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Reiner Knizias Color Conquest01

 

■ Reiner Knizia’s Color Conquest
カラータイルの色を繋げていく完全思考型パズル。

 

カラータイルの色を繋げていく完全思考型パズルです。16枚のカラータイルを順番に1枚ずつ置いていきます。カラータイルは2、3色の色がついています。タイルを置くときは、色が繋がって大きくなるようにしていきます。繋げた色のタイルの枚数によって点数を獲得していきます。16枚すべてのタイルを置いて埋まったときの得点を競います。

 

 

Reiner Knizias Color Conquest02 Reiner Knizias Color Conquest03

 

画面には16のマスがあります。中央下からカラータイルが出てきます。このカラータイルはタップして90度回転させることが出来ます。

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カラータイルはドラッグして空いている好きなマスに置くことが出来ます。

ただしタイルを置いた後に回転させたり、再度移動させることはできません。カラータイルは必ずタップして向きを決めた後にドラッグして置きます。

Reiner Knizias Color Conquest10 Reiner Knizias Color Conquest11

 

1つのカラータイルには2色から3色の色がついています。タイルを置いたときこの色が繋がるとそこで得点になります。タイルがたくさん繋がればそれだけ得点は高くなります。

例えばいま黄色の色でカラータイルが繋がりました。繋がったタイルは2枚なのでここで50点が入ります。点数は色ごとに入ります。

Reiner Knizias Color Conquest12 Reiner Knizias Color Conquest13

 

カラータイルのパターンは5種類あります。ほとんどは2色から4色の組み合わせですが、このようにブリッジになっているタイルもあります。

このタイルは青い色が橋のようになっていて左右で繋がっています。その下にある赤い色も上下で繋がっています。

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周囲にある色のバーを利用して繋げることもできます。

例えばいま上に赤と青のカラータイルを置きました。青い部分は上の青いバーに繋がっていますね。先ほど置いた青い橋のタイルも横の青いバーに繋がっています。

青いバーに繋がっている青いタイルは、すべて繋がっていることになります。つまり上の青いタイルと下の青い橋のタイルは繋がっているのです。

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今度はここにタイルを置いてみます。青い色はバーを利用して4つが繋がっていることになります。赤い色はバーで繋がって3つですね。黄色はそのまま4つになります。

左下にあるのは次に出てくるタイルになります。

Reiner Knizias Color Conquest18 Reiner Knizias Color Conquest19

 

このようにカラータイルを順番に置いていき、それぞれの色がなるべく大きくなるように繋げていきます。

カラータイルは16枚出てきて、色が繋がった大きさによって得点が決まっています。

「2枚なら50点」「3枚なら100点」「4枚なら160点」「5枚なら230点」「6枚なら310点」「7枚なら400点」「8枚なら500点」「9枚なら610点」「10枚なら730点」「11枚なら860点」「12枚なら1000点」「13枚なら1150点」「14枚なら1310点」「15枚なら1480点」「16枚なら1660点」の点数が入ります。

Reiner Knizias Color Conquest20 Reiner Knizias Color Conquest21

 

そしてタイルですべてが埋まった時に獲得していた点数を競います。

Reiner Knizias Color Conquest23 Reiner Knizias Color Conquest24

 

ゲームは「Single gameモード」と「Campaignモード」があります。

「Single game」は「3-color game」と「4-color game」があって出てくるカラータイルの色数が違います。4色のほうが難しいです。

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また「Campaignモード」では目標点数が設定されていて、16枚を置いたときその点数を超えることが出来ると次のレベルに進みます。

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Single game(3色、4色)、Campaignの3つのモードの得点はGameCenterで競うことが出来るのですが、そのランキング1位に「Reiner Knizia」ご本人が・・・。

Reiner Knizias Color Conquest33 Reiner Knizias Color Conquest35

 

一生懸命クニツィア博士に挑戦しましたが、ここが限界でした。

Reiner Knizias Color Conquest43 Reiner Knizias Color Conquest44

 

カラータイルをなるべく大きな色の塊になるように置いて高得点を目指しましょう!

Reiner Knizias Color Conquest30 Reiner Knizias Color Conquest40

 

 

カラータイルの色を繋げていく完全思考型パズルです。16枚のカラータイルを順番に1枚ずつ置いていきます。カラータイルは2、3色の色がついています。タイルを置くときは、色が繋がって大きくなるようにしていきます。繋げた色のタイルの枚数によって点数を獲得していきます。16枚すべてのタイルを置いて埋まったときの得点を競います。

 

色のタイルを置いて得点を競うソリティア系のパズルですね。ライナー・クニツィアの新作です。

順番に出てくるカラータイルを1枚ずつマスに置いていきます。カラータイルには2色から3色の色がついているので、タイルを置いたときにこれが繋がるようにしていきます。そして色がちゃんと繋がっているタイルの枚数によって点数を獲得できます。もちろん大きければ大きいだけ得点は高くなります。そして16枚すべてを置いたときに獲得した点数を競います。

 

色を繋げて大きくしていくと得点が上がっていくのですが、出てくるタイルを選ぶことは出来ません。出来ることは、せいぜい回転させて向きを変えることぐらいですね。最後まで綺麗に繋げられればいいのですけど、普通はそんなにうまくいかないので結構無駄なタイルになっていきます。

面白い点はタイルのパターンが5種類あることと、周囲のバーの存在です。これは「テトラベックス」という4つの数字が書かれたタイルを繋がるように置いていくパズルによく似ています。「テトラベックス」は正しい配置にすれば完成するパズルですが、この「Reiner Knizia’s Color Conquest」は正しい配置にするのでなく、単純に色を繋げて大きくしていくというパズルです。その大きくするときにこのタイルパターンと周囲のバーがうまく効いています。

 

タイルのパターンで面白いのは「ブリッジ」のように交差するようなタイルがあることです。プレイしてみるとわかるのですがこのブリッジタイルが結構重要で、交差するタイルを使うことで遠くの場所とも繋げることが出来ますし、しかも2色を交差させるように広げることが出来ます。

さらに周囲のバーです。バーに同じ色のタイルを繋げると、それだけですべてが繋がっているということになります。これもブリッジタイルと同様に遠くの場所と繋げることが出来ます。

通常であればすべての色を繋げるというは難しいものですが、このバーとタイルのおかげで置き方によってはかなり大きな塊にできます。

 

操作は回転してからドラッグという簡単なものです。BGMがちょっとカッコいいですね。

 

パズルはそんな感じですが、1番驚いたのはクニツィア博士自らこの「Reiner Knizia’s Color Conquest」に挑戦したらしく、GameCenterのランキングにKniziaの名前がのっていました。

しかも最初に見たときは3つのモードで全部1位。

やってみるとわかるんですけど、これそんなに簡単に得点取れるようなパズルじゃないんです。結構難しいんです。それでぶっちぎりで1位・・・。

 

クニツィア博士、Twitterでこんなことつぶやいていました。

 

 

「Color Conquestの3つのモードで1位になったよ、かかってこんかい」ってことなんでしょうけど、自分で作ったパズルで自分でプレイして他のプレイヤーを叩きのめすって、結構負けず嫌いなんでしょうか。

前から「Reiner Kniziaはゲームを作るのは得意でも、ゲームは苦手なのではないか?」と思っていたのですが、どうもゲームもやっぱり上手かったみたいです。

 

どうでしょう?クニツィア博士の挑戦を受けて、このパズルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

難点。ソリティア系のパズルで、しかもタイル運がかなり絡む感じなのであまり楽しくないですね。しっかりと考えてもうまくいかない感じです。どうやれば得点が伸びるのかコツがよくわからないんですね。出てくるタイルセットが決まっている感じもしますけど、これはちょっと確認していません。

ただブリッジとカラーバーがよく効いているので、その部分はとても面白いと思いました。

キャンペーンで得点を伸ばすには、最初の3色の段階で一気に高得点を連発すると後が楽になりますよ。

 

カラータイルを置いて色を繋げて高得点を稼ぐパズルです。

 

 

     

    Reiner-Knizias-Color-Conquest100

    完全思考型パズル / ソリティア系
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / USM

    iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 4.3 以降が必要

     

    Reiner Knizia’s Color Conquest
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