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Take It Easy01

 

■ Take It Easy!
タイルを置いてラインを繋げていくボードゲーム。

 

タイルを置いてラインを繋げていくボードゲームです。順番に出てくる6角形のタイルを1枚ずつ置いていきます。タイルにはカラーのラインが描かれていて、このラインを端から端まで繋げることが出来ると、そこが得点になります。1枚でも違うラインのタイルが入ってしまうと0点です。すべてのタイルを置いたときの総得点を競います。

 

「Take it Easy!/テイク・イット・イージー」のiPhone / iPod touch / iPad版です。

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これがゲーム画面です。真ん中に19個のマスがあります。6角形のタイルが右下から1枚ずつ出てきます。

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出てきたタイルはドラッグしてマスに置くことが出来ます。

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タイルは空いている好きな場所に置くことが出来ます。1枚置くと次のタイルが右下に出てきます。

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タイルには3本のカラーラインが描かれています。カラーラインにはそれぞれ数字が描かれています。

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タイルを置くときはこの数字のラインが繋がるように置いていきます。タイルを置くときには回転させることはできません。

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同じ数字のカラーラインを、縦かナナメ、つまりマスの端から端まですべて繋げることが出来るとそれが得点になります。

Take It Easy12

 

ラインが完成すると、その「数字xタイル数」分の点数がもらえます。

例えばオレンジの8のラインが完成していますが、完成するのに4枚のタイルを使っています。ですから「8×4=32」で32点が入ります。

ここで次のタイルを右上に置いてみましょう。

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赤いラインの「6」が斜めに繋がりました。「6×5=30点」が入ります。

しかし置いたことで縦の「青の5」のラインは完成しませんでした。違う数字のラインが混ざって完成出来なかった場合はそのラインは「0点」になります。

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タイルは全部で27枚あります。出てくるタイルは19枚です。ランダムで出てくるので何が出てくるかはわかりません。

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そして最後のタイルを置いて19枚のタイルですべて埋めたらゲームオーバーです。そこまでに獲得した得点を競います。

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ゲームモードは「CLASSIC」と「PROGRESSIVE」「PUZZLE」モードがあります。

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パズルモードはすでに19枚のタイルが置かれた状態でスタートします。タイルを2枚タップするとそのタイルの位置を入れ替えることが出来ます。

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右側にあるのが条件で、この条件を達成するとクリアです。これは50点を取るとクリアですね。

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条件は問題ごとに変わっていきます。これはラインが表示されている場所を繋げるとクリアになります。

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これは縦やナナメで指定された個数を繋げるとクリアです。鎖がついているタイルは動かすことはできません。星のついた銀色のタイルはオールマイティです。オールマイティはどんな数のラインとしてでも使用することが出来ます。

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1つだけタイルが無かったり、色の条件、固定タイルなど場所をしっかりと考えないとクリアできません。

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「PROGRESSIVE」モードは制限時間内に目標の得点をクリアしていくモードです。

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色々な条件をクリアするとカラーラインやスキンなどを変更することが出来ます。

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タイルを1枚ずつ置いて数字のラインを完成させ、なるべく高得点を目指しましょう!

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タイルを置いてラインを繋げていくボードゲームです。順番に出てくる6角形のタイルを1枚ずつ置いていきます。タイルにはカラーのラインが描かれていて、このラインを端から端まで繋げることが出来ると、そこが得点になります。1枚でも違うラインのタイルが入ってしまうと0点です。すべてのタイルを置いたときの総得点を競います。

「Take it Easy!/テイク・イット・イージー」のiPhone / iPod touch / iPad版です。

 

ラインが描かれたタイルを置いて得点を獲得していくゲームですね。「Take it Easy!」という、30年ほど前のボードゲームになります。

ルールはとても簡単で、出てくるタイルを1枚ずつ好きな場所に置いていきます。タイルにはそれぞれ数字のラインが描かれています。この数字のラインでそれぞれの端と端を繋げることが出来ればそこで得点になります。このタイルを置くときは回転させることはできません。置いたタイルを再度動かすことはできません。そして全てのタイルを置いたときの総得点を競います。

 

得点計算は繋がった「タイルの枚数x繋げたラインの数字」になります。

置く場所は19個のマスですが、中央は5枚、その左右が4枚、端が3枚になっています。ですから中央のラインで繋げることが出来れば得点は「5倍」になるので得になりますね。しかしそこでつなげた数字が「2」とかの場合、いくら5倍であっても得点は伸びません。ですからできれば中央は「8」とか「9」などの大きい数字で繋げていきたいところです。

 

しかしちょっと困ることもあります。置く場所は19マスですが、使うタイルは27枚です。これがランダムで1枚ずつ出てきます。出てくるタイルは必ずどこかに置かなければいけないので、タイルは8枚余ってしまいます。つまりゲームごとに出てこないタイルが存在するわけです。

ラインは繋げることができなかったら「0点」になるので、もし中央で「9」を5枚揃えようとしても、タイル運によってはいくら待っても4枚しか出てこないということもあり得ます。

そういうことも考えられるので、どこで点数を取りに行くか、どのラインを優先してどのラインを捨てていくか、出てくると信じて高得点を狙って賭けにいくか、いろいろな決断をしながら得点を伸ばしていきます。

 

モードは「CLASSIC」と「PROGRESSIVE」「PUZZLE」モードがあります。

「CLASSIC」は通常の得点を稼ぐモード、「PROGRESSIVE」は時間制限で一定の得点を獲得するモードです。

なかでも面白かったのは「PUZZLE」モードですね。これはすでに19枚のタイルが置かれた状態でプレイを始め、タップしてそれぞれのタイルの位置を入れ替えていきます。各パズルの問題にはクリアの条件があって、得点、繋げるラインの向き、位置、数字、などの条件をすべてクリアするような配置にタイルを移動させます。

これが結構難しいんですよね。条件が増えてくるとかなり大変です。「テトラベックス」にも似た感じなんですが、「得点」「個数」という条件がパズルにうまく効いていて実に面白いです。

問題数も100問と十分にあるのでやりごたえもありますね。

 

グラフィックはとても綺麗です。ラインを繋げるとキラキラ光ったりして、細かいところまでよくできています。タイルはドラッグするだけなので別に難しいことはなくストレスは全く感じませんでした。

ゲーム全体でクリアする「目標」がいくつか設定されていて、それを達成するとスキンやラインのデザインを変更できます。これは楽しいですね。ただ「Achievements」があるだけよりもやる気が出ます。

 

現在は1人用ですがアップデートで「MULTI-PLAYER MODE」が装備されるようです。

 

単純ですが、タイルの置き場所にとても悩むゲームです。

 

難点。昔のゲームですし、ソリティア系なのでそんなに盛り上がるゲームではありません。じっくりと考えるゲームですね。さらにかなり運に左右されるので、そういうところで合わない人もいるんじゃないかと思います。

パズルモードは面白いですが、ちょっとテンポが良すぎです。もうちょっと難易度の高い問題をたくさん追加してほしいところです。

 

タイルを置いてラインを繋げ高得点を目指すボードゲームです。

 

 

     

    Take-It-Easy100

    ボードゲーム / ストラテジー / ソリティア系
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Zabu Studio, Inc.

     

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