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Vaccine Case01

 

■ ワクチンケース
ワクチンを満たしてウィルスを退治する完全思考型パズル。ケースの中のウィルスをすべて退治するとクリア。

 

ワクチンを満たしてウィルスを退治する完全思考型パズルです。ケースの中にいるウィルスを同じ色のワクチンに浸して退治します。ワクチンは1度ウィルスを退治すると消えてしまいます。また違う色のウィルスには全く効果がありません。装置を使ってワクチンを混ぜて別の色を変えることもできます。うまく区切りを開けたり閉じたりしながら、すべてのウィルスを退治することができればクリアになります。

 

 

Vaccine Case02 Vaccine Case03

 

ワクチンケースの中には、ワクチンとウィルスがあります。ケースは区切りで分かれています。区切りの白い部分はタップして壊すことができます。

Vaccine Case04 Vaccine Case05

 

赤い部分がワクチンです。ワクチンは区切りを壊すと流れだし、区切りのない部分を全て埋めていきます。

Vaccine Case06 Vaccine Case07

 

ケース内にいるウィルスがワクチンで浸されると、そのウィルスを退治することができます。

Vaccine Case08 Vaccine Case09

 

右の区切りを壊してワクチンで浸してみます。ワクチンに触れたウィルスは当然退治されます。

Vaccine Case11 Vaccine Case12

 

1度ウィルスを退治したワクチンは消えてしまいます。もしワクチンが無くなってウィルスを退治できなかったらやり直しになってしまいます。

Vaccine Case13 Vaccine Case14

 

こういう時は、まず最初にウィルスがいるところの区切りを壊して1度ですべてを倒せるように繋げてからワクチンを流し込んでいきます。

Vaccine Case15 Vaccine Case16

 

ワクチンとウィルスには色がついています。ワクチンは違う色のウィルスには全く効果がありません。

Vaccine Case17 Vaccine Case18

 

また違う色同士が接している区切りは壊すことができません。たとえば右上の区切りは青のワクチンと赤のワクチンで接していますから、ここを混ざってしまうように壊すことはできません。

この右上の区切りを壊すためには、まずどちらかのワクチンを消さなくてはいけません。

Vaccine Case19 Vaccine Case20

 

区切りには壊す区切りと、回転させて開閉できる区切りがあります。

例えばここで中央の区切りを回転させて開けてから、左の区切りを壊して赤いワクチンを流します。

Vaccine Case28 Vaccine Case29

 

その後中央の区切りをタップして閉じ、そして左下の区切りを開けます。

そうするとウィルスを退治した赤いワクチンは消えますが、閉じた先の赤いワクチンは消えずに残ります。

この回転区切りを利用するとワクチンを分けて使うことが可能になります。

Vaccine Case30 Vaccine Case31

 

ちょっと解いてみましょう。まず最初に全体を見てどうやって退治していくか計画を立てます。青いワクチンから始めたほうがよさそうですね。

上の区切りを開けて青いワクチンを満たします。赤いウィルスと黄色いウィルスには青いワクチンは効果がありません。黄色と青いワクチンの境にある区切りは色が違うので今は開くことができません。

Vaccine Case32 Vaccine Case33

 

もしこのままその下の区切りを開けると、青いウィルスを退治した青いワクチンはすべて消えてしまいます。

そこで開ける前に最初に開けた区切りを閉じます。

Vaccine Case34 Vaccine Case35

 

下の区切りも開けてから青いワクチンを流し込みます。こうすると青いワクチンは残ったまま、途中の青いワクチンだけを退治することが出来ました。

残りワクチンと残りウィルスの数は下に表示されています。

Vaccine Case36 Vaccine Case37

 

次は赤いワクチンでいきましょう。このまま左の区切りを壊すと下の赤いウィルスを退治したときすべて消えてしまいます。そこでまず下の回転区切りを閉じます。

Vaccine Case38 Vaccine Case39

 

それから左の赤いワクチンの区切りを壊します。赤いワクチンを流し込んだら中央の回転区切りを閉じます。

Vaccine Case40 Vaccine Case41

 

それから左の区切りを壊します。赤いウィルスを退治したワクチンは消えますが、回転区切りで隔離した赤いワクチンは残ります。赤いウィルスはまだ残っているのでワクチンを確保しました。

Vaccine Case42 Vaccine Case43

 

次は黄色いワクチンです。中央上の回転区切りを開けてから、右の回転区切りを開け黄色いワクチンを流し込んで3匹まとめて退治します。

Vaccine Case44 Vaccine Case45

 

次にそのまま、最初に分けておいた青いワクチンを流し込んでウィルスを退治します。最後に赤いワクチンを流し込んでクリアです。

こんな風にワクチンをうまく動かしたり確保したりしてすべてのウィルスを退治します。

Vaccine Case46 Vaccine Case47

 

パズルはウィルスを退治することですが、違う色のワクチンが接している区切りは壊せないので、いかにワクチンを消していくかというところがポイントです。

もしこの状態で上の区切りを開けてしまうと、赤いウィルスの周りの青いワクチンが残ってしまいます。

Vaccine Case58 Vaccine Case59

 

そうするとどちらの区切りを壊しても退治することができなくなります。

Vaccine Case60 Vaccine Case61

 

そこでまず最初に上にある回転区切りを閉めます。

Vaccine Case62 Vaccine Case63

 

それから下の回転区切りを開けます。同じ色のワクチンで接した区切りは開けたり壊したりすることが可能です。それから上の回転区切りを開けて青いウィルスを退治し、赤いウィルスの周りにある青いワクチンを消します。

Vaccine Case64 Vaccine Case65

 

こういう順番でワクチンを消していけば、うまくウィルスを退治できます。

Vaccine Case66 Vaccine Case67

 

ウィルスの中には耐性を持つものがあります。こういうウィルスは2回ワクチンで浸さないと退治することができません。

Vaccine Case55 Vaccine Case56

 

回転区切りにはウィルスの菌がくっついて動かすことができないものがあります。こういう菌は同じ色のウィルスをすべて退治するとロックが解除されます。

Vaccine Case68 Vaccine Case69

 

壊せる区切り、回転区切りのほかにミキサーというものがあります。通常は違う色のワクチンが接している区切りは壊したり動かしたりできませんが、ミキサーの場合はタップして回転させると接しているワクチンの色を混ぜて別のワクチンを作ることができます。

例えばここで中央のミキサーを回転させると、赤いワクチンと青いワクチンが混ざって紫のワクチンができます。

Vaccine Case71 Vaccine Case72

 

赤いワクチンと黄色いワクチンを混ぜるとオレンジのワクチンが出来上がります。

Vaccine Case73 Vaccine Case74

 

混ぜてできた色のワクチンは、当然その色のウィルスにしか効果はありませんので注意です。

Vaccine Case75 Vaccine Case76

 

こんな風に区切りを使ってワクチンを分けたり、ミキサーで混ぜたりしながらケース内にいるすべてのウィルスをうまく退治していきましょう!

Vaccine Case79 Vaccine Case78

Vaccine Case70 Vaccine Case80

 

Vaccine Case82 Vaccine Case83

Vaccine Case57 Vaccine Case84

 

 

ワクチンを満たしてウィルスを退治する完全思考型パズルです。ケースの中にいるウィルスを同じ色のワクチンに浸して退治します。ワクチンは1度ウィルスを退治すると消えてしまいます。また違う色のウィルスには全く効果がありません。装置を使ってワクチンを混ぜて別の色を変えることもできます。うまく区切りを開けたり閉じたりしながら、すべてのウィルスを退治することができればクリアになります。

 

ワクチンを流し込んでウィルスを退治していくパズルです。これはなかなか面白いパズルですね。

ケースの中は区切られていて、そこにウィルスとワクチンが入っています。ワクチンは区切りを壊したり動かしたりすると流れ出てその場所を埋めます。そのときワクチンが同じ色のウィルスに触れると、そのウィルスを退治することができます。しかしワクチンがウィルスを退治した場合は、ワクチンは効果を失って消えてしまいます。

ワクチンは違う色のウィルスにはまったく効き目はありません。

 

ワクチンはミキサーを使うと色を混ぜて別の色のワクチンにすることができます。別の色のワクチン同士が接している区切りは開いたりすることはできませんが、ミキサーの区切りを利用すると色を混ぜることができます。

こんな風にしてすべてのウィルスを退治するとクリアです。

 

ケース内で動かすことができるのは区切りの部分の装置です。区切りを壊したり回転したり、また混ぜたりします。ウィルスやワクチンを直接動かすことができません。よって区切りをタップして作動させる順番によって、ワクチンを操作していきます。

この区切りをタップする順番によって、途中の経過や結果がガラリと変わってしまうのでとても難しいですね。

 

ここで面白いのはワクチンでウィルスを退治すると消えてしまうというところです。ワクチンが消えてなくなってしまうとウィルスを退治できなくなるので、対応するウィルスが残っているうちはワクチンが無くならないように気をつけなければいけません。

ですから最初に全体を見て、この色は回転仕切りを使って何回に分けようとか、この色とこの色は混ぜて使おうとか、ある程度のプレイの順番を最初に決めてから始める必要があります。

違う色のワクチンで接している区切りは壊したりできないので、ウィルスを退治するという目的と一緒に、ワクチンをいかにウィルスを使って消していくか、という逆からアプローチも必要になります。

 

最後までの計画をある程度立てて、先を読みながらワクチンを動かしていくという、この順序がとても面白いですね。ちょっと詰め将棋のような感じもしてきます。

 

開ける場所、閉じる場所、開ける順番、閉じる順番、混ぜる場所。ワクチンは使うと消えるので、どこの場所でワクチンを分けて取っておくか、など、非常に緻密で頭を使うパズルです。

 

問題数は全部で100問あります。プレイしていくごとにこれはアンロックされ、問題は当然複雑に難しくなっていきます。問題の質と難しさはなかなかのものです。

操作は区切りをタップするだけですので簡単ですし、アンドゥも10回前まで戻れるので、何回もやり直すことができます。

 

時間、手数などの制限はありませんので、空いた時間にちょっと1問という感じで挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

難点。ちゃんと頭を使った凝った問題の次に、ただ作業だけする問題が来たりするなど問題の難易度がバラバラな感じがします。

あとは今日全然解けなかったのに、次の日プレイしたらあっさり解けた、みたいなことがあります。区切りを操作する順番の積み重ねでこういうことが起きるのかどうかわかりませんが、適当にやったら解けちゃった的なことが起きるところはイマイチですね。

全体的にはFlashゲームの移植感がプンプンします。

あとしょっちゅう書いていますが、色のみのワクチン表示の部分などは色覚異常者の方にも配慮されたバージョンも用意したほうがいいのではないかと思います。

 

こちらの「Webおためし版(PCサイト/Flashサイト)」でも遊べるしLite版でも何問か遊べるので、ちょっと試してみてください。

 

ワクチンでウィルスを退治するパズルです。

 

 

     

    Vaccine-Case100

    完全思考型パズル
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.2
    開発 / Wataru Nakano

    iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.0 以降が必要

    Android 要件: 2.2 以上

     

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