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■ Summoner Wars
自分のデッキを使ってユニットを召喚していくカードゲーム。相手の召喚者を倒せば勝ち。

 

自分のデッキを使ってユニットを召喚していくカードゲームです。戦場に自分の手札からユニットカードを召喚していきます。ユニットを召喚するにはコストが必要で、コストは手札を捨てたり敵を倒したりすることで作り出します。ユニットへの攻撃はサイコロを振って成否判定をします。ユニットカードにはそれぞれ特殊能力が設定されていて、追加攻撃や追加移動などさまざまな効果を発揮します。移動、攻撃、召喚、魔法を繰り返し、相手の召喚者を先に倒したほうが勝者です。

 

カードを使って魔力を作り召喚しながら戦う2人対戦用のカードゲームです。デッキや種族ごとに戦略が変わり、単純で奥が深い評価の高いゲームです。

 

そんな「サモナーウォーズ/Summoner Wars」のiPhone / iPod touch / iPad 版です。

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このゲームは召喚者となって、自分のデッキを使い仲間を召喚し相手を倒すゲームです。

 

ゲームの目的は「相手の召喚者を倒すこと」です。

 

自分の番になったら

 

・ドローフェイズ

・召喚フェイズ

・イベントフェイズ

・移動フェイズ

・攻撃フェイズ

・魔力フェイズ

 

の6つのフェイズを上から順番にプレイしていきます。最後の「魔力フェイズ」が終われば相手の番に変わり、相手も同じように6つのフェイズをプレイしてきます。

 

難しそうな感じはしますが、プレイ自体は極めて単純なゲームです。

そして短期決戦で終わるので、いかに効率よく動かし勝利に繋げるかというのが面白いところです。

 

これがゲーム画面になります。中央が戦場となる「BATTLE FIELD」です。右上が対戦相手、左下が自分のステータスになっています。左側は自分の手札です。右側は現在のフェイズを表示しています。

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「戦場」をダブルタップ、またはピンチイン/ピンチアウトでズームすることが出来ます。

このゲームは自分のカードの束(デッキ)を使ってプレイをします。戦場にカードが置いてありますが、カードの種族によって初期配置は決まっています。

画面中央下のカードをダブルタップしてみます。

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ダブルタップするとカードをズームして見ることが出来ます。

これが召喚者(Summoner)、自分ですね。上はユニット名、下に書いてあるのが「特殊能力」、左側が「召喚コスト」になっています。

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左上の数字が「攻撃力」、その下が「射程マーク」、丸い点が「ライフポイント」になっています。

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こちらが対戦相手の「召喚者」です。種族は「TUNDRA ORCS」です。

この召喚者を倒せば勝利となります。

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右側のフェイズのマークは上から「1 ドローフェイズ」「2 召喚フェイズ」「3 イベントフェイズ」「4 移動フェイズ」「5 攻撃フェイズ」「6 魔力フェイズ」です。

これを上から順番にプレイしていくわけです。現在のフェイズが右側で白く表示されています。

いまは「召喚フェイズ」ですね。自分の手札を見てみましょう。

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これは「ユニットカード」と呼ばれるものです。ユニットカードは「召喚フェイズ」で召喚できます。

しかし召喚するには「召喚するコスト」がかかります。数字の左下にあるのがその「召喚コスト」です。

「コスト」とは「魔力」のことを指します。

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「魔力」は左下のプレイヤーステータスに表示されてます。

ステータスには左から「手札の枚数」「魔力の山札」「山札」「捨て札」が表示されています。

ゲームで使う自分のカードの束は「34枚」です。「手札」は最初は「5枚」になります。

「魔力の山札」の数字がゼロになっていますね。つまり今は魔力がありません。

ですからユニットカードの召喚はできません。

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そのフェイズを終えるには右下の「END」というボタンをタップします。これで「召喚フェイズ」が終了します。

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次は「イベントフェイズ」に移りました。右側のマークが下に1つズレます。

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「イベントフェイズ」では手札にある「イベントカード」を使用することが出来ます。イベントカードにはイベント名と効果だけ書かれています。

「イベント」はわかりやすく言えば「魔法」ですね。魔法を使うことでいろんな効果を戦場やユニットカードに及ぼすことが出来ます。今回はまだ使わないで「イベントフェイズ」を終了しておきます。

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次は「移動フェイズ」に移りました。

テンポよく進みますね。6つのフェイズと書いてありますが、やってることはよくある「シミュレーションゲーム」と大して変わらないです。

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「移動フェイズ」では、戦場にある自分のカードを最大3体まで移動させることが出来ます。

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1つのユニットカードは「2マス」まで移動させることが出来ます。カードをドラッグして移動させたいマスで指を離します。

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するとチェックマークが出るので、ここに移動するならチェックマークをタップ、もう1度やり直す場合はカードの上の×をタップします。

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これでユニットカードが移動しました。右側の移動フェイズのマークを見ると数字が「2」に減っていますね。あと2体まで移動できるということです。

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移動は直線だけでなくL字に移動することもできます。L字になったとしても移動できるマスは2マスまでです。

移動は空いているマスにしかできません。また他のユニットを飛び越えていくことはできません。

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次は「攻撃フェイズ」です。右側のフェイズのマークが「攻撃フェイズ」の位置になりました。

攻撃フェイズでは自分のユニットを使って相手に攻撃することが出来ます。

攻撃は3回までで、1度攻撃したユニットはもう1度攻撃することが出来ません。

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攻撃フェイズでは、ユニットカードに書かれている「攻撃力」で相手にダメージを与えます。

各ユニットには「射程マーク」が書かれていて、これは「攻撃タイプ」を示しています。

「射程マーク」は「2種類」あって「近接攻撃」と「遠距離攻撃」です。これは「遠距離攻撃」ですね。

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攻撃をするときは、攻撃したいユニットから攻撃対象に向かってドラッグをします。

カードについている数字が「攻撃力」ですね。

「遠距離攻撃」は「3マス先」まで攻撃することが可能です。ただし直線上の相手にしか攻撃できません。また攻撃対象までマスが空いていなければいけません。

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攻撃は自分のユニットに対してでも行うことが出来ます。

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上の敵に攻撃をしました。

ユニットカードには「ライフポイント」が表示されています。真ん中にある丸い点の数がライフポイントです。この「SMASHER」は「4」ですね。

攻撃などでダメージを受けると赤い×がつきます。全部のライフポイントに×がつけばそのカードは倒されてしまいます。

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攻撃は「攻撃力」の数字がそのまま相手のユニットカードに当たるわけではありません。

ユニットカードによる攻撃はすべて「サイコロ」を振って攻撃します。それぞれのユニットカードの「攻撃力」は「振るサイコロの数」を示しています。

攻撃時には「6面体」のサイコロを振り、その目が「3以上なら攻撃成功」「2以下なら攻撃失敗」となります。

ここでは「4」が出ましたので攻撃成功です。

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攻撃が当たって相手のユニットを倒しました。倒したユニットカードは自分の「魔法の山札」に入ります。

すると見てください。「魔力」が「1」になっていますね。

相手のユニットを倒すとそれは自分の魔法の山札に追加され、今度はそれを自分の魔力として使用できるわけです。

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右下の魔法の山札のところをタップすると「MAGIC PILE(魔法の山札)」に倒したユニットカードが入っています。これはいつでも確認できます。

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次は「魔力フェイズ」です。

敵を倒せばそれは自分の魔力となりますが、それだけでは足りません。

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そこでこの「魔力フェイズ」です。魔力フェイズでは、自分の手札をこの「魔法の山札」に入れて「魔力」を作り出すことが出来ます。

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左下のステータスを見ると、「魔法の山札」の数字が「1」から「2」に上がっていますね。

上の手札は「5枚」から「4枚」に減っています。つまり手札を1枚減らして魔法の山札を1枚増やしたわけです。

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魔法の山札を確認すると、倒した相手のカードと自分の手札のカードが1枚ずつ入っています。

魔力フェイズでは手札にあるカードを好きなだけ魔法の山札に移動して「魔力」を作り出すことが出来ます。

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6つ目のフェイズが終わったので、自分の番は終了です。

次は相手が6つのフェイズをプレイします。当然攻撃もしてきます。

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先ほども書いた通り「攻撃力」は「振るサイコロの数」です。この「SMASHER」は「攻撃力2」ですので、サイコロを2個振って攻撃をします。

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出た目は「1」と「3」です。攻撃成功は「3以上」ですので、「1」のサイコロは攻撃失敗になっています。つまりダメージは「1」のみです。

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自分の「ARCHER」のライフポイントは「1」です。ダメージも「1」なので「ARCHER」は倒されてしまいました。

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倒されたのでこれは対戦相手の「魔法の山札」に入ります。こんな風に互いに攻撃を繰り返していきます。

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また自分の番になりました。

1番最初は「ドローフェイズ」があります。ドローフェイズでは手札が「常に5枚」になるまで「自分の山札」から補充されます。

しかし、このゲームの場合は「ドローフェイズ」は勝手にやってくれるので何もすることはありません。

そして「召喚フェイズ」です。先ほど「魔力フェイズ」で魔力を作り出しましたから、今度はユニットカードを召喚できます。

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手札にあるこの「GUARDIAN」を召喚してみましょう。「召喚コスト」は「2」です。「魔力2」を消費して召喚できます。

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ユニットカードを召喚するには、手札から戦場に召喚したいカードをドラッグします。

しかしどこでも召喚できるわけではありません。

召喚できるのは「戦場」にある「自分の壁カード」の上下左右の場所にしか召喚できません。

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これが「壁カード」です。壁カードにもライフポイントが設定されています。

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召喚したので自分のユニットカード「GUARDIAN」が戦場に出てきました。

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ユニットを戦場に召喚すると、「魔力」として消費した「魔法の山札のカード」は右の「捨て札」に移動します。

手札からユニットカードを1枚召喚したのでカードが1枚減っています。

ユニットカードの召喚コストは「2」で、消費した魔力の2は捨て札に移動します。

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カードの流れ的にはこういう感じです。

自分の山札/自分のカードの束(緑色)から「ドローフェイズ」で手札へカードを補充します。

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敵のカードを倒したり、手札にあるカードを魔法の山札(灰色)に入れたりするとそれは「魔力」として使えるようになり、これでユニットカードを戦場に召喚できます。

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ユニットカードを召喚すると使用した魔法の山札は右側の捨て札に移動します。

自分のカードの束から手札を補充し、手札を捨てることによってカードを召喚するための「魔力」を作り出します。つまりカードの中にはただ魔力として使用するカードも出てくるのです。

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次は「イベントフェイズ」ですね。イベントカードはいくつか種類がありますが、召喚するときに使う「魔力」は消費しません。そして使えるならいくらでも何枚でも使用できます。

これは「MAGIC DRAIN」という魔法です。相手の「魔法の山札からカードを2枚とって自分の魔法の山札に移す」ことが出来ます。

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相手から魔力を奪い取って自分の魔力が「2」増えました。イベントカードはとても強力なものです。もちろんこのイベントカードも魔法の山札にいれて魔力として使うこともできます。

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カードの中には「壁カード」も出てきます。召喚するときは壁カードの周囲にしか召喚できませんが、その召喚場所を増やすことが出来ます。

「壁カード」は戦場の自分のエリア側しか配置できません。

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さて自分の召喚者「PRINCE ELIEN」を見てみると上にカードが乗っていますね。

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実はこれ相手の魔法カード「FREEZE」です。このカードを乗せられると凍ってしまい、乗せられたカードは移動することも攻撃することも特殊能力を使うこともできなくなります。

これを外すには魔力を2消費しなければいけません。

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魔力を2消費してカードが取り、動けるようになりました。こんな風に嫌がらせする魔法もあります。特別なユニットを出せばこの除外するコストも熄繧ーることが出来ます。

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こちらは「GREATER BURN」です。選んだカードに直接2のダメージを与えます。

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こういう時はサイコロは必要ありません。攻撃は必ず当たります。

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戦場にある「壁カード」にも攻撃できます。壁カードを壊してしまえば相手はカードを召喚できなくなります。これも戦術のひとつです。

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これは「A HERO IS BORN」です。効果は「自分の山札から擁護者カードを1枚選んで手札に入れる」です。

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この魔法を使えば、自分の山札の中から「擁護者カード」を1枚選んで取り、自分の手札に入れることが出来ます。

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召喚できるユニットカードには「兵士カード(Common)」と「擁護者カード(Champion)」の2種類があります。

「擁護者カード」はすべて1枚のみ3種類入っていて基本的に強いです。「兵士カード」は弱いですが何枚かずつ入っていてなおかつ召喚コストが低いという特徴があります。

今回はこの「KAESEEALL」を選びました。

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こちらは「兵士カード(Common)」の「WARRIOR」です。それぞれのユニットカードにはすべて「特殊能力」がついています。

基本的にゲームは6つのフェイズを順番にプレイしますが、「特殊能力」はルールより優先されます。

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この「WARRIOR」の特殊能力は「ターン終了時、戦場のWARRIORは自分の壁カードに隣接する好きな場所に移動し直すことが出来る」というものです。

右側のフェイズの表示を見ると魔法フェイズの下にもうひとつフェイズが出てきていますね。特殊能力を実行するためにこのようにフェイズが新しくできるわけです。

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先ほど山札から抜いた擁護者カードの「KAESEEALL」です。何とか「魔力5」を作り出し召喚することが出来ました。

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この「KAESEEALL」の特殊能力は「BLAZING CONSCRIPTION – 自分のターンが始まる前に隣接するカードを1枚選んで、それをターン中自分のものとすることが出来る」です。

右側を見るとドローフェイズの前に特殊能力のフェイズが出来ていますね。

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「KAESEEALL」に隣接しているカードを選びます。「KAESEEALL」から選択対象のカードまでドラッグして決定します。特殊能力の効果の実行時には「S」というアイコンに変わります。

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右隣のユニットカードを選びました。選ぶ対象は敵のカードでもいいのです。特殊能力により、相手のカードを奪い自分のものとすることが出来ました。下にマークがついています。

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ターン中のフェイズは上から順番にプレイしていくので、「移動」「攻撃」はあとになります。

当然奪い取ったカードを使って移動し、攻撃が可能です。

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あとはこれを繰り返し、召喚、移動、攻撃を続け、相手の召喚者を倒したほうが勝者となります。

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自分のカードの束は編集して好きなように構成を変えることが出来ます。

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基本は同じ種族のデッキでしか組むことが出来ません。しかし入れる「擁護者」や「兵士」の枚数などを決めることができます。

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「擁護者カード」は1枚ずつ3種だけです。残りは「兵士カード」で構成します。

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右上の「Mercenaries」は傭兵になっています。傭兵はどの種族のカードにでも入れることが出来て、1つのデッキに6枚までです。

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この「Summoner Wars」はGameCenterを利用した非同期オンライン対戦も可能です。

ロビーに入り「Create Game」でゲームを作ってお友達を誘って対戦することもできます。

上の時間をタップすると制限時間を決めることが出来ます。ゲームを作っておいてランダム対戦をしたり、ほかのプレイヤーの作ったゲームに入って対戦することもできます。

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左上の青い丸が対戦相手がオンライン状態で待機しているゲームです。早く遊びたい人は緑色のマークのゲームを選びましょう。

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自分のデッキからユニットカードを召喚し、カードを駆使して相手の召喚者を倒して勝利しましょう!

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以下、カード訳です。

 

・「召喚者カード」とは「Summoner」のことです。

・「擁護者カード」とは「Champion」のことです。

・「兵士カード」とは「Common」のことです。

「攻撃をする」「ダメージを与える」「攻撃力が増える」はちょっと意味が違います。「攻撃をする」はサイコロを振ることで、「ダメージを与える」はサイコロを振らずにダメージを与えます。「攻撃力が増える」はサイコロの個数が増えることです。ですから「2の攻撃のあと追加でダメージを1与える」という場合は、サイコロを2個振ってその攻撃が終わったあと、サイコロを振らずにダメージ1を与えることになります。

カードの効果に「may」という単語がある場合は「してもいい」「しなくてもいい」という意味を含みます。そういう効果の場合は「(任意)」と書いてあります。

ちなみに攻撃フェイズ中などで「通常の攻撃の代わりに」というような「任意」の選択をするとき、通常攻撃を行う場合はカードの左側の数字をドラッグして対象カードに重ねて選択、特殊能力を使用する場合はカードの右側のキャライラストからドラッグして「S」というマークを対象カードに重ねて任意の選択をすることが出来ます。

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■Phoenix Elves

全体的に能力が高く、攻撃的で初心者向けの種族。遠距離攻撃が強力。魔法での直接ダメージやサイコロを使わない必中の攻撃、追加ダメージなど確実な攻撃が出来る。

 

「PRINCE ELIEN」—「召喚者」

FIRE BLAST (任意)

「PRINCE ELIEN」は通常攻撃の代わりに、直線で2マス以内のカード1枚に2ダメージを与える。

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「SPIRIT OF THE PHOENIX」 (x3)

「PRECISE」

「PHOENIX ELF」で攻撃をする場合、サイコロを振らずにユニットカードの攻撃力と同じダメージを与える。

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「BURN」 (x2)

擁護者カード1枚か兵士カード1枚に1ダメージを与える。

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「GREATER BURN」 (x1)

擁護者カード1枚か兵士カード1枚に2ダメージを与える。

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「MAGIC DRAIN」 (x2)

戦場に配置してあるユニットカードの枚数が相手よりも少なかった場合、相手の魔法の山札から2枚カードを取ってそれを自分の魔法の山札の1番上に置く。

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「A HERO IS BORN」 (x1)

自分の山札から擁護者カードを1枚選んで自分の手札に入れる。

*カードゲーム版にはある「手札に入れたあと、山札をシャッフルする」という文はありませんが、実際には手札に入れたあと見た山札はシャッフルされています。

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「MAELENA」—「擁護者」

BURNING BLADE

「MAELENA」が攻撃する場合、通常の攻撃のあとダメージを1与える。

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「KAESEEALL」—「擁護者」

BLAZING CONSCRIPTION (任意)

自分のターンが始まる前に、「KAESEEALL」に隣接する擁護者カードか兵士カードを1枚選ぶ。選んだカードは自分のターンが終了するまで、自分のカードとしてプレイできる。

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「FIRE DRAKE」—「擁護者」

BREATH OF FLAME (任意)

「FIRE DRAKE」は攻撃をする代わりに、直線で3マス以内のカードを1枚選ぶ。「FIRE DRAKE」から選んだカードまでの全てのカードにダメージ1を与える。

Summoner Wars152

 

「HOLLEAS」—「擁護者」

SUMMON FIRE BEAST(任意)

「HOLLEAS」は攻撃をする代わりに、魔力2を消費して、自分の山札か手札にある「FIRE BEAST」を「HOLLEAS」の隣接する好きなマスに置く。このとき「FIRE BEAST」を召喚するコストはかからない。

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「LALEYA」—「擁護者」

THRUST

隣接するカードに「LALEYA」が攻撃する場合、攻撃力は1追加される。

Summoner Wars154

 

「RAHLEE」—「擁護者」

GREATER FLIGHT (任意)

「RAHLEE」を移動させるとき、1マス分追加して移動できる。「RAHLEE」は他のカードを乗り越えて移動できる。

Summoner Wars155

 

「GUARDIAN」(x6)—「兵士」

PRECISE

「GUARDIAN」が攻撃する場合、サイコロを振るかわりに攻撃力と同じダメージをユニットカードに与える。

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「WARRIOR」 (x6)—「兵士」

BLAZE STEP(任意)

ターン終了時に戦場の「WARRIOR」を、自分の壁カードに隣接する場所に配置し直すことが出来る。

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「ARCHER」 (x6)—「兵士」

FAR SHOT(任意)

「ARCHER」は、直線で4マス先まで攻撃できる。

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「FENCER」 (x5)—「兵士」

RIPOSTE

「FENCER」が隣接されたユニットカードから攻撃されて破壊されなかった場合、攻撃したユニットカードはダメージを1受ける。

*攻撃ミスなどして倒せなかったら反撃されるということです。

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「FIRE BEAST」 (x5)—「兵士」

HELL FIRE(任意)

「FIRE BEAST」が攻撃するかわりに「FIRE BEAST」と「FIRE BEAST」に隣接するユニットカードにダメージ1を与える。

*HELL FIREは攻撃フェイズでキャラアートをタップして発動させます。

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■Tundra Orcs

攻撃力と体力が高く、パワーで押し切る初心者向けの種族。追加の壁や「フリーズ」など防御力も非常に高い。攻撃力は高いがサイコロでのミスが多くなるのでギャンブル的。全体の召喚コストも高めなので魔力の管理が必要。

 

「GROGNACK」—「召喚者」

WALLS OF ICE SHARD(任意)

「GROGNAK」が攻撃をする代わりにサイコロを1つ振る。サイコロの目が4以上なら、自分の壁カードに隣接している相手のユニットカードにダメージを1与える。

*WALLS OF ICE SHARDを発動するには、攻撃フェイズでキャラアートをタップしてサイコロを振ります。ICE WALLは壁カードになりません。

Summoner Wars161

 

「FREEZE」 (x3)

選んだユニットカードを凍らせる。凍らされたカードは、移動、攻撃、特殊能力の全てが使用できなくなる。

各プレイヤーはいつでも魔力2を消費してこの「FREEZE」を取り除くことができる。凍らされたユニットカードが破壊された場合は「FREEZE」も一緒に破壊され、自分の捨て札になる。

*「FREEZE」は重ねがけが可能です。

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「ICE WALL」 (x3)

「ICE WALL」はライフポイント3の壁カードとなる。

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「REINFORCEMENTS」 (x2)

戦場に配置してあるユニットカードの枚数が相手よりも少なかった場合、手札から兵士カードを2枚まで召喚することが出来る。召喚するユニットカードのコストは支払わなくていい。

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「A HERO IS BORN」 (x1)

自分の山札から擁護者カードを1枚選んで自分の手札に入れる。

*カードゲーム版にはある「手札に入れたあと、山札をシャッフルする」という文はありませんが、実際には手札に入れたあと見た山札はシャッフルされています。

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「BLAGOG」—「援護者」

RECKLESS

「BLAGOG」の攻撃は、サイコロの目が4以上で成功する。

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「KRUNG」—「援護者」

WILD SWING

「KRUNG」が攻撃をする前にサイコロを1個振る。その目が4以上だった場合、「KRUNG」は隣接している全てのカードに対して攻撃をする。

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「RAGNOR」—「援護者」

FURY(任意)

「RAGNOR」が攻撃をしたあと、サイコロを1つ振る。サイコロの目が5以上だった場合、すぐにもう2マス移動して攻撃することが出来る。

*追加の移動はしなくてもいいです。FURYの発動で移動、攻撃したあとでもまたサイコロを振るので、5以上が出続ければ延々と攻撃できます。

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「BRAGG」—「援護者」

COLD SNAP

「BRAGG」が戦場にいる場合、「FLEEZE」カードを取り除くコストが1増える。また「ICE WALL」への攻撃はサイコロが5以上の目で成功となる。

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「GRUGGAR」—「援護者」

WRATH

「GRUGGAR」が攻撃する場合は、GRUGGARのダメージ分の数を攻撃力に追加する。

*ダメージを1受けていたら1+1で攻撃力は2、ダメージを3受けていたら1+3で攻撃力は4になるということです。

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「RUKAR」—「擁護者」

POWER SURGE

「RUKAR」が攻撃するとき、サイコロの目が5以上のものはダメージ2になる。

*「2-5-4」とサイコロの目が出たら与えるダメージは「3」になります。

Summoner Wars172

 

「FIGHTER」 (x8)—「兵士」

FURY(任意)

「FIGHTER」が攻撃をしたあと、サイコロを1つ振る。サイコロの目が5以上だった場合、すぐにもう2マス移動して攻撃することが出来る。

*追加の移動はしなくてもいいです。FURYの発動で移動、攻撃したあとでもまたサイコロを振るので、5以上が出続ければ延々と攻撃できます。

Summoner Wars173

 

「SHAMAN」 (x5)—「兵士」

UNWIELDLY MAGIC

「SHAMAN」が攻撃するとき、サイコロで1つ以上の失敗が出たら全ての攻撃が失敗となる。

Summoner Wars174

 

「SMASHER」 (x5)—「兵士」   

SLUGGISH

「SMASHER」が攻撃をされたときは、サイコロは振らず相手の攻撃力と同じダメージを受ける。

Summoner Wars175

 

「CHARGER」 (x5)—「兵士」

BURST OF SPEED(任意)

「CHARGER」を移動させたあと、サイコロを1つ振る。サイコロの目が3か4だった場合はもう1マス、5以上だったらもう2マス移動できる(ターン中1回のみ)。

Summoner Wars176

 

「THWARTER」 (x5)—「兵士」

ICE SHIELD

「THWARTER」が攻撃をされたとき、相手の攻撃のサイコロが1つでも失敗すると「THWARTER」はダメージを受けない。

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■Guild Dwarves

平均的な強さの使いやすい種族。兵士カードのほとんどがコストが1で召喚しやすい。さらに防御力が高く守備的な戦いも長期戦も可能。壁破壊が得意で、あっという間に壁を壊すことが出来る。バリスタの長距離攻撃も魅力。いかに素早く召喚阻止を狙うかがポイント。

 

「OLDIN」—「召喚者」

STONE MELDING

「GUILD DWARVES」の壁カードに隣接している「OLDIN」に攻撃する場合は、サイコロの目が4以上で成功する。

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「BESIEGE THE WALLS」 (x2)

相手の壁カードにそれぞれ3ダメージを与える。

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「HEROIC FEAT」 (x2)

ユニットカードを1枚選ぶ。選んだユニットカードはターン終了時まで攻撃力が2増加する。

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「MAGIC DRAIN」 (x2)

戦場に配置してあるユニットカードの枚数が相手よりも少なかった場合、相手の魔法の山札から2枚カードを取ってそれを自分の魔法の山札の1番上に置く。

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「REINFORCEMENTS」 (x2)

戦場に配置してあるユニットカードの枚数が相手よりも少なかった場合、手札から兵士カードを2枚まで召喚することが出来る。召喚するユニットカードのコストは支払わなくていい。

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「A HERO IS BORN」 (x1)

自分の山札から擁護者カードを1枚選んで自分の手札に入れる。

*カードゲーム版にはある「手札に入れたあと、山札をシャッフルする」という文はありませんが、実際には手札に入れたあと見た山札はシャッフルされています。

Summoner Wars183

 

「GROR」—「擁護者」

HAMMER QUAKE

「GROR」は周囲2マス以内の全てのカードに攻撃をする。「GROR」自身は「HAMMER QUAKE」の影響は受けない。

*どれか1つのユニットに攻撃を仕掛ければHAMMER QUAKEは発動します。

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「BALDAR」—「擁護者」

SHIELD BLOCK

「BALDAR」への攻撃は、サイコロが1つでも失敗するとすべての攻撃が失敗する。

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「THORKUR」—「擁護者」

MAGIC BARRIER(任意)

「THORKUR」がダメージを受けたとき、受けたダメージ1を魔力1を消費してすぐに回復できる(ターン中に1回のみ)。

*相手のターン中でもすぐに回復できます。MAGIC BARRIERはキャラアートをタップして発動させます。2ダメージを受けた場合はそのうちの1ダメージ分を魔力1で相殺できます。

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「GRUNGOR」—「擁護者」

CHARGE (任意)

移動フェイズで「GRUGOR」は2マス分追加で移動ができる。「CHARGE」の移動をした場合、そのターンは攻撃をすることはできない。

*CHARGEは4マス移動できるということです。発動するには特殊能力での移動(キャラアート側からドラッグ)で4マス分移動できます。

Summoner Wars188

 

「HALVOR」

RAGE(任意)

「HALVOR」が攻撃をする前に、「HALVOR」のライフポイントを2つまで減らせる。減らした場合、ターン終了まで減らしたライフポイント1つにつき攻撃力が1上がる。

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「TORDOK」—「擁護者」

RUNE OF PROTECTION

「TORDOK」に隣接している自分の兵士カードへの攻撃は、サイコロの目が5以上で成功する。

*「TORDOK」への攻撃は通常のままです。

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「DEFENDER」 (x8)—「兵士」

ENGAGE

「DEFENDER」に隣接している敵ユニットは移動できない。

Summoner Wars191

 

「SPEARMAN」(x6)—「兵士」

THRUST

「SPEARMAN」が隣接しているカードに攻撃するときは、攻撃力が1増える。

Summoner Wars192

 

「ENGINEER」(x4)—-「兵士」

STRUCTURAL ANALYSIS

「ENGINEER」が壁カードを攻撃するときは、攻撃力が2増加する。

Summoner Wars193

 

「BALLISTA」(x5)—「兵士」

SIEGE ENGINE

「BALLISTA」は移動したターンでは攻撃できない。「BALLISTA」は直線で5マス先まで攻撃をすることが出来る。壁カードに攻撃をする場合は「BALLISTA」の攻撃力を2追加する。

Summoner Wars194

 

「GUARDSMAN」(x5)—「兵士」

TOUGH

「GUARDMAN」への攻撃は、サイコロの目が4以上で成功する。

Summoner Wars195

 

■Cave Goblins

コストゼロのウィニー種族。ひとつひとつのユニットは弱いが集団で戦うと強い。魔法での攻撃回数増加や、確率増加の擁護者をコンボすればその集団がさらに強くなる。相手を包囲し、壁を包囲し、召喚の邪魔をしながらタコ殴りしたい人におすすめ。

 

「SNEEKS」—「召喚者」

SLY(任意)

自分のターン終了後、「SNEEKS」は「CAVE GOBLIN」の好きなユニットと位置を交換することができる。

*位置の入れ替えは「SNEEKS」から交換したいユニットにキャラをドラッグして決定します。

Summoner Wars196

 

「GOBLIN HORDE ATTACK」(x3)

全ての「CAVE GOBLIN」のユニットカードは、ターン終了まで次の特殊能力を得る。

「GANG-UP」

「CAVE GOBLIN」で敵ユニットに攻撃をするとき、敵ユニットに隣接する他の「CAVE GOBLIN」のユニットカード1枚につき攻撃力が1増える。

*敵ユニットカードの3方向に「CAVE GOBILIN」のカードで隣接してから攻撃すると、それぞれのユニットカードの攻撃力が2ずつ増えます。上下左右の4方向を取り囲むと4体の「CAVE GOBLIN」の攻撃力はそれぞれ3ずつ増えます。

Summoner Wars197

 

「GOBLIN RAGE」 (x3)

召喚コストがゼロの全ての「CAVE GOBLIN」のユニットカードは、ターン終了まで次の特殊能力を得る。

「SWIFT STRIKE」(任意)

「CAVE GOBLIN」は攻撃したあと、すぐにもう1度攻撃することが出来る(ターン中に1回のみ)。

*ターン中に1回という制限は1つの「CAVE GOBLIN」のユニットに対してなので、3体のゼロコストCAVE GOBLINがいる場合はそれぞれ2回ずつの攻撃、計6回の攻撃が1ターンでできます。

Summoner Wars198

 

「GOBLIN RUSH」 (x2)(任意)

召喚コストがゼロの「CAVE GOBLIN」のユニットカードを3枚まで選べる。選んだユニットは2マスの移動ができる。

*移動はイベントフェイズで実施します。

Summoner Wars199

 

「GOBLIN INVINCIBILITY (x1)」

自分の次のターンが始まるまでの間、自分の「CAVE GOBLIN」のユニットカードへの攻撃は、サイコロの目が6以上のみ成功する。

Summoner Wars200

 

「THE EATER」—「擁護者」

FEED THE EATER

自分の攻撃フェイズ終了後、「THE EATER」に隣接している兵士ユニットを1つ破壊する。もし「THE EATER」に隣接している兵士ユニットがない場合は「THE EATER」を捨てる。

*破壊する兵士はキャラアートからドラッグして選択します。破壊する兵士ユニットは敵のものでも構いません。

Summoner Wars202

 

「MOOK」—「擁護者」

TASKMASTER

「MOOK」の3マス以内にある全ての「CAVE GOBLIN」ユニットは攻撃のときのサイコロの目が1増える。「MOOK」自身は「TASKMASTER」の効果は受けない。

*攻撃するときのサイコロの目の数が増えます。通常はサイコロの目が3以上で攻撃成功ですが、TASKMASTERの影響下では2が出ても攻撃成功となります。

Summoner Wars203

 

「BLARF」—「擁護者」

MAGIC AUGMENTATION (任意)

プレイヤーはいつでも魔法の山札の1番上からカードを取り「BLARF」の下に置くことができる。カードを1枚置くたびに「BLARF」の攻撃力が1上がる。最大は+4。

*カードを置くにはキャラアートをタップします。攻撃力を上げた状態の「BLARF」を倒した場合は、追加したカードもすべて倒したプレイヤーの魔法の山札にいきます。+4の状態で倒せば5枚のカードが魔力になります。

Summoner Wars204

 

「KRAG」—「擁護者」

TIRELESS (任意)

自分の移動フェイズでは「KRAG」を動かすことはできない。そのかわり、移動フェイズの直後に「KRAG」は3マスまで移動できる。

Summoner Wars205

 

「REEKER」—「擁護者」

RELENTLESS (任意)

「REEKER」は攻撃フェイズ中に攻撃することはできない。そのかわり、攻撃フェイズの直後に「REEKER」で攻撃できる。

Summoner Wars206

 

「SCAGG」—「擁護者」

CURSE (任意)

自分のターンが始まる前に、「SCAGG」に隣接しているユニットを1つ選んで、ダメージを1与える。

Summoner Wars207

 

「FIGHTER」 (x8)—「兵士」

RELENTLESS (任意)

「FIGHTER」は攻撃フェイズ中に攻撃できない。そのかわり、攻撃フェイズが終了後、自分の「CAVE GOBLIN FIGHTER」で最大2回攻撃することが出来る。

*同じ「FIGHTER」で2回の攻撃はできません。別々の「FIGHTER」で1回ずつ攻撃することになります。「GOBLIN RAGE」などが発動している場合は1体が2回ずつの攻撃で計4回の攻撃が出来ます。

Summoner Wars208

 

SLINGER (x6)—「兵士」

RECKLESS

「SLINGER」の攻撃は、サイコロの目が4以上で成功する。

Summoner Wars209

 

「BERSERKER」 (x4)—「兵士」

ASSAULT (任意)

「BERSERKER」は攻撃するとき、隣接する全ての敵ユニットに対して攻撃できる。

*ASSAULTの発動はキャラアートをタップします。複数の隣接する敵ユニットに攻撃するときはそのたびにサイコロを振り直します。

Summoner Wars210

 

「BEAST RIDER」 (x5)—「兵士」

RIDER (任意)

「BEAST RIDER」は通常移動の代わりに、直線で7マス先まで移動できる。

Summoner Wars211

 

「CLIMBER」 (x5)—「兵士」

SCALE WALL

「CLIMBER」が壁カードに隣接していた場合、「CLIMBER」への攻撃はサイコロの目が4以上で成功する。「CLIMBER」は壁カードを乗り越えて移動できる。

*壁カードは相手のものでもOKです。移動して止まることができる場所は空白マスのみです。壁の上で止まることはできません。

Summoner Wars212

 

■Vanguards

回復。機動力と守備力。能力の高いユニットが多い。しかしコストがどれも高めでうまく魔力を作り出していかないと何もできないまま負ける。回復が便利で耐えて耐えて相手を追い込む戦い方。

 

「SERA ELDWYN」—「召喚者」

GREATER HEALING (任意)

「SERA ELDWYN」は攻撃をする代わりに、魔力を1消費して「SERA WLDWYN」に隣接する兵士カード1枚か擁護者カード1枚のライフポイントを2まで回復する。

*攻撃フェイズで「SERA ELDWYN」のキャラアートから回復したいカードへドラッグしてカード選択します。回復できるユニットは1枚だけです。回復できるライフポイントは2ですが、消費する魔力は1だけです。

Summoner Wars213

 

「HOLY JUDGMENT」 (x3)

全ての「PRIEST」はターン終了時まで攻撃力が2増える。

Summoner Wars214

 

「DIVINE STRENGTH」 (x2)

自分の全ての兵士カードのライフポイントを1回復する。

Summoner Wars215

 

「SUMMONING SURGE」 (x2) (任意)

戦場に配置してあるユニットカードの枚数が相手よりも少なかった場合、自分の捨て札からカードを3枚取って、それを自分の魔法の山札に置く。イベントフェイズ中にユニットを召喚できる。

Summoner Wars216

 

「INTERCESSION」 (x1) (任意)

ダメージを受けている自分のユニットカードを1枚選んで、ライフポイントを回復できる。回復した分のダメージは自分の召喚者がそのまま受ける。

*イベントカードをドラッグしダメージを受けているユニットカードを選択します。そのあとユニットカードからダメージを、自分の召喚者「SERA ELDWYN」までドラッグして移動させます。ダメージは召喚者に移り、ライフポイントが減ります。好きなだけダメージを召喚者に移動させることが可能です。

Summoner Wars217

 

「A HERO IS BORN」 (x1)

自分の山札から擁護者カードを1枚選んで自分の手札に入れる。

*カードゲーム版にはある「手札に入れたあと、山札をシャッフルする」という文はありませんが、実際には手札に入れたあと見た山札はシャッフルされています。

Summoner Wars218

 

「ARCHANGEL」—「擁護者」

GREATER FLIGHT (任意)

「ARCHANGEL」は3マス移動できる。「ARCHANGEL」は他のカードを乗り越えて移動することができる。

*移動して止まることができる場所は空白マスのみです。

Summoner Wars220

 

「KALON LIGHTBRINGER」—「擁護者」

TRANSFORMATION

「KALON LIGHTBRINGR」が4以上のダメージを受けていた場合、攻撃力が2増える。

Summoner Wars221

 

「RAECHEL LOVEGUARD」—「擁護者」

ARROW OF LIGHT

「RAECHEL LOVEGUARD」がユニットカードを破壊するたび、破壊されたプレイヤーは手札からカードを1枚選んで捨てる。

Summoner Wars222

 

「COLEEN BRIGHTON」—「擁護者」

SHIELD OF LIGHT

「COLEEN BRIGHTON」の周囲2マス以内にある自分の兵士カードへの攻撃は、サイコロの目が4以上で成功する。

Summoner Wars223

 

「LEAH GOODWIN」—「擁護者」

BLADE OF LIGHT

自分の魔法の山札のカード2枚ごとに「LEAH GOODWIN」の攻撃力が1増える。最大+4まで。

Summoner Wars224

 

「JACOB ELDWYN」—「擁護者」

HEAVEN’S RAIN (任意)

「JACOB ELDWYN」が攻撃する代わりにサイコロを1つ振る。サイコロの目が3以上だった場合、「JACOB ELDWYN」の周囲2マス以内にいる全ての敵ユニットカードにダメージを1与える。

*HEAVEN’S RAIN発動するときはキャラアートをタップします。

Summoner Wars225

 

「GUARDIAN KNIGHT」—「兵士」

PROTECTOR

敵のユニットカードに「GUARDIAN KNIGHT」が隣接しているときは、必ず「GUARDIAN KNIGHT」に攻撃する。

*敵のユニットの3方向に自分の別々のユニットが隣接していたとしても、敵ユニットは「GUARDIAN KNIGHT」しか攻撃することが出来ません。これにより他の味方のユニットを守ることが出来ます。

Summoner Wars226

 

「STALWART ARCHER」—「兵士」

HAIL OF ARROWS

味方の「STALWART ARCHER」が隣接している場合、攻撃力が1増える。

*同じ「STALWART ARCHER」同士で隣接している場合に隣接している枚数分攻撃力が増えます。

Summoner Wars227

 

「PRIEST」—「兵士」

HEALING (任意)

「PRIEST」は攻撃する代わりに、「PRIEST」に隣接している兵士カードのライフポイントを1回復する。または魔力を1消費して「PRIEST」に隣接している擁護者カードのライフポイントを1回復する。

*HEALINGを発動するにはキャラアートから回復したいユニットへドラッグして選択します。自分のライフポイントは回復できません。

Summoner Wars228

 

「ANGEL」—「兵士」

FLIGHT (任意)

「ANGEL」は他のカードを乗り越えて移動できる。

*移動して止まることができる場所は空白マスのみです。

Summoner Wars229

 

「CAVALRY KNIGHT」—「兵士」

RIDER (任意)

「CAVALRY KNIGHT」は通常移動の代わりに、直線で7マス先まで移動できる。

*他のユニットを乗り越えて移動することはできません。

Summoner Wars230

 

■Fallen kingdom

捨て札からのユニットの復活。隣接するだけで倒されてしまうユニット、ライフポイント吸い上げやゾンビ戦士など、ダメージをジワジワと与えて締め上げていく長期戦種族。復活を利用するには捨て札や手札の管理が重要で、しっかりカードの流れを把握しておかないと無駄になる。上手く回れば数で押し切ることが出来る。

 

「RET-TALUS」—「召喚者」

RAISE THE DEAD (任意)

「RET-TALUS」は攻撃をする代わりに、魔力を2消費して、自分の捨て札から「FALLEN KINGDOM」の兵士カード1枚を選び、「RET-TALUS」に隣接するマスに配置する。

*RAISE THE DEAD発動にはキャラアートをタップします。他種族の兵士カードは復活できません。

Summoner Wars231

 

「DARK SACRIFICE」 (x3)(任意)

戦場にある自分のカードを破壊して、擁護者カードのライフポイントを、破壊したカード1枚につき1回復する。

*DARK SACRIFICEを発動するには、ダメージを受けている受けている擁護者カードにドラッグします。その後戦場の好きなカードを選んでそれを自分の魔法の山札にドラッグします。破壊するカードがある限り好きなだけ回復できます。

Summoner Wars232

 

「LEGIONS OF THE DEAD」 (x2)(任意)

「RET-TALUS」はターン終了まで次の特殊能力を得る。

「GREATER RAISE」

「RET-TALUS」は攻撃をする代わりに、魔力を3消費して、自分の捨て札から「FALLEN KINGDOM」の兵士カード3枚を選び、「RET-TALUS」に隣接するマスに配置する。

*GREATER RAISEは、イベントカードLEGIONS OF THE DEADをイベントフェイズで「RET-TALUS」にドラッグ、攻撃フェイズでキャラアートをタップして発動します。他種族の兵士カードは復活できません。

Summoner Wars233

 

「FORCED SUMMON」 (x2)

召喚者はダメージを2受けて、手札の擁護者カードを1枚すぐに召喚できる。召喚する援護者カードの召喚コストは5減る。召喚コストは0以下にはならない。

*発動するにはFORCED SUMMONのイベントカードを召喚者にドラッグします。

Summoner Wars234

 

「MAGIC DRAIN」 (x2)

戦場に配置してあるユニットカードの枚数が相手よりも少なかった場合、相手の魔法の山札から2枚カードを取ってそれを自分の魔法の山札の1番上に置く。

Summoner Wars235

 

「SKHULL」—「擁護者」

FEAR

相手の兵士カードが「SKHULL」に隣接した場所に移動してくるたびに、サイコロを1つ振る。サイコロの目が5以上だった場合、移動してきた兵士カードは破壊される。

*「SKHULL」が移動して相手の兵士カードに隣接した場合はサイコロは振りません。次のターンも隣接した場所に留まっていた場合もサイコロは振りません。破壊された相手ユニットカードは捨て札に行きます。

Summoner Wars237

 

「DRAGOS」—「擁護者」

LIFE DRAIN (任意)

「DRAGOS」がユニットを1枚破壊するたびに、「DRAGOS」のライフポイントが1回復する。

*破壊するカードが敵でも味方でもライフポイントは回復します。

Summoner Wars238

 

「ELUT-BAL」—「擁護者」

SUMMONED BY BLOOD (任意)

「ELUT-BAL」を召喚する前に、戦場にある自分のユニットカードを好きな枚数捨てる。捨てた場合「ELUT-BAL」の召喚コストは、捨てたカード1枚につき2下がる。「ELUT-BAL」の召喚コストは0以下にはならない。

*SUMMONED BY BLOODを発動させるには、「ELUT-BAL」を手札から戦場にドラッグ、捨てたいカードを捨て札までドラッグしたのち、「ELUT-BAL」をドラッグして召喚します。戦場のユニットカードを3枚選んで捨てれば「ELUT-BAL」の召喚コストは1になります。捨てたカードは、自分の捨て札に行きます。好きな枚数捨てられるのでコスト以上の枚数を捨てることができ、「RET-TALUS」の「RAISE THE DEAD」と組み合わせることもできます。

Summoner Wars239

 

「ANICA」—「擁護者」

SPIRIT DRAIN (任意)

「ANICA」が敵のユニットカードを破壊した場合、対戦相手の魔法の山札の1番上から1枚を取って、それを自分の魔法の山札の1番上に置く。

*倒したユニットカードと合わせて魔法の山札は2増えることになります。

Summoner Wars240

 

「SKELETAL ARCHER」(x7)—「兵士」

MAGIC LOCKED

「SKELETAL ARCHER」が破壊されたときはサイコロを1つ振る。サイコロの目が3以上だった場合、この「SKELETAL ARCHER」は相手の魔法の山札ではなく、自分の捨て札に置く。

Summoner Wars241

 

「ZOMBIE WARRIOR」 (x6)—「兵士」

INFECT

「ZOMBIE WARRIOR」で敵のユニットカードを破壊した場合、自分の捨て札から「ZOMBIE WARRIOR」を敵ユニットがいたマスに置く。

*敵ユニットを倒すと、敵ユニットがいた場所に自分の捨て札の「ZOMBIE WARRIOR」が生き返ります。自分の捨て札に「ZOMBIE WARRIOR」がいない場合は何も起きません。倒した敵ユニットカードは自分の魔法の山札に行きます。

Summoner Wars242

 

「REAPER (x5)」

SOUL HARVEST

「REAPER」がカードを破壊するたび、破壊したカードを魔法の山札にではなく「REAPER」のカードの下に置く。カードを「REAPER」の下に置くたびに攻撃力が1追加される。

*攻撃力が上がった状態の「REAPER」が破壊されると全てのカードが魔法の山札にいきます。攻撃力1からカードを4枚破壊して攻撃力5になっていた場合、「REAPETR」が相手に倒されると相手の魔法の山札にカードが5枚追加されます。

Summoner Wars243

 

「REAVER」 (x5)

UNDYING

「REAVER」が攻撃で破壊されたとき、サイコロを1つ振る。サイコロの目が5以上だった場合、破壊したユニットカードに隣接する場所に「REAVER」を置き、ダメージを1受ける。

*破壊された「REAVER」はいったん相手の魔法の山札にいきますが、そこからダメージ1を受けた状態で相手のユニットカードの隣接する場所に復活するということです。相手に隣接している場所で空いているマスがなかった場合は復活できません。

Summoner Wars244

 

「CULTIST」 (x5)

DEATH CURSE

「CULTIST」が敵に破壊された後、サイコロを1つ振る。サイコロの目が3以上だった場合、「CULTIST」を破壊したカードにダメージを1与える。

Summoner Wars245

 

PHANTOM (x5)

POSSESS (任意)

「PHANTOM」が移動したあと、「PHANTOM」に隣接している兵士か擁護者カードを1枚選んでサイコロを1つ振る。もしサイコロの目が6以上だった場合、「PHANTOM」は捨てて、選んだカードは自分のものとなる。

*POSSESSは移動後、キャラアートから乗っ取りたいカードにドラッグして指定し発動します。成功した場合、乗っ取ったカードはそれ以降自分のものとしてプレイできます。PHANTOMは自分の捨て札に行きます。

Summoner Wars246

 

■Cloaks

遠距離系。広い移動範囲。コンボや待ち伏せ、暗殺、盗みが特徴のテクニカルな種族。全体的に攻撃力は低いが、特殊能力のコピーや貫通攻撃などトリッキーなユニットがある。「THIEF」は相手のカードをどんどん盗むので早めに対処していかないとキツくなる。

 

「VLOX」—「召喚者」

MASTER OF THE ART (任意)

自分のイベントフェイズ中に戦場の自分の「CLOAK」ユニットを選ぶ。自分のターン中は「VLOX」は選んだユニットと同じ特殊能力を持つ。

*MASTER OF THE ARTはイベントフェイズ中に、キャラアートからコピーしたいユニットにドラッグして選択し発動します。ターン中は「VLOX」のユニット名、特殊能力のテキストはコピーしたキャラのものになります。

Summoner Wars247

 

「SPY」 (x1)

相手の山札の上から5枚のカードを見る。その中から好きな2枚を選び、対戦相手の山札の1番下に置く。2枚は対戦相手の山札の1番上に置く。残りの1枚は対戦相手の捨て札に置く。

*SPY発動後、5枚のカードが表示されるので最初に2枚を選んで相手の山札にドラッグ、次に2枚を選んで山札にドラッグ、最後に1枚を選んで捨て札にドラッグします。山札の下(2枚)→山札の上(2枚)→捨て札(1枚)の順でカードを選び分けます。

Summoner Wars248

 

「RAID」 (x2)(任意)

自分の「THIEF」を1枚選ぶ。このターンでは、選んだ「THIEF」は5マス先まで移動することが出来る。

Summoner Wars249

 

「MAGIC DRAIN」 (x2)

戦場に配置してあるユニットカードの枚数が相手よりも少なかった場合、相手の魔法の山札から2枚カードを取ってそれを自分の魔法の山札の1番上に置く。

Summoner Wars250

 

「CLOAK OF SHADOWS」 (x2)

自分の兵士カードを1枚選択するか、魔力を2消費して自分の擁護者カードか召喚者カードを1枚選択する。次の自分のターンが始まるまで、選んだユニットカードに対戦相手が攻撃をする場合は、サイコロの目が6以上で成功する。

Summoner Wars251

 

「ASSASSINATE」 (x2)

魔力を2消費して、兵士ユニットを1枚破壊する。

*味方の兵士ユニットでも破壊できます。破壊したユニットカードは自分の魔法の山札に追加されます。

Summoner Wars252

 

「VIOLET」—「擁護者」

WHIRLING BLADE (任意)

「VIOLET」は他のユニットの後ろにあるユニットへ攻撃できる。攻撃した場合、途中にあるユニットもすべて同じダメージを受ける。

*3マス先までの貫通攻撃になります。

Summoner Wars254

 

「SCAM」—「擁護者」

ESCAPE (任意)

「SCAM」は攻撃したあとすぐに魔力を1消費して2マスの移動ができる。

Summoner Wars255

 

「DAGGER」—「擁護者」

BACKSTAB

「DAGGER」が戦場の敵エリア最奥列にいて、敵ユニットに後ろ側から攻撃する場合、「DAGGER」の攻撃力は3増える。

「DAGGER」は1番最奥の列で、その下の2列目にいる敵ユニットに対して攻撃する場合です。

*どうやら位置は敵エリア最奥列でいる必要はないようです。どの場所であっても敵に後ろから攻撃(ゲームでは下にいるユニットへの攻撃)をするときに、攻撃力が3増えます。

Summoner Wars256

 

「HAWK」—「擁護者」

AERIAL STRIKE (任意)

「HAWK」が移動したあと、「HAWK」から3マス以内の兵士ユニットを1枚選ぶ。サイコロを振ってそれが4以上だった場合は、選んだ兵士ユニットにダメージを1与える。

Summoner Wars257

 

「SIN-SIN」

CHARM (任意)

「SIN-SIN」が攻撃をする代わりに、直線上で2マス先までにある兵士カードを1枚選択する。ターンが終了するまで選んだ兵士カードは自分のものとなる。選んだ兵士カードはすぐに2マス移動できる。

*CHARM発動後で、すぐに攻撃フェイズで2マス移動ができるので、遠距離攻撃をしたいときに、前で邪魔をしている相手のユニットを動かしてしまうことが出来ます。

Summoner Wars258

 

「THE ADMIRAL」—「擁護者」

COVER (任意)

「ADMIRAL」の周囲3マスにいる自分の兵士カード、擁護者カードが敵からダメージを受けるとき、そのダメージの全てを「ADMIRAL」が受ける。

*周囲のユニットカードが攻撃を受けたら、「ADMIRAL」のキャラアートから攻撃を受けたカードを選択して、そのすべてのダメージを「ADMIRAL」がそのまま受けます。

Summoner Wars259

 

「SCRAPPER」 (x7)—「兵士」

BLINDSIDE (任意)

「SCRAPPER」が、隣接した敵ユニットにダメージを与えたとき、敵ユニットを破壊しなかったら、すぐに隣接した場所に味方の「SCRAPPER」を移動して攻撃することが出来る。

*BLINDSIDEが発動するのは敵ユニットにダメージを与えた場合です。ミスしたときは発動しません。発動した場合、戦場にある自分の「SCRAPPER」をすぐに相手ユニットの隣接する場所に移動できます。このときはどれだけ離れていてもすぐに隣接した場所に飛んできて移動します。移動した「SCRAPPER」は続けてその敵ユニットに攻撃を仕掛けます。ここでまたダメージを与えればBLINDSIDEが発動し移動できる場所が無くなったりダメージを与えられなかったら終わります。

Summoner Wars260

 

GUNNER (x7)—「兵士」

GREATER SNEAK (任意)

移動フェイズ中に「GUNNER」1枚だけ移動させる場合は、「GUNNER」を5マス移動できる。

*GREATER SNEAKの発動は移動フェイズの1番最初のみです。キャラアートからドラッグすると5マス移動できます。カードの左側からドラッグすれば通常の2マス移動になります。「GUNNER」が1番最初に5マス移動した場合、そこで移動フェイズは終了となります。最初に他のユニットや2マス移動した場合は、GREATER SNEAKはそのターンでは発動できません。

Summoner Wars261

 

「THIEF」 (x4)—「兵士」

STEAL

自分のターン終了後、「THIEF」が戦場の敵側エリア最奥列にいる場合、「THIEF」を自分の壁カードに隣接する場所に置き直す。対戦相手は手札からカードを1枚選び、それを自分の魔法の山札に置く。

*「THIEF」が1番奥の列に到達すると、そのターンの最後に自分の壁カードに隣接する場所まで戻ってくることが出来ます。そのあとに相手は手札からカードを1枚、こちらの魔法の山札に置きます。相手の陣地深くに侵入し、相手の手札から魔力を1盗んできたということです。

Summoner Wars262

 

「SLASHER」 (x5)—「兵士」

FATAL SLASH

「SLASHER」が隣接するユニットカードに攻撃をした場合、サイコロの目が6以上のものは1つでダメージ3となる。

Summoner Wars263

 

「SNIPER」—「兵士」

SNIPER SHOT (任意)

そのターンの移動フェイズで「SNIPER」が1マス以下の移動しかしていない場合、「SNIPER」は直線上の5マス先まで攻撃できる。

*移動していない場合もSNIPER SHOTは発動します。

Summoner Wars264

 

「Jungle elves」

高い攻撃力と、圧倒的な機動力。動物メインの攻撃的な種族。機動力を生かしたヒットアンドアウェイの戦い方。移動を使った待ち伏せや嫌がらせ、遠距離攻撃など。ただし召喚コストが高いので、魔力をいかに無駄なく作り出すかがポイント。

 

「ABUA SHI」—「召喚者」

CHANT OF GROWTH (任意)

「ABUA SHI」で攻撃をする代わりに、魔力を1消費して自分の「JUNGLE ELF」のユニットを1つ選択する。選んだユニットはターン終了まで攻撃力が1追加される。

Summoner Wars265

 

「CHANT OF HASTE」 (x2)(任意)

自分の擁護者カードか召喚者カードを1枚、またはコストが2以下の兵士カードを3枚まで選択する。選択したユニットはすぐに2マス先まで移動できる。

Summoner Wars266

 

「CHANT OF DECEPTION」 (x2)(任意)

「JUNGLE ELF」のユニットカードの位置を入れ替える。

*CHANT OF DECEPTIONは最初にイベントカードでユニットを選択、その後選択したユニットで交換したい位置のユニットを選択して発動します。

Summoner Wars267

 

「CHANT OF LIFE」 (x2)

自分の擁護者カード1枚、または兵士カードを1枚選択する。魔力1を消費して選んだユニットカードのライフポイントを2回復する。

Summoner Wars268

 

「CHANT OF NEGATION」 (x2)

対戦相手は、次の自分のターンが始まるまで自分のユニットの特殊能力を使用できなくなる。

*対戦相手の全ユニットの特殊能力が使用できなくなります。

Summoner Wars269

 

「CHANT OF SALVATION」 (x1)

自分の山札を見てカードを1枚選ぶ。選んだカードをそのまま自分の手札に入れる。

*カードゲーム版にはある「手札に入れたあと、山札をシャッフルする」という文はありませんが、実際には手札に入れたあと見た山札はシャッフルされています。

Summoner Wars270

 

「MAKEINDA RU」—「擁護者」

POWER SHOT

「MAKEINDA RU」で攻撃するとき、そのターンで移動しなかった場合は攻撃力が2増える。

Summoner Wars272

 

「SHIKWA」—「擁護者」

SWIFT SHOT (任意)

「SHIKWA」は通常攻撃のあと、すぐにもう1度攻撃できる(ターン中に1回のみ)。

*同じ敵ユニットを2度攻撃する必要はありません。

Summoner Wars273

 

「MITI MUMWAY」—「擁護者」

TRAMPLE (任意)

「MITI MUMWAY」は兵士ユニットを乗り越えて移動することができる。「MUTI MUMWAY」に乗り越えられたユニットはダメージを1受ける。

*移動して止まることができる場所は空白マスのみです。

Summoner Wars274

 

「KADARA」—「擁護者」

FAR SHOT (任意)

「KADARA」は直線上の4マス先まで攻撃できる。

Summoner Wars275

 

「LIONESS」 (x8)—「兵士」

HUNTING PRIDE (任意)

「LIONESS」は自分の移動フェイズで移動することはできない。そのかわり、移動フェイズの直後、すべての「LIONESS」は2マス移動できる。

*これは移動フェイズ外の移動なので移動3回の制限はありません。4体でも5体でも戦場にいる全ての「LIONESS」が移動できることになります。

Summoner Wars276

 

「ARCHER」 (x6)—「兵士」

ARCHING SHOT (任意)

「ARCHER」は他のユニットを越えて攻撃できる。その場合、目標となるユニットだけに攻撃する。

Summoner Wars277

 

「LIONEER」 (x4)—「兵士」

RIDER (任意)

「LIONEER」は通常移動する代わりに、直線で7マス先まで移動できる。

Summoner Wars278

 

「JUNGLE GUARD」 (x5)—「兵士」

ELITE TRAINING (任意)

「JUNGLE GUARD」は通常の攻撃をする代わりに、ナナメで2マス先まで攻撃できる。「JUNGLE GUARD」が隣接するユニットカードに攻撃をする場合は、攻撃力を1追加する。

Summoner Wars279

 

「ELEPHANT」 (x5)—「兵士」

TRAMPLE (任意)

「ELEPHANT」は兵士ユニットを乗り越えて移動することができる。「ELEPHANT」に乗り越えられたユニットはダメージを1受ける。

*移動して止まることができる場所は空白マスのみです。

Summoner Wars280

 

「GORILLA」 (x5)—「兵士」

PUMMEL (任意)

「GORILLA」が攻撃をするとき、サイコロのミスが出なかった場合、すぐにもう1度攻撃ができる(ターン中に1回のみ)。

Summoner Wars281

 

■Mercenaries

各デッキに擁護者、兵士合わせて6枚までいれることができる傭兵。どれも強力でコストも高い。山札操作ができる「OWL FAMILIAR」は便利。

 

「KHAN QUESO」—「擁護者」

PLAGUE

「KHAN QUESO」が移動した後、「KHAN QUESO」に隣接しているユニットカードがあった場合、サイコロを1つ振る。サイコロの目が5以上だった場合、ユニットカードはダメージ1を受ける。

*敵でも味方でも隣接した場合サイコロを1つ振ります。相手が「KHAN QUESO」に隣接した場合はサイコロは振りません。2つに隣接した場合はそれぞれ1回ずつ振ります。

Summoner Wars282

 

「MAGOS」—「擁護者」

WISDOM

「MAGOS」が戦場にいる限り、自分のドローフェイズでは手札を常に7枚になるように引くことが出来る。

Summoner Wars283

 

「MALEVOLENCE」—「擁護者」

CURSED BLADE

「MALEVOLENCE」が攻撃したあと、「MALEVOLENCE」のライフポイントが1減る。

*攻撃後に1ダメージを受けるのは「MALEVOLENCE」自身になります。

Summoner Wars284

 

「SAIROOK」—「擁護者」

SHADOW SUMMON (任意)

「SAIROOK」が自分のターン終了時に戦場にいた場合、手札に戻すことが出来る。「SAIROOK」ダメージを受けている場合はライフポイントを回復する。

*ダメージを受けていなくても「SAIROOK」は手札に戻すことが出来ます。ただしまた手札から召喚する場合はコストがかかります。

Summoner Wars285

 

「GRUBS」—「擁護者」

BODY GUARD (任意)

自分のターンを始める前に、「GRUBS」が自分の召喚者の2マス以内にいない場合、「GRUBS」はダメージ2を受ける。自分のターンが終わるとき、「GRUBS」が自分の召喚者の2マス以内にいる場合、すぐに「GRUBS」は2マス移動できる。

Summoner Wars286

 

「NAAN’ NASHI」—「擁護者」

DISGUISED (任意)

「NAAN’ NASHI」を召喚するとき、壁カードに隣接する召喚場所を選ぶ代わりに、戦場の自分の兵士カードと「NAAN’ NASHI」を置き換えて召喚する。その兵士がダメージを受けていたら、そのままダメージを「NAAN’ NASHI」に移し替える。置き換えた兵士カードは捨てる。

*そのまま壁カードの隣接する場所に召喚することもできます。壁カードがすべて破壊されてしまっても召喚が可能です。

Summoner Wars287

 

「KHEXHU」—「擁護者」

REGENERATE (任意)

「KHEXHU」が移動した後、魔力を1消費して「KHEXHU」のライフポイントを1回復する(ターン中に1回)。

Summoner Wars288

 

「VERMIN」 (x5)—「兵士」

PLAGUE

「VERMIN」が移動した後、「VIRMIN」に隣接しているユニットカードがあった場合、サイコロを1つ振る。サイコロの目が5以上だった場合、ユニットカードはダメージ1を受ける。

*敵でも味方でも隣接した場合サイコロを1つ振ります。相手が「VIRMIN」に隣接した場合はサイコロは振りません。2つに隣接した場合はそれぞれ1回ずつ振ります。

Summoner Wars289

 

「SPEAR GROUNDER」 (x5)—「兵士」

REACH

「SPEAR GROUNDER」が隣接するユニットを攻撃した場合、攻撃力が1増える。「SPEAR GROUNDER」は隣接していないナナメ1マスのユニットに対しても攻撃をすることが出来る。

Summoner Wars290

 

「STONECLOAK」 (x5)—「兵士」

STOLEN ARMOR

「STONE CLOAK」を召喚するときは、ライフポイントが3以上ある自分の壁カードを1枚選択する。選んだ壁カードに隣接する場所に「STONE CLOAKE」を召喚する。選んだ壁カードはダメージを3受ける。

Summoner Wars291

 

「OWL FAMILIAR」 (x5)—「兵士」

MENTAL CLARITY (任意)

「OWL FAMILIAR」で攻撃する代わりに、自分の山札の上から3枚までを見る。その3枚から好きな枚数を選んでそれを山札の1番下に入れる。残ったカードは山札の上に好きな順番で置く。

*MENTAL CLARITYは、攻撃フェイズでキャラアートをタップして発動します。カードが3枚表示されるので好きなカードを山札にドラッグします。これが山札の下に入ります。右下の「DONE」をタップしてからカードを選ぶと今度は山札の上に乗ります。

Summoner Wars292

 

 

まとめ。

 

「ゲームの目的」

相手の召喚者を倒す。

 

「自分の番では」

1 ドローフェイズ

2 召喚フェイズ

3 イベントフェイズ

4 移動フェイズ

5 攻撃フェイズ

6 魔力フェイズ

 

の6のフェイズを上から順番にプレイする。全てプレイしたら相手の番になる。

 

「補足」

 

1 ドローフェイズ

・カードの束は34枚。

・最初は5枚を手札に入れる。

・種族ごとに初期配置は決まっている。

・先攻のプレイヤーは移動フェイズからスタートし、移動は2回までしかできない。次のターンからは通常通り。

・山札が無くなったらカードは引けない。

 

2 召喚フェイズ

・手札から好きなだけ召喚する。

・召喚場所は壁カードの上下左右のみ。

・召喚をするにはコストとして魔力を消費する。

・魔力として使った魔法の山札のカードは、自分の捨て札に行く。

・壁カードがない場合は召喚できない。

 

3 イベントフェイズ

・イベントカード(魔法カード)は好きなだけプレイする。

・壁カードもここで設置する。

・イベントカードはすぐに実行される。

・使ったイベントカードも捨て札に行く。

 

4 移動フェイズ

・好きなユニットを3つ移動させることが出来る。

・移動は各ユニット1回のみ。

・移動は最大2マス。

・ナナメに移動することはできない。

・他のユニットが置かれているマスを越えて移動することはできない。

 

5 攻撃フェイズ

・3つの好きなユニットで攻撃できる。

・攻撃は各ユニット1回のみ。

・相手のユニットカードを破壊したときは、そのユニットカードは自分の魔法の山札に入る。

・攻撃には「近接攻撃」と「遠距離攻撃」がある。

・攻撃はサイコロを振って決める。

・「攻撃力」は振るサイコロの個数。

・サイコロの目が3以上で攻撃成功、2以下で攻撃失敗。

・攻撃成功1つにつき1ダメージ。

・自分のユニットも攻撃できるが、自分自身は攻撃できない。

・ナナメへの攻撃は出来ない。

・遠距離攻撃は3マス先まで攻撃可能で、常に直線で攻撃をする。

・ユニットを飛び越えて攻撃することはできない(後ろの相手への攻撃不可)。

 

6 魔力フェイズ

・自分の手札から好きな枚数のカードを魔法の山札に置く。

 

 

こんなところでしょうか。

基本的には6×8の戦場でデッキを使って対決するシミュレーションゲームみたいなものです。手順がフェイズに分かれてごちゃごちゃしていますが、内容自体はとてもシンプルなものです。

1年ほど前から「バトルブレイク」というのが流行っていますが、あんな感じでしょうか。こちらの方が発売は先ですし海外では随分と評判が良いようですが。

 

このゲームの特徴は、自分のカードの束(デッキ)を使って対決するというところですね。チェスや将棋のように最初から全てのコマが盤上に置かれているわけではなく、手札からユニットカードとなる兵士を召喚して自分の陣営を作っていきます。

 

面白いのはカードにすべて召喚するためのコストが設定されている点です。この「コスト=魔力」は自分のターンの中で作り出していかなければいけません。その魔力を作り出すためには手札を捨てなければいけません。手札がそのままコストとして使用できるわけです。

カードの束(デッキ)は34枚です。多く感じるでしょうが、実は結構少ないのです。それはコストとしてカードを捨てなければ召喚できないので、実際に使えるカードは半分くらいになってしまうのです。15、6枚で対戦しますからプレイは意外と短期決戦となります。ですからコストの無駄は命取りになります。

 

攻撃はサイコロで判定します。このサイコロでミスが出るというのがとても好きなんです。いくらたくさんのサイコロを振っても当たらなければ意味がないというのがすごくマヌケでいいんです。

コストの生産と手札の管理、どのカードをコストに回し、どのカードを召喚していくか、またどこに召喚しどう動かし、どれを攻撃していくか。相手もどんどんと攻め込んできます。強い「擁護者」をいかに戦場に出していくか。

 

カードの「特殊能力」も重要ですね。カードの「特殊能力」はすべてのルールに勝るもので非常にトリッキーな動きをします。

例えばユニットカードの中には「移動フェイズでは移動することができない。移動フェイズの直後に移動してもいい。」というような不思議な効果のものがあります。

これはどういうことかというと自分のターンの移動フェイズには3体までしか動かせないという制限がありますので、移動フェイズの直後の移動となるとその制限を超え自分のターンで4体動かすことが出来るということになります。

そのほかにも捨て札からカードを蘇生させたり、またダメージの回復をしたり、また手札の枚数を増やしたりと、不思議な効果ばかりです。それゆえにそれぞれの種族のデッキによって戦法は全く違ってきます。

 

「Phoenix Elves」はそのサイコロの運を無くし必中攻撃が出来るのが多いです。また遠距離攻撃や追加ダメージ、さらに魔法による直接ダメージなど確実な攻撃が出来ます。

「Guild Dwarves」は守備的で壁カードを壊す専門家軍団です。壁カードを壊されればユニットは召喚できなくなるので、自分の壁を守りつつ、また壁カードをあとで使えるようにとっておかないと手詰まりになる可能性が出てきます。

「Cave Goblins」はウィニーデッキです。1つ1つのユニットは弱いですが、コストゼロで召喚できるカードが多く、群れで攻撃、包囲をしていきます。そこに「擁護者」をコンボで出せばさらに強くなるという厄介な種族です。

 

こんな風にそれぞれで全く傾向が違うので攻めるのも守るのも非常に難しく、とても緻密で、そしてサイコロの運も必要なとても面白いゲームだと思います。

 

グラフィックはまあ綺麗な感じです。キャラクターイラストが妙にボケている感じもしますがこんなもんなのでしょうか。

ゲームのシステム自体は難しいものではないし、単純に召喚、移動して攻撃、を繰り返すだけなので簡単です。

 

2人対戦で、本体を持ち替えての対戦もできます。AIとの対戦やデッキの編集もあります。

またGameCenterによる非同期オンライン対戦も可能です。このゲームはそれぞれのプレイヤーが6つのフェイズを一気に行うので、非同期でも結構いいんじゃないでしょうか。

 

難点。これを作ったのは「Ascension: Chronicle of the Godslayer」でおなじみの「Playdek, Inc.」です。ゲームの完成度はとても素晴らしいのですが、あいもかわらず。すべてここのゲームは言語依存します。特に今回はカードの枚数が多く、難しい効果は無いので自分のデッキの把握はできるでしょうが、対戦となるとあらゆるカードの想定が必要になり、そういう部分で言語依存はキツイでしょうね。

あとカードが小さく字が見づらいですね。ライフポイントも判別しづらいです。AIも難易度選べません。

 

今回は無料版として配信され、そこからアドオンでカードと種族を追加していく方法です。このゲームはハッキリ言ってたくさんの種族のカードを持っていないと全く面白くないゲームと言っていいでしょう。

カードは有料アドオンで購入できすべて85円になっています。

「Cave Goblins」「Cloaks」「Fallen Kingdom」「Guild Dwarves」「Jungle Elves」「Phoenix Elves」「Tundra Orcs」「Vanguards」「Mercenaries」で、さらに拡張カードセットが種族ごとにあります。

全部買うと1300円以上ですね。これらすべてを一括で買うのは700円です。

 

今回は8種族のデッキで遊べるようになっていますが、実は実際のカードゲーム版ではあと7種類くらいあるんですよね。アドオンで出してくれることを期待しましょう。

ちなみにカード訳はざっと訳しただけなので間違っているのも多いと思います。カードゲーム版のテキストとちょっと違っていて(効果自体は同じ)、そういうところでわかりづらいのがあるかもしれません。また効果はチェックして修正したいと思います。

 

2012/07/06: Phoenix Elves, Tundra Orcs, Guild Dwarves, Cave Goblinsチェック終了

2012/07/07: Vanguards, Fallen kingdom, Cloaks, Jungle elves, Mercenariesチェック終了

2012/07/07: 全カードチェック終了。これでほぼ訳は合っているとおもいます。

Mercenariesの数はカード版よりも少ないですが、これが現在入っている全てのカードです。「Champion」は最初「闘士」と訳していたのですが、「兵士」と混乱しそうだったので「擁護者」に変えました。普通に「Champion」ので判断したほうが早いかもしれません。

 

自分のデッキを使ってユニットを召喚していく対決するカードゲームです。おすすめ。

 

 

     

    Summoner-Wars100

    ボードゲーム / カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / オンラインゲーム / おすすめ
    価格 / ¥無料
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.0
    開発 / Playdek, Inc.

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、およびiPad に対応。iOS 4.2 以降が必要

     

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