1318 Review twitter Follow me!RSS

Puzzle-App.com パズルゲームアプリのレビューサイト

starstarstarstarnone

Diablo Dice01

 

■ スーパー無敵ブラフ
サイコロがいくつあるか当てるサイコロゲーム。最後まで残ったプレイヤーが勝ち。

 

サイコロがいくつあるか当てるサイコロゲームです。とても簡単なゲームです。互いにサイコロを5つずつ振って、全部のサイコロの中にどの目がいくつあるかを宣言します。その宣言は本当でもウソでも構いません。しかし相手にウソだと見破られたら自分のサイコロを1つ失います。ウソだと相手に指摘したとき、相手の宣言が本当だったら自分のサイコロを1つ失います。これを繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝ちになります。

 

Dead Man’s Dice」 「LiARR’s Dice」と同じ「Liar’s Dice」です。この「Liar’s Dice」を発展させた「ブラフ(BLUFF)」というサイコロゲームは1993年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞しています。

 

 

Diablo Dice03 Diablo Dice04

 

対戦相手を選んでゲームが始まったら、まず本体を振るかカップをタップしてサイコロを振ります。振り終わったら自分のカップを上にスライドすると振ったサイコロを見ることが出来ます。

Diablo Dice06 Diablo Dice07

 

サイコロは1人5個からスタートです。2人ですからサイコロは全部で10個あることになります。この10個のサイコロのうち、どの目がいくつあるかを宣言して当てていくゲームです。

自分の手は「3-1-4-2-1」でした。サイコロの「1」だけはオールマイティとしてどんな目としてでも利用できます。ですからこの場合、サイコロの1のオールマイティを使うと自分の手には「2が3個」「3が3個」「4が3個」あることになります。

 

自分の番が来たら右下の「BET MENU」から宣言を始めます。宣言は2人のサイコロ10このうちどの目がいくつあるかを宣言します。とりあえず「2が1個」と宣言して「BET」をタップしましょう。

Diablo Dice08 Diablo Dice09

 

自分の宣言は右側に出ています。10個のサイコロの内「2が1個ある」という意味です。続けて相手も宣言をしました。相手の宣言は左側に表示されています。

Diablo Dice10 Diablo Dice11

 

相手は「3が1個ある」と宣言しました。次に自分が宣言する場合は、相手の宣言した数よりサイコロの目かサイコロの個数を上げなければいけません。

例えば相手が「3が1個ある」と宣言した場合、「4が1個ある」または「3が2個ある」というようにどちらかを必ず上げなければ宣言できません。

Diablo Dice12 Diablo Dice14

 

ただしサイコロの個数を上げた場合はサイコロの目を下げることが出来ます。ここは個数を上げて目を下げ「2が2個」にしてみましょう。

Diablo Dice15 Diablo Dice16

 

相手は「3が2個ある」と上げて宣言してきました。こちらは4はまだ手元に3個ありますからね。「4が2個ある」と上乗せします。

Diablo Dice16 Diablo Dice17

 

相手は「5が2個ある」と目の数を乗せてきました。こちらは個数を上げて目を下げてみましょう。「2が3個ある」にして「BET」をタップします。

Diablo Dice18 Diablo Dice19

 

相手は「3が3個ある」と目を上乗せしてきました。今度は「2が4個ある」と宣言してみましょう。

ここからは未知の領域です。手元には「2は3個」しかないので、相手のサイコロに2があると想定して「4個ある!」と宣言します。これがまさにブラフ(はったり)ですね。

Diablo Dice20 Diablo Dice21

 

相手も「3が4個ある」と乗せてきました。こちらは「2が5個ある」と対抗します。

Diablo Dice22 Diablo Dice23

 

さらに相手が上乗せです。「2が6個ある」と宣言します。

Diablo Dice25 Diablo Dice26

 

相手は「2は7個だ!」と宣言しました。

「2はさすがに7個はにないだろう・・・その宣言はウソだ!」と思ったとき、「BET」の上にある「LIAR」をタップします。

Diablo Dice27 Diablo Dice28

 

「LIAR」をタップすると両方のプレイヤーのサイコロの目が公開されます。2は7個はありませんでしたが、両方のプレイヤーで2が5個ありました。

こうして相手のウソを見破れば相手はサイコロを1つ失います。もしここで本当に2が7つあったとしたら指摘した自分がサイコロを1つ失います。

Diablo Dice29 Diablo Dice31

 

そうしたらまたサイコロを振り直して繰り返します。しかし今度は相手のサイコロは4つに減っているので、相手は予想も宣言も難しくなります。

Diablo Dice32 Diablo Dice33

 

相手にウソの宣言を見破られ、サイコロを取り上げられてしまいました。

Diablo Dice34 Diablo Dice35

 

これを繰り返していき、最初にサイコロが全て無くなってしまったプレイヤーが負けになります。

Diablo Dice40 Diablo Dice41

 

自分のサイコロ、相手のサイコロが少なくなるともちろん予想は難しくなりますが、相手が1個になったときとか、こちらの手が少なくなったときにオールマイティの「1」が出たりすると結構困ります。

相手のサイコロは1つだけです。こちらのサイコロは2個。「2」と「1」です。相手は「3が1個」と宣言しました。ということは相手のサイコロは「3」の可能性が高いです。

ここで自分の手が「2が2個」だから「2が2個!」と宣言すると、次に相手は「3が2個!」と宣言してしまい、こちらはちょっと困ってしまいます。こういうときは相手が「3」予想して「3が2個!」と宣言してみましょう。そうすれば次は相手が困るので「LAIR」で指摘してこちらの勝ちになります。

でも相手は実は持っているのは「6」なのに、こういうやりとりになることを予想して「3が1個!」と宣言し、こちらが「3が2個!」と宣言したらしめしめと「6が2個!」を宣言。そして勝利!ということもありえます。少なくなればなるほど駆け引きが重要になります。

Diablo Dice59 Diablo Dice61

 

対戦相手に勝てばゴールドが増え、負けるとゴールドは減ってしまいます。対戦相手によって賭ける金額が変わります。

Diablo Dice42 Diablo Dice43 

 

1人プレイの他に1つの本体を使った対戦プレイも出来ます。

Diablo Dice45 Diablo Dice46

 

またOpenFeintを利用して友達とオンライン対戦することも可能です。

Diablo Dice44 Diablo Dice47

 

全てのキャラクタが参加してのトーナメントモードもあります。

Diablo Dice50 Diablo Dice54

 

対戦相手は色んなサイコロを使っていますね。

Diablo Dice55 Diablo Dice58

 

相手と対戦をするとバトルポイントがたまっていきます。一定の量がたまるとレベルアップします。レベルアップすると新たなサイコロやカップなどを購入することが出来るようになります。

Diablo Dice63 Diablo Dice64

 

サイコロを振って相手のウソを見破り、相手のゴールドを奪い取っていきましょう!

Diablo Dice65 Diablo Dice66

Diablo Dice71 Diablo Dice72

Diablo Dice73 Diablo Dice74

Diablo Dice75 Diablo Dice76

 

 

サイコロがいくつあるか当てるサイコロゲームです。互いにサイコロを5つずつ振って全部のサイコロの中にどの目がいくつあるかを宣言します。その宣言は本当でもウソでも構いません。しかし相手にウソだと見破られたら自分のサイコロを1つ失います。ウソだと相手に指摘したとき、相手の宣言が本当だったら自分のサイコロを1つ失います。これを繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝ちになります。

 

サイコロを使ったブラフゲームです。

最初にサイコロを振ります。自分以外のサイコロは見ることは出来ません。自分の番になったら全部のサイコロのなかにどの目がいくつあるかを宣言します。これはウソでもホントでも構いません。この宣言をするときは相手のプレイヤーの宣言より、サイコロの数かサイコロの目の数のどちらかを上乗せしないといけません。サイコロの数を上乗せした場合は目の数を下げることが出来ます。

相手の宣言がウソだと思ったら「LIAR」を宣言します。もしウソだったら相手はサイコロを1つ失います。本当だったら「LIAR」宣言したプレイヤーが1サイコロを失います。

これを繰り返し最初にサイコロが無くなってしまったプレイヤーが負けです。

 

ちょっとややこしそうですが、ゲーム自体はとても単純です。宣言はウソでもいいしホントでも構いませんし、相手も同じようにウソをつきます。その宣言がウソかホントかを見破るゲームです。

 

サイコロには「1」が入っていて、これがオールマイティで何の目としてでも使用できます。つまり6個の目のうち同じ目は2個出ることになり、1つの目が出る確率は1/3になります。2人プレイでサイコロは10個ですから1つの目が出る個数は平均3.3個ということになりますね。これが目安になります。3個以上の宣言はブラフの可能性が一気に高くなるというわけです。。

全体でサイコロが3つ減ればサイコロの平均個数は1減ります。このような数字を多少頭に入れて、相手の宣言した数の変化、それと自分の手の内容を比べ上乗せするかウソの宣言をするかを決めていきます。

 

「Liar’s Dice」のアプリは「Dead Man’s Dice」や「LiARR’s Dice」以外にもいくつかありますが、このゲームは多人数ではなく1対1のプレイになります。最初は1対1だけということでガッカリしたんですけど、プレイしてみたらテンポよく遊べるし、大雑把ではなく結構ギリギリの駆け引きが出来て面白かったです。

特にサイコロが2個を切ったあたりから互いの宣言の駆け引きがしびれるようになり、最初に「6が1個」を宣言して相手に個数をわざと上げさせるとか、相手の宣言の次の次まで予想して目を上げるとか、心理戦の様相が強くなってギリギリしますね。自分は残り1個、相手が4個から相手を惑わしつつ逆転勝ちしたときは感動しました。

 

また対戦では常にゴールドが賭けられています。これがいいですね。得点だけでももちろん楽しいですが、やっぱり負けたらゴールドが減っていくので真剣になります。

それとOpenFeintでのオンライン対戦もあります。やっぱりブラフゲームは対人戦が1番面白いのでオンライン対戦はとても嬉しいですね。当然オンライン対戦でも相手のゴールドは奪い取れますので、さらに燃えます。

 

稼いだゴールドを使って、色んなサイコロやカップ、テーブルを購入していくことができます。グラフィックスも雰囲気もいいし、サイコロは他のゲームよりもひと周りぐらい大きくてとても見やすくて良かったです。

宣言の仕方もわかりやすいし、短時間で遊べる非常によくできてるブラフゲームだと思います。

 

難点。本体を振ったときにたまにフリーズしたりします。ですからずっとサイコロはタップで振っていました。サイコロの6の数が横向きになっています。海外の6は横向きが正式なんでしょうか。

OpenFeintのオンライン対戦はいいんですけど、ゲームセンターなどでのランダムマッチングとかも対応して欲しいですね。

これは作っている人の好みなので、ああだこうだと言うつもりはありませんが「スーパー無敵ブラフ」って・・・。

 

サイコロの目の読み合い、ハッタリのかまし合いが楽しいサイコロゲームです。

 

 

     

    Diablo-Dice100 

    サイコロゲーム / 対戦思考ゲーム / オンラインゲーム 
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Makers Interactive

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.2 以降が必要

     

    スーパー無敵ブラフ
    AppStoreへ

     

  • Dead Man’s Dice
  • LiARR’s Dice
  • Tikal
  • ショコラ·デ·ソムリエ
  • 汝人狼也

Comments are closed.

PAGE TOP ↑