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■ Greed Corp
土地を奪い合っていく陣取りゲーム。最後まで生き残ると勝ち。

 

土地を奪い合っていく陣取りゲームです。ウォーカーと呼ばれるロボットを移動させて、自分の土地を広げていきます。新たにウォーカーを製造するにはゴールドが必要になります。ハーベスターを配置すると土地からゴールドを採掘することが出来ます。しかし採掘すると土地は1段階下がってしまいます。最後まで採掘すると、土地は崩れ落ちて無くなってしまいます。足場となる土地がどんどんなくなる世界で、移動や採掘、砲台、飛行船などをうまく使って相手の土地を削り、最後まで生き残ると勝ちになります。

 

 

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このゲームは互いに土地を広げ奪い合っていきながら、最終的に生き残ったプレイヤーが勝者となるゲームです。

これがゲーム画面です。中央にマップ、下に各プレイヤーのステータス、左に行動アイコンが並んでいます。

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画面をピンチイン/ピンチアウトするとズームすることが出来ます。画面をなぞるとスライドさせることができます。これが今回のマップの全体図ですね。左側が自分の土地、右側が対戦プレイヤーの土地です。

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自分の土地はこの茶色い色の部分です。土地にいるのは「Walker/ウォーカー」と呼ばれるものです。ロボットの兵みたいなものですね。これがガチャガチャと動いて土地を奪っていきます。

「1/1」というのは「行動可能なウォーカー数/その場所にいる総ウォーカー数」になります。

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まずは土地の上のウォーカーを動かしてみましょう。

動かしたいウォーカーをタップします。そうするとそのウォーカーが動くことが出来る範囲が表示されます。ウォーカーは自分の土地なら3マス、隣接する他プレイヤーの土地、隣接する未開拓の土地には1マス移動できます。

木が生えたりしているところは未開拓の土地ですね。隣接しているところに1マス移動できます。赤い×は移動不可の場所です。

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タップして移動させるウォーカーを選択したら、次に移動したいマスをタップして選択します。

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もう1度移動したいマスをタップするとそこにウォーカーが移動します。ウォーカーが移動するとその場所は自分の土地になります。

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ゲームはターン制です。1ターンではそれぞれのウォーカーは1回の行動しかできません。行動が終わったウォーカーは赤くなって表示されます。

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ウォーカーはマスの上で重ねることが出来ます。左上のウォーカーを今移動したマスに重ねてみましょう。

移動させたいウォーカー→移動したいマスを2回タップで移動です。

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移動しました。ウォーカーの数が2になっていますね。1マスの中にいることが出来るウォーカーの上限は16体です。

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自分の土地内であればウォーカーは3マス移動できます。ですから左上のウォーカーも今移動させたマスまで連れてくることが出来ます。

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全てのウォーカーの行動が終わった状態です。

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全ての行動が終わったら右下の矢印をタップしてから緑のチェックマークをタップし、自分のターンを終了します。そして次は他プレイヤーの番になります。

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左下にあるのが各プレイヤーのステータスです。名前の上にあるのが所持ゴールドになります。今は「20ゴールド」持っています。

右下にある数字は各ターンの最初に入ってくるゴールド数です。今は「10ゴールド」になっていますので、ターンが始まったときに10ゴールドが定期的に収入として入ってきます。

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しかしこの10ゴールドだけではちょっと足りないですね。

そこで自分の土地に「Harvester/ハーベスター」という機械を作りましょう。左側に並んでいる1番上のアイコンをタップします。ここをタップすると自分の土地に「ハーベスター」を作ることが出来ます。コストは5ゴールドです。

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次に建てる場所を決めます。ハーベスターを建てることが出来るのは自分の土地のみです。

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位置を決めたらもう1度タップします。真ん中に赤い機械が出来ました。これが「ハーベスター」です。作ったときは作動しません。次のターンから作業が始まります。

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ウォーカーは1度にまとめて移動させることが出来ます。

移動させたいウォーカー→移動させたい場所をタップすると下に数字が出てきます。

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これを動かして数字を決めると、その数のウォーカーをまとめて移動させることが出来ます。

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次のターンになりました。ハーベスターが作動します。ハーベスターは常に自分のターンの最初に作動します。

ハーベスターは周囲6マスと自分のマスの計7マスの土地から2ゴールドずつを採掘します。

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しかしゴールドを採掘するとき、その土地を1段階下げてします。

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これが次のターンの最初です。7つの土地がみんな1段下がっていますね。

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一定まで下がってしまうと土地にひびが入ります。そしてひびが入った土地がもう1段下がるとその土地は崩壊してしまいます。

つまりハーベスターを作るとゴールドはたくさん手に入れることが出来ますが、土地は無くなってしまうわけです。

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ハーベスターのあった土地が無くなって、ハーベスターは落ちてしまいました。しかしゴールドは91まで増えました。

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他プレイヤーの土地に移動するとその土地を自分のものにできます。その土地に他プレイヤーのウォーカーがいた場合はウォーカー同士が相殺して消えます。

例えば上は相手の土地で2体のウォーカーがいます。

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下の自分のウォーカーを1体そのマスに移動させると、自分のウォーカーと相手のウォーカーが相殺され相手の土地は1体のウォーカーになります。

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このようにしていると、どんどんとウォーカーの数が減っていきます。

そこでウォーカーを作り出す「Armory/アーモリー」を建築しましょう。左側のアイコンから「アーモリー」をタップしてから自分の土地の中で建築したい場所を決めます。

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もう1度タップすると建築完了です。アーモリーのコストは10ゴールドです。

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相手プレイヤーのいる土地もどんどんと無くなっていますね。

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今この自分の土地にハーベスターを建てました。

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ハーベスターは周囲のマスからお金を採掘しますが、その際に土地を1段下げてしまいます。しかしこのハーベスターは自壊させることもできます。

左のアイコンのハーベスターの赤いアイコンをタップしてから、自壊させたいハーベスターを選択します。

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ハーベスターを自壊させると建っている土地を全て崩してしまいます。周囲の6マスの土地も1段階下げます。

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ここがポイントです。収穫もしくは自壊、攻撃などで土地が崩れたとき、崩れ落ちた土地に繋がったひびの入った土地は連鎖してすべて崩れてしまいます。

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ここでハーベスターを自壊させてみましょう。土地が連鎖して落ちていきます。このとき崩れ落ちた土地に乗っていた建物やウォーカーもすべて落ちます。

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結果です。土地が随分と無くなってしまいましたね。

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土地の攻防と破壊はこんな感じです。中央にあるのが相手プレイヤーの土地です。相手のハーベスターと2体のウォーカーがいます。

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左下から2体のウォーカーを中央の土地に移動させます。

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ウォーカー同士は相殺されて2体とも消えます。しかし土地は自分のものになり建築してあったハーベスターも自分のものになります。

大体のゲームでは、こういう同数同士の争いは防御側が勝ちますが、このGreed Corpでは同数の場合は攻撃側が勝ちます。

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右にある「?」アイコンをタップすると土地の高さを見ることが出来ます。この白い点が1になるとひび割れ、0で崩壊です。

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ターンの最初でハーベスターが周囲6マスからゴールドを採掘します。

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採掘するとそれぞれの土地から2ゴールド得ます。採掘した土地は1段階下がります。

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ここでハーベスターを自壊させてみます。

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ハーベスターの建っていた土地は3段階の土地でしたが、自壊させたのですべて崩れ落ちました。周囲の6つの土地はハーベスターの自壊で1段階下がります。ひびが入っていた上下の土地も崩れ落ちます。

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結果です。もし崩れ落ちた土地にひびが入った繋がっていた場合は、その土地も連鎖してすべて崩れ落ちます。

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さて、先ほど建てた「アーモリー」に戻りましょう。完成していますね。左のアーモリーの下のウォーカーアイコンをタップします。

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アーモリーではウォーカーを製造できます。1つのアーモリーは1度に8体までウォーカーを製造可能です。コストはウォーカー1体につき2ゴールドです。

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今度は「Cannon/砲台」を作ってみましょう。右側の砲台アイコンをタップしてから建築したい土地をタップします。コストは25ゴールドです。

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完成した砲台には砲弾を装填しないといけません。左側の砲弾アイコンをタップします。そして装填したい砲台を選択して、装填する弾の数を決めます。コストは1発20ゴールドです。

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砲弾を装填すると左の砲台アイコンに赤い照準アイコンが表示されます。これをタップしてから発射する砲台を選択します。選択したら発射したい土地を選択します。砲台の周囲1マスは選択できません。

このひびの入った土地を狙ってみましょう。

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当たった土地は1段階下がります。ひびが入っていれば崩れ落ちてしまいます。相手ウォーカーがいた場合は数を減らします。

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相手の土地と自分の土地が離れてしまいました。これではウォーカーが移動できません。

こういう時は「Carrier/飛行船」を作りましょう。左側の1番下の飛行船アイコンをタップします。

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飛行船を作ると下のプレイヤーの上に表示されます。赤い羽根のものはまだ使用できません。コストは飛行船1つにつき50ゴールドです。

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飛行船が完成しました。通常の移動の通り、動かしたいウォーカーを最初にタップします。

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次に移動したい場所をタップします。飛行船がある場合は離れている場所でもタップして選択できます。

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この1番端っこにしてみましょう。移動できる数もいつものウォーカーの通り16体まで同時に移動できます。

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タップして決定すると飛行船が飛んできてウォーカーを運んでくれます。

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1番離れたマスでしたが一気に自分の土地になりましたね。相手のアーモリーも獲得しました。

飛行船は1回使うと壊れて使用できなくなります。2個までストックできます。

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まだまだ劣勢ですが勝てないわけではありません。

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まずは砲台を使って相手の土地を分断します。

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真ん中の土地はすべてひびが入っています。ここにさらに砲台で攻撃をします。

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ひびが入っている土地はすべて連鎖して崩れ落ちます。1度にすべて無くなってしまいましたね。上に乗っていたウォーカーも一緒に落ちます。

しかし相手が飛行船を作り出したので、次のターンでおそらく右上から左下の土地へ逃げてくるでしょう。

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やっぱり移動してきましたね。

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この位置に逃げてくることは予想できたので、前のターンで砲台に砲弾を装填しておきました。相手もこちらを狙うため即座に砲台を建築します。

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しかしこちらはすでに4発装填完了です。砲台を発射し2つの土地を連鎖させて落とします。砲台の発射は1ターンで撃てるだけ撃てます。

こんな風にウォーカーで相手の土地を攻めたり、相手の土地を壊したりして最後まで生き残ったほうが勝ちになります。

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モードは「CAMPAIGN」モードと「CREATE BATTLE」モードがあります。

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「CAMPAIGN」モードはステージクリア型のモードです。クリアしていくと遊べるマップが増えていきます。右下の矢印を押すと難易度が4種類から選べます。難易度によって自分のターンに制限時間がつきます。

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「CREATE BATTLE」を選択するとマップを選択して対戦できます。対戦相手をAI、ローカルのプレイヤー、オンラインプレイヤーから選択して設定できます。

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またそれぞれ複雑な条件をクリアしてもらえる称号もあります。

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ウォーカーを移動させたりハーベスターでお金を採掘したりして土地を獲得し最後まで生き残りましょう!

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土地を奪い合っていく陣取りゲームです。ウォーカーと呼ばれるロボットを移動させて、自分の土地を広げていきます。新たにウォーカーを製造するにはゴールドが必要になります。ハーベスターを配置すると土地からゴールドを採掘することが出来ます。しかし採掘すると土地は1段階下がってしまいます。最後まで採掘すると、土地は崩れ落ちて無くなってしまいます。足場となる土地がどんどんなくなる世界で、移動や採掘、砲台、飛行船などをうまく使って相手の土地を削り、最後まで生き残ると勝ちになります。

 

これは面白いですね。残された資源をめぐって土地を奪い合うという陣取りゲームです。シンプルなルールですが戦略的に非常に面白いゲームです。

 

要素は大まかに分けて8つあります。

「土地」「ゴールド」「高さ」「ウォーカー」「ハーベスター」「アーモリー」「砲台」「飛行船」です。

ゲームはターン制で、自分のターンでは好きな行動を可能な限りプレイできます。しかしほとんどで共通しているのは、ターンではそれぞれが1回行動したら終わりという点です。

 

まずゲームは六角形の土地があります。これを奪い合うわけです。奪い合うのには「ウォーカー」を使います。ロボット兵ですね。移動するだけで土地は奪い取れます。未開拓の土地、他プレイヤーの土地には隣接する場所にのみ1マス、自分の土地内であれば3マス移動できます。

 

ゲーム中に建物とか建築するときはゴールドが必要になります。ゴールドはターンの最初に一定の数がもらえます。しかしこれだけでは建築費用として足りません。

そこで「ハーベスター」という建物を建てます。この「ハーベスター」がゲームの「カギ」ですね。

「ハーベスター」を建てると、建てた周囲6マスの土地+ハーベスターの土地からそれぞれ2ゴールドずつ得ることが出来ます。しかしハーベスターが1回採掘すると、土地を1段階下げます。

土地にはそれぞれ高さの設定があって、これが「0」になるとその土地は崩壊して無くなってしまいます。お金を得ることはできるけど、そのぶん土地は疲弊して無くなっていくというのがいいですね。面白いルールです。

 

土地を奪うには「ウォーカー」を移動させるわけですが、移動させた先に他プレイヤーの「ウォーカー」がいた場合は戦闘になりそれぞれで相殺されて終わります。相手が3体いる土地に自分の2体のウォーカーを移動させれば、相手のウォーカーは1体になります。

もし相手の土地の3体に自分の4体を送り込めば、土地は自分のものになり1体の自分のウォーカーが移動した先の土地に残ります。相手の土地の3体に自分の3体を送り込めば、ウォーカーはいなくなりますが土地は自分のものになります。土地を奪った場合、そこに建ててあった建築物はすべて奪い取ることが出来ます。

 

「アーモリー」は「ウォーカー」を製造します。1度に8体まで作ることが出来ます。減ってしまったウォーカーをアーモリーで作って補充していきます。当然製造するにはゴールドが必要になるので、どこかにハーベスターを作って採掘しなければいけません。

攻撃するのには「砲台」というものがあります。ウォーカーは1マスずつしか進めませんが、砲台は遠隔射撃が可能です。砲弾を当てると当てた土地を1段階を下げ、そこにいたウォーカーを減らします。

「飛行船」を作るとウォーカーをまとめて離れた遠隔地に移動させることが出来ます。しかし50ゴールドと高価なうえ、飛行船は1回の使い捨てです。

 

非常に面白いのはやはり「ハーベスター」と「土地の高さ」です。ゴールドを稼ぐには「ハーベスター」を設置して採掘しますが、採掘すると土地が下がってやがて崩れて無くなります。採掘は自分のターンの最初に強制的に行われますので、場所にもよりますが、1度設置すると3、4ターンでその周囲の土地は崩れて消えていきます。ゴールドを生み出す部分を除けば時限つきの爆弾みたいですね。

土地が崩れるときはその上にあった建物、ウォーカーも一緒にすべて無くなります。ですからこれをうまく利用すれば相手の土地をハーベスターで逆に削り落としてしまうことも可能なのです。

 

土地には高さがありますが、この高さがあと1段階の状態になると地面がひび割れます。土地が崩れ落ちたとき、その崩れた土地に繋がっていたひび割れた土地は連鎖してすべてが一緒に崩れ落ちます。土地が10個ひび割れて繋がっていたら10個とも無くなってしまうのです。

この連鎖性がいいですね。「ハーベスター」を設置すればやがてはそのあたりの土地は崩壊していきます。そこに連鎖させるような位置に置けば一発逆転も大いにあり得るわけです。「ハーベスター」は自壊させることもできますので、爆弾にさらに起爆装置もついているようなものです。

 

そんな風にしていると土地がどんどんと無くなりウォーカーの動きが取れなくなっていくのですが、そこからが本番です。土地が4つ5つくらいになると、強烈な読み合いが始まります。いかに土地を高さを下げ、相手を囲い込んで落とすか。土地の高さはそれぞれいくつか、どこにハーベスターを設置して作動させるか、どこに砲弾を撃ち込んでひび割れさせるか。

ハーベスターやアーモリー、飛行船や砲台などは設置したターンは使えないので1ターン遅れます。使えないその1ターンがとても重要です。相手の行動の先を読み、ウォーカーを移動させ土地を切り崩して追い込みます。

1手の読み間違えや1体の移動の失敗で形勢が一気に逆転します。1体でも逃がしてしまうとそこから大逆転される可能性もあります。

 

このゲームは最初の動きは意外と大雑把なんですが、後半になって足場が無くなり、終盤に向かって制限がかかってくるといくとものすごくシビアな読み合いになってきます。その精度が増していく感じがすごく面白いですね。

 

もともとはPCゲームとかPS3とかで出ていたゲームです。

世界観はスチームパンクな感じですね。グラフィックがとても綺麗です。ウォーカーが動き回っているところとかものすごく丁寧でよくできています。BGMもジャズっぽいのが流れていて雰囲気がとてもいいです。

操作は基本的には動かすもの、設置するもの→動かす場所、設置する場所の順でタップしていけばいいのでそれほど迷うことはありません。ルールも大して複雑ではありませんし、すんなりと理解できると思います。

 

モードはキャンペーンと対戦があります。キャンペーンでは難易度を上げると制限時間がついてきます。時間制限があると焦りますね。対戦ではローカル、AI、オンラインプレイヤーを混ぜてゲームをすることが可能です。オンライン2人、AI2人の4人対戦とかもできるわけです。

いろんなプレイヤーを混ぜてプレイできるのは面白いですね。検証したわけではありませんが、説明は「Cross Platform」と書かれているので、PCゲーム側のオンラインユーザーとも対戦できるのかもしれません。

色々な条件をクリアする称号が非常に熱いです。

 

ルール自体はシンプルですが、内容は運の全く絡まない質の高い硬派なストラテジーゲームです。

 

難点。ゲームルールもグラフィックもBGM、世界観とすべて素晴らしいですが、ちょっと遊びづらいですね。数字を設定してウォーカーを製造するときとか、移動させるときとか細かいところで動かしづらさが目立ちます。

また画面が妙に狭くて状態が把握しづらいです。特に他のプレイヤーが行動している状態のとき、そこにカメラが移動しないので何をしているのかわかりません。結局ズームアウトして俯瞰で眺めて行動を確認してから、また自分の番をプレイするという感じです。こういうところはズームの1発切り替えがあるとよかったですね。

各陣営が4つあるのですが、それぞれがハーベスター、ウォーカー、アーモリーなどの形が違います。ですから相手が何を建てたのか建っているのかがひと目でわかりづらいです。マークとかでわかりやすく表示されていればよかったかもしれません。世界観が遊びやすさの邪魔をしている感じがします。

またオンラインを混ぜての対戦ができるのがこのゲームの魅力ですが、そのオンラインがまったくマッチしません。人がいないのでしょうがこれは残念です。やっぱり対戦が熱い戦略ゲームですが、重ね重ね人がいないのが残念です。

 

ゴールドを作り出し、相手の土地を奪いながら最後まで生き残るゲームです。

 

 

     

    Greed-Corp100

    対戦思考ゲーム / ストラテジー / 陣取り系 / オンラインゲーム
    価格 / ¥360
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.1
    開発 / Invictus

     

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