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■ Tricky 6
タイルを置いて点数を競うボードゲーム。ゲーム終了時に最も得点が多かったプレイヤーが勝ち。

 

タイルを置いて点数を競うボードゲームです。手持ちのタイルを順番に場に置いていきます。タイルは場の色かマークの種類が同じ列に繋ぐようにしか置くことが出来ません。そしてタイルを置いたとき、繋いだ列のタイルの枚数分が得点になります。手持ちのタイルは常に6枚になるように補充していきます。手持ちのタイルが無くなったらゲーム終了で、その時に最も得点が多かったプレイヤーの勝ちになります。

 

2011年のドイツ年間ゲーム大賞で大賞を受賞した「Qwirkle/クゥワークル」のフォロワーです。

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このゲームの目的はタイルを置いて点数を獲得していくことです。

手元には6枚のタイルがあります。タイルにはそれぞれ6種類の色と、6種類のマークが描かれています。

自分の番になったら手元のタイルを場にドラッグして置くことができます。

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タイルは必ず場に置いてあるタイルに隣接させるように置きます。このとき置いてあるタイルの列と「同じ色」か「同じマーク」しか置くことは出来ません。

例えば左の場合は横列が同じ「黄色」ですね。これは置くことが出来ます。右の場合は同じ「丸」ですね。これも置くことが出来ます。

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左側はダメです。色も形も置いてある黄色い丸と合っていません。右側はOKです。同じ緑色のタイルになっています。

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置くとき、繋いだその列の中に同じタイルがあった場合も置くことが出来ません。

ここにはすでに「緑色の丸」のタイルが置いてありますね。これは縦でも横でも置くことは出来ません。

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タイルを繋げて置いたとき、その列のタイルの枚数分の点数を獲得することが出来ます。もう1枚追加で置いてみましょう。先ほどは緑色の丸は置けませんでしたが、こういう置き方ならOKですね。

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ここには黄色のトゲトゲでも大丈夫すね。マークが一緒です。黄色いトゲトゲは上にも置くことが出来ます。

タイルを置いたとき、繋がった縦列横列でルール通りになっていれば置くことができます。

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点数は繋いで置いたときの列分の点数ですから、この場所に置いたときは縦列の2点と横列の2点、合わせて4点が入ります。

得点は右上の「SCORES」で確認できます。四角い数字は所持タイル枚数です。タイルを置いたら右下の「DONE」をタップして自分の番を終了します。そして手元のタイルが6枚になるまで補充されます。

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自分の番が終われば次は相手の番、相手も同じようにタイルを置いていきます。

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タイルを置いたときは「その列の枚数分」が点数になります。

例えばここに黄色い菱形のタイルを1枚置いたとします。点数は列の枚数分ですから、完成した横列の3枚、つまり3点です。1枚置くだけで3点も入ってしまいます。

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ここではこんな風に1枚置くとそれだけで4点入ります。縦列でも横列でも繋げて置いた列の枚数分が得点になっていきます。

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例えばこの場所です。黄色の十字のタイルですね。横列では色が、縦列ではマークが揃っています。置いた場所の列の枚数分ですから、ここでは横列が「4枚」、縦列が「3枚」で「計7点」が入ります。

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さらにその下にもう1枚「水色の十字」を繋げて置けば、今度は4点入ります。2枚置いただけでこれだけの点が入ります。

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違う色やマークのタイル場合は1回で2枚までですが、同じマークや色の場合はそれ以上の枚数を続けて出すことが出来ます。

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一気に4枚出しました。こんな風に続けて出すこともできます。

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各縦列、横列には同じタイルを置くことはできません。ですから色の列、マークの列とも最大枚数は6枚になります。

そして列の6枚目を置いたプレイヤーは、その列の枚数分の「6点」とボーナスの「+6点」の「計12点」を獲得することが出来ます。

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自分の番ではタイルを置く代わりに、下の「DROP」をタップして手元のタイルを好きなだけ捨てて入れ替えることが出来ます。タイルを捨てて入れ替えた場合は、自分の番はそこで終わります。この番でタイルを置くことはできません。

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これで得点を競っていくわけですが、先ほども書いた通り得点は列のタイルの枚数が多ければそれだけ高くなります。

つまりこのようなところで紫と水色のタイルを並べて4点と5点の9点を取ったとしても、次のプレイヤーに1枚追加されたら6枚の12点を取られてしまいます。

右側も同様です。緑色の十字を置けば5点取れますが、次で12点取られる可能性があります。

こういうときは手元に揃うまで我慢して置かないで取っておきましょう。

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そうこうしているうちに紫のタイルを右上に置かれてしまいました。

タイルは1種類につきそれぞれ3枚ずつあります。緑色の十字のタイルはすでに場に2枚出ていますから、手元にあるのが最後の1枚です。最後の1枚ならば焦る必要はありません。水色の十字がきてから左に置けばいいのです。

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やっと赤いタイルが来て6枚揃いました。1枚置いてまず「5点」です。

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続けてもう1枚置いて6枚完成で「12点」です。こんな風に使いたいタイルを手元に溜めて一気に置くというやりかたもあります。

画面を広く見たい場合は、ピンチイン/ピンチアウトすればズームできます。

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タイルを置くときは必ず縦列横列でルール通りになっていないといけないので、このようにあと1枚で6枚が完成する場所でどちらにも水色のタイルを置くことが出来なくなってしまいました。

このように相手の得点の邪魔をするようにタイルを置いて防ぐこともできます。

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左下にあるのが残りのタイル数です。ここからタイルは補充されていきます。これがゼロになるとタイルは補充されません。

そして手元のタイルをすべて出し切ったらそこでゲームは終了します。そのときに1番得点を取っていたプレイヤーが勝者になります。

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モードは1人用の「LOCAL」、WiFi、Bluetoothを利用した「NetWork」があります。追加できるAIは「Easy」と「Medium」「Hard」の3種類です。

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ルールに従って色のタイルを順番に置いて、高得点を獲得していきましょう!

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タイルを置いて点数を競うボードゲームです。手持ちのタイルを順番に場に置いていきます。タイルは場の色かマークの種類が同じ列に繋ぐようにしか置くことが出来ません。そしてタイルを置いたとき、繋いだ列のタイルの枚数分が得点になります。手持ちのタイルは常に6枚になるように補充していきます。手持ちのタイルが無くなったらゲーム終了で、その時に最も得点が多かったプレイヤーの勝ちになります。

 

タイルを置いて点数を競う「Qwirkle/クゥワークル」というボードゲームのフォロワーですね。ルールはほとんど同じです。

自分の番ですることは「タイルを置く」か「タイルを入れ替える」です。タイルを置くときのルールは、「色かマークの種類が同じ列に繋いで置く」です。タイルを置いたとき、そのタイルに繋がった縦列、横列がルール通りになっていなかった場合はそこに置くことはできません。

タイルを置くと点数を獲得できます。タイルを繋いで置いた列のタイル枚数が得点となります。置いたときに列が2枚になれば2点、4枚になれば4点です。6枚目を置いた場合はボーナスとして6点追加されます。

タイルを置いたら手持ちが常に6枚になるように山から補充して、手持ちのタイルをすべて置ききったときがゲームの終了、その時の得点が1番多かったプレイヤーが勝者です。

 

ルール自体は非常に単純で、色かマークが同じ列にタイルを繋げて置いて、置いた列の枚数が得点になる、とそれだけです。

ポイントとなることは、「タイルを置いた枚数」が得点になるのではなく、「置いた列のタイルの枚数」が得点になるという、そこですね。つまり1枚置いただけで2点になることもあるし、4点になることもあるし、12点になることもあるわけです。

この方法だと、自分が1枚だけ置いて4点を獲得した場合、次のプレイヤーは1枚置いて5点を取る可能性が残っていきます。たくさん点を取った後には、もっとたくさん点を取る場所が残っていくというのが特徴です。

 

そこにもうひとつのポイント、「同じ列には同じタイルの禁止」、「ひとつの列は6枚まで」があります。それぞれの列は6色、6種類のマークを置いたらそれで完成、6点+ボーナス6点で12点がもらえます。列は6枚までですからそれ以上タイルを繋げて置くことはできません。いってみれば役の完成みたいなものです。

先ほどの「次のプレイヤーがもっとたくさん点を取る可能性がある」というところも、例えば「4枚」から一気に「6枚」にして列を完成させてしまえば、相手に点を与えることはないわけです。つまり一気に完成して高得点を取るために、そして相手に点を与えないために、手元にその必要なタイルをためておいて、揃ったときに一気に出していくという、手元で役を作っていくような麻雀のような部分があります。

縦列横列でルール通りになっている場所にしかタイルは置けませんから、この列の6枚の完成を邪魔するようにタイルを繋いで置いていくこともできるわけです。終盤になると6枚で完成する場所がそこら方々で出来てくるので、得点がすごく変動して最後まで気が抜くことが出来ません。

このあたりの枚数計算やタイルの駆け引きは面白いですね。

 

クニツィアのボードゲーム「Ingenious」みたいなルールですが、どちらかといえばワードパズルの「SCRABBLE」を色とマークのタイルでやっている感じがしますね。

 

グラフィックはとてもシンプルです。操作はタップして場所を選択、それからドラッグしていくだけなので難しいところはありません。実際のゲームの「クゥワークル」は得点計算が面倒なところがありますが、これは勝手にやってくれるのでとても楽です。

 

モードは1人用と、WiFi、Bluetoothのネットワーク対戦があります。本体を持ち替えて2人で対戦、ということはできません。

 

ルールも点数の取りかたもわかりやすくて、手軽に何回も遊べるゲームです。

 

難点。随分と潔くフォロワってますね。ほぼクゥワークルと同じです。タイルを置くときはその場所にドラッグするのではなく、一回置く場所をタップして選択しなければいけません。これが結構面倒くさいです。タイルを置くときはアンドゥや取り消しがないので注意が必要です。

ゲーム自体がもともと面白いものですし、結構遊びやすく出来ていると思うので1人で練習するときなんかにはいいんじゃないでしょうか。

 

色とマークのタイルを置いて点数を獲得していくボードゲームです。

 

 

     

    Tricky-6100

    ボードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.0
    開発 / Benjamin Zachey

    iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 4.2 以降が必要

     

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