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■ STREAMSdigital
数字カードをめくって1枚ずつ並べ得点を取るカードゲーム。高得点を取ったプレイヤーが勝ち。

 

数字カードをめくって1枚ずつ並べ得点を取るカードゲームです。数字の書かれたカードを1枚ずつめくり、1列に並んだ20個のマスの中に1枚ずつカードを置いていきます。全てのマスをカードで埋めたとき、「小さい数→大きい数」と並んでいる枚数によってそれぞれ得点が入ります。全部の得点を加算してもっとも高得点を取ったプレイヤーが勝ちになります。

「すごろくや」というボードゲーム専門店がつくった「ストリームス」というゲームがあります。ビンゴゲームのようでありながら自分で数字の位置を決めていくのが特徴で、遊んでみると意外と盛り上がって熱くなります。

 

そんな「STREAMS/ストリームス」のiPhone / iPod touch版です。

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これがゲーム画面です。右上にあるのがカードの山札、左下にあるのが得点表です。

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ゲームのプレイは非常に単純です。山札をタップすると数字の書かれたカードがめくられます。

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このめくったカードを中央のくねっと曲がったカード置場の好きな場所を選んでタップします。するとそのカードを置くことができます。

プレイはこれを繰り返すだけです。1度置いたカードはもう動かせません。

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置いたら次のカードをめくります。今度は「21」でした。

数字カードは1から30まで書かれたカードが40枚あります。そのうち「1から10」と「20から30」は1枚ずつ、「11から19」までは2枚ずつ入っています。

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じゃあ「21」はこの辺に置いてみましょう。使うカードは40枚あるうちの20枚です。数字カードを置くことができるのは空いている場所だけです。

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次は「20」が出ました。

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これは「21」の手前に置いてみましょう。

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次は「7」です。

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「6」の後ろに置いてみました。

得点は、このように「小さい数字→大きい数字」の順番で並んだところの枚数によって決まります。例えばここでは「6→7」となっていますから並んだ数は「2枚」です。

左下の得点表を見ると「2枚」は1点になります。2カ所で2枚が並んでいるので、今現在の得点は合計で2点になります。

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置いたカードは動かせません。また使うカードは40枚のうちの20枚、なにが来るかわかりません。

ですからうまく「小さい数→大きい数」の並びになるようにちょっと先読みをして置いていきます。まだまだ「8」「9」「11」「12」が来そうだなと思ったので、1マス開けて10や13などを置いてみました。

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来ました!「12」!

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当然「10」と「13」の間に入れます。3枚並んだので「3点」ですね。「小さい数→大きい数」で並んでいれば連番でなくてもOKです。たとえば「6-7-30」と並んでいても3枚と数えます。

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「16」はここ。

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「28」。数字は30までですから「28」は最後のほうですね。「29」「30」のどちらかが来ると予想して1つ空けたここへ置きます。

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「3」。「1」「2」が来るかもと読んでこの場所に置きます。

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来ました、「4」。

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「3」と「6」の間に置きます。これで4枚並んだので「5点」になります。

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「26」。「28」の前あたりに置きましょう。だんだんと置ける場所が少なくなってきました。

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「30」。予想通りです。最後のマスが埋まりました。

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「19」!空いていた「16」と「20」の間が見事に埋まりました。

これで現在の得点は「4枚」「4枚」「3枚」「3枚」なので16点ですね。

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ここに「13から16」「7から10」のどれか来れば完璧です。

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「24」。

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「15」!来ました!「13から16」の間が埋まりました。

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これで「8枚」続きになりました。これだけで15点です。

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「1」。こ、これは、あと3枚でパーフェクト到達するのではないでしょうか?

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「13」!でました・・・すべてを無にするカードが。

カードはとにかく空いている場所に置かなければいけないので、空いている3つのうちのどこかを選ばないといけません。

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仕方ないので「1」の隣に置きましょう。この場合は「1-13」で2枚、「3-4-6-7」で4枚という計算になります。

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「18」。だんだんとボロボロになってきました。

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少しでも高くなるように「21-24」の間ではなく「7-10」の間に置きましょう。これで「3-4-6-7-18」と5枚です。でも次に「8」とか来ると最悪ですね。

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ラストは「2」でした。20枚すべてのカードを引き終わったらゲーム終了です。

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並んだ枚数の点数が加算されて、その合計が最終的な得点になります。このようにカードを順番に置いていってうまく並べて高得点を取ったプレイヤーが勝ちになります。

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途中で「星」のカードが出てくることがあります。これはオールマイティでどんな数字としても使用できます。

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モードは1人用と、複数人でプレイできます。

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複数でプレイする場合は、全員が同じコードを選択することでめくられるカードの順番が同じになりますので、それで得点を競います。

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めくって出てくる数字のカードをうまく繋がるように並べて高得点を目指しましょう!

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数字カードをめくって1枚ずつ並べ得点を取るカードゲームです。数字の書かれたカードを1枚ずつめくり、1列に並んだ20個のマスの中に1枚ずつカードを置いていきます。全てのマスをカードで埋めたとき、「小さい数→大きい数」と並んでいる枚数によってそれぞれ得点が入ります。全部の得点を加算してもっとも高得点を取ったプレイヤーが勝ちになります。

 

数字のカードをめくって置いていくカードゲームですね。同名の「ストリームス」というカードゲームがあります。

 

プレイはいたってシンプルで、数字のカードをめくってそのカードをマスに置いていくだけです。数字が「小さい数→大きい数」になったところの枚数がそれぞれ点数になります。1枚だけのところは0点です。

数字カードには1から30までの数字が書かれています。1から10まで、20から30まではそれぞれ1枚ずつ、11から19までは2枚ずつ、オールマイティの星が1枚の計40枚があります。

しかし使うのはそのなかの20枚のみです。これはどんな20枚が出てくるかはわかりません。極端に言えば1から10までの数字が全く出てこない場合だってありえるのです。

 

置けることができる場所は20カ所です。つまりめくるカードはすべて置くことになります。

どのような内容の数字カードであれ、必ず「小さい数→大きい数」の並びになりますから、それを20枚全てを眺めてから並べ替えれば誰だって20枚を小<大の順番にできるでしょう

でもめくるのは1枚ずつ、しかも20枚には何の数字が入っているかわかりません。さらに置くことができる場所も自由です。ですから「15」と「17」を隣同士に並べて置いたら、次で「16」が来てしまったなんていうこともおきます。全部眺めて動かせばそんなことにはなりませんけど、1枚ずつめくるストリームスではこういうことがしょっちゅう起きます。その中でいかにうまく並べて高得点を獲得するか、というゲームです。

 

11から19までは2枚ずつ(同数字を並べるのはOK)あって、それ以外は1枚ずつということを考えると「6」の前に「1」「2」「3」「4」「5」が来るかもしれないと5マスあけるのは無謀のような気もしますが、そういうときに前で2マス空けるか、3マス空けるか、それはもう人それぞれ勘みたいなもので、どれが正解ということはないです。どういう風に置いていけば勝てるかとか戦略めいたものもありません。

だからこそ誰でも勝てるし純粋に楽しめるゲームです。

 

このゲームではその「ストリームス」が1人用で遊ぶことができます。得点のランキングやアベレージなども記録されるので、高得点を目指して遊ぶことができます。もともと「1人~何人でも」という設定のゲームなのでソリティア風に遊ぶことも可能ですね。

もちろんこのSTREAMdigitalをインストールして、同じカードセットの番号を入れて複数人で同時に遊ぶこともできます。

 

「13がくるから12と14の間を開ける」とか「もう30はない方に賭ける」とか言って1番端に「28」を置くとか、自分のやったことや狙いや希望を言いながら、みんなでワイワイと遊ぶと意外と盛り上がったりします。

ルールも1回で理解できるし、年齢差も関係なく遊べるパーティーゲームみたいなものですね。

 

これから年末などでみんなが集まるときに、ビンゴみたいなものじゃ面白くないなんて考えているかたは、このストリームスを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

難点。ゲーム自体は楽しいとは思うし、操作もタップして置いていくだけなので別にいいんですけど、グラフィックはひどいですね。カードの残り枚数も40枚になっています。

せっかくデジタル化するのなら、もともとがあっさりしたゲームなんだし、もうちょっと盛り上げる演出とかあればいいと思います。

これはみんなで遊ぶものだと思うので、やっぱり1人でプレイしても対して面白くはありません(こういうゲームにハッキリいって練習はいりません)。複数でも遊べますが、ローカル対戦とかWi-Fi対戦とかネット対戦ではなく、みんながそれぞれSTREAMSdigitalをインストールして、表示されたカードセットの中から同じ数字を入れてめくられるカードの並びを同じにして遊ぶようです(時間から作り出しているそうです)。

いや、そんなことしなくても、これひとつと本体、あと紙とエンピツがあれば何人だって遊べますよね。ゲームはカードめくるだけなんだし。本格的にやりたかったら、得点シートは100枚100円補充用のが「すごろくや」で売ってるみたいなのでそれ買えばいいんじゃないでしょうか。

そんな感じで純粋にツールとしても使えるようにしたほうがよかった気もします。

 

カードをめくって数字を並べて揃え高得点を狙うゲームです。

 

 

     

    STREAMSdigital100

    ボードゲーム / カードゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥360
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.1.0
    開発 / Possible INC.

    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.2 以降が必要

     

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