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■ Caylus
建物やお城を建築し得点を競うボードゲーム。ゲーム終了時に最も名声点が高かったプレイヤーが勝ち。

 

建物やお城を建築し得点を競うボードゲームです。村の建物を利用して木材や石材や金貨を獲得して、新たな建物を建築したりしていきます。それぞれの建物には個別のアクションが設定されていて、自分の職人を配置するとそれを利用できることになっています。しかし建物は早い者勝ちで、ラウンドでは1人の職人しか配置することができません。新たな建物を建てると名声点と呼ばれるポイントを獲得できます。ゲームを終了したときに最もこの名声点が高かったプレイヤーが勝者になります。

 

名作ボードゲームのケイラスですね。とてもシンプルな内容ではありますが、勝つための方法がたくさんあり、そして細かく辛抱強く積み重ねていくとても戦略的なボードゲームです。2006年のドイツゲーム大賞も受賞していて、大変人気があります。

 

そんな「Caylus/ケイラス」のiPhone / iPod touch / iPad版です。

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このゲームは、「ワーカープレイスメント」というボードゲームシステムを最初に広めたゲームといわれています。「ワーカー」と呼ばれるコマをいくつか持っていて、それをいろんな場所に置いていくことでアクションを選択していくというシステムです。

 

ゲームの目的は「名声点」と呼ばれる得点を獲得することです。

自分の番ですることは・・・いっぱいあります。

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この「Caylus」というゲーム、プレイ内容は簡単なのですがとにかくルールが複雑です。ボードゲーム版の場合、ルールを説明するだけで30分から1時間ぐらいかかるといわれています。

 

ゲームはラウンドを繰り返して進んでいきます。各ラウンドは7つのフェイズに分かれています。

プレイの流れをざっと書きますが、ここは読まなくてもいいですよ。

 

・フェイズ1 収入を得る

・フェイズ2 自分の職人たちを建物に配置する

・フェイズ3 特別な建物を活動させる

・フェイズ4 監督を移動させる

・フェイズ5 建物を活動させる

・フェイズ6 お城を建築する

・フェイズ7 行政官を動かして終了する

 

ややこしそうですね。見ただけで拒否反応を起こしますよね。

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しかもそれぞれのフェイズの中に細かいルールがうじゃうじゃとついています。とにかくゲームの要素が多すぎて何をやっているのか全然わかりません。

 

「ワーカープレイスメント?なにそれ?」「コマ動かして得点を取るの?なんで?」

 

やることはわかるけどそれが一向に頭の中に入ってこないんですね。

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Reiner Knizia’s Tigris & Euphrates」の時は、そういうゲームの背景とかは忘れて手順として割り切って覚えるとわかりやすい、と書きましたが、この「Caylus」の場合はラウンドの部分をイメージとしてとらえると割とすんなりとゲームの順序やシステムが理解できます。

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ゲーム画面の構成はこうなっています。右上がプレイヤー表示です。左側にあるのが手持ちの資源や金貨の数です。中央にあるのはマップで、城から出た道に沿って建物が並んでいます。

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資源は上から「食糧」「木材」「石材」「布」「金」です。その下が「金貨」と「名声点」になります。

プレイヤーのステータスに表示されているものは、リボンのようなのが「プレイする順番」、砂時計みたいのが「パスをした順番」、1番下の人型のアイコンが「職人の数」です。

基本的にこのゲームは英語を読めないと遊べないというような「言語依存」はありません。絵を見るだけでちゃんと遊べるようになっています。

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さてここからがゲームのプレイになります。

 

ここは「ケイラス」という村です。王様はここにお城を作って発展させようと考えました。

プレイヤーはそれぞれがこの建築を請け負う業者です。工務店みたいなものですね。当然、それぞれのプレイヤーは自分の従業員を抱えています。

 

フェイズ1 「収入を得る」

午前9時。銀行が開きます。銀行が開くとそれぞれのプレイヤーはお金を受け取ります。受け取ったお金は左側の金貨のところに順次追加されていきます。

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フェイズ2 「職人を配置する」

午前10時。自分の従業員に「鈴木さんは役所にいってくれ」とか「山田くんはあの店で材料を仕入れてきてくれ」という風にそれぞれに仕事を与えます。

現場に行ってもらうには当然職人ひとりずつに交通費がかかります。

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職人を配置するには、配置したい建物に職人アイコンをドラッグします。

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配置すると自分の色の職人が建物の前に立ちます。これでよかったら右上のチェックマークをタップします。交通費がかかっていますから金貨が1枚減っていますね。これからこの人はここで仕事をするわけです。

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それぞれのプレイヤーは順番にひとりずつ職人を配置していきます。

ひとり配置したら次のプレイヤーの番に移ります。そのプレイヤーが配置したら次のプレイヤーへ移ります。配置できる職人は最大6人です。

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ところが村のそれぞれの建物は定員1名さま、早い者勝ちなんです。

複数の職人を1つの建物に配置することはできません。

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ですからひとりずつ置いていくと、だんだんと置くことが出来る建物が無くなっていきます。配置するにも金貨が必要ですしね。

そこで「これでいいかな」と思ったらパスをします。プレイヤーステータスの砂時計のようなマークをタップします。

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パスをするとプレイヤーステータスのリボンが半透明になります。パスをするとそのプレイヤーのこのフェイズ2のプレイは終わります。そして、パスをした順番にステータスの「パスをした順番」が決まっていきます。

全てのプレイヤーがパスをするとフェイズ2が終了します。

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フェイズ3 「特別な建物を活動させる」

午前11時。役所が開きはじめます。お城から道なりの順番に役所の作業が始まります。

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お城から「城門」「交易所」「商人ギルド」・・・という順で作業が開始されます。各建物はそれぞれに違ったアクションが設定されています。

例えば先ほど置いた職人の建物は「交易所」です。交易所の効果は「金貨3枚を獲得する」です。ここに職人を配置したプレイヤーは金貨を3枚受け取るわけです。

効果が発動したら職人は仕事を終えたことになるので手元に戻ってきます。

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右下の建物は「馬小屋」です。これはプレイの順番を変えます。

左側のは宿屋です。ここに置くと職人の交通費が金貨1枚になります。こんな風にお城から橋までにある特別の建物の作業が行われます。誰もいない建物は飛ばされます。

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フェイズ4 「監督を移動させる」

正午。昼出勤の「監督」が登場します。この監督は建物の営業許可を出す人です。特別な建物はいいですけど、普通の建物はこの監督の営業許可がいるのです。

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営業許可は橋から監督(左側の白い人)の場所までしか出ません。ところがこの監督は賄賂が大好きで、お金を渡すと道を進んだり戻ったりします。

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ちょっとプレイヤーステータスの「マイナス」をタップしてみましょう。監督が左に進んで道を1つ戻りましたね。

そうすると隣の建物が半透明になりました。これはまだ許可が出ていない状態です。所持金貨をみると金貨が1枚減っていますね。監督を1マス動かすための賄賂は金貨1枚です。

この監督を動かす作業は、「職人を配置する」のところでやった「パスをした順番」で動かしていきます。

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フェイズ5 「建物を活動させる」

午後1時。許可が出た建物が営業を開始します。橋から監督がいるところまでの建物が、先ほどの特殊な建物と同じように順番に作業を開始します。

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ところがこんな風に監督が許可を出していない建物は営業できません。つまり監督より先の建物に職人を配置した場合はすべて無駄になってしまうわけです。

配置するためにこちらは交通費払ったのに、その建物が「定休日」だっとかきついですよね。こういうことがないように監督を動かしたりしなければいけません。

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フェイズ6 「城の建築をする」

午後2時。お城の建築をします。ケイラス村での目的はお城を作って発展させることですから、お城の建築の作業があるのです。

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お城の建築をするには最初の「職人を配置」のところで、お城に職人を配置しておかなければいけません。もちろんこれは配置しなくてもいいです。

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お城の建築で作業を1つ完成させるには、資源が3つ必要になります。ここでお城の建築作業を完成させると名声点がもらえます。徐々にこの風景にお城が出来てきますよ。

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フェイズ7 「行政官を移動させる」

午後3時。行政官が移動をします。この行政官は作業のはかどり具合を査定するとても偉い人です。

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行政官は右側の人です。偉い人ですけど監督の言いなりです。監督の位置によって1歩先に進んだり2歩進んだりします。

7つ目のフェイズが終わればラウンドが終了します。行政官は決算を行ったりするのですが、それが無ければまたフェイズ1に戻ります。

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つまりプレイする順番のイメージはこんな感じです。時計を思い浮かべてください。

朝9時に銀行から収入、正午に監督、午後3時に行政官の査定です。午前中のうちに従業員を建物に派遣、役所の建物が営業します。午後は役所以外の建物が営業開始、お城の建築をして1日が終了です。

ゲームが終わらなければまた同じ1日が始まるというわけですね。

つまりこのゲームは工務店の1日をプレイしているようなゲームなんです。

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さて、こうやってラウンドを繰り返していくわけですが、職人を配置する建物はすべてできることが違います。

例えばこの建物は「大工」です。「大工」の建物に職人を配置すると木造の建築物を1つ建てることが出来ます。営業の順番が来たら右上のチェックをタップしてみましょう。

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そうすると左側に建物のリストが表示されます。

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ここで木造建築物の好きなものを建てることが出来ます。左上にあるのは「建築コスト」です。右上のあるのは「建築したときに獲得できる名声点」です。それぞれの建物の上に表示されているマークは、その「建物を使用したときに起きる効果」を示しています。

例えばこの「Sawmill/製材所」はコストが食糧1個と木材1個です。建築すると名声点を2点獲得します。

建物に職人を配置して使用すると、木材を2個獲得することが出来ます。

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新たに建物を建てるときは、繋がった道なりの1番遠いところの空き地に建ちます。

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とりあえず自分の手持ちの資材を見て、食糧1個と木材1個を確認しましょう。そしてこれで「製材所」を建ててみましょう。

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これで製材所が完成しました。自分で建てた建物には自分の色の旗が立ちます。まだ監督が来ていないので営業できませんね。

こんな風に「大工」などを利用すればいろんな建物を建てていくことが出来ます。

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建物の効果にこんな風に「資源/資源」となっている場合は、活動したときどちらかの資源を1個獲得できます。右側のプレイヤーステータスの矢印で選択してチェックで決定です。

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ほかのプレイヤーが建築した建物を利用することもできます。

これは「市場」です。緑のプレイヤーが建てたものですね。他のプレイヤーが建てたものでも同じように効果は受けられます。この市場は「好きな資源を1個を売って金貨6枚を獲得する」ことができます。

自分の建物を他のプレイヤーが利用した場合、その建物の持ち主のプレイヤーは名声点1点を獲得します。

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職人で選択する建物はそれぞれが独自のアクションになっていますから、新しい建物を建てていくとどんどんとできることが増えていきます。

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1つしか資源を獲得できない建物よりは、こんな風に2個獲得できる建物のほうがより効率的になりますね。

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例えば「大工」では木造建築物しか建てられませんでしたが、このような「石工」という建物を建てると、今度は「石造建築物」を建てることが出来るようになります。

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当然、木造よりも強力な効果が発揮されますので、ゲームの流れが速くなっていきます。

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やがてはこんな風にたくさんの建物が建ち、ケイラス村はとても賑やかになります。

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フェイズ7で行政官が移動したとき、道の上にこの石が立っている場所まで来たら「決算」が行われます。

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決算はこれまで「城の建築」をどれだけ行ったか?を調べられます。

1回目で城の「地下」の査定、2回目で城の「城壁」の査定、3回目で城の「塔」の査定が行われます。建築したプレイヤーのマークが左側に表示されます。

これは緑と紫のプレイヤーが城壁の建築を2回行った、という意味です。

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これまで城の建築をいくつ行ったかによって「名誉点」や「恩賞」と呼ばれるものを獲得できます。逆に1つも建築できなかった場合はペナルティとして名誉点がマイナスされます。

道の上には3つの石が立っていますので決算は全部で3回行われます。

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「恩賞」は建物を利用したり、城の建築をしたりしたときにボーナスとしてもらうことが出来ます。

恩賞は4種類あって、好きな種類を選択してマークを伸ばしていくことが出来ます。

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例えば恩賞を1個獲得して名誉点の種類を選んだ場合、名誉点1のところにマークがつきます。また恩賞をもらって名誉点の種類を選べば、名誉点2のところにマークを進めていきます。そのつど名誉点や金貨などをもらえます。

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このような恩賞は建物の効果としてもらうこともありますし、決算で貰う場合もあります。また毎ラウンドで1番多く城の建築を行ったプレイヤーも恩賞をもらえます。

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建物を建てたりお城の建築をしながらラウンドを進め、3回目の「塔」の決算が来たらそこでゲームは終了します。

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そしてそのときに「名誉点」を1番多く獲得していたプレイヤーが勝者になります。

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この「Caylus」はオンライン対戦ができます。ゲームを始めるときに「Internet Game」を選択します。

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始める前に名前とEメールアドレス、パスワードを設定してアカウントを作ります。必要な項目を入力したら右上の「Accept」をタップします。

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そうすると画面の右にプレイヤー名が表示されます。プレイヤー名をタップするとログインされます。

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そうすると右側にゲームが表示されます。今は何もないので「Create Game」でゲームを作ってみましょう。

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ゲームの名前とプレイ人数を設定して、右上の「Accept」をタップします。

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これでゲームが出来ました。あとは他のプレイヤーがゲームに参加してくれるのを待ちます。「Resign」をタップすればこのゲームをキャンセルすることが出来ます。

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他のプレイヤーが参加してくれればプッシュ通知で知らせてくれます。

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そのまままたログインしてゲームを再開すれば、対戦がスタートします。相手がオンラインなのかどうかも表示されます。自分の番が来たらプレイをすればOKです。

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左上にある吹き出しをタップすればチャットをすることも可能です。日本語も大丈夫です。

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ゲームは複数を同時にプレイすることが出来ます。上にある「Your Games」が自分が参加中のゲームです。下の「Other Games」は誰かが作ったゲームです。ここをタップするとゲームが開き参加しているプレイヤーの一覧が見えますので、空いている場所をタップします。そうするとそのゲームに参加できます。すべて埋まったゲームは「other Games」から消えます。

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こんな風に建物やお城を建築し、ケイラス村をにぎわいのある村に発展させ他のプレイヤーより多くの名声点を獲得していきましょう!

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建物の種類(アクション)はとても多いですが、建物のアイコンで効果はひと目でわかるようになっているので、心配することはありません。難しい効果なども一切ありません。

 

以下、全建物です。

 

・特殊建造物

フェイズ3で活動する建物です。配置は固定されていて、6つの建物があります。

 

Gate(城門)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 城門に配置した職人を、空いている建物に移動させることが出来る。移動させたところが他のプレイヤーの建物だった場合は名声点が入る。移動させるときにコストはかからない。

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Trading Post(交易所)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 金貨を3枚獲得する。

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Merchant’s Guild(商人ギルド)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 監督を前後に3マスまで移動させることが出来る。移動させるときには金貨を支払わなくていい。

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Joust Field(槍試合場)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 金貨1枚と布1個を支払って、恩賞を1つ獲得する。

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Stables(馬小屋)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 馬小屋に配置した順に、プレイの順番を変更する。他のプレイヤーは繰り下がった順番になる。この馬小屋は3人まで職人を置くことが出来る。

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Inn(宿屋)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 右側に職人が置いてある場合は、前にパスしたプレイヤーが何人であってもその職人のプレイヤーの配置コストがすべて金貨1枚になる、宿屋には2人まで職人を置くことが出来て、2人目は左側に配置される。フェイズ3で活動したとき、左にあった職人が右に移動する。右に配置してあった職人は手元に戻る。左に職人がいない場合は、そのまま置いておくか回収するかを選択する。宿屋だけはフェイズ3が過ぎても職人は配置されたままになる。

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・公共建造物

誰のものでもない公共の建物です。これはゲーム開始時にランダムで配置が決まります。橋から1~6マス目までの建物です。

 

Farm(農場)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 食糧1個または布1個を獲得する。

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Forest(森)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 木材1個または食糧1個を獲得する。

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Sawmill(製材所)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 木材1個を獲得する。

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Quarry(採石所)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 石材1個を獲得する。

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Marketplace(市場)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 好きな資源を1個売って、金貨4枚を獲得する。

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Carpenter(大工)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 建築コストの資源を支払って、木造建築物を1つ建築できる。

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・基本建築物

道に固定されている建築物です。

 

Peddler(露天商)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 金貨2枚を支払って、好きな資源(金以外)を1個購入する。

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Carpenter(大工)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 建築コストの資源を支払って、木造建築物を1つ建築できる。

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Gold Mine(金鉱)

建築コスト なし

名声点 なし

効果 金を1個獲得する。

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・木造建造物

「大工」などを利用することにより建てることが出来る建物です。建築コストが発生します。建てることにより名声点を獲得できます。

 

Farm(農場)

建築コスト 木材1個と食糧1個

名声点 2点

効果 食糧2個または布1個を獲得する。

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Farm(農場)

建築コスト 木材1個と食糧1個

名声点 2点

効果 食糧1個または布2個を獲得する。

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Quarry(採石所)

建築コスト 木材1個と食糧1個

名声点 2点

効果 石材2個を獲得する。

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Sawmill(製材所)

建築コスト 木材1個と食糧1個

名声点 2点

効果 木材2個を獲得する。

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Marketplace(市場)

建築コスト 木材1個と好きな資源を1個

名声点 4点

効果 好きな資源を1個売って金貨6枚を獲得する。

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Peddler(露天商)

建築コスト 木材1個と好きな資源を1個

名声点 4点

効果 金貨1枚を支払って好きな資源(金以外)を1個買う。または金貨2枚を支払って好きな資源(金以外)を2個買う。

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Lawyer(弁護士)

建築コスト 木材1個と布1個

名声点 4点

効果 公共建造物、または自分の木造建造物、石造建造物を邸宅に建て替えることができる(邸宅の建築コストは支払う)。弁護士の場所は邸宅にすることはできない。

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Mason(石工)

建築コスト 木材1個と食糧1個

名声点 4点

効果 建築コストを支払って、石造建造物を建築することが出来る。

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・邸宅

邸宅は公共の建造物、または自分の木造建造物、石造建造物をアップグレードして建築します。

 

Residence(邸宅)8個

建築コスト 金貨1枚と布1個

名声点 2点

効果 フェイズ1の収入時に金貨を1枚獲得する。

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・石造建造物

「石工」などを利用することにより建てることが出来る建物です。建築コストが発生します。建てることにより名声点を獲得できます。

 

Farm(農場)

建築コスト 石材1個と食糧1個

名声点 3点

効果 食糧2個と布1個を獲得する。建物の持ち主は食料1個か布1個を使用料として獲得する。

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Park(公園)

建築コスト 石材1個と食糧1個

名声点 3点

効果 木材2個と食糧1個を獲得する。建物の持ち主は木材1個か食糧1個を使用料として獲得する。

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Workshop(作業場)

建築コスト 石材1個と食糧1個

名声点 3点

効果 石材2個と布1個を獲得する。建物の持ち主は石材1個か布1個を使用料として獲得する。

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Architect(建築士)2個

建築コスト 石材1個と食糧1個

名声点 6点

効果 名声建築物の建築コストを支払って、自分の邸宅を名声建築物に改築できる。

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Church(教会)

建築コスト 石材1個と布1個

名声点 3点と恩賞1つ

効果 金貨2枚を支払って名声点3点を獲得する。または金貨4枚を支払って名声点5点を獲得する。

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Tailor(仕立て屋)

建築コスト 石材1個と木材1個

名声点 6点

効果 布2個を支払って名声点4点を獲得する。または布3個を支払って名声点6点を獲得する。

Caylus199

 

Bank(銀行)

建築コスト 石材1個と木材1個

名声点 6点

効果 金貨2枚を支払って金を1個購入する。または金貨5枚を支払って金を2個購入する。

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Alchemist(錬金術師)

建築コスト 石材1個と食糧1個

名声点 6点

効果 好きな資源(金以外)2個と金1個を交換する。または好きな資源(金以外)4個と金2個を交換する。

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・名声建築物

自分の所有する邸宅を「建築士」で改築します。効果はほとんどありませんが、獲得名声点が高いです。

 

Statue(彫像)

建築コスト 石材2個と金1個

名声点 7点と恩賞1つ

効果 なし

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Granary(穀物貯蔵所)

建築コスト 食糧3個と金1個

名声点 10点

効果 なし

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Library(図書館)

建築コスト 木材3個と金1個

名声点 10点

効果 フェイズ1の収入時に金貨を1枚獲得する。

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Weaver(織工)

建築コスト 布3個と金1個

名声点 12点

効果 なし

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Theater(劇場)

建築コスト 木材3個と金2個

名声点 14点

効果 なし

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College(大学)

建築コスト 石材3個と金2個

名声点 14点と恩賞1つ

効果 なし

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Monument(記念碑)

建築コスト 石材4個と金2個

名声点 14点と恩賞2つ

効果 なし

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Hotel(ホテル)

建築コスト 石材3個と金2個

名声点 16点

効果 フェイズ1の収入時に金貨を2枚獲得する。

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Cathedral(大聖堂)

建築コスト 石材5個と金3個

名声点 25点

効果 なし

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まとめ。

ゲームの目的。「名声点」と呼ばれる点数をより多く獲得すること。

ゲームはラウンドを重ねて進んでいく。1つのラウンドは7つのフェイズに分かれている。

 

1. 収入

2. 職人配置

3. 特殊建物活動

4. 監督移動

5. 建物活動

6. 城建築

7. 行政官移動

 

全てのフェイズは基本的に全プレイヤーで順番にプレイをしていき、プレイが終われば次のフェイズに進む。ゲーム中、7の行政官移動のフェイズで決算があり、この決算が3回くるとゲーム終了。名声点を1番獲得したプレイヤーが勝ち。

 

上の説明では流れを追えるようにあまり細かい情報を入れないようにしましたが、各フェイズなどで細かいルールが設定されています。

ルールの補足。

 

1 収入

毎ラウンドで入ってくるお金は金貨2枚です。

邸宅、図書館、ホテルを建てると収入が増えます。

ゲームスタート時の所有金貨数は、プレイ順が1番目のプレイヤーは5枚、2番目3番目は6枚、4番目5番目は7枚です。

ゲームスタート時の所持資源は、食糧2個と木材1個です。

 

2 職人配置

職人を配置するのはプレイ順になり、1人ひとつずつ建物に配置します。

城、馬小屋、宿屋を除き、建物は先着1名です。

配置するには金貨1枚必要です。

他人の建物に配置する場合は、その所有者に名誉点が1点入ります。

パスをするとそのプレイヤーのフェイズ2は終わりますが、1番最初にパスをしたプレイヤーは金貨1枚を獲得します。

誰かがパスをすると残ったプレイヤーの配置コストが上がります。1人パスをすると職人の配置コストが金貨2枚、2人パスをすると職人の配置コストが金貨3枚になります。ただし自分の建物に配置する場合は金貨1枚のままです。

 

3 特殊建物活動

城から橋までの6つの建物を、城から橋に向かって順番に活動させていきます。

職人が配置されていない建物は飛ばします。

宿屋を除いて、活動させた建物に配置していた職人は戻ります。

槍試合場で貰う恩賞は貰ったその場で処理をします。

馬小屋の順番変更は、ABCDというプレイ順で、Cが1番目、Bが2番目に馬小屋に置いてフェイズ3になった場合、それ以降のプレイ順はCBADと変わります。次のラウンドでBだけが馬小屋に置いた場合、プレイ順はBCADと変わります。

宿屋は配置コストを金貨1枚にします。しかし2人の職人が置かれた場合、あとに置いたプレイヤーの職人に権利があります。1人だけ置いていた場合は、職人を回収しない限り効果を発揮し続けます。

 

4 監督移動

監督の移動はフェイズ2の職人配置でパスをした順番に行います。これは移動させなくても構いません。

移動させる場合は前進・後退ともに1マスにつき1金貨が必要です。上限は3マスです。

 

5 建物活動

2回目の建物活動は、橋より後ろの建物を、橋から順番に道に沿って活動させていきます。

活動させる建物は監督のいる建物までです。それより先にある建物は活動せずにフェイズを終わります。

活動効果は建物の上にアイコンで表示されています。

資源を生産する建物に職人を置いた場合、必ず資源を発生しプレイヤーはそれを受け取ります。大工や石工といった建築施設は建てても建てなくてもかまいません。ただし建築するときにその建物の建築コストが必要です。

弁護士、建築士は改築が出来ます。同じように改築するコストが必要です。改築の場合はさらに改築する建物が必要になります。

 

6 城建築

フェイズ2の職人配置で城に職人を配置したプレイヤーは、この城建築のフェイズで城の建築ができます。

城は地下、城壁、塔の3ブロックに分かれていて、地下から順番に建築をしていきます。城の部分を1個建築をするには、食糧を1個含んだ3種類の資源が1個ずつ計3個必要です。

城の建築は資源がある限り何個でも建築することが出来ます。1カ所作るごとに地下は6点、城壁は5点、塔は4点ずつ名声点を獲得します。

もし城に職人を配置して、資源が足りず建築が出来なかった場合名声点を2点失います。

決算が済んだ後に前のブロックの建築はできません。1回目の決算がきたら地下の部分は建築できなくなります。2回目の決算が来たら、地下、城壁の部分の建築はできなくなります。

1回のラウンドで最も多くの城建築をしたプレイヤーは恩賞を1つ獲得します。

 

7 行政官の移動

行政官は監督の位置によって移動する距離が変わります。行政官より前に監督がいた場合は2マス、同じマスか後ろに監督がいた場合は1マス進みます。

行政官が動いた後、最後に監督は行政官のマスに移動します。

道の上の石碑に行政官が到達すると決算になります。

決算は地下、城壁、塔ごとに行われ、作った城の数によって恩賞を得ます。もし決算時のときまでに1つも城を作っていなかった場合はペナルティとして名声点を失います。

地下は2個以上で恩賞1つ獲得。城壁は2個で恩賞1つ、3~4個で恩賞2つ、5個以上で恩賞3つ獲得。塔は2~3個で恩賞1つ、4~5個で恩賞2つ、6個以上で恩賞3つ獲得です。ペナルティは地下は-2点、城壁は-3点、塔は-4点です。

塔の決算が終わったら、資源と金貨を名声ポイントに変換し、最も高い点を取ったプレイヤーが勝ちです。金は1つにつき3点、金以外の資源はまとめて3つにつき1点、金貨は4枚で1点です。

道の上の石碑に行政官が来なくても、城のブロックがすべて完成した場合には決算になります。

恩賞は4種類の中から選び、恩賞を獲得するたびに位置を進めて獲得します。

恩賞は城の地下、城壁、塔の決算があったかどうかで、選択できるものが変わります。最初は上から2段目まで(名声点の種類でいうと2まで)、地下の決算が済むと上から4段目まで、城壁の決算が済むと1番下の5段目までマークを進めることが出来ます。

2人対戦の場合は、初期金貨数などでルールが多少変更されます。

 

 

とにかく書いているだけもイヤになっていくるくらい細かいルールがありますね。

最初にも書いた通りこのゲームは「英語がわからないと難しい」というような「言語依存」がありません。ゲームの効果などはすべて絵を見ればわかるようになっています。得点もそうだし、城の建築点数や建物の効果などひと目ですべてわかります。またこのゲームではそれらの細かい処理などはすべてゲーム側でやってくれるので、上に書いたことは覚える必要はありません。

 

実はこのゲームは、最初の順番決めと公共建物の配置順ぐらいしかランダムの部分がありません。各プレイヤーの手持ち資源、金貨など全ての情報がオープンになっています。運の要素は全くからまないゲームなのです。それだけに戦略、配置の仕方だけが勝利をつかむというとっても頭を使うゲームなのです。

 

プレイでは手持ちの6人の職人を順番に置いていきます。各建物はそれぞれ効果(アクション)が違います。どの建物を選んで資源を生み出していくかしっかりと考えていかないといけません。

さらにこの建物は自分たちで建築していくことが出います。建物は最初に建てられるものは限られています。しかしこれが木造から石造へ、さらに邸宅、名声建物と徐々に豪華になっていきます。

つまりゲームを進めるにしたがって,出来るアクション数が増えていくんですね。当然、後半に行えるアクションは強力です。今までは1つの木材しか作れなかったのが、2つの木材が一気に獲得できてしまうのです。

 

ここがとても面白いところで、今までなかったアクションが登場すると、前のラウンドとはガラッと戦略が変わってしまうのです。

前のラウンドで、木材と石材の場所が重要だから押さえていこう、なんて考えていたのに、誰かが人気物件を建ててしまうと今度はその建物を奪う合うようになります。新しい建物の出現がゲーム展開、プランを一気に変えてしまうんですね。地道にコツコツ重ねても強いアクションが出てくればみんなひっくり返されてしまうんです。

しかもどの建物(アクション)が増えるかは、自分次第、また他のプレイヤー次第なので、次の展開が全く読めません。

 

最終の目的は名声点を獲得することですが、この名声点を獲得する方法がいくつもあります。建築物をとにかく建てまくって稼いでもいいし、恩賞を集めて名声を伸ばしても構いません。お城の建築を重点的にやってもいいし、人気物件を作って他のプレイヤーに利用してもらってもいいのです。監督や行政官を早く遠くに動かして短期決戦を狙うのも面白いですね。

建物は30以上ありますので、それだけのアクション数があります。とても自由度の高いんです。

しかしどんな自由でも、運の要素がないゲーム。強い人は強いから勝ち、弱い人は弱いから負けていきます。それはチェスや将棋の達人に素人が勝てないのと一緒です。

でもチェスや将棋では1手ごとに新しい駒を追加していくなんてことはしないでしょう?その自由度の高さと展開の変化にこそ、このゲームの魅力があります。

 

いかに自分の職人をいい建物に配置して効率よく資源を獲得していくか。自分だけでプレイしていくようなイメージですが、全体としてなぜかうまく人と絡んでいるところが感じがするのが面白いです。

 

戦略としては、基本は資源を集めて建物に投資、さらに多くの資源を集めて名誉点を獲得です。最初は布がいいかもしれませんね。槍試合場で使えば恩賞がもらえます。

それから大工と石工で建物を建て、弁護士を使って邸宅に改築、さらにそれを建築士で名声建築物に改築して高得点、という流れがスムーズですね。

早い者勝ちなので馬小屋でプレイ順をコントロールすることも忘れずに。城の建築は無理してでも作っていきましょう。

あまり人気のない城門はうまく使うと便利です。

あとは金貨の管理が結構重要なので、うまくお金を生み出すように建物を使っていきましょう。

 

さてこのゲーム内容ですが、グラフィックがとにかく素晴らしいですね。牧歌的で雰囲気バッチリです。職人おじさんぶりも素晴らしいです。得点計算、難しいと思われるパス順、プレイ順などすべてをゲーム側でやってくれるので非常に快適です。職人配置の部分だけ建物へドラッグしますが、それ以外はタップですべて進んでいくので簡単です。

もともとのゲームも効果がアイコンですぐわかるようになっていたので、そのあたりはあまり変わりはないんですが、何回も書いている通り非常に手順が覚えにくいので、間違いのないように進んでいくというのはありがたいです。

 

またこれはオンライン対戦対応になっています。どうもGameCenterではなく独自でマッチングをしているようで、最初にアカウントの登録(メールアドレスが必要)をしなければいけません。

しかしロビーのような機能もありますので、感じとしては「Ascension: Chronicle of the Godslayer」のようなスタイルです。もちろんオンライン対戦はプッシュ通知による非同期でできますので、空いた時間に少しずつ進めていくこともできます。

最初からオンライン対応というのはうれしいですね。日本語のゲーム名、チャットも大丈夫です。GameCenterのほうはAchievementsで使っているようです。

 

ローカル対戦ではAIとの対戦もできますし、本体を持ち替えての対戦も可能です。もともと隠す部分の無いゲームなのでそのあたりは問題ないですね。

面白いのはローカル用にプレイヤーをいくつか作ることが出来る点です。それ自体は持ち替えての対戦ではよくあるシステムなんですが、それぞれのプレイヤーアカウントごとにオンラインに接続できます。何人かで本体を共有しているという人には便利かもしれませんね。

 

ゲームは5人でプレイして30分程度です。ルールさえ理解すればかなりサクサク進みます。

 

難点。とても素晴らしいグラフィック(薄いカルカソンヌにも見えますが)ですが、処理が重い感じがします。オンライン対戦はゲームを作っておけば勝手にマッチングしてプレイできるのでいいんですけど、これはすごい時間かかりそうですね。テンションが持つかどうか心配です。

あと職人配置のドラッグ以外は、右上のプレイヤーステータスで操作をするのですがこれが妙に小さくてタップしづらいです。

マップ自体もみづらいですね。全体図が把握できないのでじっと眺めて考えるというのが難しいです。

上の方で7つのフェイズの説明を書きましたけど、ゲームではそのフェイズの境目はほとんどなく、どんどん進んでいきます。流れを理解していれば非常に快適です。しかし逆に理解していない場合は、最初のうちは何が起きているのかまったくわからないでしょう。

フェイズの表示くらいはするべきだとは思いますが、慣れてくればそういう途中のアナウンスは逆にいらなくなるし、なにもないと不親切。わかりづらいシステムをさらに突き放しているという感じもします。この辺は難しいところですが、初めての人にはハードルがちょっと高いかもですね。

そういうややこしいところをわかりやすく遊びやすくしてくれているのかと思ったのですが、そこは期待はずれでした。

 

職人を建物に配置し、村を発展させお城を作って名声を獲得してく、頭をとても使うボードゲームです。おすすめ。

 

 

     

    Caylus100

    ボードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / オンラインゲーム / おすすめ
    価格 / ¥600
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Big Daddy’s Creations

    iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 4.3 以降が必要

     

    Caylus
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  • New World Colony
  • Le Havre (The Harbor)
  • We Rule
  • Tiny World
  • We Farm

5 Responses to “Caylus”

  1. Arthur より:

    毎回、詳細な解説ありがとうございます。私は昔からボードゲームが好きでいろいろ遊んでいました。面白いことにiPhoneで名作が次々でる状況に狂喜しております。
    そんな中、詳細に解説していただけるこのページは大変役に立ちます。毎回これだけの内容作成するのは超面倒くさいと思います。それをずっと続けられておられることには頭が下がります。
    私はガイスターが大好きなのですが、iPhoneでも早く出ないかなあと思っています。

  2. ゴンタ より:

    アグリコラが気になっていたところに、私の好きな町開発型のボードゲームがリリースされたので感激です。建物の数が物凄いのでびっくりしました。プエルトリコですら、今だにAIに勝てないのですが、こちらのゲームも面白そうなので遊んでみます。英語苦手なので丁寧なルール説明をしてくださるので、とても助かります。

  3. Puzzle-App より:

    >Arthur さま
    はじめまして、こんばんは!
    ボードゲームのようなゲームとタッチパネルの相性がきっといいんでしょうね。
    最近はオンライン対戦の環境も整いつつありますので、ガイスターみたいなブラフ系のゲームは合いそうですね。個人的にはニムトとかなんで出ないのかな?と思います。

    記事作成は普段はあまり苦にならないんですが、さすがに今回のケイラスは疲れました・・・。

    >ゴンタ さま
    こんばんは!レビュー内にも書きましたが、ケイラスは言語依存しないので英語読めなくても大丈夫です。他のゲームも手順さえ覚えてしまえばあとはよっぽどのことがない限り普通に遊べるんですが、やっぱり英語とルールの壁はトラウマのような感じで大きいですね。

    ケイラスは1回勝ててもなかなか常勝するというのが難しいので、ぜひチャレンジしてみてください。

    たしか「ル・アーブル」と「アグリコラ」はiOSで出ますよ。

  4. ゴンタ より:

    遊んでみましたが、惨敗でした。資金、順番、建築、商品、城造りなど、
    あれこれ欲張りすぎるのか、資金不足と低迷する勝利ポイントを挽回できません。
    けれど、あれこれ悩みながらも手応えあるので、おもしろいです。
    森の所に鹿が歩いてたりして、細かなところにこだわりを感じました。
    アグリコラがiosで出るのは、知りませんでした。
    とても楽しみです。

  5. Puzzle-App より:

    >ゴンタ さま
    こんばんは!
    おっしゃる通りケイラスで忘れがちなのが金貨です。金貨は毎ラウンド入ってくるので後回しになりますけど、やってみたところ1ゲーム中に大体金貨約30枚弱は稼がないとキツいですね。交易所とか大工で建てられる市場(6枚交換)を最初のうちに利用して金貨を稼ぎまくるという手もあります。

    アグリコラはこれですね。Ascensionと同じところが作っているようです。

    http://www.playdekgames.com/games.php?games=agricola_page.php&title=Agricola

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