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■ Poker Pals
互いにカードタイルを置いてポーカーの役を作っていく対戦思考ゲーム。カードタイルがすべて埋まったときに得点が多いほうが勝ち。

 

互いにカードタイルを置いてポーカーの役を作っていく対戦思考ゲームです。手持ちの5枚のカードタイルの中から1~4枚をマスの中に置いていきます。タテヨコでポーカーの役が完成すれば点数を獲得することができます。順番にカードタイルを置いていき、すべてのマスがカードタイルで埋まったときに得点が高かったプレイヤーが勝ちになります。

 

 

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画面には7×7のマスがあります。手持ちのカードタイルは5枚です。自分の番になったらこのカードタイルをドラッグしてマスに置いていきます。

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カードタイルは1回で1枚~4枚まで置くことが出来ます。カードタイルを置いたら右下の「Play」をタップして確定します。そしてカードタイルを置いたときタテヨコでポーカーの役が完成すると得点になります。

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得点はポーカーの役によって決まっていて「ワンペア=10点」「ツーペア=20点」「スリーカード=30点」「ストレート=40点」「フラッシュ=50点」「フルハウス=60点」「フォーカード=70点」「ストレートフラッシュ=80点」「ロイヤルストレートフラッシュ=90点」になっています。

ここにさらに役に使用したカード1枚につきそれぞれ10点ずつ加算されます。

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四隅にあるのは「ジョーカー」になります。ジョーカーはどんなカードとしてでも使用することが出来ます。大概の場合は最も得点が高くなるようなカードに自動的に変わります。

例えば左下に「ダイヤのQ」を置くとタテがワンペアで20点になりますね。役の得点が10点で、役に使用したカードタイルは1枚なので20点です。獲得できる得点は右下に表示されています。

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しかしクラブの3を置くと上のジョーカーは6になり、ストレートで70点になります。ストレートは40点、使用したカードタイルは3枚なので30点が加算されて70点になります。

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カードタイルを置いたときタテヨコで複数の役を作って得点を得ることもできます。

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しかしカードタイルはこのようなところに直接置くことはできません。カードタイルはマスに置かれているカードタイルと隣接するようにしか置くことはできません。

カードタイルを置いた場合、下の山札から5枚になるまで補充されます。右上の「カードと矢印」アイコンをタップすると置いたカードをすべて戻してやり直すことが出来ます。

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得点にならなくても右下のPlayが白くなればプレイすることはできます。しかしこの「ハートの8」のようにすでに置かれているカードタイルのみで作った役は得点になりません。「10-10-6-6-8」でツーペアですがこれは得点になりません。

しかしここで6を置けば「10-10-6-6-6」でフルハウスになります。置いたカードタイルを使っているのでこれは得点になります。一気に70点になりました。

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カードタイルは4枚まで置けるので、もうちょっと手を伸ばしてみましょう。左上のジョーカーに繋げるように7のスリーカードを作ってみます。

これで120点になりました。またスペースを潰したので、次に相手が置きづらくなりましたね。

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今度はKのフォーカード、70点です。K以外は何のカードを置いても得点に変化はないのですが、手元に8があるので横で揃えられるように8を置いてみます。

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しかし相手も8を1枚持っていたようです。カードの残り枚数をしっかりと確認しておかないと余計な点を相手に与えることになります。

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残りは3カ所です。上で6のスリーカードを作ってもいいんですけど、そうすると残り2カ所を相手に渡すことになりますね。

そこでまずはタテとヨコで6のワンペアを作ります。これで30点です。

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5のほうのカードタイルを8に変えてこちらでもワンペアが完成しました。これで50点ですね。こんな風に終盤はとにかく相手のスペースを潰すようにしていきます。

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相手はクラブを置いてフラッシュを完成させてしまいました。完全に見逃していましたね。しかしなんとか勝利しました!危なかったです。

こんな感じでカードタイルを置いて得点を重ねていきます。

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ゲームモードは1人用でAIと対戦する「Single Player」モード、本体を持ち替えて対戦する「Pass and Play」モード、そしてオンラインで対戦する「Play a Pal」と「Random Opponent」モードがあります。

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オンライン対戦は同期、非同期で対戦できます。「SCORING」の上にある吹き出しアイコンをタップしてチャットをしたりコメントを残しておくことも可能です。自分の番のプレイが終わったら、そのままアプリを閉じればOKです。

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相手がプレイをするとプッシュ通知が来て自分の番になったことがわかります。

ゲームは複数の対戦相手と同時にプレイすることができて、自分の番になっているゲームを確認してからプレイすることが出来ます。

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ゲームを開けば相手のプレイがリプレイされるので、それを確認してから次の自分のプレイをしていきます。こんな風にオンライン対戦をしていきます。

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カードタイルを置いてうまくポーカーの役を作り、対戦相手より多くの得点を獲得していきましょう!

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互いにカードタイルを置いてポーカーの役を作っていく対戦思考ゲームです。手持ちの5枚のカードタイルの中から1~4枚をマスの中に置いていきます。タテヨコでポーカーの役が完成すれば点数を獲得することができます。順番にカードタイルを置い「ていき、すべてのマスがカードタイルで埋まったときに得点が高かったプレイヤーが勝ちになります。

 

これは非常に面白いですね。ゲーム内容はシンプルで、手持ちのカードタイルを順番に置いていきます。タテヨコでポーカーの役が出来ればそれが得点になります。その得点が多いほうが勝ちです。

見た目的には「Sword & Poker」に似ていますが、実際にプレイしてみると、ワードパズルの「SCRABBLE」+「ポーカー」という感じですね。得点を稼ぐための配置を見つけ出すのがとても面白いです。

 

マスの大きさは7×7です。ポーカーの役を完成させるのは5枚のカードタイルが必要です。盤面は7×7ですから、自分の番でプレイするとどうしてもそのカードの周りに空きマスができます。例えばスリーカードを完成させたら、次の相手の番では便乗されフルハウスを作られてしまう可能性もあるわけです。この微妙な空きマスがいい感じです。

役は5枚が揃っていれば成立します。そのときのカードタイルの配置は関係ありません。そこでスリーカードを作るにしてもカードの順番をなるべく崩して、「3-3-5-3-9」みたいな感じにして邪魔をしていったりすることができます。

 

そういう邪魔をしたりして点数を獲得していくんですが、この点数がとても絶妙です。高めのストレートフラッシュなどの役の点数が低すぎるのではないかと思っていたのですが、プレイしてみるとこの点数がいいんですよ。

役の点数は10点ずつ高くなって、もちろん強い役のほうがいいんですが、実は「役に使ったカードタイルは1枚10点」というルールが非常によく効いています。

 

例えば、先ほどの「3-3-5-3-9」の「3-3-5-3」のところに「5」を繋げて置いてフルハウスを完成させたとします。フルハウスの役は60点で役に使用したタイルは1枚ですから、1枚置いただけで70点も獲得できます。

ところが、この「3-3-5-3-9」の「3」でも「9」でもどれでもいいんですが、「4-4-8-8-3」とかカードタイルを4枚使ってツーペアを完成させたとします。そうするとツーペアの役の得点は20点、使用したタイルは4枚ですから40点、合計60点になります。ツーペアでありながらフルハウスの役とあまり変わらない点数になるんですね。

こんな感じの点数ですから、ゲームも一進一退を繰り返して最後までずっと競っている感じになります。もちろん高めの役を連発されれば厳しいですが、100点、150点差くらいであれば逆転は可能です。低めの役でも高得点を狙えるので、カード引きの運の悪さもそんなに影響はしてきません。

点数やマスの数など全体的にとてもバランスがいいゲームです。

 

カードタイルは52枚で場に出ているのはすべてカウントできますから、残りのカードタイルになにがあるのか、また「この数字のカードタイルはもうない」というのも見ればちゃんとわかります。その辺を考慮して戦略を練ることもできます。

相手に高めの役を作られるよりは、たとえワンペアであっても4枚使って役を阻止したり、スペースを潰していこうかとか、駆け引きとまでいきませんが、より高得点になるカードタイルを置くことが出来る位置を見つけ出す、相手の点数を下げる位置を探すために頭をフル回転させる、その感じがとてもいいです。

 

オンライン対戦も遊びやすいですね。快適です。これは「Words With Friends」や「もじとも☆」のスタイルと一緒なんですがとても対戦しやすいです。

オンラインでのランダム対戦はマッチングするまで待つ必要はありません。ゲームを始めて、初手を打っておけばそれで終わりです。1分後だろうが、1日後であろうが、誰かがランダム対戦をしようとしたときにそこでマッチングしてゲームがスタートするという感じです。これも「Words With Friends」と一緒ですね。もちろんGameCenterなどを利用した友達同士の対戦も可能です。

 

グラフィックが見やすくていいですね。得点も、タイルを置くとリアルタイムで変化するのでわかりやすいし、プレイ時間に拘束されることもありません。オンラインの非同期対戦でも1時間くらいであっさりとゲームが終わっていくのでお手軽です。

ルールも簡単だし、頭もとても使う面白い2人対戦のゲームです。

 

難点。面白いんですがちょっと地味ですね。オセロみたいな感じなのでので、そんなに劇的な展開がしょっちゅう起きまくるということはないです。スクラブルのように特定のマスで役を作ったらダブルスコアとかあったらよかったかもしれませんね。

オンラインでのレーティングは欲しいですね。

 

無料版は有料版に広告がついただけで、内容はほとんど同じです。オンライン対戦も普通にプレイできますのでぜひやってみてください。

 

ポーカーの役を作ってスクラブルのように得点を獲得していくゲームです。おすすめ。

 

 

     

    Poker-Pals100

    対戦思考ゲーム / ストラテジー / オンラインゲーム / おすすめ
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.2
    開発 / Chillingo Ltd

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.3 以降が必要

     

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  • Draw Something by OMGPOP
  • Sword & Poker
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One Response to “Poker Pals”

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