■ Ascension: Chronicle of the Godslayer
手札を使って仲間を集め戦ってモンスターを倒したりしていくカードゲーム。終了時に最も得点が高いプレイヤーが勝ち。
手札を使って仲間を集め戦ってモンスターを倒したりしていくカードゲームです。自分の手札を使って仲間のカードを集めたり、そのカードを使ってモンスターを倒したりしてきます。ヒーローカードやコンストラクトと呼ばれるアイテムカードなどを使用して、名誉点を稼いできます。ゲームが終了したときに名誉点が1番高かったプレイヤーが勝ちになります。
ドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム賞などありとあらゆるゲームのタイトルを取りまくったゲームに「ドミニオン/Dominion」というカードゲームがあります。このドミニオンはデッキビルド型カードゲームと呼ばれていて、自分の手札の束(デッキ)を作りながらプレイしていくという新しいタイプのカードゲームです
この「Ascension: Chronicle of the Godslayer」はそんなデッキビルド型カードゲームをアレンジしたカードゲームになります。ドミニオンよりもプレイテンポが速く、ややこしいプレイの手順などがないので、初めての人でも比較的簡単に遊ぶことができます。
そんな「アセンション/Ascension: Chronicle of the Godslayer」のiPhone / iPod touch / iPad版です。
まず最初に対戦する相手を、プレイヤーかCPUのどちらかから選択します。そしてプレイする人数、CPUの場合は強さなどを決めます。プレイは2~4人で遊ぶことができます。
このカードゲームは最初に持っている手札を使いながら仲間を集め、自分の手札の束(デッキ)を強くしていくゲームです。
画面の下にあるのが「自分の手札」です。上に並んでいる9枚のカードが場の札になります。このカードを獲得してきます。
左下にあるのが「自分の山札」になります。右下にあるのが「自分の捨て札」になります。右上にあるのが「場の山札」と「捨て札」の場所になります。
混乱してしまいそうですが、いまは「捨て札と山札は2種類あるんだ」とでも覚えておいてください。
星印のマークが「名誉点」になります。これでゲームの勝敗を決めます。上にある白い三角形が「ルーン」です。お金みたいなものです。赤い丸は「パワー」です。攻撃力みたいなもので、これでモンスターなどを倒します。
カードゲームですからもちろんカードもあります。左上に書かれているのが「カード名」で右上にあるのが「コスト」です。カードの価格ですね。
中央に書かれているのが「派閥と種類」で、その下の欄にはカードを使用したときの「効果」が書かれています。左下の星のマークはこのカードの「名誉点」になります。
とりあえずプレイしてみましょう。基本的にプレイ自体はとても単純です。
ゲーム中に自分の順番がきたら
・自分の手札のカードをプレイする
・パワーを使用して場のモンスターを倒す
・ルーンを使用して場のカードを獲得する
・配置してあるコンストラクトを使用する
のうち、好きなものを好きなだけプレイすることができます。もちろんパワーやルーンがないとプレイできないものは無理ですが、プレイできるのならいくらでもOKです。
場のカードを何枚獲得してもいいし、モンスターを何匹倒しても構いません。プレイする順番も全く関係ありません。難しいこと一切無しです。
自分の番の手札は自分の山札(左側)からめくった5枚になります。この5枚を使ってプレイをします。
手札の1枚をダブルタップしてみます。そうするとカードを大きくして見ることができます。
これは「Apprentice」です。使用するとルーンを1得ることができます。このような効果はカードの下に書いてあります。
こちらは「Militia」です。こちらはパワーを1得ることができます。最初はこの2種類しか持っていません。
まずは「自分の手札のカードをプレイする」をやってみましょう。
手札のカードをプレイするには真ん中にある灰色の「アクションエリア」に手札のカードをドラッグします。カードをダブルタップして大きくしてから「PLAY」でも同じです。
「Apprentice」をプレイしました。効果は「使用するとルーンを1得ることができる」です。
上の白い三角の「ルーン」のところを見てください。ルーンが1になっていますね。これは今の自分の順番で使用可能なルーンは「1」ということを示しています。
「ルーン」が「1」になったところで場のカードをよく見てみると、緑色に光っているものがあります。
これは「自分のルーンを使用して場のカードを獲得する」ができる状態を示しています。
場の札をダブルタップしてみます。すると大きくしてみることができます。
これは「Lifebound Initiate」という名前の「ヒーロー」カードです。中央の「派閥と種類」の部分に「Lifebound Hero」と書かれています。「Lifebound」が派閥で「Hero」が種類になります。「Lifeboundのヒーロー」ということですね。
右上のコストを見ると「1」です。現在使用可能なルーンは「1」ですから、このヒーローカードを獲得することができるわけです。これが「ルーンを使用して場のカードを獲得する」というプレイです。右にある「ACQUIRE」をタップして獲得してみましょう。
獲得すると、獲得したカードはまず右下の「自分の捨て札」の場所に入ります。そして獲得して空いた場の場所には右上の「場の山札」から1枚カードがめくられて補充されます。
右下の「自分の捨て札」をタップしてみると、いま獲得したカードが1枚入っていることがわかります。「自分の捨て札」のところの数も「1」になっていますね。
左側の「自分の山札」の部分をタップしてみると、自分のカードの束(デッキ)の内容を見ることができます。こちらにいま獲得したカードが入っています。
最初は10枚だけだったカードの束(デッキ)が1枚獲得したことで11枚になったということです。
獲得するのに使用したルーンはなくなって0になっています。
「ルーンを使用して場のカードを獲得する」をプレイしましたので、次はまた「自分の手札のカードをプレイする」をしてみましょう。
今度は「Apprentice」を3枚続けて出しました。こんな風に「自分の手札のカードをプレイする」を連続してプレイして何枚続けて出してもいいわけです。「Apprentice」は「使用するとルーンを1得ることができる」ですから、3枚使ったことで使用できるルーンは「3」になりました。上を見ると白い三角の場所が「3」になっていますね。
「ルーンを使用して場のカードを獲得する」をプレイしてみましょう。
左上にあるのは「Mystic」です。コストは「3」ですね。このカードの効果は「使用するとルーンを2得ることができる」です。
「ルーンを使用して場のカードを獲得する」ときはダブルタップして「ACQUIRE」でも獲得できますし、場から自分の捨て札の場所までドラッグしても同様に獲得できます。
「Mystic」を獲得しましたが左上の「Mystic」はそのままです。この左上の3種類だけはたくさん置いてありますので獲得してもすぐにはなくなりません。
しかし中央にある6枚のカードは獲得すると無くなって右上の「場の山札」から補充されます。補充されたカードは何が出てくるかはわかりません。
自分の順番で「ルーンを使用して場のカードを獲得する」する場合は、この場の9枚から好きなものを選んで獲得します。
中央の列の6枚は獲得したら無くなり、山札から新たに別のカードが補充される、ということを覚えておいてください。中央の列のカードは常に6枚です。
さて自分の番でできることはなくなったので右側にある「END TURN」をタップして終了しましょう。
これが自分の番でプレイする流れです。手札のカードをプレイしたり、場のカードのを獲得したりしていきます。何もできなくなるまで好きなようにプレイできます。
「END TURN」をタップすると自分の順番は終わり、アクションエリアに置いてある使用したヒーローカード、プレイせず手札に残ったカードはすべて「自分の捨て札」に移動します。
そして「自分の山札」から新たに5枚のカードをめくり手札となります。そして相手の順番になります。
さあ、また自分の順番が回ってきました。自分の手札を見てみると先ほど獲得した「ヒーローカード」の「Lifebound Initiate」が出てきています。
自分の順番では自分の山札から5枚のカードが手札としてめくられます。自分の山札が無くなれば、今度は自分の捨て札をシャッフルしてそれが自分の山札になります。
つまり先ほど獲得したカードは最初は自分の捨て札に入りましたが、自分の山札を使い切れば獲得したカードは自分の山札に入り、今度は手札として使用できるというわけです。
もちろんこのヒーローカードも自分の番でプレイできます。
手札からアクションエリアにドラッグして使用します。
この「Lifebound Initiate」の効果は「ルーンと名誉点を1ずつ得ることができる」です。
ルーンは先ほど書いた通り上の白い三角の部分に1入っています。
黒い星の部分は「名誉点」になります。これがゲームの目的になります。
場にあった名誉点「60」から「1」を得ました。手元の名誉点が1増えています。場の名誉点は「1」減って「59」になりました。これを取り合って場の名誉点がゼロになったとき、そのラウンドをプレイしてゲーム終了です。そして名誉点が1番高いプレイヤーが勝ちになります。
さらにもう1枚カードをプレイしてルーンを「2」にしました。
ここで左上の「Heavy Infantry」を獲得してみましょう。コストは「2」。効果は「パワーを2得ることができる」です。
しばらくして手札に「Heavy Infantry」が出てきました。
効果は「パワーを2得ることができる」です。これをプレイしてみると上の赤い丸「パワー」が2増えています。
そして左上の場のカードを見てみましょう。赤く光っていますね。
ダブルタップしてみてみましょう。これは「Cultist」というカードで、「Monster」という種類です。
カードには3種類あります。先ほどからプレイしている「ヒーロー」、そしてこの「モンスター」、それと「コンストラクト」というカードです。
自分の番でできることに「パワーを使用して場のモンスターを倒す」というのがありました。自分の番で得たパワーを使ってモンスターを倒すことができます。倒すには右上の数だけのパワーが必要になります。
「Cultist」は「2」ですから「2」のパワーがあれば倒せることになりますね。報酬は「名誉点1」です。
モンスターにはこんな風に強いものもあります。この「Earth Tyrant」をパワー「6」で倒すと「名誉点5」を得ることができます。強いモンスターを倒せばそれだけ報酬ももらえます。
モンスターを倒すとモンスターカードは右上の「捨て札」の位置にいきます。ここは「VOID」と呼ばれています。ここにいってしまったカードはゲームから取り除かれます。自分の捨て札はまた自分の山札となるのに対し、場の捨て札にいったカードは2度と使えなくなります。
「Cultist」を倒したので「名誉点」がさらに「1」もらえました。このようにヒーローの効果として得る場合もありますが、名誉点の多くはモンスターを倒すことによって得られます。
これは「Temple Librarian」です。ヒーローカードはルーンやパワー、名誉点を得たりするだけではありません。さまざまな効果を及ぼすものがあります。
この「Temple Librarian」をプレイしてみましょう。効果には「Discard a card. If you do, draw two cards.(カードを1枚捨てれば、新たにもう2枚のカードを引くことができる)」と書かれています。
このヒーローカードをプレイしたので、手札のカード選択になります。カードが黄色く光っています。
1枚のカードを選んで「自分の捨て札」の位置にドラッグします。
すると自分の山札から新たに2枚のカードが手に入りました。もちろん追加されたカードも自分の順番で好きなように使用することができます。
手元のカードを全部使ってルーン「5」の「Flytrap Witch」を手に入れました。このようにカードを引いたり名誉点を得たりとヒーローなどのカードにはさまざまな効果が設定されています。
さてしばらく進んでこんなカードが出てきました。これが最後の種類「コンストラクト」というカードです。種類の部分に「Construct」と書かれています。
これの「コンストラクトカード」も獲得してから手札に出てくると「ヒーロー」カードと同じようにプレイして使用することができます。
しかしコンストラクトカードはプレイすると左下の位置に入ります。
自分の番の時にプレイした「ヒーローカード」や使用しなかった手札は、自分の番が終わればすべて自分の捨て札の位置に送られるわけですが、このコンストラクトカードだけはプレイした場合自分の番が終了しても捨て札にならず、常に手元に置かれます。
そしてその「コンストラクトカード」に書かれた効果を「自分の順番で1度だけ」発動することができます。もちろん取り除かれませんので次の自分の順番がきたらまた1度だけ発動できます。
このコンストラクトカードは「The All-Seeing Eye」です。効果は「自分の順番でカードを1枚引いてもよい」です。
「USE」で使用しましたのでカードが1枚増えて5枚になりました。
これが「配置してあるコンストラクトを使用する」です。
これら4種類のプレイを自分の番で好きなように行い、場のカードを獲得してカードの束(デッキ)を強くしていきます。
カードの中にはこんな面白い効果を発揮するものもあります。
これは「Void Initiate」です。ヒーローカードです。効果は「ルーンを1得ることができる。自分の手札か自分の捨て札の中から1枚を破棄することができる」です。
破棄するときはこのような紫色の選択表示になります。自分の捨てたカードが表示されています。
それではこのルーンを1得ることができる「Apprentice」を破棄してみましょう。
さきほどの「Temple Librarian」のように自分の捨て札に捨てるのではなく、破棄する場合は場の捨て札「VOID」にいきます。そうするとこのカードはこのゲームから取り除かれてしまいます。
ではなんでこんな効果があるのでしょう?
実はこの「自分のカードを1枚破棄することができる」というのはけして悪いことではないのです。
ゲームを進めていくと当然どんどんと自分のカードの束(デッキ)の数が増えていきます。どんなに数が増えようと自分の順番でめくられるカードは5枚ですから、徐々に1枚のカードが出てくる確率は低くなります。
たとえば10枚のカードの中にこの「Mystic」が1枚あったとしましょう。「10枚の中の1枚」より、「8枚の中の1枚」のほうが出てくる確率はより高いですよね。ルーンを1得ることができる「Apprentice」ではなくルーンを2得ることができる「Mystic」がたくさんあったほうが、使えるルーンもたくさんになる、いろいろ獲得しやすくなるというわけです。
こんなカードもあります。「Seer of the Forked Path」です。効果は「カードを1枚引くことができる。また中央列のカードを1枚破棄することができる」です。
今度は自分のカードではなく中央に並んでいる場のカードの中から1枚を選んで破棄出ます。当然選んだカードはゲームから除外されます。
相手にいいカードを取らせなくすることもできますし、中央のカードを回転させることもできます。
こういうカードもあります。「Mechana Initiate」です。効果は「ルーンかパワーのどちらかを1得る」です。プレイしたときにどちらか必要なほうをタップします。
いまこの「Muramasa(村正)」というコンストラクトが場に出ています。コストは「7」です。高いですね。しかし手札をプレイしてもルーンは「6」しか得ることができません。
さきほどの「Seer of the Forked Path」を使ってみましょう。カードを破棄することもできますが、1枚カードを引くことができます。手持ちのカードをプレイする時はコストは必要ありません。
1枚引いて手に入れたのは「Void Initiate」でした。このカードの効果も破棄するタイプですね。しかしここに「ルーンを1得る」というのがついています。
得たルーンと手持ちのカードの6を足します。
合計「7」で無事「Muramasa」を獲得することができました。こんな風にカードを連続してプレイして、うまく必要なルーンを作り出していきます。
そしてコンストラクトの「Muramasa」を使用しました。村正は自分の順番で常に3のパワーを得ることができます。
使用するだけでどんどんとモンスターを倒せます。
モンスターカードには報酬の名誉点以外にもいくつか特別な効果を発動するものがあります。
この「Twofold Askara」も面白いカードです。効果は「自分の順番でプレイしたヒーローの効果をコピーして発動させる」です。
使用するとアクションエリアにあるヒーローカードの効果をもう1度使用できます。カードを3枚引く効果なら、また3枚カードを引くことができます。
こういうようにプレイを続けていくと場にある名誉点が無くなっていきます。場の名誉点が無くなったとき、そのそのラウンドが終わればゲーム終了になります。
ゲームが終了したとき、ゲーム中で得た名誉点と、獲得したカードの左下についている名誉点をすべて合計して最も高い得点のプレイヤーが勝者になります。
ゲーム中の名誉点は負けていましたが、手札の名誉点が圧倒的でしたね。勝ちました。
この「Ascension: Chronicle of the Godslayer」はGameCenterによるオンライン対戦も可能です。
ゲームを作る場合は「Online Lobby」で「Create Game」を選択します。ゲームを探す場合は「Find Game」をタップします。
するとほかのプレイヤーが作ったゲームが表示されます。タップすると対戦になります。
自分の名前と相手の名前、名誉点とラウンド数が表示されています。
上が相手プレイヤーです。名前とアバターが名誉点などが表示されています。とげとげの丸は配置してあるコンストラクトカードの数です。
ゲームはそのままHOMEで閉じてしまっても大丈夫です。非同期対戦のままプレイは続きます。自分の番になればプッシュ通知で教えてくれます。
そこでゲームに戻れば相手のプレイが再現されたのち、自分の番になります。相手の状態は赤い丸になってアバターの横に表示され今はオフラインの状態になっていることを示しています。
あ、戻ってきたようですね。緑色になりました。このように非同期状態から同期対戦にスムーズに入れ替わります。
カードの種類は50以上あります。効果はそれぞれでほとんどが簡単なものなのですが、多少ややこしいものをあげておきます。
「Arha Templar」—「ヒーロー」
場にあるパワー4以下のモンスターを1体倒すことができる。

「Tablet of Time’s Dawn」—「コンストラクト」
このコンストラクトカードを使用し破棄すると、そのターン終了後もう1ターン続けてプレイできる(ただし最終ラウンド時は追加不可)。

「Cetra, Weaver of Stars」—「ヒーロー」
場にあるヒーローカードを1枚獲得できる。獲得したヒーローカードは自分の山札の1番上に乗せる。

「Druids of the Stone Circle」—「ヒーロー」
コストが3以下の場のヒーローカードを1枚獲得できる。獲得したヒーローカードは自分の山札の1番上に乗せる。

「Runic Lycanthrope」—「ヒーロー」
ルーンを2得ることができる。もしこのターンでLifeboundのヒーローカードをプレイしていた場合、さらにパワーを2得る。

「Snapdragon」—「コンストラクト」
ルーンを1得ることができる。このターンの間、最初にLifeboundのヒーローカードをプレイしたとき名誉点を1得る。

「Yggdrasil Staff」—「コンストラクト」
パワーを1得ることができる。またルーン4を使用して名誉点3を得ることもできる。

「Avatar Golem」—「ヒーロー」
パワーを2得ることができる。設置しているコンストラクトの種類1つにつき名誉点を1得る。

「Burrower Mark II」—「コンストラクト」
ターン中に最初にMechanaのコンストラクトカードを出したときカードを1枚引く。この「Burrower Mark II」を出すときも効果は発動する。

「Hedron Cannon」—「コンストラクト」
設置してあるMechanaのコンストラクトカード1つにつきパワーを1得ることができる。

「Hedron Link Device」—「コンストラクト」
すべてのコンストラクトカードをMechanaのコンストラクトとして扱うことができる。

「Kor, the Ferromancer」—「ヒーロー」
パワーを2得ることができる。コンストラクトカードを2つ、もしくはそれ以上設置している場合はカードを1枚引くことができる。

「Reactor Monk」—「ヒーロー」
ルーンを2得ることができる。このカードをプレイした場合、同ターン中で次に獲得しようとするコンストラクトカードのコストが1減る。

「Rocket Courier X-99」—「コンストラクト」
ほかのMechanaのコンストラクトカードを獲得した場合、そのままそのコンストラクトカードをプレイすることができる。

「Watchmaker’s Altar」—「コンストラクト」
ルーンを1得ることができる。しかしこのルーンはMechanaのコンストラクトカードを獲得するときのみ使用することができる。

「Arbiter of the Precipice」—「ヒーロー」
カードを2枚引くことができる。そのあと自分の手札の中からカードを1枚破棄する。

「Shade of the Black Watch」—「ヒーロー」
パワーを2得ることができる。自分の手札か捨て札の中からカードを1枚破棄することができる。しなくてもいい。

「Void Initiate」—「ヒーロー」
ルーンを1得ることができる。自分の手札か捨て札の中からカードを1枚破棄することができる。しなくてもいい。

「Voidtheirster」—「コンストラクト」
パワーを1得ることができる。ターンの間に場の中央列のモンスターを倒したとき、それが最初の1体目であった場合、名誉点を1追加で得ることができる。

「Avatar of the Fallen」—「モンスター」
倒した場合、名誉点4を得ることができる。そして場の中央列にあるモンスターカードを1枚破棄するか、ヒーローカードかコンストラクトカードを1枚獲得することができる。このモンスターは倒さない限り中央列から消すことはできない。

「Corrosive Widow」—「モンスター」
倒した場合、名誉点3を得ることができる。対戦相手はそれぞれ設置してるコンストラクトカードの中から1枚を選び、それを自分の捨て札に捨てる。

「Mephit」—「モンスター」
倒した場合、名誉点2を得ることができる。場の中央列のカードの中から1枚を破棄しても構わない。

「Mistake of Creation」—「モンスター」
倒した場合、名誉点4を得ることができる。場の中央列にあるカードを1枚破棄することができる。また自分の捨て札のカードを1枚破棄することができる。1枚ずつ計2枚を破棄してもいいし、しなくてもいい。

「Sea Tyrant」—「モンスター」
倒した場合、名誉点5を得ることができる。対戦相手はそれぞれ設置してるコンストラクトカードの中から1枚を選び、それ以外のすべてのコンストラクトカードを自分の捨て札に捨てる。

「Xeron, Fuke of Lies」—「モンスター」
倒した場合、名誉点3を得ることができる。対戦相手の手札からランダムで1枚を選び、それを自分の手札に加えることができる。

場のヒーローカードを獲得し、モンスターを倒して名誉点を稼ぎ、相手のプレイヤーよりたくさんの得点を得て勝利しましょう!
2011/12/13:追記
1.1にアップデートされ、拡張「Return of the Fallen」が追加できるようになりました。
追加要素としては、中央の場にカードが出てきた場合即発動する「Fate/宿命」、「場の捨て札/Void」のモンスターなどを倒せる、隣のカードを破棄するなどです。
「宿命」に関しては即発動する効果と、カード使用時の効果は別なので注意してください。
また英文に「MAY/~してもいい」がある場合は、「しなくてもいい」を含みます。そういう効果の場合は左の「none」が選択できるようになっています。

「Adayu, the Chosen」—「ヒーロー」
中央の場にあるカードを1枚獲得するか、倒すことが出来る。その際にはルーンとパワーは使用しない。

「Arha Sensei」—「ヒーロー」
手札の中からカードを1枚破棄する。もしそれをプレイした場合、自分の手札に「Mystic」か「Heavey Infantry」のどちらか1枚を加える。

「Askara of Fate」—「ヒーロー」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、各プレイヤーはカードを1枚引いてもいい。
カードを2枚引く。各プレイヤーはカードを1枚引いてもいい。「Askara of Fate」をプレイしたプレイヤーは、中央の場のカードを1枚破棄してもいい。

「Eternal Askara」—「ヒーロー」
中央の場のカードを1枚破棄する。もし破棄したカードがモンスターだった場合は名誉点3を得る。

「Hectic Scribe」—「ヒーロー」
カードを2枚引く、そのあとでカードを2枚捨てる。

「Dhartha’s Retreat」—「コンストラクト」
もし自分のターン中にカードの獲得、モンスターの撃退をプレイしなかった場合、自分のターンの終了時にカードを2枚引いて手札に追加してもいい。

「Dandelion Witch」—「ヒーロー」
カードを1枚引く。このターン中にプレイする、またはプレイしたLifeboundのヒーローカード1枚につき名誉点を1得る(この「Dandelion Witch」も含む)。

「Great-Omen Raven」—「ヒーロー」
自分が獲得したカードの中から1枚指定する。その後、自分の山札の1番上のカードを引いて手札に加える。もし加えたカードが指定したカードなら名誉点を3得る。

「Lunar Stag」—「ヒーロー」
ルーン2か名誉点2のどちらかを得る。

「Nairi, Henge Queen」—「ヒーロー」
名誉点を5得る。

「Serpentcall」—「コンストラクト」
ルーンを2を得る。場の捨て札にあるヒーローカードを、中央の場にあると同じように獲得してもいい(ターン中に1度だけ)。

「Stone Circle」—「コンストラクト」
宿命:このカードが中央の場に出た場合、各プレイヤーは「MYSTIC」を獲得してもいい。獲得した「MYSTIC」は自分の山札の1番上に置く。
もしヒーローカードを獲得した場合、それを自分の山札の1番上に置くことが出来る(1ターンに1度だけ)。

「Battery Monk」—「ヒーロー」
このターンで次に獲得するコンストラクトカードのコストが1減る。カードを1枚引く。

「Dimension Diver」—「ヒーロー」
ルーンを2得る。このターン、すべてのコンストラクトカードをメカーナコンストラクトとしてプレイしてもいい。

「Combustion Idol」—「コンストラクト」
メカーナコンストラクトを3つ以上配置している場合、カードを1枚引いてもいい(1ターンに1度だけ)。

「Project Alpha」—「コンストラクト」
自分が配置しているメカーナコンストラクトの数以下のコストの、ヒーローカードかコンストラクトカードを獲得してもいい(1ターンに1度だけ)。

「Reclamax」—「コンストラクト」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、それぞれのプレイヤーは自分の捨て札にあるコンストラクトカードを1枚自分の手札に加えてもいい。
設置してある「Reclamax」を自分の捨て札に捨て、場の捨て札にあるメカーナコンストラクトを中央の場にあると同じように獲得してもいい。

「Socket Altar」—「コンストラクト」
メカーナコンストラクトを場に配置したとき2ルーンを得る(1ターンに1回だけ)。この「Socket Altar」を配置したときも同様の効果を得る。

「Arbiter of Fate」—「ヒーロー」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、各プレイヤーは手札か自分の捨て札からカードを1枚破棄してもいい。
カードを1枚引く。自分の手札か自分の捨て札からカードを1枚破棄してもいい。

「Black Watch Elite」—「ヒーロー」
パワーを3得る。自分の手札か捨て札からカードを1枚破棄してもいい。

「Deathseeker」—「ヒーロー」
パワーを2得る。このカードを手札か自分の捨て札から破棄した場合、名誉点3を得る。

「Guardian of Sadranis」—「ヒーロー」
パワーを1得る。このターンで中央の場、または場の捨て札のモンスターを倒した場合、追加で2の名誉点を得る(カード出した次の1回のみ)。

「Sadranis, Dark Emissary」—「ヒーロー」
パワーを3得る。場の捨て札にあるモンスターを、中央の場にあるように倒してもいい。場の捨て札のモンスターを倒した場合、そのモンスターは場の山札の1番下に移動する。

「Black Hole」—「コンストラクト」
手札のカードを破棄してもいい。破棄した場合はパワーを1得る(1ターンに1回だけ)。

「Bazu,Duke of Scorn」—「モンスター」
名誉点4を得る。対戦相手は、設置してあるコンストラクトカードの枚数分を手札から捨てるか、設置してあるすべてのコンストラクトカードを自分の捨て札にする。

「Doom Weeper」—「モンスター」
名誉点2を得る。ルーンを2得る。

「Fire Tyrant」—「モンスター」
名誉点6を得る。このモンスターを倒した場合、それぞれの対戦相手はカードを1枚捨てる。

「Ravenous Gorph」—「モンスター」
宿命:このカードが中央の場に出た場合、隣接する全てのカードを破棄する。
名誉点3を得る。中央の場で隣接するカードを1枚破棄してもいい。

「Samael the Fallen」—「モンスター」
名誉点8を得る。このモンスターを倒すと「Samael the Fallen」は自分の前に配置される。配置後のゲーム中は、中央の場と場の捨て札のモンスターを倒したとき、そのモンスターを手札として獲得することが出来る。しなくてもいい。手札のモンスターはヒーローとして使う。手札からモンスターを出した場合はそのモンスターに表示された数のパワーを得る。「Samael the Fallen」は中央の場から破棄はできない。

「Sordid Asp」—「モンスター」
名誉点1を得る。1番たくさん名誉点を持っている対戦相手から、名誉点2を奪う(その対戦相手の方が自分よりも名誉点が多かった時のみ)。

「Vaultbreaker Wurm」—「モンスター」
名誉点4を得る。各対戦相手は自分が配置しているもっともコストの高いコンストラクトカードを選んで自分の捨て札にする(コストが同じものが複数枚ある場合は選択)。

2012/05/11:追記
バージョン1.2にアップデートされ、拡張「Storm of Souls expansion」と「Promo Pack 1」が追加できるようになりました。
この拡張での追加要素は、イベント(Event)という全体に影響を及ぼす新しいカード、そしてトロフィー(Trophy)という概念を持つモンスターの登場です。
イベントカードは場の山札から出てきて、めくられたときに場に配置されます。このカードは場から取り除かれるまで効果を発揮し続けます。次の新しいイベントカードがめくられたときに、場のイベントカードは入れ替わります。各派閥に1枚ずつイベントカードはあります。それぞれの派閥のイベントカードはその派閥に有利に働きます。
モンスターの中にはトロフィーモンスター(Trophy Monster)と書かれているものがあります。モンスターを倒した場合、名誉点を得たあとに場の捨て札に移動しますが、トロフィーモンスターを倒した場合は、名誉点を得たあともそのモンスターを手元に残しておくことが出来ます。
手元にあるトロフィーモンスターは、自分のターンの好きな時に破棄してトロフィー効果を発動させることが出来ます。
Lifeboundでは「結束(Unite)」という効果が追加されています。これはLifeboundのカードをそのターンで追加でプレイしたときに発動する効果です。
カードの右下に小さい丸がついていますが、これはレア度を示しています。黄色の場合はカードが山札の中に1枚、青が2枚、白が3枚、赤が4枚となっています。
例のように、英文に「MAY/~してもいい」がある場合は、「しなくてもいい」を含みます。そういう効果の場合は左の「none」が選択できるようになっています。
また今回から破壊(destory)という単語が出てきます。これは主に配置してあるコンストラクトを場から取り除くときに使われます。
全体的にそれほど効果がややこしいというものはありません。
変わった動きをするカードといえば「Dreamer’s Glass」があります。コンストラクトカードで効果は「手札のカードを1枚、Dreamer’s Glassの下に置く」というものです。これはいってみれば疑似デッキ圧縮をするようなもので、メリットはカード自体は場の捨て札にいかないのでカードの名誉点の合計が減りません。後半になって、それまで圧縮に使ったVoid系のカードが邪魔になってきたとき、または余分なコンストラクトカードなどを「Dreamer’s Glass」の下に置いておけばさらに圧縮することが出来ます。場から取り除かれると下に置いたカードは元の山札に戻りますが、毎ターン1枚ずつコンストラクト効果で圧縮することが出来ます。
強力なカードは「Penumbral Edge」と「Umbral Edge」のコンボです。2枚を同時に配置すると、毎ターンパワー8を得ることが出来ますので、モンスターを倒しまくることが出来ます。
イマイチ弱い「Prodigal-パワー3以下のモンスターを倒す」ですが、これでトロフィーモンスターの「Fanatic」がいつでも倒せるので、パワーを消費せず名誉点を手に入れることができ、さらにそのまま「Fanatic」を捨ててイベントカードのイベントトロフィーまで使用するというコンボが出来ます。
「Fanatic」を手元にトロフィーとして持っていることにより、イベントカードのイベントトロフィーをいつでも発動させることができるので、例えば「Hedron Rising」でメカーナの場になっているととき、常に手元に「Fanatic」を置いておけば、相手からのコンストラクト破壊攻撃を防ぐことができます。
システム面ではゲームで名誉点を120点まで自由に設定できるようになりました。「Storm of Souls」と「Chronicle of the Godslayer」のセットの同時使用はできません。「Storm of Souls」と「Return of the Fallen」「Promo Cards」は同時に使用できます。またオプションで今までのテーマを選択することもできます。


■Enlightned
「Elder Skeptic」—「ヒーロー」
カードを2枚引く。そのあとでカードを1枚捨てる。

「Elemental Adept」—「ヒーロー」
カードを1枚引く。現在のイベントがEnlightenedの場合は、追加でもう1枚カードを引く。場の中央の列のカードを1枚破棄してもいい。

「Nook Hound」—「ヒーロー」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、各プレイヤーは自分の山札の1番上のカードを見てもいい。そのカードを自分の捨て札に捨ててもいい。
自分の山札の1番上のカードを見ることが出来る。そのカードを自分の捨て札に捨ててもいい。見たあとさらにカードを1枚引く。

「Prodigal」—「ヒーロー」
場にあるパワー3以下のモンスターを1体倒すことが出来る。パワーは消費しない。

「Raj, Psionic Master」—「ヒーロー」
手札の中からヒーローカードを1枚破棄する。破棄した場合、破棄したヒーローカードの名誉点+2までのヒーローカードを獲得し自分の手札に加える。名誉点が無いカードは、名誉点0とする。

「Tower Askara」—「ヒーロー」
カードを3枚引く。そのあとでカードを2枚捨てるか、Enlightenedのカードを1枚捨てる。

「Dreamer’s Glass」—「コンストラクト」
自分の手札のカードから1枚を選んでDreamer’s Glassの下に置くことが出来る(1ターンに1回だけ)。カードを置いた場合、カードを1枚引く。このカードが場から取り除かれた場合、またはゲームが終了した場合に、置いたカードはすべて自分の捨て札にいく。

「Eye of Destiny」—「コンストラクト」
ヒーローを獲得した場合、そのカードを手札に加えてもいい(1ターンに1回だけ)。

「Treasures of the Study」—「コンストラクト」
手札からカードを2枚捨ててもいい。捨てた場合は名誉点を3獲得する(1ターンに1回だけ)。

「Arha Rising」—「イベント」
各プレイヤーは自分のターンに1回、カードを捨てるとき、そのうち1枚を手札に戻してもいい。
イベントトロフィー:カードを1枚引く。

■Lifebound
「Aiyana’s Messenger」—「ヒーロー」
ルーンを1得る。このターンで次に獲得するヒーローカードのコストが1減る。

「Avatar of Aiyana」—「ヒーロー」
ルーンを2得る。このターンで場の中央列のヒーローを獲得する場合に、そのヒーローカードの名誉点と同じ数のルーンを支払って獲得してもいい。

「Granger」—「ヒーロー」
ルーン1を得る。名誉点1を得る。
結束: ルーン1を得る。名誉点1を得る(この効果は他のLifeboundのヒーローをプレイした場合、1ターンに1回だけ発揮される)。

「Honey Siren」—「ヒーロー」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、各プレイヤーは自分の捨て札にあるヒーローカードを1枚選んで、自分の山札の1番上に置いてもいい。
ルーンを2得る。このターンで次に獲得するヒーローカードを、自分の山札の1番上に置いてもいい。

「Lionheart」—「ヒーロー」
名誉点を3得る。
結束: カードを1枚引く(この効果は他のLifeboundのヒーローをプレイした場合、1ターンに1回だけ発揮される)。

「Snake Shaman」—「ヒーロー」
ルーンを1得る。イベントがLifeboundの場合は、追加でルーンを1得る。ルーンを4まで支払って、同じ数の名誉点を獲得してもいい(1ターンに1回だけ)。

「Starchild」—「ヒーロー」
ルーンを1得る。名誉点を1得る。カードを1枚引く。

「Syril, Runic Alpha」—「ヒーロー」
ルーンを3得る。
結束: パワーを3得る(この効果は他のLifeboundのヒーローをプレイした場合、1ターンに1回だけ発揮される)。

「Everbloom」—「コンストラクト」
名誉点を1得る(1ターンに1回だけ)。

「Ogo Rising」—「イベント」
各ターンで最初にプレイしたヒーローは、Lifeboundのヒーローとなる(緑の蛇のマークがつく)。
イベントトロフィー:ルーンを1得る。

■Mechana
「Brazer Drone」—「ヒーロー」
ルーンを1得る。自分の捨て札にあるコンストラクトカードを1枚、手札に戻してもいい。

「Grease Monk」—「ヒーロー」
ルーンを1得る。このターンで次に獲得するコンストラクトカードのコストが1減る。

「P.R.I.M.E.」—「ヒーロー」
コンストラクトカードを1枚獲得するか、ルーンを3得る。もし、メカーナコンストラクトをプレイした場合、自分の捨て札にあるP.R.I.M.E.を自分の手札に戻してもいい。

「Scrap Flinger」—「ヒーロー」
パワーを2得る。自分が配置しているコンストラクトカードを1枚破壊してもいい。破壊した場合、追加でパワーを2得る。

「AutoBuilder 5.0」—「コンストラクト」
このAutoBuilder 5.0を破壊して、このターンで次に獲得するコンストラクトカードのコストを2減らしてもいい。

「Cog Maw」—「コンストラクト」
自分の配置したメカーナコンストラクトを破壊して、ルーンを1得てもいい(1ターンに1回だけ)。イベントがMechanaの場合は、追加でルーンを1得る。

「Dream Machine」—「コンストラクト」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、各プレイヤーは場に配置したコンストラクトカードを1枚手札に戻してもいい。
場に配置したメカーナコンストラクトを手札に戻してもいい(1ターンに1回だけ)。

「Personal Wormhole」—「コンストラクト」
メカーナコンストラクトを配置した場合(このPersonal Wormholeを含む)、自分の捨て札か手札にあるカードを1枚破棄してもいい(1ターンに1回だけ)。

「Synchronizer」—「コンストラクト」
メカーナコンストラクトを配置した場合(このSynchronizerを含む)、ルーンを1得る(1ターンに1回だけ)。

「Weapon 303V」—「コンストラクト」
メカーナコンストラクトを配置した場合(このWeapon 303Vを含む)、パワーを3得る(1ターンに1回だけ)。

「Hedron Rising」—「イベント」
全てのコンストラクトは、メカーナコンストラクトとなる。
イベントトロフィー:自分が配置したコンストラクトが破壊されるとき、その破壊を防いでもいい。

■Void
「Abolisher」—「ヒーロー」
ルーンを1得る。手札の中からカードを1枚破棄してもいい。破棄した場合、追加でルーンを1得る。

「Emri, Soulslayer」—「ヒーロー」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、各プレイヤーは手札か自分の捨て札から、カードを2枚破棄してもいい。
パワーを4得る。手札か自分の捨て札からカードを2枚破棄してもいい。カードを1枚破棄するごとにパワーを1得る。

「Nihilmancer」—「ヒーロー」
パワーを2得る。手札からカードを1枚破棄してもいい。もし破棄した場合、追加でパワーを1得る。

「Shadowcaster」—「ヒーロー」
カードを1枚引く。手札からカードを1枚破棄してもいい。もし破棄した場合、追加でカードを1枚引く。イベントがVoidの場合は、自分の捨て札からカードを1枚破棄してもいい。

「Soul Assassin」—「ヒーロー」
パワーを2得る。このターンで次に場の中央列のモンスターを倒したとき、ルーンを2得る。

「Void Militia」—「ヒーロー」
パワーを1得る。このターンで次に倒す中央列のモンスターのコストは1減る。

「Canopic Jar」—「コンストラクト」
ルーンを1得る(1ターンに1回だけ)。場の中央列のモンスターを倒した場合、ルーンを1得る(1ターンに1回だけ)。

「Penumbral Edge」—「コンストラクト」
パワーを2得る(1ターンに1回だけ)。もしUmbral Edgeを配置していた場合は、追加でパワーを2得る。

「Umbral Edge」—「コンストラクト」
パワーを2得る(1ターンに1回だけ)。もしPenumbral Edgeを配置してる場合は、追加でパワーを2得る。

「Void Rising」—「イベント」
場の中央列のモンスターを倒した場合、そのプレイヤーは名誉点を1得る(1ターンに1回だけ)。
イベントトロフィー:手札か自分の捨て札のカードを1枚、破棄する。

■Monster
「Fanatic」—「トロフィーモンスター」
名誉点1を得る。
トロフィー:このカードを破棄し、現在のイベントのイベントトロフィーを獲得してもいい。各プレイヤーはFanaticをトロフィーとして1枚しか所持することはできない。

「Fettered Soul」—「モンスター」
名誉点2を得る。場の中央列のカードを1枚破棄してもいい。

「Hoarding Tyrant」—「トロフィーモンスター」
名誉点4を得る。
トロフィー:このカードを破棄してルーンを2得てもいい。

「Hoarding Whelp」—「トロフィーモンスター」
名誉点2を得る。
トロフィー:このカードを破棄してパワーを1得てもいい。

「Minotaur」—「トロフィーモンスター」
名誉点3を得る。
トロフィー:このカードを破棄してカードを1枚引いてもいい。

「Nemesis」—「モンスター」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、イベントカードは破棄される。
名誉点6を得る。場の捨て札にあるトロフィーモンスターを3枚選び、自分のトロフィーとして場に置く。

「Noxious Soul」—「モンスター」
名誉点4を得る。各対戦相手のプレイヤーは、手札からランダムで選ばれた1枚のカードを捨てる。

「Polaris Demon」—「モンスター」
名誉点5を得る。
次のどちらかを選ぶ。「対戦相手のプレイヤーが配置している、コストが偶数のコンストラクトをすべて破壊する」「対戦相手のプレイヤーが配置している、コストが奇数のコンストラクトをすべて破壊する」。

「Tarik, the Trickster」—「モンスター」
名誉点5を得る。場の中央列にあるヒーローカードを1枚選んで、その効果をコピーして使用してもいい。

「Unchained Fates」—「トロフィーモンスター」
名誉点5を得る。
トロフィー:このカードを破棄してカードを2枚引いてもいい。

「Vandal Soul」—「モンスター」
名誉点3を得る。対戦相手が配置している、もっともコストが低いコンストラクトカードを1枚破壊する。

「Rise of the Cult」—「イベント」
CultiststとFanaticsは、それぞれパワー+1、名誉点+1となる。
イベントトロフィー:名誉点を1得る。

■Promo Cards
「Vedah, Sage of Swords」—「ヒーロー」
場の山札の1番上のカードの公開する。公開したカードを引いて手札に入れるか、コストを払って倒す。

「Pathwarden」—「ヒーロー」
ルーンを2得る。このターンは、ルーンをパワーとして使用してもいい。

「Deep Drone」—「ヒーロー」
ルーンを2得る。このターンで、次に獲得するコンストラクトカードをそのまま場に配置する。

「Void Mesmer」—「ヒーロー」
パワーを2得る。このターンで次にモンスターを倒した場合、その倒したモンスターのコスト以下のヒーローカードを獲得することが出来る。

「Kythis, the Gatekeeper」—「モンスター」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、場の山札の1番上のカードを裏向きにKythis, the Gatekeeperの下に置く。もしKythis, the Gatekeeperが破棄された場合は、下のカードと置き換える。
名誉点5を得る。Kythis, the Gatekeeperの下のカードを獲得するか撃退する。

「Rat King」—「モンスター」
宿命:もしこのカードが中央の場に出た場合、中央の列の他の各カードの上にGiant Ratを1枚ずつ置く。
名誉点4を得る。場にいる全てのGiain Ratを倒す。

「Giant Rat」—「モンスター」
名誉点1を得る。Giant Ratの下に置いてあるカードは、Giaint Ratが破棄されたり倒されるまで、獲得したり破棄したり倒したりすることはできない。

■Common
「Apprentice」—「ヒーロー」
ルーンを1得る。

「Militia」—「ヒーロー」
パワーを1得る。

「Mystic」—「ヒーロー」
ルーンを2得る。

「Heavy Infantry」—「ヒーロー」
パワーを2得る。

手札を使って仲間を集め戦ってモンスターを倒したりしていくカードゲームです。自分の手札を使って仲間のカードを集めたり、そのカードを使ってモンスターを倒したりしてきます。ヒーローカードやコンストラクトと呼ばれるアイテムカードなどを使用して、名誉点を稼いできます。ゲームが終了したときに名誉点が1番高かったプレイヤーが勝ちになります。
ゲームの目的は場にあるカードを獲得していくことです。勝敗は名誉点の数値で決まります。
以前にも「Battle of Gundabad」というドミニオンのフォロアーのデッキビルド型のカードゲームをレビューしました。ドミニオンは自分の番で「アクションフェイズ」「購入フェイズ」「クリーンナップフェイズ」の順番でプレイしていきます。
また自分の番でできるアクションは最初は1回、購入できるカードは1枚、これが基本であとはアクションカードを使ってアクション数や獲得できる枚数を増やしたりしていきます。しかしカードを使う順番で結果が随分と変わってします。そこら辺をあれこれと考えるのも面白いところではあるのですが、面倒くさいところでもあります。
ところがこのアセンションは非常にシンプルです。自分の番でできる
「自分の分の手札のカードをプレイする」
「パワーを使用して場のモンスターを倒す」
「ルーンを使用して場のカードを獲得する」
「配置してあるコンストラクトを使用する」
のうち、プレイしたいものを好きな順番でプレイできます。もちろんルーンやパワーが許す限りですが。カードばっかりとってやめてもいいし、モンスターを倒してやめてもかまいません。自分の順番での制限は「コンストラクトは1回だけ使える」だけですね。それ以外は好きなようにプレイできるので非常にわかりやすいです。
またドミニオンでは獲得する場のカードの種類が10種類なら、ゲーム終了まで10種類のみと決まっていました。その中で得点を競うわけですが、このアセンションの場合は中央の列の6枚は常に補充され入れ替わります。つまりある意味ランダムです。いいのが出てくるか変なのばかりが並ぶかは運しだい、しかも獲得すれば無くなるので早い者勝ちです。いいカードが出てきても獲得するだけの手札がないとだめです。そういう準備を最初からしていかなければいけません。
さらに「モンスター」「コンストラクト」という非常に特殊なカードの存在があります。モンスターを倒すことにより名誉点がたくさん入ります。戦闘があるというのが面白いですね。
一応ゲームの背景は、堕落した神の軍勢がモンスターとして侵入してくるのでそれを撃退するというものです。この世界の住人は左上の3枚のカードで、「Cultist」が堕落した神の崇拝者たちでこのモンスターたちを呼び寄せています。4つの種類の住人達はヒーローです。この戦いに手を貸してくれます。
「Enlightened」は知恵の神々の信者たちで、修道僧などで構成され武力やカードを引かせたりするものが多いです。
「Mechana」は機械世界の住人たちで、強力な機械を作り出しています。コンストラクトが多数存在します。
「Void」は死の崇拝者たちで、強烈な力を秘めています。パワーを得るものが多いです。
「Lifebound」は大地と生命の信者たちで、強大な魔法を使います。新たにヒーローを獲得したり生み出したりするものが多いです。
これらの住人たちの力を借りながら迫りくる堕落した神の軍勢と戦います。こういう背景ですからモンスターとの戦闘があるわけですね。
コンストラクトはそれらの住人たちの魔法のアイテムなどです。常に効果を発揮しますので非常に強力です。しかも設置できる枚数に限度はないのでいくらでも置くことができます。
得られる中央列のカードがランダムで出てくるので運の要素がかなり強いですが、それだけにあまり実力の差がつきづらく初心者の方でも十分に楽しめるのではないかと思います。
注意点としてはヒーローの効果は自分の手番中に即座に発動します。モンスターを倒して得られた効果も同様です。2人プレイの時は名誉点は60点、3人プレイの時は名誉点は75点、4人プレイの時は90点になります。
ゲームの終了条件は場の名誉点が無くなったときで、そのラウンドが終了してゲームが終わります。つまり全プレイヤーは同じラウンド数をプレイすることになります。最終ラウンドプレイ時に場の名誉点がゼロの状態でも、モンスターなどを倒せば名誉点は得ることができます。
プレイの戦術としてはとにかく先ほど書いたようにいらないカードを破棄して手札を少なくし、いいカードを出やすくするというのがいいでしょう。
カードの効果などですが「Enlightened」と「Life bound」はそうでもなんですけど「Mechana」の複数のコンストラクトでのコンボと、「Void」の手札破棄のところがニュアンスがいろいろとあって混乱するかもしれません。
「Mechana」はコンストラクトを多数設置していくことで強烈になっていきます。
「Void」の手札破棄は「破棄する」と「破棄することができる」という違いがあります。破棄しない場合は左側に拒否のボタンが出ますのでそこをタップしましょう。効果の説明にmayが入っていたら拒否もできると思ってくれればいいです。
また「Voidtheirster」や「Snapdragon」の効果もちょっとややこしいところがありますが、このあたりは自動で処理されるのであまり考えなくてもいいでしょう。
相手プレイヤーに直接攻撃的なことを仕掛けるのは「モンスター」を倒した後に起きる効果です。「Void」同様の破棄効果があるものと、相手プレイヤーのコンストラクトをはがしてしまうものがあります。
特に「Sea Tyrant」は相手のコンストラクトをごっそりと捨ててしまうので、もしコンストラクトを重ねてプレイしていく場合は、中央の列に「Sea Tyrant」が出てきたら相手に使われないうちに即座に除外することも考えておくといいかもしれません。
そしてなんといってもオンライン対戦です。
「Ascension: Chronicle of the Godslayer」が発売されるのは知っていたのですが、まさかオンライン対戦がついているとは思わなかったので、非常にうれしいですね。
しかもGame Centerでのマッチングで、同期非同期の両方で対戦でき、さらにオンラインロビーもあり、プッシュ通知でのお知らせまでしてくれます。何回かプレイしましたが、同期非同期ともに非常に快適でした。Game Centerでもこれだけの対戦ができるんですね。まだ試してはいませんがフレンドを招待しての対戦もできるようです。チャットがないのはちょっと残念ですが、無い分非常にテンポよく遊べているような気がします。
グラフィック、BGMともに素晴らしいです。雰囲気ばっちりですね。
1番いいなと思ったのは、プレイする場所をちゃんとマークして知らせてくれることです。非常に複雑な効果を発揮するものがあるため、わかりづらくなるのではないかと思っていましたが、獲得できるカードは緑に光り、破棄するカードは紫に光り、プレイできる場所まですべてマークして教えてくれます。
この表示によりおそらく内容がわからなくてもスムーズにプレイできるはずです。
またダブルタップすればすべてのカードは大きく表示されるし、オンライン対戦中など相手がプレイしていたり長考しているときでもカードを表示して確かめることができます。「待ち時間」が「考える時間」「確認する時間」になっているという非常にいい方法だと思います。
難点。英語です。効果の表示も英語です。でも実際の文はとても単純ですのでそんなに苦労はしません。
「Gain」は「得る」、「Draw」は「引く」、「Banish」は「破棄」、「Discard」は「自分の捨て札に捨てる」、これくらい覚えておけばあとは何とかなります。ルーンやパワーもマークで表示されていますしね。ただ所持しているカードの英文や名誉点などがわかりにくいのはちょっと残念です。
CPUはあまり強くありません。とはいっても運要素が強いゲームですので、そこらへんは何とも言いきれないものがあります。
ネット対戦やローカル対戦で成績表示やランキングがないのは残念です。一応本体を持ち替えての複数人プレイは可能です。
全体的に相手に攻撃するようなカードがあまりないので、常にソリティア的な、あまり相手と対戦しているという感じがせずソロプレイの雰囲気が漂います。この辺りはアドオンあたりでカード拡張してくれるとありがたいですね。アップデートに期待です。
カードを獲得し、モンスターを倒し名誉点を得ていく、非常に面白いカードゲームです。おすすめ。
ボードゲーム / カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / オンラインゲーム / おすすめ
価格 / ¥600
カテゴリ / ゲーム
バージョン / 1.0
開発 / Playdek
iPhone 3GS、iPhone 4、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代) および iPod touch (第4世代) 互換
iOS 4.2 以降が必要
Ascension: Chronicle of the Godslayer 
Ascension: Chronicle of the Godslayer Lite







はじめまして。こちらを拝見させて頂き Ascensionを購入したのですけど、ネットワークつながらないんです。
Play Onlineをタップして、しばらくするとFailedとでてくるのですが、バージョンの違いからでしょうか。
購入したバージョンは1.0.1です。
ゲームセンターも他のオンラインゲームも全て正常、この Ascensionだけ駄目な状況です。
もしかして、バージョンアップしてオンラインプレイ出来なくなったりしてないでしょうか。
サポートのメールしたのですが、一通目は早かったのにそれっきりですw
かなり良くできているので残念です。
>にゃぐ さま
はじめまして!こんにちは!参考にしていただいたようでありがとうございます!
こちらも1.0.1ですがオンラインプレイは正常につながっています。以前の1.0ではフレンド数が多すぎると落ちるというのようなのがありましたが、1.0.1でそれが修正されたのかどうかはわかりません。
あとは通信状態のいいところでプレイしてみるとか、再起動や再インストール、または本体の復元ぐらいしか試してみる方法は思いつきません。申し訳ないです。
Ascension: Chronicle of the Godslayer のエキスパンションである「Ascension: Return of the Fallen」が秋に有料アドオンとして追加されるようです。
http://www.incineratorstudios.com/games.php?games=mobile_ascensionROTF.php&title=Ascension:%20ROTF&gallery=gallery_ascensionROTF.php