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■ Napoleon Frog

互いにカードを出して取り合っていくカードゲーム。ナポレオンが宣言した枚数以上の絵札を取るとナポレオンの勝ち、阻止できれば連合軍側の勝ち。

 

互いにカードを出して取り合っていくカードゲームです。手札の中からカードを順番に1枚ずつ出していき、勝敗を決めてカードを取り合うトリックテイキングゲームです。ゲームはナポレオン軍、連合軍側にわかれたチーム戦で対戦します。ナポレオンは最初に取ることが出来るカードの枚数を宣言、自分の副官を指名します。最後のカードを出してすべて手札が無くなったとき、ナポレオンと副官が宣言枚数分のカードを取っていればナポレオン側の勝ち、それを阻止できれば連合軍側の勝ちになります。それぞれの勝利条件で点数を獲得し、全ラウンド終了時に最も多くの点数を獲得したプレイヤーが勝ちになります。

 

 

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この「ナポレオン」というゲームは、トランプゲームの中の「トリックテイキング」というジャンルになります。

 

トリックテイキングには基本的なプレーの順番があります。

 

・カードを配ります。

・順番に1枚ずつ出します。

・全員が出して1巡したら、出したカードの中で勝敗を決めます。

・勝ったプレイヤーが出したカードを全部取ります。

・またカードを順番に出します。

・カードが全て無くなったら、取ったカードや数で勝敗を決めます。

 

これを繰り返していくのがトリックテイキングゲームです。

 

日本でトランプゲームというとババ抜きや7並べ、大富豪が多いですね。

大富豪やババ抜きは手札を無くしていくゲームです。手札が先に無くなった人が勝ちます。こういうのをゴーアウト系といいます。「UNO™」やダウト、スピードも同じです。ポーカーやブラックジャック、「31」などは手札で役を作って強いほうが勝つゲームですのでこれはまた別の系統になります。

 

海外ではカードゲームといえば大体このトリックテイキングのことを指すのですが、日本ではゴーアウト系がトランプの主流になりました。ところがひとつだけトリックテイキングで流行ったものがこの「ナポレオン」なのです。しかもこれは日本独自のトリックテイキングになります。

 

Black Maria(ハーツ)」のところなどでトリックテイキングの紹介を書きましたが、ハーツは割と簡単な部類のトリックテイキングゲームです。「Ludi Belote & Coinche」ではそこに「ビディング(入札)」や「切り札」「チーム戦」という要素が加わりました。「Fuchstreff Doppelkopf」ではさらに「正体隠匿」の要素が加わりました。

「ナポレオン」も入札、切り札、チーム戦、正体隠匿、すべて入っています。難易度としてはそこそこ難しいほうだと思います。

日本でトランプといえば「ババ抜き」「7並べ」「大富豪」など、いってみれば子供向けの印象が多いのに、なぜかこの難しめの「ナポレオン」も流行ったというのは不思議な感じがしますね。

 

 

「ナポレオン」は5人でプレイをします。そして「ナポレオン軍」「連合軍」に分かれたチーム戦になります。

目的は絵札(10-J-Q-K-A)をたくさん取ることです。

 

まず最初にカードが10枚配られます。カードの強さは「A-K-Q-J-10-9-8-7-6-5-4-3-2」の順です。

その次に「入札」です。自分の手札を見て何枚の絵札を取ることが出来るか宣言していきます。このとき「切り札」としたいマークも宣言します。

とりあえず、スペードと13を選択してOKをタップしてみましょう。切り札を「スペード」にして「13枚取るよ」という意味です。

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他のプレイヤーも同じように宣言していきます。宣言は前のプレイヤーよりも多い枚数にしなければいけません。同じ枚数の場合は「スペード-ハート-ダイヤ-クラブ」の順で強いほうがあとから入札できます。

例えば今は右側が「切り札クラブで15枚」と宣言しました。ここでは同じ15枚の「スペード」で入札できるわけです。

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入札した人以外が全員パスをすると入札終了です。入札したプレイヤーが「ナポレオン」となります。今回は自分ですね。

「ナポレオン」になったプレイヤーは自分の仲間である「副官」を指定できます。しかし指定はプレイヤーではなくカードを指定します。これは何のカードでもOKです。指定されたカードを持っていたプレイヤーが副官となり「ナポレオン軍」になります。

副官を指定したら「ナポレオン」は場にある3枚のカードを自分のカードを交換することが出来ます。これは10枚を5人に配って残った3枚です。

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カードを交換したらここからゲームスタートです。

まず最初に「ナポレオン」が手札から1枚カードを出します。「切り札」は先ほど宣言の時に決めたスペードです。副官は「クラブのJ」にしました。

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ゲームのルールは単純です。

カードを全員が1枚ずつ出して、その中で1番強いカードを出した人が場に出た全部のカードを取ります。

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カードを出すときは、1番最初に出したプレイヤーのカードのマークと同じマークのカードしか出すことが出来ません。

左の場面は最初は「ダイヤのA」です。すると次のプレイヤーはダイヤのカードしか出すことが出来ません。右の場面はハートですね。すると手札の中の「ハートの10」しか出すことが出来ないというわけです。

全員が出し終わったら、最初に出したカードのマークと同じマークのカードの中で、1番強いカードのプレイヤーがカードを取ります。

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ところがプレイが進むと最初に出したプレイヤーのカードのマークが無くなります。手札にそのカードがない場合は何のマークのカードでも出すことが出来ます。

例えばここは「ハートの10」が最初に出ましたが、ハートは手札にありません。ですからどのカードでも出すことが出来ます。

しかしカードを取ることが出来るのは「最初に出したカードのマークの中の1番強いカード」ですから、違うマークのカードを出したときでは勝つことはできません。

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例外は最初に宣言した「切り札」です。切り札は何よりも強いマークになるので、もし「切り札」のマークのカードが1枚でも出た場合は、その切り札の中で1番強いカードを出したプレイヤーが勝ちになります。

例えば右の場合、最初のプレイヤーは「ハートの8」を出しました。次のプレイヤーは「ハートのA」を出しました。この時点で1番強いカードは「ハートのA」です。

次のプレイヤーは「クラブの6」です。マークが違うのでここでは勝てません。次は「スペードの10」です。10はAよりも弱いですが、スペードは切り札ですのでこの時点で1番強いカードは「スペードの10」になります。

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このようにカードを出してゲームは進んでいきますが、途中で「副官」が発覚します。

最初に指定した副官カードを出した瞬間に、誰が副官かそこではじめてわかるのです。

最初に書いたようにこれはナポレオン軍と連合軍のチーム戦です。ナポレオンだけは入札したのでわかっていますが、他の4人のうちのだれが副官で誰が連合軍なのかは途中までわかりません。ここが「正体隠匿」の部分ですね。

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ゲームの目的は絵札のカード(A-K-Q-J-10)をたくさん取ることです。今のような方法で10枚のカードを1枚ずつ10回出していきます。

そして、最後のカードを出してカードが無くなったときに、ナポレオン軍が最初にナポレオンになるときに宣言した枚数分の絵札を取ることが出来たらナポレオン軍の勝ち、取れなかったら連合軍の勝ちになります。

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そしてその状況に応じて点数がもらえます。

ナポレオン軍が勝ったらナポレオンが2点、副官が1点、連合軍が勝った場合は連合軍側のプレイヤーがそれぞれ1点になります。

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先ほどはナポレオンになって負けてしまいましたが、今度は「PASS」をして連合軍になってみます。

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ナポレオンの時はとにかく絵札を取りにいきます。今回の副官は「スペードのA」なので、自分は連合軍側です。連合軍側になっても基本は絵札を取りに行くのですが、誰が副官かはまだわかりません。

現在ナポレオンが5枚、右上のプレイヤーが5枚、左下のプレイヤーが1枚です。これで右上のプレイヤーが副官だったら一気に劣勢になりますね。

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ここで副官発覚、左下のプレイヤーでした。こうなると一気にナポレオン軍は不利になります。宣言は14枚ですから、あと2枚の絵札を取れば連合軍側の勝ちになります。

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他の連合軍のプレイヤーが勝ちそうなときはそこに絵札を追加したり、ナポレオン側が勝ちそうなときは捨てカードを追加したりします。

チーム戦ですから自分ではなく人の側が勝てばそれでいいのです。

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通常のカード以外にも「役札」というものがあります。これは通常のカード、切り札よりも強くなります。

まずは「スペードのA」、これは「マイティ」といいます。ナポレオンの中で最も強いカードです。ですから副官を指定するときはよくこのカードが指定されます。

次に「切り札のJ」です。これは「正ジャック」と言われます。切り札がスペードならスペードのJ、切り札がハートならハートのJです。これは2番目に強いカードになります。

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次は「切り札と同じ色のJ」です。これは「裏ジャック」と言われます。切り札がスペードならクラブのJ、切り札がハートならダイヤのJです。これは3番目に強いカードになります。

その次が切り札の「A-K-Q-10」の順になります。

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そのほかの特殊な役としては「セイム2」というのがあります。これは全てのカードが同じマークで、その中に「2」があった場合は「2」が勝ちます。

「ジョーカー」はどのマークにでも出せます。しかし役札に勝つことはできません。役札の次に強いカードになりますので、セイム2よりも強くなります。

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さらに特殊な役として「よろめき」というのがあります。スペードのAは「マイティ」で最強のカードですが、「マイティ」が出たときに「ハートのQ」を出すとマイティよりも強くなります。

ただしマイティと同じ巡で出したときに限って最強になるので、それ以外では通常のQと同じ強さです。

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もし副官を指定するときに、自分が持っているカードを指定した場合は「副官なし」となってナポレオン軍は1人で戦うことになります。これで勝つとナポレオンは4点入ります。

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入札でナポレオンの宣言をするときには枚数だけの宣言をすることもできます。その場合は「切り札」がなくなります。切り札が無くなると「正ジャック」「裏ジャック」が無くなるので、カードの強さはマイティの次はジョーカー、セイム2になります。

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これらはゲームを始める前の「SETTING」であり/なしを決めることが出来ます。

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そして指定ラウンド数を終了したときに最も高い得点を獲得していたプレイヤーが勝ちになります。

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味方が誰なのかを早く見抜き、協力してより多くの絵札を取って相手の軍に勝利しましょう!

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互いにカードを出して取り合っていくカードゲームです。手札の中からカードを順番に1枚ずつ出していき、勝敗を決めてカードを取り合うトリックテイキングゲームです。ゲームはナポレオン軍、連合軍側にわかれたチーム戦で対戦します。ナポレオンは最初に取ることが出来るカードの枚数を宣言、自分の副官を指名します。最後のカードを出してすべて手札が無くなったとき、ナポレオンと副官が宣言枚数分のカードを取っていればナポレオン側の勝ち、それを阻止できれば連合軍側の勝ちになります。それぞれの勝利条件で点数を獲得し、全ラウンド終了時に最も多くの点数を獲得したプレイヤーが勝ちになります。

 

日本独自のトリックテイキングゲーム「ナポレオン」ですね。AppStoreには結構トリックテイキングのゲームはあるのですが、日本式のナポレオンを見たのは初めてです。

 

ゲームの流れは

・カードが10枚配られる。

・手札を見てナポレオンをやりたいプレイヤーが獲得できる枚数と切り札を入札する。

・ナポレオンは副官を指定する。

・ナポレオンは2枚(ジョーカーがある場合は3枚)のカードの入れ替えをする。

・ナポレオンからカードを出してゲーム開始。

・1枚ずつ出して1番強かったプレイヤーが場のカードを全部取る。

・10回カードを出して終了。

・ナポレオン軍が入札した枚数の絵札を取ることが出来れば勝ち、できなければ負け。

・勝ったほうのプレイヤーはそれぞれ点数を獲得する。

 

これを繰り返します。全ラウンドが終了したときに最も得点を獲得したプレイヤーが勝ちです。

 

チーム戦が大きな特徴ですが、ナポレオン軍は強いけども2人、連合軍は弱いけども3人となっています。これが意外とバランスが取れています。

実はこの「ナポレオン」というゲームは非常にローカルルールが多いのです。役も独特なのがあったりなかったり(よろめき返しなんてのも)、また得点もそれぞれで違ったりするので何ともややこしいゲームです。その点でいえば大富豪も一緒ですね。

 

ただ戦術自体はルールが増えてもあまり変わりません。

「ナポレオン」は自分で入札してなりますので、当然手札に自信があるプレイヤーがなります。またナポレオンが指定する副官はカード指定でプレイヤーを直接指定しません。

 

ナポレオンだけは全員が知っていますので

「ナポレオン」→残りの4人の誰が副官かわからない

「連合軍」→ナポレオンと自分が連合軍であることはわかるが、副官が誰かわからない

「副官」→ナポレオンも連合軍もすべてわかる

 

と「副官」だけがすべてを知っている状況になり、ナポレオンと連合軍は手探りの中カードを出していくことになります。

 

「ナポレオン」はとにかくカードを取ればいいので飛ばしていってもいいのですが、ラスト3回を確実に取れるようにするといいでしょう。プレイヤーの心理として絵札は残したくなりますからね。最後をキッチリと取りきれればなんとかなります。宣言枚数に関してはマイティと正ジャック、切り札で5枚もあれば14枚はいけます。そのあたりが目安です。

 

「連合軍」側は副官が誰かわからないので、リスクを避けるためなるべく絵札はまんべんなくほかのプレイヤーに取らせるようにします。相手が人間なら、ナポレオンが確実に勝ちそうなときにそっと絵札を追加して副官アピールをすると混乱したりもします。副官と同じマークのカードを出して、副官を先にあぶり出すのもいいです。

絵札は全部で20枚、そのうち何枚取ればいいのか、最低数を取ってナポレオン軍の邪魔をすればいいのです。

 

「副官」はナポレオンが指名しますが、たいしていい手札でなくても指名されるとナポレオン軍になってしまいます。しかし弱い手であっても全力で勝ちにいかなければいけません。プレイとしてはナポレオンが勝つ巡で絵札を追加してサポートしていくことでしょうが、あからさまにやると他の連合軍プレイヤーにバレます。副官がばれると連合軍は寄ってたかって防ぎに来るので、なるべくバレないようにしてナポレオンの手助けをしていくのがいいでしょう。

ナポレオンといえども毎回飛ばして取りにはいけないので、ちょっと勢いが落ちたときにカードを取ってサポートします。

 

操作は枚数選択と出すカードをタップするだけですので別に難しくありません。

ルールはジョーカー有り/無し、切り札有り/無し、よろめきあり/なしを選択できます。音声をありにすると「副官発覚!」とボイスが再生されます。

 

点数はナポレオン軍が勝った場合はナポレオン2点、副官1点です。連合軍が勝った場合はそれぞれ1点です。

副官なしのナポレオン勝利で4点、20枚宣言でナポレオン軍が勝つとナポレオン4点、副官2点です。20枚宣言で副官なしの場合はナポレオン8点、負けた場合は連合軍が2点ずつになります。

ジョーカーは役札の次に強くなります。ただし1ターン目だけは役札より強くなります。ナポレオンは1ターン目にジョーカーは出せません。ジョーカーのマークは切り札になります。

セイム2は1ターン目では無効になります。ジョーカー請求はありません。

ルールはこんなところでしょうか。

 

入札や切り札、役札などちょっとややこしいところもありますが、基本は10以上の絵札を取るトリックテイキングゲームなので、あまり気にせずプレイしてみてください。

 

難点。1人用しかありません。物足りないですね。AIの強さも選べません。

カードはもうちょっと見やすく、また出せるカードの表示はしてほしかったです。いちいち最初に日本語/英語で日本語を選ばないといけません。面倒くさいです。勝率や戦績が残りません。

もうちょっと細かいルールや強さ、プレイ人数設定が出来たり、もうちょっと細かいところが遊びやすかったらよかったですね。全体としてはネットのFlashゲームレベル、懐かしんで少し遊ぶくらいならいいですけど、真剣にやりたい人には全然ダメだと思います。

 

個人的にはナポレオンで1番ベストだったのは、かつてセガが出していた「ぐるぐる温泉」のオンラインナポレオンですね。

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「ぐるぐる温泉」はドリームキャストというゲーム機のソフトで、トランプ、麻雀、将棋、UNO、花札、さらにチャットルームまであったオンラインテーブルゲームです。温泉捜査課なんていうボードゲームの「スコットランドヤード」みたいなのもありました。ロビー機能やアバター、名刺交換など、オンラインでのテーブルゲームソフトでは最高でした。セガにはぜひ「ぐるぐる温泉」をiOSで出してほしいですね。

 

「ナポレオン」というゲームに関しては、いろいろと攻略サイトもあるのでそちらも参考にしてみてください。

 

絵札を取っていくチーム戦の熱い日本のトリックテイキングゲームです。

 

 

     

    Napoleon-Frog100

    カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.0
    開発 / Takayoshi Hiramatsu

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、およびiPad に対応。iOS 4.0 以降が必要

     

    Napoleon Frog
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