1318 Review twitter Follow me!RSS

Puzzle-App.com パズルゲームアプリのレビューサイト

starstarstarstarnone

Shardlands01

 

■ Shardlands
エイリアンがいる異世界を進んでいくアクションパズル。ゴール地点から脱出することが出来ればクリア。

 

エイリアンがいる異世界を進んでいくアクションパズルです。エイリアンのいる世界に迷い込んだ主人公をゴール地点まで導いていきます。途中に落ちているオーブを集めると閉ざされたドアのロックが解除されていきます。ところどころ途切れた場所で板をスライドさせてルートを作ったり、レーザーを反射してロックを解除して進みます。襲ってくるエイリアンの攻撃をかわし無事にゴールのポータルから脱出できればクリアです。

 

 

Shardlands02

Shardlands03

 

ここはエイリアンのいる異世界で、左側には主人公のキャラクターがいます。彼女はこの見知らぬ世界にいきなり飛ばされてしまったので周囲を探索している最中です。

Shardlands05

 

この世界では歩くことが出来る場所があらかじめ決まっています。

主人公を動かすには進みたい場所をタップします。タップするとその場所まで自動的にキャラクターは移動していきます。

Shardlands06

 

どんなに曲がりくねっている場所でも、タップさえすればルートを選んでそこまでちゃんと歩いていきます。

Shardlands07

 

進んでいくあいだにこのように道が途切れている場所があります。

Shardlands09

 

このような場所では、浮いている板をスライドさせてルートを作っていくことが出来ます。

板の両端に光っている部分がありますが、赤いマークはその方向には動かすことが出来ず、青いマークはスペースがあってその方向に動かせることを示しています。

Shardlands10

 

板でルートを作りさえすれば主人公を歩かせて進ませることが出来ます。

Shardlands12

 

この横にあるひびの入った岩は乗ると壊れて落ちてしまいます。

Shardlands13

 

ただし壊れるのは乗ってから別の場所に移動したときで、乗っているときは壊れることはありません。

Shardlands14

 

岩を壊したのでこれで右側の板を左までスライドさせることが出来るようになりました。

Shardlands15

 

このように途切れた場所では、板をスライドさせてルートを作りながら進んでいきます。

Shardlands16

 

この世界の中ではエイリアンが歩いています。

Shardlands17

 

エイリアンはキャラクターを見つけると猛スピードで襲っていきます。

Shardlands18

 

エイリアンは周回しながらウロウロと歩いているので、見つからないように障害物の裏などに隠れながら移動していきます。

Shardlands21

 

これはビーコンと呼ばれる場所です。ルートの途中に設置されていてセーブポイントの役目を果たします。もし倒されたりした場合は直前のビーコンの位置から再スタートします。

Shardlands22

 

マップの中に白く小さい「オーブ」が点在しています。これらのオーブをすべて集めると途中のスペシャルドアを開けることが出来ます。

Shardlands24

 

こういったドアの中に「SHARDS」と呼ばれる破片が落ちています。このような破片を回収することが一応のゲームの目的です。

Shardlands25

Shardlands26

 

そしてこれがポータルと呼ばれる出口です。これは入り口と出口が一緒になっていてここを通って別のレベルに行くことが出来ます。

Shardlands27

 

各レベルに移動してはその中にある「SHARDS」を手に入れて脱出していきます。

Shardlands28

 

ハブと呼ばれるエリアにはこのようなポータルがたくさんあって、それぞれが別のレベルに通じています。

Shardlands29

 

ここは別のレベルです。青く光っているところは橋のようになっていてその上を歩くことが出来ます。

Shardlands30

 

右上に3つあるのはこの橋のスイッチです。左側のスイッチをタップすると橋のON/OFFを切り替えることが出来ます。

Shardlands31

 

ただこれはON/OFFを切り替えているだけのようです。この場所のスイッチは左側の橋のON/OFFになります。

Shardlands32

 

下のスイッチはこの2つの橋のON/OFFになっています。これをうまく切り替えて左上まで進むルートを作ります。

Shardlands33

 

まずは下のスイッチを押して左2つの橋を切り替えます。

Shardlands35

Shardlands36

 

そうしたら右上のスイッチで左の橋をOFFにします。

Shardlands37

 

あとはもう1度下のスイッチで左側2つの橋をONにして完成です。このようにいくつかのスイッチの切り替えてルートを作っていくような場所もあります。

Shardlands40

 

橋はスイッチでON/OFFできるので、エイリアンが上に乗ったときにOFFにすれば、歩き回っているエイリアンを排除してしまうことが出来ます。

Shardlands41

Shardlands42

 

板もさまざまな形があり、また岩などにぶつかり動かせる場所が限定されてしまうので、うまくスライドさせ値を入れ替えてルートを作らないといけません。

Shardlands53

Shardlands54

 

主人公が乗っている板はスライドさせて移動させることが出来なくなります。ですから板の上をうまく移動させ位置を入れ替えてルートを作ります。

Shardlands59

 

穴が開いている板は主人公が歩くことが出来ない板です。

Shardlands61

 

このように穴の開いた板が邪魔をしている場合もあれば、板そのものの数が少ない場所もあったりして、どの位置で板を止めて乗り移るかということまで考えないといけません。

Shardlands77

 

エイリアンは主人公を見つけると襲ってきますが、このビーコンの場所は安全地帯です。

Shardlands56

 

ビーコンの中にいればエイリアンは周囲の光に触れて死んでしまいます。このようにおびき寄せてエイリアンを倒すこともできます。

Shardlands57

 

これはレーザーです。中にある反射鏡は板同様にスライドさせて移動できます。

Shardlands64

 

反射鏡はレーザーを90度反射させます。反射させたレーザーを特定のスイッチに当てることでルートが開きます。

Shardlands66

 

ただしこのレーザーに主人公が触れると死んでしまいます。もちろんエイリアンも触れると死んでしまうので、エイリアンにうまく当てることが出来れば退治することも出来ます。

Shardlands67

 

このような板やレーザーなどの仕掛けが、複雑に組み合っている場所がルート上にはたくさんあります。

Shardlands75

 

散らばっているオーブを素早く集めてポータルから脱出し、この惑星の謎を解明しましょう!

Shardlands72

Shardlands48

Shardlands52

Shardlands74

 

 

エイリアンがいる異世界を進んでいくアクションパズルです。エイリアンのいる世界に迷い込んだ主人公をゴール地点まで導いていきます。途中に落ちているオーブを集めると閉ざされたドアのロックが解除されていきます。ところどころ途切れた場所で板をスライドさせてルートを作ったり、レーザーを反射してロックを解除して進みます。襲ってくるエイリアンの攻撃をかわし無事にゴールのポータルから脱出できればクリアです。

 

エイリアンのいる異世界から脱出する3Dアクションパズルですね。異世界に迷い込んでしまった主人公を誘導してゴールまで進みます。

 

ルートの途中にはいくつかのパズルがあります。板をスライドさせて道を作ったり、またレーザーを鏡で反射させてスイッチにあてたりして閉ざされたルートを開いていかないといけません。

板をスライドさせるパズル部分は「スライディングブロックパズル」と同じですね。違う点は板を上下左右全ての方向に動かせることと、形が多彩である点です。目的は指定されたブロックを出口まで持っていくのではなく、板で特定の場所までルートを作ることですからあまり難易度は高くありません。

板はスペースさえ空いていればその方向にスライドすることが出来ますが、板の上に主人公が乗っている場合は動かすことが出来なくなります。板の上に主人公を乗せてエスカレーターみたいに移動させることは出来ないんですね。板の上を交互に乗り換えながら、位置を変えて移動していくのはなかなか面白く、そのあたりは少し難しくなっているポイントかなと思います。

 

このスライディングブロックパズル部分にレーザー反射のパズルと、さらに乗ると足場が崩れてしまう岩、スイッチで切り替わる橋などなどがまとめて組み合わさってこの異世界の中に出てきます。スイッチで切り替わる橋はライツアウトパズルのアレンジですね。

単純にオーブを集めて進んでいくだけではなく、いろんな古典パズルが混ざっていて、さらにエイリアンの襲撃や炎を避けながら移動するアクション要素もあったりして、パズルの難易度は低いとはいえ1回でクリアできるほど簡単ではありません。

 

グラフィックはとにかく素晴らしいのひとことですね。体の大きさくらいある花とか、浮かんでいる遺跡とか、怪しく光るモニュメントとか、どこか怖くて美しい異世界の雰囲気がとてもよく出ています。

操作は主人公を歩かせるのではなく、行きたい場所をタップすると勝手にルートを見つけて歩くという方法で、画面をフリックして動かすようなタイプではありません。歩いていくと画面はそれを追ってスクロールするのですが、2本指のマルチタップで画面をスライドさせれば周囲の確認が出来ます。

この手のタイプのゲームの場合フリックやバーチャルパッドでの移動が多いのですが、これは目的地をタップするだけなのでキャラクターの操作自体はとても簡単です。その分、細かい咄嗟の動きの修正は難しいので、エイリアンなどに遭遇したときなどはちゃんと動かし方を用意してから望まないとだいたい倒されます。

主人公の移動はタップだけですが、パズル部分はドラッグして動かせるようになっているのでそのへんのストレスはありませんね。

 

レベルは全部で20あります。雰囲気たっぷりのやりごたえのあるゲームです。

 

難点。グラフィックは素晴らしいのですが、ハッキリ言ってパズル部分に目新しさはありません。「主人公が乗ったら動かせない」という部分が少し面白いという程度ですね。

レベルをクリアするのに確かに手ごたえはありますが、それはなんというか視点やマップの暗さで見づらくて先が読めないからで、グラフィックや雰囲気はしっかりあるのでそこをどう取るかなんですが、個人的にはそのような見づらさも含めたパズルということでいいんじゃないかという感じです。

雰囲気が気に入った方なら楽しめるし、そういったのを抜きにしたパズルを楽しみたいという方はそれほどのものではではないというところです。

 

エイリアンがいる異世界を進んでいくアクションパズルです。

 

 

     

    Shardlands100

    アクションパズル
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.1.2
    開発 / Breach Entertainment Ltd

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.1 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

    Shardlands
    AppStoreへ

     

 

 

 

  • Jane`s Zoo
  • Ubongo Puzzle Adventure
  • OMG Blocks!
  • Vヴァンパイア・サーガ・パンドラの匣
  • アメリーズカフェ

2 Responses to “Shardlands”

  1. chobo40 より:

    こんにちは、chobo40と申します。今これやってます!

    私は「Ice Age: Dawn of the Dinosaurs」のパズル難易度のちょうど良さ&言わずもがなの世界観が大好きだったのですが、「Rinth Island」は途中まで楽しんだものの設定に愛着がわかず、クリアせずに放り出したタイプです。

    「Shardlands」のパズルは解き甲斐に欠け、キャラへの愛着もわかないのに、雰囲気がすばらしいのと操作にストレスがないのとで、一気にクリアしそうです〜。

    地味だけどこういうのも楽しい〜。いつもアプリの紹介ありがとうございます!

  2. puzzlelove より:

    >chobo40 さま
    こんばんは!この「Shardlands」はグラフィックと雰囲気がいいですね。上にも書きましたが、これは暗さや見づらさも含めたパズルという感じです。パズル部分は割と簡単なスライドパズルっぽくてガクッとしちゃうんですが、この操作は結構スムーズに動かせてかなりアリですよね。もうちょっとパズルが多くて難しければいいのですが。

    Rinth Islandはかなり良質なアクションパズルですが、ちょっと手数が多すぎて難しすぎるかなという感じ、「Ice Age: Dawn of the Dinosaurs」はこれも「Toki Tori」みたいな良作のパズルですが、今はもうAppStoreから撤去されてしまったんですよね。残念です。

    「Shardlands」がアップデートでレベルが増えるといいですね。

    最近出たのだと「About Love, Hate and the other ones」というのが良さげですよ。雰囲気はちょっとイマイチでレビューするかどうかもわかりませんが。

PAGE TOP ↑