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■ Black Maria
順番にカードを出して取り合っていくカードゲーム。得点が1番少ないプレイヤーが勝ち。

 

順番にカードを出して取り合っていくカードゲームです。トランプゲームでも有名な「ハーツ」というゲームです。配られたカードを順番に1枚ずつ出していきカードを取り合うトリックテイキングゲームです。取ったカードの中にハートがあればそれが得点になります。全てのカードを出し終わったとき、この得点が1番少ないプレイヤーが勝ちになります。

 

この「ハーツ」はルールがとても簡単で、非常に深い読みあいが楽しめるカードゲームです。

 

 

「ハーツ」は、トランプゲームの中の「トリックテイキング」というジャンルに分類されます。

以前レビューした「Wizard」や「Brisca / Briscola / Briscas」もこのトリックテイキングというジャンルです。日本では「ナポレオン」が特に有名ですね。

 

トリックテイキングには基本的なプレーの順番があります。

 

・カードを配ります。

・順番に1枚ずつ出します。

・全員が出して1巡したら、出したカードの中で勝敗を決めます。

・勝ったプレイヤーが出したカードを全部取ります。

・またカードを順番に出します。

・カードが全て無くなったら、取ったカードや数で勝敗を決めます。

 

この「順番に1枚ずつ出す」「カードの中で勝敗を決める」という部分を「トリック」といいます。その取ったトリックの内容で勝敗を決めるのが「トリックテイキングゲーム」です。

 

順番にカードを出して強さを決めていくので大富豪にも似ていますが、大富豪はゴーアウト系のゲームで、手札を早く無くしたプレイヤーが勝ちという種類です。ですから「7並べ」とか「ばば抜き」とか「UNO」などの仲間ですね。

トリックテイキングの場合はカードを1巡して出したらそこで終わります。パスもできません。1枚ずつカードを出してパスがないので、最後は全員同時にカードが終わります。早抜けはありません。そして取ったカードの得点とか枚数とかで勝敗を決めるわけです。大富豪などとは勝ち方のパターンが違います。

 

そのカードの取りかたとか得点の数え方などでそれこそ無数のトリックテイキングがあるのですが、この「ハーツ」はその中でも非常に簡単で、初めての人でもその面白さのポイントがよくわかるトリックテイキングゲームだと思います。

 

 

まず最初にカードが13枚配られます。

次にカードの他プレイヤーと交換します。自分のカードの中から好きな3枚を選んでほかのプレイヤーに渡します。これを「パス」といいます。

カードを3枚タップして選択したら上の「Pass」をタップします。タップすると矢印のついている方向のプレイヤーにカードを渡します。

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カードの交換が終わったらゲームのスタートです。順番に手持ちのカードの中から1枚場に出していきます。ゲームのスタートプレイヤーは「クラブの2」を持っているプレイヤーです。

 

このカードの出しかたにルールがあります。

カードを出すとき、1番最初に出したプレイヤーのカードと同じマークのカードを出さなければいけません。

つまりここでいうと、最初に出したのは「クラブの2」です。次の自分の番では「クラブ」のカードしか出すことはできません。ほかの「ダイヤ」や「スペード」「ハート」のカードは出せません。

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全員が1枚ずつ出したらその4枚の中で勝敗を決めます。

勝敗はカードの強さによって判定されます。カードの強さは「A→K→Q→J→10→9→8→7→6→5→4→3→2」の順番です。

ここでいうと「クラブの2」「クラブの6」「クラブのK」「クラブのJ」ですから1番強い「クラブのK」が勝ちます。勝った場合はそのカードを出したプレイヤーが場のカード4枚をすべて取ります。

そしてカードを取ったプレイヤーが次はスタートプレイヤーとなります。

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1番最初に出したプレイヤーのカードと同じマークのカードですから、今回は「ダイヤのQ」と同じ「ダイヤ」をカードを出さなければいけません。すでに右隣のプレイヤーが「ダイヤのK」を出しているのでここで何のダイヤを出しても「ダイヤのK」の勝ちですね。

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では、1番最初に出したプレイヤーのカードと同じマークのカードが手元にない場合はどうすればいいのでしょう?

手元にカードがなかった場合は、どのマークのカードでも出すことができます。

ここでは1番初めのプレイヤーが「クラブのA」を出しました。自分の番ですが手元のカードに「クラブ」がありません。この場合「1番最初に出したプレイヤーのカードと同じマークのカードを出さなければいけない」というルールは外れ、手元のどのカードでも好きなものを出すことができます。

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しかし1番最初に出したプレイヤーのカードと違うカードのマークを出したときは、この場では勝つことはできません。

場で勝利するのは「1番最初に出したプレイヤーのカードのマークの中で1番強いカード」になります。

 

例えば右のような場で、1番上のプレイヤーの「スペードの2」が最初に出たとします。そうするとこの場では「スペード」の強さで勝敗が決まりますので1番大きい数の左のプレイヤーが勝ちです。10よりもAのほうが強いですが、この場ではあくまでスペードの強さでありハートやダイヤ、クラブは勝つことはできません。

もし右の「ダイヤの6」が最初に出たとすると、この場では「ダイヤ」の強さで勝敗が決まるのでそのまま右のプレイヤーの勝ちです。

下の「ハートのA」が最初に出たとすると、この場は「ハート」の強さで勝敗が決まるのでそのまま下のプレイヤーの勝ちになります。

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さて、このゲームの目的は「ハート」のカードを「取らない」ことです。

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このように場に出したカードの中にハートがあってそれを取った場合、ハートのカード1枚につき1点が入ります。

「クラブの3」「ハートのQ」「クラブの8」「ハートのA」の順番でカードが出ました。クラブが手札に無いプレイヤーはハートを出しています。勝敗は先ほどのように最初に出したプレイヤーのカードのマークで決まりますので、ここはクラブで「8」の勝ちです。

ハートのカード1枚につき1点ですから、このときに2枚分の2点が左のプレイヤーに入ります。

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最初に出したプレイヤーのカードのマークを持っていれば、そのカードを出し、持っていなければ好きなマークのカードを出せます。勝敗は最初に出したプレイヤーのカードのマークのなかで1番強いカードが勝ちです。勝ったプレイヤーが場のカードをすべてとり、その中にハートがあれば得点になります。

この繰り返しです。

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ハートは「取らない」ことが目的ですから、当然ハートのカードが出たときは取らないように、勝負に負けるように自分の手札から出していきます。

ハートは「J」と「9」しか持っていないので、より小さい「9」を出してみました。

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しかしほかのプレイヤーは「ハートの9以下」を出しました。結局この場は自分の勝ちです。4枚まとめてハートを引き取ることになって4点獲得です。得点はプレイヤーのアイコンの下に表示されています。

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得点がついているカードはハートのカードの13枚のほかにもう1枚あります。

それがこの「スペードのQ」です。爆弾のイラストがついていますね。

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向かい側のプレイヤーがこの「スペードのQ」を取りました。この「スペードのQ」はなんと1枚で「13点」という強烈なカードです。

ハートの13枚、そしてこのスペードのQを取ると得点になります。

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13回カードを出して手持ちのカードがすべてなくなったときに自分の得点が確定します。

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そうしたらまた新たなカードが配られて次のゲームがスタートします。これを繰り返して、指定されたポイント数を誰かが越えてしまったらそこでゲーム終了です。

そのときに最も少ない点数だったプレイヤーが勝者になります。

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得点はハートのカードがそれぞれ1点、スペードのQが13点入りますが、それ以外にも特殊な役で点が入る場合があります。

それはこのようにスペードのQ、ハートなど得点がついているカードを1人ですべて獲得した場合です。

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これは「Shoot the Moon/シュート・ザ・ムーン」という役で、この役を達成した場合、達成したプレイヤー以外の全員に26点が入ります。

このゲームではシュート・ザ・ムーンを達成したときは「ほかのすべてのプレイヤーに得点を足す」か「自分の点から得点を引く」のどちらかから好きな方を選択できます。

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オプションでは目標点の数値を変更することができます。

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また有料アドオンでいろいろな機能を追加できます。そのなかの「Expert Options」でいくつかのルールを追加することが可能です。

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「Expert Options」を購入するとセッティングの項目が増えます。「Speed」はプレイスピードが速くなります。

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「Difficulty」では対戦プレイヤーの強さを設定できます。「Passing」ではパスをする順番を設定できます。通常の場合は「Left, Across, Right, Keep」です。一般的なハーツのパスの順番は「Left, Right, Across, Keep」です。

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「Leading」はスタートプレイヤーの設定です。またAIの配置場所なども細かく決めることができます。他の有料アドオンでキャラクタを増やすこともできます。

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自分の名前と画像を使うこともできるようになります。

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「ダイヤのJ」を取ると「-10」点にするというルール、全トリックを獲得すると得点になる「Shoot the sun/シュート・ザ・サン」、カードの数字の数がそのまま点数になるというルールなども追加できます。

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カードの数字の数がそのまま点数になると1ゲームでこんなに差がついてしまいます。

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「ダイヤのJ」は獲得すると点数が「-10」になります。

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戦績の記録や「アンドゥ」などもついています。

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このゲームはシステム情報などのデータを制作したところに送っているらしいので、気になる人はセッティングのところで送信をオフにするようにしてください。

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「ハーツ」の基本的なプレイは「ハートを取らない」ことです。特に「スペードのQ」は1枚で13点なので絶対に取ることは避けなければいけません。

そのとき手持ちのハートを出していくには、「最初に出したプレイヤーのカードのマークを持っていなければ違うマークのカードを出せる」というのを利用するのが有効な方法です。なるべく早くどれか1種類のマークを手札から無くしてしまうというのもひとつのやりかたです。

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そういった戦術を踏まえて、この最初の「パス」を慎重に行いましょう。

「ハーツ」はカードを取らなければいいのですから、より弱いカードであればいいわけです。そういうことからも、とにかく強いカードを他のプレイヤーにあげてしまうというパスで構わないと思います。

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「最初に出したプレイヤーのカードのマークを持っていなければ違うマークのカードを出せる」というやり方を早めに利用できるように、手札の中から少ない枚数のマークをすべて他のプレイヤーにあげてしまい3種類以下でスタートできるようにする、こういうパスももちろんアリです。

3種類からスタートできれば、手持ちのハートをすぐに出すことができるかもしれません。

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こんなやり方もあります。クラブのカードの1枚残しです。

プレイは「クラブの2」からスタートするので、1巡目は必ずクラブになります。そこでクラブのQを出してしまえば、すぐに3種類のマークに減らすことができます。

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しかしこのやり方はダメです。スペードをすべて無くしてしまうのは得策ではありません。

「ハーツ」はハートを取らないようにするゲームですが、実はあまりハートをケアする必要はありません。どのみち何枚かは取らされてしまうものです。それよりも高得点の「スペードのQ」、これだけはなんとしても避けなければいけません。

例えば、もしこういう状態で手札からスペードを無くしてしまうと、スペードのQが他のプレイヤーからパスで来た場合はほぼ100%で自爆してしまいます。

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今回選んだのはこの3枚です。クラブをカードを無くすために「10」と「Q」を、「ハートの8」は他プレイヤーのシュート・ザ・ムーン封じです。真ん中辺のカードというのは意外と出しづらいのでこういうのを混ぜてみます。

パス終了後、結局相手から来たカードはクラブ3枚でした。クラブを減らすことはできませんでした。

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ゲームが始まると2巡目か3巡目くらいで、このように誰かがスペードを最初に出してきます。

もしここで「スペードのQ」を1枚だけ持っていたらどうでしょう?出さなければいけなくなりますよね。

では余分にスペードのカードを持っていたらどうでしょう?それなら「スペードのQ」は出さなくて済みますよね。パスの部分ではスペードは触らないほうがいいのはこういう理由からです。

高めのカードを少し残したのはいざというときに親を取るためです。

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あとは普通に出していけばいくつかのハートは取るでしょうが、得点はかなり抑えることができると思います。運よく右のような手札になったら積極的にシュート・ザ・ムーンなども狙ってみましょう。

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順番にカードを出して取り合っていくカードゲームです。トランプゲームでも有名な「ハーツ」というゲームです。配られたカードを順番に1枚ずつ出していきカードを取り合うトリックテイキングゲームです。取ったカードの中にハートがあればそれが得点になります。全てのカードを出し終わったとき、この得点が1番少ないプレイヤーが勝ちになります。

 

トランプゲームで有名な「ハーツ」ですね。いろいろと書きましたが、注意点は

 

・カードは1枚ずつ出す

・最初のカードと同じマークを出さなくてはいけない

・勝敗は最初に出されたカードと同じマークの中で1番強いカード

・ハートとスペードのQを取ったら得点になる

・得点が1番低いプレイヤーの勝ち

 

「最初のカードと同じマークを出さなくてはいけない」と「勝敗は最初に出されたカードと同じマークの中で1番強いカード」の部分だけしっかりと押さえておけばいいのではないかと思います。

 

トリックテイキングは基本的に「トリックを取る」「指定されたカードを取る」など、何かを取ることが基本プレイになっているゲームです。しかしこのハーツは得点が少ないプレイヤーが勝者になるので、ハートを「取らない」という普通のトリックテイキングとは逆のパターンになっています。また「カードを取らない」ということは必然的にそれらのカードは誰かに「押しつける」ことになるので、嫌がらせをするような快感もあります。

 

各カードには得点が決まっていて、ハートのカードはすべて1点、スペードのQは13点、それ以外は0点です。

このスペードのQ の「13点」というのが非常に特徴的です。「ハーツ」は取らなかったり押しつけたりするプレイはありますが、そこはトリックテイキング、得点のゲームです。

日本で一般的なトランプというとほとんどが子供向けのもので、あまり得点計算がありません。お手軽に楽しめるというのもあるでしょうが、「ばば抜き」「7並べ」「UNO」「大富豪」などなど、早抜けで勝っていくタイプです。

 

あれだけ複雑な得点計算の麻雀が広まっているのですから、計算系が嫌いというわけではなく単純に触れる機会がなかっただけだと思います。麻雀だって点数がなければただの役作りですから、やっぱり点数があったほうがいろんな戦略、駆け引きが出てくるものなんだと思います。

 

 

勝つために注意しなければいけないのは「スペードのQ (Black Maria)」です。

スペードのQは1枚で13点と危険度が最も高いので、これだけは何としても避けねばなりません。はっきり言ってハートなんか貰ったところで実際は痛くもかゆくもありません。

 

そのスペードのQを防ぐため、他のプレイヤーは序盤でスペードを出してQのあぶり出しを仕掛けてきます。うまくいけば持っているプレイヤーの自爆を誘えるし、警戒するQが無くなれば後のプレイが楽になりますので。当たり前ですが、こういうときにスペードのKやAを出そうものなら喜んでQを押し付けに来ますので要注意です。

スペードのQを持っているときにこういうあぶり出しを防ぐには、スペードの枚数をより多く持っている必要があります。スペードのQを1枚だけを持っている場合は100%自爆です。スペードのQを含んだスペードが2枚でも100%自爆、3枚だと高確率で自爆、4枚でギリギリという感じですね。

 

ここで注意してほしいのは枚数です。

カードは13枚持っています。13回のプレイですべてのカードが終わります。

1種類のマークの枚数は13枚です。プレイヤーは4人ですから平均して1人が持つ枚数は1マークにつき3枚強です。最初に出したマークと同じマークのカードを出さなければいけませんから、13回のプレイのうち、例えばスペードの巡は3回は確実にやってくる可能性があります。ですから3枚だと高確率で自爆するわけです。

5枚以上持っていれば今度は逆にスペードのQを目的のプレイヤーに押し付けることもできますが、5枚以上持っているときは、ほかのプレイヤーの持っている枚数は当然少なくなるので、ハートを押し付けられたりします。

 

このようなスペードのターン、ハートのターン、クラブのターンが何回やってきて、あと何枚出せて何枚残っているのか、ということを考えながらプレイすると、徐々に勝率も上がっていくと思います。

 

あとは相手のシュート・ザ・ムーンを防ぐためにわざと低めのハートを渡したりしますが、このゲームの場合あまり狙ってこないので気にすることはないです。

そのほかの細かいプレイの仕方などは、ネット上にたくさんハーツの攻略サイトがあるのでそちらを参考にしてみてください。

 

 

以前はAppStoreにあまりハーツのアプリが無かったのですが、最近は結構揃ってきました。

 

その中からこのアプリを選んだ理由は、

カードが数字とマークのみなので見やすい。

カードが重なっていないので押しやすい。

カードを出すとき1タップで出せる。

カードを出すとき、出せるカードがハイライトされわかりやすい。

マークの並びが慣れていた。

目標得点の設定ができる。

戦績が記録される。

有料アドオンだけれどもルールがいくつか追加できる。

スペードのQでもブレイク(ハートは誰かがハートを出すまで最初のカードとして出すことはできない)される。

縦画面。

などなどの理由です。

 

人気のあるところだと

Hearts Premium(¥85)/Hearts(無料)」

Hearts+(¥85)/Hearts+ ​Free(無料)」

Hearts Multiplayer HD(無料)」

Hearts!!(無料)」

などがあるようですが、なんかいまいちしっくりきませんでした。ちょっと遊ぶ程度ならこのくらいのわかりやすくシンプルな感じのほうがストレスがなくてよいのではないかと思います。リアルなのは最初はいいんですけど、そのうちイライラしてくるし、カードを出すのに2回もタップするのは面倒くさいです。横画面もやっぱり疲れます。

ベストではないのですが、遊びやすさからこれにしました。

 

トランプでいろんなゲームをいっぱい遊びたいという人は「Card Shark Collection (Deluxe)(¥170)」がボリュームがあって良いとおもいます。ハーツも入っています。

 

難点。有料アドオンで難易度追加できますが、それでもCPUが弱いです。Hardでちょっとだけ手ごたえが出る感じですね。多少はキャラクタごとにプレイスタイルがあるようですけど、もっとシュート・ザ・ムーンを狙ってくるような攻めのプレイヤーもいたら楽しかったですね。

1人プレイのみです。オンラインもローカル対戦もありません。オンライン対戦は4人がすぐに集まるとは思えないので別にいいんですけど、ローカル対戦くらいはつけて欲しかったです。

 

初めての人でも十分に戦略を楽しめる、ハートを取らないようにする定番トリックテイキングカードゲームです。

 

     

    Black-Maria100

    カードゲーム / ストラテジー / 対戦思考ゲーム
    価格 / ¥無料
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Fortunate Bear, LLC

    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要

     

    Black Maria
    AppStoreへ

     

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  • Ludi Belote & Coinche
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2 Responses to “Black Maria”

  1. k@zu より:

    丁寧なご紹介ありがとうございます。
    おかげさまで”ハーツ”のルールを理解しました!!
    ご紹介のあったアプリを全て試してみましたが、私も
    ・カードが見やすい。
    ・カードを出すとき1タップ。
    ・戦績が記録される。
    ・縦画面(これが結構重要)
    の理由からBlack Mariaが気に入りました。
    顔写真を入れられるのも良いですね〜
     
    いつも良いアプリの紹介有り難うございます!!

  2. Puzzle-App より:

    >k@zu さま
    こんばんは!
    やっぱり縦画面は遊ぶのに楽ですよね!リアルなのもいいんですけど、結局はサクサクと遊べるものになってしまいます。

    ハーツは簡単に覚えられるトリックテイキングゲームで、トランプ1組があればすぐ遊ぶことができるので、ぜひ試してみてください。簡単ですけどそれなりに勝率を上げていくのは結構大変ですよ。

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