことは出来ません。

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次に右下の赤いパネルです。赤いパネルは直線にしか線が引けません。左のような向きに引くとブロックに当たり直線が引けなくなります。

よって赤いパネルの部分はこのような横の線が確定します。

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この緑の線が、下に繋がるか上に繋がるかまではわかりません。

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次は左下と上にある壁についている青いパネルです。青いパネルでは線は90度必ず曲がります。

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壁側には線は曲がりませんからこのどちらかの向きに曲がることになります。どちらに曲がるにしてもこのピンクの線は確定します。上の青い線も同様に確定します。

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次は右側の「3」のパネルです。「3」のパネルは直線3つかカーブ3つのどちらかです。

壁とブロックに挟まれた「3」ですから、ここは曲がることが出来ません。よってこの「3」は直線3つになります。同様に左側の黄色い線も壁とブロックに挟まれているので直線で確定します。

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次は右下の黄色い線です。この線がこのようになると線の輪が閉じてしまいます。線は全部で1つの輪になるようにするので、このように閉じることはありません。

この黄色い線は伸ばします。

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青いパネルでは必ず線が曲がります。黄色い線が下に曲がると同じように輪が閉じてしまうのでこの線は上に曲がることになります。下の線は左に伸びます。

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右上に伸びるピンク色の線はすでに直線で確定しています。

全てのマスに線を引くことになりますから、その隣のオレンジの線が確定します。ブロックに当たった線は四隅の線と同様に曲がります。

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次は左上の「3」と青いパネルが並んでいるところです。「3」のパネルが直線3つだったとして、上から線が来た場合は、ブロックに当たって伸ばすことが出来ません。

すると横に引くことになりますが、直線3つで横に引いた場合、青いパネルは必ず曲がりますから直線を引くことが出来ません。

よってこの「3」のパネルはカーブ3つになります。

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「3」でどちらの向きにカーブするにせよ、ブロックとの位置により黄色の線は確定します。

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この線が左のように繋がっていくのか、右のように繋がっていくのかはわかりません。

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次は左下です。赤い線がこのように繋がってしまうと、青い線がブロックと壁の間で行き止まりになってしまいます。よって赤い線は右に、青い線は下とつながります。

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下の赤い線の端が上に曲がるとこのように輪になってしまいます。よって赤い線は曲がらず右側の線とつながります。

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ピンクの線が中央の紫の線に繋がると、また青い線が行き止まりになってしまいます。

よって、ピンクの線は青い線とつながります。

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中央の紫の線も輪になることはありえないので、両端は上に伸びます。

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青いパネルの上では必ず線は90度曲がります。右に曲がることはありえないので、左に曲げて「3」のパネルの線に繋ぎます。

「3」のパネルで曲がる線が決まったので、左側のピンクの線が左上の線と繋がることなります。

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左のピンクの線が下に繋がると、「3」のパネルの部分が「直線-カーブ-カーブ」になってしまいます。よってピンクの線は緑の線とつながります。

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ピンクの線が右側に向かうと、左の黄色の線が行き止まりになってしまいます。よってピンクの線は左の黄色い線とつながります。

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あとは右側の線をすべて繋いで完成です。これで線がひとつの輪になりました。

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問題は、盤面の大きさと難易度に分かれていて全部で108問あります。

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パネルのヒントを頼りに全てのマスに線を引き、ひとつの輪を作っていきましょう!

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ヒントパネルを頼りにマスに線を引いていくペンシルパズルです。画面をなぞって全てのマスに線を引いていきます。線はマスの中に1本ずつしか引くことは出来ません。線は交差しません。すべてのマスに線を引いたとき、線がひとつの輪になっていればクリアとなります。

 

ヒントパネルを頼りにマスに線を引いていくペンシルパズルですね。「PathPix」「PrismaPix」と同じところが出しているペンシルパズルです。

全てのマスの中に線を引いていき、ひとつ1つの輪が完成するとクリアです。輪を作るということで「スリザーリンク」のアレンジみたいですが、どちらかというとナンバーリンクの延長上で輪を作っているという感じがします。

 

ヒントとなるパネルは4種類あります。そのマスで引く線が決まっている「黄色」、直線になる「赤色」、90度カーブする「青色」、直線3つかカーブ3つの「緑色」です。

「黄色」は確定の線ですが、赤、青、緑は線の向きまでは決まっていません。周囲のマスにある線の状況によって確定していくヒントタイルということになります。

もうひとつ手掛かりになるのがブロックとマスの外枠です。線は全てのマスに引かなければならないので、ブロックの隣や四隅などは曲がる方向が限定されるため、それだけで線が確定します。

さらにヒントとなるのは全ての線を繋ぐと「1つ」の輪になるというところです。「1つだけ」の輪になるので他の線が残っている状態で輪が閉じてしまうということはありません。そのため閉じてしまう場所以外で線が確定します。

線が確定していくとマスが黒くなっていきますが、これも重要なヒントとなります。基本的に四隅のような壁に沿った場所には曲がる方向が限定されるので線が確定します。マスの中の線が確定していくということは、要するにこの壁を作っていくようなものなので、黒いマスに沿って確定していく線がいっぱい出てくるのです。

あとはスリザーリンクと同様に、ヒントパネルの配置、壁の位置だけで確定していく「定理」のようなものが結構あります。それらを探すのもいいでしょう。

 

実際にやってみると、線はマスを一気になぞって引いていくというよりはいろんな場所の線を少しずつ確定させていき、全体的に徐々に完成させるという感じになります。

ヒントパネルよりもそれ以外のブロックや外枠、輪にならない場所などの細かい線の確定がとても有効になっていきます。

 

グラフィックは相変わらず質素ですね。なぞるだけという操作性には全く問題ありませんでした。広い盤面ではズームが出来るようになりますが、なぞり始めたところを勝手にズームするので入力は楽でした。

チャプターが12まで分かれていて、それぞれ各9問ずつの、計108問があります。

 

1問をクリアするのには、サイズもありますが大体2分以内です。ただしマスが12以上に増えると直感では解ききれなくなるので結構難しくなります。

なぞるだけという簡単なルールですし、ちゃんと論理で解けるので頭の体操にいかがでしょうか。

 

難点。ちょっと単純すぎるかなという感じです。盤面が広くなるとそれなりに手ごたえも出てくるのですが、ただ手ごたえがある問題の数がちょっと少ないですね。これはアップデートで大量に問題が追加されるのに期待しましょう。

PC版のほうではマスの線に自動的に壁が入力されて、それがわかりやすかったのですが、こちらでは壁はなく確定した場所が黒マスに塗りつぶされるように変更されています。個人的には壁のほうがわかりやすかったですね。

あとは定理をいつでも確認できるようにしておいて欲しかったです。

 

ヒントパネルを頼りにマスに線を引いていくペンシルパズルです。

 

 

     

    LOOPical100

    完全思考型パズル / ペンシルパズル / 論理系
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Kris Pixton

    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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