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■ Devil’s Attorney
悪徳弁護士となって証人を排除していくカジュアルゲーム。依頼人の無罪を勝ち取ればクリア。

 

悪徳弁護士となって証人を排除していくカジュアルゲームです。悪徳弁護士「マックス」となり依頼人を無罪にするため、裁判で検察側の証人を法廷から排除していきます。マックスはスキルを使って攻撃し、検察側の証人の信憑性を削っていきます。信憑性が無くなるとその証人は退廷させられます。スキルはアクションポイントで使用します。ゲームはターン制の対決になっていて、アクションポイントを使いきると相手の攻撃に変わります。自分の体力が無くなれば有罪確定、相手の証人をすべて退廷させることが出来れば無罪を勝ち取ることになります。

 

 

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このゲームは悪徳弁護士「Max McMann」となって、裁判で依頼人の無罪を勝ち取るというゲームです。

ここが事務所です。右上の「Cases」をタップすると自分の依頼人のファイルを見ることが出来ます。

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左上がこの事件の依頼人の「リッキー」です。その下は相手となる検事です。

リッキーは警官偽装の罪で起訴されています。リッキーが言うには、この制服はストリッパーの仕事で使う衣装で偶然着ているだけだということですね。

偶然来ているだけなら、間違いなく無罪でしょう。

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こちらが法廷です。ここで相手の検事と対決をします、

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このゲームはターンベース型の対戦になります。

右に並んでいるのが検事側の証人です。1番上が検事で、その下の2人が証人です。

左にあるノートが「Max McMann」の手帳です。ここにはマックスのスキルが書かれています。上から「弁護」「尋問」「反対尋問」です。

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最初はこちら側からの攻撃になります。手帳の中のスキルをタップしてから、目標となる右側の証人を選ぶことが出来ます。

今回は「尋問」をしてみましょう。尋問する相手を右から選んでタップします。

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スキルにはそれぞれ特徴があります。「尋問(Interrogate)」は「人に対して1-5のダメージを与える」となっています。

右側の検事、各証人の赤い数字は「信憑性」を示しています。わかりやすくいえば体力ですね。

スキルで攻撃をするとこの信憑性を減らすことが出来ます。

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そして証人の信憑性の数字がゼロになってしまうと、その証人は法廷から退出させられてしまいます。

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それぞれのスキルにはアクションポイントが設定されています。マックスはアクションポイントを「9」持っています。1回のターンでは「9」のアクションポイントが使えます。このアクションポイントをすべて使い切るとターン終了となります。

ターンが終了すると今度は検察側の攻撃になります。証人にはすべてダメージを与える数字が設定されています。すべての証人が攻撃をすると手帳の上にある体力の数字が減っていきます。

この数字がゼロになってしまうと負けとなり有罪確定です。

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検事にはそれぞれ特殊能力があります。この「Mike Spencer」は、検事側の証人の攻撃力をすべて「+3」にすることが出来ます。緑の数字がそれです。

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しかし検事を先に攻撃して法廷から退出させてしまえば、その効果は失われます。

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証人のダメージ値が下がりましたね。あとはこの証人2人の信憑性を削り、法廷から追い出せば無罪となります。

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事件の間では「Max McMann」のスキルのレベルアップをすることが出来ます。これが今現在のマックスの部屋です。ここから成り上がっていきます。

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部屋の家具などをそろえるとスキルのメーターが1つずつあがります。右下にあるのが所持金です。お金は裁判に勝つと報酬としてもらえます。

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スキルの種類は3種類あって、家具などを揃えていくと徐々に増えていきます。一定の部分まで増やすとそのスキルを使えるようになります。

赤いスキルは「Materialism」、1つ増えたので「Expert analysis」というスキルが手に入りました。

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次の事件は検事マーガレットです。手ごわそうな相手です。

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検察側では「証人」のほかに「証拠」が出てくる場合があります。

「証拠」には先ほどの「尋問」は効きません。尋問は「人」に対してだけしか攻撃できないのです。

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そこで役に立つのが先ほど手に入れた「Expert analysis」です。このスキルは証拠に対してだけ攻撃可能なスキルです。

必要アクションポイントは「3」で攻撃は「2-4」、「2-4」の数値の攻撃がランダムで当たります。

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「証拠」もターン終了まで残しておくと、検事側として攻撃してきますので早めに除外してしまいましょう。

ちなみにマーガレット検事の特殊能力は「信憑性=攻撃力」と数値を変えて攻撃してきます。

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検察側の証人には「専門家」が出てくることがあります。専門家は証拠の攻撃力を追加します。この専門家の場合は証拠の攻撃力を「+5」します。なので今はこの証拠の攻撃力は「8」ですね。

そのままにしておけば1回の攻撃で負けてしまいます。

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しかし専門家の信憑性を削って先に退廷させることができれば、専門家の「+5」の効果は無くなります。これならば次の攻撃を耐えることが出来ます。

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対決はターン制ですので、検事の攻撃を耐えればまた自分たちの攻撃に変わります。

自分たちの番になれば使用したアクションポイントはすべて戻り、もとの「9」になります。

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そしてまたアクションポイントを使ってスキルで攻撃をしていけばいいのです。

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いくつかの事件を解決していくと依頼人たちからプレゼントがもらえます。この中から好きなものを1つ選びます。今回は「金の杖」をもらっておきましょう。効果は体力が1増えるということですね。

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見てみると上の体力が「8」から「9」に増えています。プレゼントはそれぞれで効果が違うので好きなものを選びましょう。

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このように証拠1つに対して、専門家が2人も出てくることがあります。専門家1人1人が証拠に対して攻撃力を追加しています。

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こういう場合は専門家にではなく、証拠そのものに先に攻撃をします。専門家はこちらに攻撃をしてくることはありません。あくまで証拠の攻撃力を上げるためにいます。

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証拠自体が無くなってしまえば専門家が法廷にいる意味が無くなり自動的に退廷します。たくさん専門家がいる場合は、証拠そのものを先に消しましょう。

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ゲームを進めていくと段々と検察側の証拠や証人の数が増えていきます。使用できるアクションポイント数は基本的に「9」で変わらないので徐々に難しくなります。

この検事「リチャード」の特殊能力は、次のターンからアクションポイントを「-4」してしまうというものです。さらに信憑性が非常に高いので1回の攻撃ではまず倒し切ることが出来ません。非常にキツいです。

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この事件の依頼者は「Barry Smalls」です。

毎年行われている市内マラソンでの不正行為の罪で起訴されています。この体格でマラソン大会に優勝、さらに世界記録を10分も上回ってゴールしたようですね。

10分も記録を更新するなんて大したものじゃないですか。若い能力は潰してはいけません。

是非ともここは無罪にしましょう。

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今回対決する検事は「Susan Maple」です。

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スーザン検事の特殊能力は、減らされた証人の信憑性をターン毎にすべて回復してしまいます。ですからそのターンで証人を倒し切らないと回復されてあっという間に有罪にさせられてしまいます。

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下にいるのは「Coach」です。コーチは証人の攻撃力を上昇させます。自分の体力は「9」なので証人2人の「11」「13」を受ければそれだけで有罪です。片方だけ倒しても無理なのでまずはコーチを狙いましょう。

「反対尋問」で攻撃をします。反対尋問は「3-5」の攻撃力なので最低でも「3」は当たります。コーチは信憑性「3」なので確実に倒せるでしょう。

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まずは「+5」のほうのコーチを攻撃します。反対尋問のアクションポイントは4なので残り5になりました。

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これでコーチが1人減りました。証人の攻撃力は「6」と「8」になりました。このままでも2人に攻撃されれば有罪になってしまいます。

そこで「Deep Voice」を使います。これは次の攻撃を最大のダメージで行うことが出来ます。しかしこれはその法廷で1回しか使用できません。使用アクションポイントは1です。

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Deep Voiceを使ったのでスキルの値が変化しています。

「Discredit」は攻撃力「1-3」だったのですが、Deep voice効果で「3-3」になっています。これで確実に3ダメージが与えられます。コーチを攻撃しましょう。

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残りアクションポイント2です。

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次は「Objection(異議あり!)」を使いましょう。

これは選んだ相手の攻撃を1回だけ無効にすることが出来ます。これも法廷で1回のみしか使えません。

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「異議あり!」はアクションポイント2なのでこのターンでのアクションポイントはゼロになりました。アクションポイントが終われば自分のターンが終わります。次は相手の攻撃になります。

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スーザン検事が証人の信憑性を回復します。それから証人の攻撃です。2ダメージを受けます。「異議あり!」のスキル効果で下の証人は攻撃をしません。

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体力は「7」です。自分の番になりましたからアクションポイントが「9」に回復します。

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次は「Intimidate」です。脅しですね。これは選んだ人物の信憑性を半分にします。

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次は「Mesmerize」です。これは魅了して証人の攻撃力を一時的に「1-2」減らします。

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証人の攻撃力が赤い字で(-1)となっていますね。

「Hyponotize」は「催眠術」です。これも同じように証人の攻撃力を一時的に「3-5」減らします。

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次は「Ego boost」です。これは自分の攻撃力を「+3」することができます。これも法廷で1回限り使用できます。

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「Ego boost」を使用したので「Discredit」の攻撃力が(+3)になっていますね。自分のスキルの攻撃力が上がったのです。

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相手の証人を攻撃します。これでアクションポイントはすべて無くなりました。ターン終了です。

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攻撃力を下げておいたのでこちらが受けるダメージはゼロです。

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残る証人は1人です。「Epic Speech」はこれも法廷で1回しか使えませんが、体力を「5」回復することが出来ます。

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体力が「12」あって残りの証人は1人です。あとは尋問や反対尋問のスキルを使って信憑性を下げて勝ちですね。無罪確定です。

こんな風にうまくスキルをうまく使用して攻撃の補助をし勝っていきます。

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他にもたくさんの事件あり、依頼人、検事がいます。

正義ぶった検事から依頼人を守り、相手の証人を追い出して無罪を勝ち取っていきましょう!

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悪徳弁護士となって証人を排除していくカジュアルゲームです。悪徳弁護士「マックス」となり依頼人を無罪にするため、裁判で検察側の証人を法廷から排除していきます。マックスはスキルを使って攻撃し、検察側の証人の信憑性を削っていきます。信憑性が無くなるとその証人は退廷させられます。スキルはアクションポイントで使用します。ゲームはターン制の対決になっていて、アクションポイントを使いきると相手の攻撃に変わります。自分の体力が無くなれば有罪確定、相手の証人をすべて退廷させることが出来れば無罪を勝ち取ることになります。

 

悪魔の弁護士「Max McMann」となって依頼人を無罪にしていくゲームですね。とてもユニークなテーマです。

 

ゲームターン制の戦略ゲームになっています。マックスはスキルを使用し検察側の証人を倒します。

スキル(攻撃)にはそれぞれアクションポイントが設定されています。1ターンで使用できるアクションポイントは「9」と設定されていて、このポイントを使い切ればターン終了です。ターンが終われば今度は検察側の攻撃となります。検察側の攻撃が終わればまた自分の攻撃となります。この時アクションポイントはまた「9」に回復します。攻撃をして証人の信憑性をゼロにすれば退廷、全ての証人を退廷させれば依頼人は無罪となります。その前に自分の体力が無くなってしまうと有罪確定です。

 

まず「法廷」というテーマが面白いですね。悪魔の弁護士となりめちゃくちゃな言い分の被告・依頼人を強引に無罪にするのです。「脅し」「証拠の改ざん」「尋問」「弾劾スピーチ」「催眠術」「リバースサイコロジー」、ありとあらゆる手を使って検事側の証人の信憑性を削りにいきます。

内容としてはとても単純です。攻撃スキルによってクリアできたりできなかったりという感じで、キチンとした戦略が必要かといわれればそんなことも無く、証人を1人ずつ丁寧に退廷させていけば勝てるようになっています。

ただ自分の体力そのものが少ないことと、1回のターンで使用できるアクションポイント数が少ないことなどから、きちんと攻撃ターゲットを絞り、アクションポイントを割り振りを計算しスキルを順序良く使っていかないと負けてしまうようになっています。

 

攻撃スキルには「攻撃力が1-5」という風に幅があって、どのくらいのダメージが当たるかはその回ごとにランダムになっています。敵の攻撃力も同じようにランダムで幅があります。なのでクリアできたりできなかったりの部分で運によるところも大きいです。しかしいくら攻撃が不確実であろうとも間違った順で攻撃して無駄が多いと確実に負けてしまいます。

 

ゲームは事件ごとに1つずつクリアしていきます。クリアすると報酬とボーナスが貰えます。獲得したお金でマックスのスキルアップをして、さらに法廷で強くなっていくという流れになっています。

ところがクリアした事件を何回も繰り返すということが出来ないので、お金がいくらでも稼げるというわけではありません。また依頼者から貰うアクセサリー(それぞれに効果が違う)なども「3つのうちから1つだけしか選べない」ということで、どのスキルをどういう順番で伸ばしていくかというのはその後の対戦で重要になったりします。

 

まあわかりやすく言えば「ポケモン」とかRPGでのモンスターとの対戦みたいな感じですね。そういう意味では難しくもないけど「戦略」めいたものもあると言えるでしょう。

 

グラフィック、BGMは素晴らしいですね。力の入れようがすごいです。オープニングのムービーとかアメリカの法廷ドラマのオープニングみたいです。おそらくそういうところを意識して作っているのでしょう。

裁判の前には相手検事と会話シーンがあるのですが、ここはすべてボイス付きの会話で再生され、しかもちゃんと演技しています。頑張ってるなぁという気がしますね。

 

登場人物のキャラクタも豊富だし、各事件での背景が凝っていて結構むちゃくちゃな内容なんですがそれがまた面白いです。細かいところまで気を使った完成度の高さを感じます。

 

難易度は「Easy」「Normal」「Hard」から選べるので手ごたえがないという人は「Hard」で遊んでみるといいでしょう。

プレイ自体はスキルを選んで攻撃するだけでそれほど難しくありませんので、戸惑うということはないと思います。

 

難点。グラフィックからBGM、オープニング、会話ととにかくすべてに手抜き無しで凄いですね。

しかし内容自体はただの攻撃の当て合いなので単調です。それは自分の側にはたくさんのスキルがあるのに、検事側の攻撃は全部の証人・証拠のダメージだけなので、その辺がちょっともったいないですね。ゲームが進んでも相手の体力・攻撃力の数値が上がっていくから難しくなるだけですし。

テーマ自体が面白かったのでいいんですけど、検事側の攻撃にも少し様々な変化があればもっと面白かったでしょう。完成度が高いだけに、対戦の部分でもう少しひねりがあれば・・・。惜しいです。

 

「逆転裁判」のイメージで購入すると、その内容にガッカリするとだけ言っておきます。

 

悪魔の弁護士マックスとなって依頼人を無理やり無罪にしていくゲームです。

 

 

     

    Devils-Attorney100

    カジュアルゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥360
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / 1337 Game Design AB

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.0 以降が必要

     

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