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■ Hero Mages
パーティを組んで相手を倒していく対戦思考ゲーム。

 

パーティを組んで相手を倒していく対戦思考ゲームです。「ダンジョンズ&ドラゴンズ」風の戦略ゲームです。自分のパーティを使って順番にプレイをし、キャラクターを動かして相手に攻撃を仕掛けます。魔法使いは魔法を唱えて補助をしたり攻撃をすることが出来ます。攻撃や魔法では20面のサイコロを振って、攻撃が当たったかどうかの判定を行います。魔法カードをうまく使いながら相手のパーティを全滅させれば勝ちになります。

 

 

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これは自分のパーティを動かして対戦をしていくゲームです。左がマップで右が様々なアクションのアイコンになっています。

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ピンチイン/ピンチアウトでマップはズームすることが出来ます。マップ画面をスライドすることでスクロールさせることができます。マップは真上から見た状態になっています。

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キャラクターをタップするとそのキャラクターのステータスが右に表示され見ることが出来ます。

こちらは「Sorceress(魔法使い)」ですね。キャラクタをタップして選択するとそのキャラクタは真上を見上げます。

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こちらは「Warrior(戦士)」です。

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こちらは「Bard(吟遊詩人)」です。今回はこの3人がパーティとなります。

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周りにいるのは敵です。同じように魔法使いと戦士などの組み合わせのパーティになっています。

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自分の番が来たら、これらのキャラクタをそれぞれ行動させることが出来ます。

まずは移動させてみましょう。右側にある足の形をしたアイコンをタップします。

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ここをタップするとキャラクタを移動させることが出来ます。白くなっている場所まで移動できます。キャラクタは障害物や、ほかのキャラクタを越えて移動することはできません。

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移動したい場所を選択、もう1度その場所をタップして決定します。

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これでキャラクタを移動させることが出来ました。

次は相手のキャラクタに攻撃を仕掛けてみましょう。右にある斧のアイコンをタップします。

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そうしたら攻撃できる範囲が白く表示されます。攻撃したいキャラクタをタップして選択します。

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これで選択したキャラクタに対して攻撃を仕掛けます。

右上のキャラクターのステータスは上から「Strength(筋力)」、「Defence(防御力)」「Life(体力)」となっています。

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キャラクタの攻撃は「20面のサイコロ」を振って行います。「20面のサイコロ」というのは「1から20まで」の数字が書かれたサイコロです。

筋力が「2」だった場合、このサイコロを「2個」振ります。筋力が「3」なら「3個」振ります。

右側が相手のキャラクターです。下に書かれているのは「守備力」の数字です。20面のサイコロを振って、この守備力の数値以上の目が出たら攻撃が成功したことになります。

ここでは相手は「守備力12」ですから12以上の目が出たら攻撃成功ですね。振ったサイコロは「17」と「7」でしたから1回攻撃成功ということになります。

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攻撃が成功したら相手キャラクタの体力が「1」減ります。

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相手のキャラクタを見てみると体力の部分が「2/3」と1減っていますね。体力の最大が「3」で、現在は体力「2」という表示です。

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このキャラクタは2度攻撃が出来るので、もう1回サイコロを振って攻撃しておきましょう。

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相手の体力が1/3と残り1になりましたね。相手の守備力以上の数値が出た個数分のダメージが当たります。守備力の数値を2個越えれば、ダメージは2です。

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自分の番で出来る行動が終わると、キャラクタのアクションアイコンは暗くなります。これでとりあえずこの戦士のアクションは終了です。

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次はこちらの「魔法使い」です。魔法使いも同じように「移動」「攻撃」をすることが出来ますが、魔法使いは「魔法」を使うことが出来ます。

右下にある手のひらと炎のマークのアイコンをタップします。

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そうすると画面の下に「魔法カード」が出てきます。

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これらの魔法カードをタップすると使用することが出来ます。こちらは「Lightning Bolt」です。攻撃魔法ですね。

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こちらは「Teleport」です。移動する魔法です。魔法カードをタップすると右側に魔法の詳細が表示されます。

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それではここで魔法を使ってみましょう。1番左のオレンジ色の魔法カードをタップします。

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これは「Earth Elemental」という召喚魔法です。

魔法カードを使って魔法を使うには「Mana(マナ)」というコストが必要です。所持しているマナは右下に表示されています。青白いマークで「3」と書かれている部分ですね。この「Earth Elemental」はコストは「2」です。召喚したい場所をタップして選択します。

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出てきました。これが召喚したモンスターです。召喚したモンスターはそのまま自分のパーティのキャラクタとして使用することが出来ます。そしてすぐに移動と攻撃が出来ます。

魔法を使用したので右下のマナは「1」になりました。

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こちらは「Bard」、吟遊詩人ですね。各キャラクタにはそれぞれ特殊能力がついています。

吟遊詩人の場合は歌を歌うことで他のキャラクタを鼓舞し能力値を上昇させます。アクションアイコンにも楽器のマークがありますね。

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しかしこの特殊能力はそのままでは使用できません。これもコストが必要になります。

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コストとして使用するのは先ほど出てきた「魔法カード」です。手持ちの魔法カードを捨てることで、吟遊詩人の特殊能力を発動させることが出来ます。

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捨てるカードを右から選んでタップします。選んだものには「x印」がつきます。選んだら左のチェックマークをタップします。

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これで吟遊詩人の特殊能力「Inspire」を使用することが出来るようになりました。「Inspire」は使用するとこのターンの仲間の振るサイコロの目を+4します。

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使いたいキャラクタを選択して実行です。吟遊詩人の歌が始まりダイスの目がすべて+4になりました。

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このような特殊能力を実行した場合、その影響を受けたキャラクタのアバターの下にアイコンがつきます。戦士の名前の下に楽器のマークがついていますね。

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タップすると何の効果がついているのか確認することが出来ます。

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魔法カードとマナ、特殊能力の関係はこうです。

デッキと呼ばれる魔法カードは50枚あります。ここから最初に7枚引いてきます。魔法を使うにはその魔法カードとマナが必要になります。マナは自分の番の最初に3補充されます。

手札にある7枚の魔法カードを捨てることにより特殊能力を使うことが出来ます。当然コストとして使用するのは未使用の魔法カードです。

捨てたり使用したりした魔法カードはまたデッキに戻ります。これを繰り返していくわけです。

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自分の番のアクションがすべて終わったら右側にある矢印のようなマークをタップして終了します。

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これで自分の番は終わり、次の相手の順番が始まります。

基本的なアクションは以上になります。あとはこれを繰り返して相手を先に全滅させたプレイヤーの勝ちになります。

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これは状態異常の気絶です。このような状態異常も起きます。こうなってしまうと次の番では移動や攻撃、魔法などを使用することが出来なくなってしまいます。

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これは吟遊詩人のもう一つの特殊能力、「Song of Valor」です。使用すると次のターンまで自分のキャラクタたちの筋力が+1されます。

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吟遊詩人の筋力は通常は「3」ですが、特殊効果により「4」になっています。したがって攻撃する場合はサイコロが4つになります。

下にある王冠マークは「Valor」というものです。攻撃することで数が増えていき、各キャラクターの「valor abilities」がアンロックされます。強力なものなので早めにアンロックするといいでしょう。

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本のアイコンはゲームログです。タップするとみることが出来ます。

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吹き出しマークをタップするとチャットをすることが出来ます。日本語は入力不可です。

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人のマークのアイコンをタップすると現在プレイしているパーティを表示してくれます。

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目のアイコンをタップしてからマップのキャラクタをタップするとそこから見える場所を表示してくれます。

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弓や魔法などの場合、位置によって攻撃がされる場合があるので、常に位置は確認しておくことが重要です。

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ゲームは8パーティまで追加することが出来ます。マップレイアウトや制限時間など細かく設定することが出来ます。

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またこのゲームはオンライン対戦が可能です。最初はスタート画面の「Multi Player」からアカウントを作成します。

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そのアカウントでログインするとロビー画面が出てきます。

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上のポーンのアイコンからゲームを作ります。プレイ人数やマップなどを設定します。部屋にパスワードを付けることが出来るので、プライベートルームも作ることが出来ます。

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魔法カードやスキル、移動などキャラクターをうまく使って相手のパーティに勝利していきましょう!

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パーティを組んで相手を倒していく対戦思考ゲームです。「ダンジョンズ&ドラゴンズ」風の戦略ゲームです。自分のパーティを使って順番にプレイをし、キャラクターを動かして相手に攻撃を仕掛けます。魔法使いは魔法を唱えて補助をしたり攻撃をすることが出来ます。攻撃や魔法では20面のサイコロを振って、攻撃が当たったかどうかの判定を行います。魔法カードをうまく使いながら相手のパーティを全滅させれば勝ちになります。

 

キャラクターを使って相手を倒していく戦略ゲームですね。「ドラゴンクエスト」、「ウィザードリィ」、「ウルティマ」といったいわゆる「ロールプレイングゲーム」と呼ばれるものの元祖となるのが「ダンジョンズ&ドラゴンズ(Dungeons & Dragons)」というゲームです。D&Dは「テーブルトークRPG」というジャンルになりますが、これはそのD&D風のストラテジーゲームです。

 

自分のパーティは魔法使い1人と戦士などが2人という構成になります。そのパーティを動かして相手のパーティと対戦し全滅させれば勝ちというゲームです。

基本的な部分は普通のシミュレーションゲームと別に変わりません。順番にプレイして、自分のキャラクタを移動しては相手に攻撃をしていくという流れです。

 

ちょっと違うところは命中判定です。各キャラクターは3つのパラメータを持っています。「筋力」「守備力」「体力」です。この数値で攻撃をするのですが、攻撃の判定は「筋力」の数の20面のサイコロを振って行います。そして出たサイコロの目が相手の「守備力」の数を上回れば攻撃成功、下回れば攻撃失敗となります。

筋力は威力を示すものではなく単純に振るサイコロの個数です。もちろん筋力が高ければよりたくさんのサイコロを振れるので攻撃が当たる可能性は高くなりますが、どんなに振ったところで外れるときは外れます。

「守備力」が高ければ、それ以上の目も出にくくなるのでなかなか攻撃は当たらなくなりますね。

こうした20面サイコロで攻撃の行為判定を行うというは「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の基本的なルールです。

 

もうひとつ特徴的なのは「魔法カード」です。このルールがとても面白いですね。

各プレイヤーは、最初にランダムな7枚の魔法カードを手に持ってスタートします。魔法カードにはそれぞれ魔法が1つ書かれていて、魔法使いはこのカードを使って魔法の詠唱を行います。実は魔法の種類というのは40以上あるのですが、それを自由に使うことはできません。手札にその魔法カードを持っていて、なおかつ詠唱するだけのマナを所持している場合のみ魔法を使うことが出来ます。

さらに各キャラクターには特殊能力があります。これも魔法と同じく強力なものです。この特殊能力の発動コストもこの魔法カードになります。

 

魔法カードのデッキは50枚で、最初に7枚引いて手札となり順番の最初にはマナが3補充されます。魔法を使うにはこの魔法カード+マナが必要です。特殊能力は魔法カードを捨てることにより発動します。使った魔法カード、捨てた魔法カードはすべてまたデッキに戻り、自分のターンの時に1枚ずつ追加していきます。

なんだかんだ言っても使わない魔法カードというのも出てきます。それを能力のコストとして処理していくというのがとても面白いですね。

今使わなくても、あとで回復魔法などは必要になるかもしれないので取っておきたい、しかしそうすると手札は圧迫されカードも回っていかないので今度は攻撃魔法などが手元に集まらなくなってしまう、山からカードを引くので運が思いっきり絡んでくるのですが、の時でどれをカードを残し使うかというのが難しいところです。

 

ゲームのタイトルにもあるようにこのゲームは「魔法使い」が主役です。魔法には蘇生や状態回復、メテオやファイヤーボール、テレポートやら魔法の壁と非常にたくさんの種類があります。しかし魔法使いが倒されてしまうと手も足も出なくなります(魔法カードを捨てることで使用するという「特殊能力」という名の代わり魔法はありますね)。

ですからゲームの大前提は魔法使いを守ること、これです。しかも魔法使いは召喚魔法を使って味方を増やすことが出来るので心強いです。

 

こちらのターゲットも相手の魔法使いです。しかし闇雲に突っ込んではいけません。何せみんな体力が低いですからね。このゲームは攻撃も1とか2しか当たらないし、体力も4とか6とかそのくらいです。こういうゲームなら1ダメージにどれだけ気を使うかよくわかります。

その1ダメージ、またはその1マスの移動が形勢を逆転してしまう、そんなシビアなところがあります。

 

キャラクターのグラフィックは特徴がずいぶんとありますね。アイコンや魔法のシンボルなどは細かいところまでよくできています。さらにキャラクターがよく動くんですよね。この動きがとても凝っています。

1番好きなのはキャラクターを選択したときです。マップは上からの俯瞰になっているんですけど、キャラクターを選択するとそのキャラクターがクイッと上を向くんですよね。これがなんとも可愛いです。

 

またオンライン対戦も可能です。「公式サイト」でのブラウザバージョンやiPad、Andoriodなどでも遊べるので、いろんなプレイヤーとでも対戦できます。

オンラインではターンの制限時間が設定されているので長く待つということもなくスムーズに遊べると思います。

 

キャラクタごとに違った特徴がありますが、ゲーム自体の流れはシンプルなものなので、初めての方でも十分に楽しめるのではないかと思います。

 

難点。英語ですね。特に多数の効果を持つ魔法と特殊能力の把握の部分です。説明文の英語は簡単なのでいいんですけど、魔法の効果に似たようなものが結構あるので、それを何回も確認しないといけません。

あとは敵味方のパーティがパッと判別しにくいです。

操作も単純だしシステムもとてもユニークですが、意外とゲームが動くのでその都度の状況確認に時間がかかって、プレイが伸びがちです。その分戦術がスカスカになりそうな感じがします。全キャラクタの体力とか筋力をマップ上ですぐ切り替えて確認できたりするとか、そういう遊びやすさというか便利さが欲しいですね。iPadの方はズームの必要がないので多少は遊びやすいと思います。

本体を持ち替えてのローカル対戦もできません。1人用は8人までの対CPU、マルチプレイはオンラインのみです。オンラインはリアルタイム進行で非同期ではありません。日本語も使えません。

あと実際のキャラクタは魔法使い4人、戦士が9人、クリーチャーが8匹なんですが、このゲームではクリーチャーを除いては6キャラクタしか使えません。

説明では一応6つのキャンペーンと書かれていますが、これはチュートリアルの中にあるもののことです。パーティ同士の対戦だけではなく、ドラゴンとの対戦とかそういうクエストモードとかも欲しいですね。

まあここはひとりで作っているらしいのでアップデートには時間がかかるかもしれませんが、期待しておきましょう。

 

パーティを組んで魔法を使って相手を倒していくロールプレイングゲームです。

 

 

     

    Hero Mages100

    対戦思考ゲーム / ストラテジー / サイコロゲーム / オンラインゲーム
    価格 / ¥360
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.7.0
    開発 / D20Studios, LLC

     

    Hero Mages
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