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■ Girls Like Robots
キャラクタータイルを置いていく完全思考型パズル。ゲージが一定のラインを超えるとクリア。

 

キャラクタータイルを置いていく完全思考型パズルです。「少女」や「オタク」「ロボット」といったキャラクターのタイルを順番に並べて置いていきます。それぞれのタイルには好き嫌いの相性があって、相性の良いもの同士を隣り合わせるとゲージが上昇します。逆に相性の悪いもの同士だとゲージは下がってしまいます。各レベルで置くタイルの種類と量は決まっていて、全てのキャラクタータイルを置いたときにゲージが一定のライン以上になっていればクリアとなります。

 

 

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画面の中には白い枠があります。右上には少女のタイルとロボットのタイルがあります。この白い枠の中に少女とロボットを置いていきます。

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置くときは右上からタイルをドラッグして置きます。置きたい白枠をタップしても大丈夫です。右上のタイルに付いている数字はこのレベルで置く少女やロボットの数です。

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少女はロボットが大好きです。ロボットも少女が大好きです。隣に並べるとどちらもハッピーになります。

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好きな者同士をくっつけて並べると左側にあるゲージが上昇します。

例えば少女とロボットは隣り合って置いてあります。少女はロボットが大好きなので「+1」、ロボットは少女が大好きなので「+1」、合計で「2」となります。

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接した辺の数ごとにゲージは増えていきます。

少女の周りにはロボットが4ついるので「+4」、少女に接しているロボットが4つあるのでそれぞれ「+1」で合計「8」です。

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ところがロボットは少女に囲まれてしまうとパニックを起こしてしまいます。こうなると数値はマイナスになります。少女が「+4」でロボットが「-4」で合計「0」です。

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これは「Nerd」、いわゆるオタクですね。オタクは少女が好きですけど、少女はオタクが嫌いです。

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オタクはオタクが嫌いです。オタク同士を並べてしまうと怒り出します。ともに「-1」で「-2」です。

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ところがオタクは端っこが大好きです。枠の端に置けば、端っこに接した辺の数だけプラスになります。

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ロボットはオタクは別に好きでも嫌いでもありませんが、オタクはロボットが好きです。オタクは少女もロボットも好きなので「+2」、ロボットはオタクは何とも思っていないので「0」、少女はオタクが嫌いで「-1」、全部合わせて「1」というわけです。

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下にいるのは「June」です。ジューンはオタクやロボット、少女に対して好き嫌いはありません。そばに置いても大丈夫です。

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このように虫がでてくることがあります。

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少女は虫が嫌いなので、虫のそばに少女を置くと虫が1マス移動して逃げます。

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ジューンは虫が大好きなので虫がそばに来ると喜びます。「+1」です。

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これは「Ben」です。マスの中を移動しています。

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少女はベンが嫌いなので寄ってくると怒り出してしまいます。

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こういう時は少女の近くに行かないようにロボットでベンの動きを止めて、それから少女をロボットの近くに置いていきます。

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これは「パイ」です。少女とオタクはパイが好きです。

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ところがロボットはパイが大嫌いなのです。そばにあると怒り出します。

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このようなタイルの好き嫌いは、それぞれのタイルを長押しすると確認することが出来ます。

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各レベルでは置くことのできるキャラクタータイルの枚数が決まっています。すべてのタイルを白枠に置いたとき、左側にあるゲージが黒いラインを越えているとレベルクリアとなります。

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これはフットボールの試合です。観客席には少女たちが座っています。このレベルではすでに座っているタイル2つをタップし位置を入れ替えて左のゲージを上昇させます。

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これはちょっとルールが変わっています。上から少女やロボットのタイルが1枚ずつ落ちてくるので、1番上まで埋まってしまう前にタイルを入れ替え、横1列のタイルをすべて笑顔にして消していきます。

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こちらもちょっと変わったルールです。虫のタイルが飛んできますので、白枠の部分にタイミングよくテントウムシタイルを置き、虫タイルを跳ね返して上の王様バッタに当てて倒します。

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これは今までとは逆です。左側のゲージが黒くなっていますね。このレベルではタイル同士が嫌いになるように少女やロボットを配置してゲージをマイナスにすればクリアです。

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ゲームは3つのエリアに分かれていて、全部で110レベル用意されています。

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それぞれの好き嫌いを見極め、少女やロボット、オタクやパイなど様々なキャラクターのタイルを相性が良くなるように置いていきましょう!

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キャラクタータイルを置いていく完全思考型パズルです。「少女」や「オタク」「ロボット」といったキャラクターのタイルを順番に並べて置いていきます。それぞれのタイルには好き嫌いの相性があって、相性の良いもの同士を隣り合わせるとゲージが上昇します。逆に相性の悪いもの同士だとゲージは下がってしまいます。各レベルで置くタイルの種類と量は決まっていて、全てのキャラクタータイルを置いたときにゲージが一定のライン以上になっていればクリアとなります。

 

タイルを並べて置いていく完全思考型パズルですね。ルールはシンプルです。タイルを順番に置いていき、すべてのタイルを置いたときにゲージが一定のライン以上になっていればクリアです。

タイルはキャラクターになっていてそれぞれ相性があり、相性が良ければゲージ上昇、相性が悪ければゲージ下降となっています。「少女」は「ロボット」が好きです。「「ロボット」も「少女」が好きです。「オタク」も「少女」が好きですが、「少女」は「オタク」が嫌いです。少女とロボットを隣り合わせればゲージが「+2」上がるし、少女の隣にオタクを置けばゲージが「-1」下がってしまいます。

各レベルでは出てくるキャラクターの種類、枚数が最初から決まっているので、しっかりと考えて並べないと目標のゲージのラインまで上げることが出来ません。タイルをすべて置いた全体的な完成図をしっかり頭に描いておくことが重要です。

 

タイルはドラッグして好きな場所に置いていくことが出来るのですが、白枠をタップして1種類のみをすべて先に置くこともできます。たとえば「少女」だけをすべて置いた後、次に「ロボ」を置いていくということもできるのです。

さらにタイルを置く順番があらかじめ決められているレベルもあります。最初は少女、次はオタク、その次もオタクでその次がロボット、と置くタイルが強制され、なおかつタイルを置く場所もすでに置いたタイルに隣接する場所でないとダメという風な感じです。パズルはやり直しが何回もできるのですが、1度置いたタイルを白マス上で移動させるということはできないので、なおさら完成図を頭に描いておくことの重要性が増してきます。

タイルを入れ替えてみたり、ヨコ列で揃えてみたり、見た目とは違いなかなか難易度の高いやりごたえのあるパズルです。

 

ルールとしては以上なんですが、非常に面白いのはこのゲームがストーリー仕立てになっているという点です。バスでみんなで学校に通い、教室で勉強をし、ピクニックに行ったりスポーツの応援をしたり、恋をしてダンスパーティに誘ったり。タイルのキャラクターたちがすべてこのストーリーの登場人物になっているんですね。

ストーリーが進むにつれて相性の関係性が増えてきたりしますし、パズルのルールも少し変わります。

例えばベンは虫好きのジューンが好きになりました。そこでジューンを夜のダンスパーティに誘おうとします。パズルのマスの中にはジューンがいます。そこに少女やオタク、ロボットを置いておきますが、1番最後にはベンがジューンをダンスパーティに誘いに来るので、ジューンの隣だけは1マス空けて置かないといけません。

実にたわいもない縛りですけど、こういうのが妙にいいんですよね。

最初は顔のついているタイルを並べているだけでしたが、ストーリーを経てパズルをしていくうちに、だんだんとキャラクタータイルに愛着を感じてくるんです。なんでしょう?やっぱり顔の表情がいいんでしょうか?

 

グラフィックは手書き風で温かみのある感じに仕上がっています。BGMはカントリー調の賑やかな曲がずっと流れています。イメージとしてはアメリカの学生生活、といった雰囲気ですね。

 

問題は3つのステージに分かれていて、全部で110問です。それぞれで金銀銅の称号がもらえます。称号を一定量集めるとボーナスレベルがアンロックされてさらにチャレンジすることが出来ます。

 

相性が良くなるように置いていくだけのパズルですが、キャラクターとストーリーを絡めたレベルがとても楽しいパズルです。

 

難点。タイルを相性通りに並べていくというのはシンプルでいいんですけど、途中でルールがコロコロと変わるのでそこでちょっと戸惑う部分がありますね。そのレベルの最初でちゃんと説明してくれてはいますが、虫のステージで飛んできた虫をブロック崩しのように跳ね返したときは、さすがにびっくりしてしまいました。

ゲーム中は好きなだけアンドゥができるのですが、クリアできずに失敗した場合はまたレベルの最初からスタートとなります。最後のクリア失敗状態からアンドゥできないので、ここはちょっとイライラしますね。

いくらタイルに感情移入したとしてもパズル自体にはそれほど目新しさはありません。

 

キャラクタータイルを相性が良くなるように並べていく完全思考型パズルです。

 

 

     

    Girls-Like-Robots100

    完全思考型パズル
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / [adult swim]

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.1 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

     

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