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■ TSUME ALGO
伏せてあるカードの数字を当てていく完全思考型パズル。全ての数字を正しく当てればクリア。

 

伏せてあるカードの数字を当てていく完全思考型パズルです。数字のカードはそれぞれ白と黒が1枚ずつあります。数字のカードは左から右へ小さい順に並べてあります。白と黒のカードで同じ数字の場合は、黒い数字のほうが小さくなります。このルールに従って伏せてあるカードの数字をすべて正しく当てることが出来ればクリアです。

 

よく本屋さんなどで見かけた「頭のよくなるゲーム アルゴ」の1人用ゲーム、「詰めアルゴ」です。

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「アルゴ」というゲームは、数字のカードを互いに持って、伏せてある相手のカードの数字を当てていくというゲームです。

 

「アルゴ」にはルールが3つあります。まず数字のカードにはそれぞれに白と黒が1枚ずつあります。

そして数字のカードは必ず左から右へ数字の小さい順に並べます。

例えばこのように「1-2-5-8」で並びます。順番が飛んでいても数字が小さい順に並んでいればOKです。「1-2-6-4」はダメです。「4」の左側に大きい「6」があることはありえません。

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そして白と黒で同じ数字の場合は「黒」のほうが小さくなります。

例えば「白の6」と「黒の6」の場合は「黒の6」が小さくなるので左側に来ます。右のように「黒の6」が「白の6」の右に来ることはありえません。

 

「数字のカードは白黒それぞれ1枚だけ」「左から小さい順に並ぶ」「黒は白より小さい」

 

この3つのルールに従って、伏せられた数字を見つけていきます。

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このレベルはノーマルですので数字は「1」から「8」まであります。それぞれ白黒1枚ずつ、計16枚あって、4枚ずつ並べられています。

ヒントは表になった数字と配置だけです。ここからすべての数字を当てていきます。

 

まずはこの3つの場所を見てみましょう。数字は小さい順に並びますので、1番大きい「8」はどこでも右端、この3つのうちのどこかが「8」になるはずです。

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数字を入れるにはカードを選択して出てきた数字ボタンをタップして入力します。

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しかし今の状態ではどこも「8」の可能性がありそうなのでわかりませんね。

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では次はこの白の2枚を見てみましょう。左側に「黒の5」があるのでこの場所は「5以上」の白の数字が入ります。しかし上に「白の7」が出ていますので、この2枚に入る数字は「5-6-8」のうちのどれか2枚ということになります。

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「5-6」か「6-8」か「5-8」のどれかです。

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しかし、この白の左側を「5」にした場合、「黒の5」と「白の5」の間には「5」しか入れることが出来なくなります。「白の5」の左に「黒の6」は入れられませんし「黒の5」の右に「黒の4」は入れられません。

左の方がより小さい数字というルールです。

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ですから左の白は「5」を入れることは不可能になります。なのでこの2枚は「6-8」となります。

必然的にその隣の黒も「黒の6」が確定します。

黒と白では黒い数字のほうが小さいというルールです。

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次はここです。残っている黒の数字は「1-2-7-8」の4つです。

この位置に「1」が入ることはありえません。上の場合は「黒の1」の左に「7-4」が来てしまっていますし、左の場合は「黒の1」の左にもう1枚黒いカードがあります。「黒の1」は最小ですから、その前に黒いカードが置かれることはありえません。

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よって「黒の1」はこの位置に確定します。

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残っている黒の数字は「2-7-8」の3つです。

この位置に「黒の2」が来ることはありえません。上の場合は「黒の1」と同様「7-4」が左に来てしまっていますし、左は「黒の2」の前にもう1枚黒がきています。もう「黒の2」より下の数字はありませんので、この位置はありえません。

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よって「黒の2」はここに確定します。

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次はこの場所です。この2つには「白の2」が入ることはありえません。左は「黒の2」の前ですし、右は「黒の3」の後ろになっています。同じ数字だった場合は黒のほうが小さく、数字は右側のほうが大きいルールです。右の残りの2枚にも「白の2」は入りません。

従って「白の2」は上の場所に確定します。

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そうすると「白の1」が入る場所が左に確定し、残っている「白の3-4-5」も右側に確定します。これで白の数字がすべて確定しました。

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最後の2枚は「黒の7-8」です。上を「黒の7」にすると「黒の7」の左に「白の7」が来てしまっています。

よって正しい位置は上が「黒の8」になります。

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全てを入力し終わったら「Go!」で答え合わせです。正解!こんな風にカードの数字を当てていきます。

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問題は数字が「1~6」の「EASY」が60問、数字が「1~8」の「NORMAL」が60問、数字が「1~10」の「HARD」が60問、数字が「0~11」の「SUPER」が60問の計240問です。

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表になっている数字をヒントに、3つのルールに従って正しい数字を当てていきましょう!

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伏せてあるカードの数字を当てていく完全思考型パズルです。数字のカードはそれぞれ白と黒が1枚ずつあります。数字のカードは左から右へ小さい順に並べてあります。白と黒のカードで同じ数字の場合は、黒い数字のほうが小さくなります。このルールに従って伏せてあるカードの数字をすべて正しく当てることが出来ればクリアです。

 

もともとは本屋さんなどで並んでいた「頭のよくなるゲーム アルゴ」というゲームですが、これはDSウェアで「3450アルゴ」というのが発売されていたようです。その中の「つめアルゴ」をアプリ化したものですね。問題数も同じく、数字が「1~6」の「EASY」が60問、数字が「1~8」の「NORMAL」が60問、数字が「1~10」の「HARD」が60問、数字が「0~11」の「SUPER」が60問の計240問になっています。

 

ルールは「数字の書かれたカードが白黒それぞれ1枚ずつ」「左から小さい順に並んでいる」「同じ数字の白と黒では黒のほうが小さい」という3つで、このルールに従って伏せられているカードの数字を当てていきます。基本的には両端の「0」や「11」、またはヒントとして公開されている数字で挟まれた場所など、見つけやすい場所から確定していき、順番に埋めていく方法がいいでしょう。

数字が「0」から「11」までの白黒カード、最大24種類しかないのでゲームとしても割と簡単です。なによりちゃんと論理で解けるのが面白いですね。若干難易度が低く感じますが、それでも1問を解くのに2、3分くらいかかるし頭の体操として十分に遊べます。

 

実際のゲームは「0~11」までの数字のカードがあって、カードめくってから相手の伏せてある数字を当てていきます。数字が当たればカードは伏せて自分のもとに、外れればカードをオープンして自分のカードの中にルールの並びの通りに入れていきます。つまり当たらなければ相手にヒントを与えることになり、当たれば相手の選ぶ枚数が増えるので当てにくくなるというわけです。

普通は当てるときには自分の持っているカードの数字は言わないものなので、それを逆手にとってのハッタリなどの心理的な駆け引きもできます。でもハッタリをするとそれは当然「ハズレ」ですからカードを表にしなくてはならず、結局ヒントを与えることになります。

やってみると頭も推理も記憶力も、そして駆け引きも使う、かなり熱中するいいゲームです。

 

同じようなものに「DOMEMO(ドメモ)」というのものあります。これも見えない数字を当てていくのですが、今度は自分の数字を当てます。当てる数字のタイルは全部表向きになって相手に見えています。つまり相手のタイルはすべて見え、自分のタイルは全く見えないというわけです。インディアンポーカーみたいなものですね。

これで数字を当てていきますが、1は1枚、2は2枚、7は7枚と数字の数だけタイルの枚数があります。当たったら場に置いていきそれがヒントになるという具合です。これも単純ですけど心理的な駆け引きが起きて面白いですよ。

 

難点。移植されたものだからなのか出来が悪いです。Retinaでもありません。音もずーっと単調な曲が鳴っていてうるさいです。遊ぶのには全然問題ないですが、なんか初期のAppStore時のゲームみたいですね。こんなのじゃなくて、もっとちゃんとリメイクしてオンライン対戦にでも付ければ全然遊べるはずなのにもったいないですね。問題自体は簡単なので結構あっさりと終わります。

 

実際のゲームの感じは「デジタルアルゴ(PCサイト)」で遊べますし、本物のアルゴやアルゴの問題集もアマゾンや本屋さんで売っています。「DOMEMO」も売っていますので気になった方は試してみてください。

 

ヒントを頼りに論理で数字を当てていくゲームです。

 

 

     

    TSUME-ALGO100

    完全思考型パズル / 論理系 / ボードゲーム
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / COMOLINK, INC.

    iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 4.3 以降が必要

     

    TSUME ALGO
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    TSUME ALGO for iPad (iPad)
    AppStoreへ

     

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