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■ 12 Disciples
ヒントを頼りに隠れているイエスの弟子を探していく完全思考型パズル。弟子を全て見つけるとクリア。

 

ヒントを頼りに隠れているイエスの弟子を探していく完全思考型パズルです。9×9のマスの中に12人のイエスの弟子が隠れています。数字は縦列横列に弟子が何人いるかを表しています。ペテロから始まりユダまでの全ての弟子を見つけるとクリアです。途中でユダを見つけてしまうとゲームオーバーです。

 

 

9×9のマスの中に数字のパネルと「P」と書かれたパネルがあります。緑の部分をタップするとパネルをひっくり返すことが出来ます。

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「P」の列の1番下をタップしたら赤い「T」が出てきました。

このアルファベットはイエスの12人の弟子たちの名前になっています。「P」は「ペテロ(Peter)」、「A」は「アンデレ(Andrew)」、「J」は「ヤコブ(James)」、「J(黄)」は「ヨハネ(John)」、「P(緑)」は「ピリポ(Philip)」、「B」は「バルトロマイ(Bartholomew)」、「T」は「トマス(Thomas)」、「M」は「マタイ(Matthew)」、「J(赤)」は「小ヤコブ(James the son of Alphaeus)」、「T(赤)」は「タダイ(Thaddeus)」、「S」は「シモン(Simon the Zealot)」、そして「J(黒)」は「ユダ(Jadas)」です。

今下に開いた赤いTはタダイになるわけです。この12人は左から順番に並んでいます。

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青いPの横列、5の下を開いたらA(アンデレ)が出ました。そしてAの縦列と下の1の横列が灰色になりました。

パネルの数字は縦列と横列に何人の弟子がいるかを示しています。「1」は縦列と横列の中に弟子が1人いるということです。今A(アンデレ)が開きましたので1の縦列に1人いることになり、同時に1の横列には誰もいないと言うことになりますので全てが灰色になりました。

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今度は青いP(ペテロ)の上をタップしてみました。すると赤いS(シモン)が出てきました。A(アンデレ)の左下をタップしたら青いJ(ヤコブ)が出てきました。

数字は縦列横列に何人の弟子がいるかを示していますが、もう1つルールがあります。弟子は青いP(ペテロ)から始まってS(シモン)まで順番に繋がっています。弟子は前の弟子と同じ縦列横列か、またはナナメに1マスの位置にいます。

例えばここでいうと、青いP(ペテロ)と同じ横列に次のA(アンデレ)がいます。A(アンデレ)のナナメに次のJ(ヤコブ)がいます。次のオレンジのJ(ヨハネ)はこの青いJ(ヤコブ)と同じ縦列か横列のどこか、もしくはナナメにいるというわけです。

しかし青いJ(ヤコブ)の下には1があってすでに青いJ(ヤコブ)がいますから、ナナメも全て埋まっています。つまりオレンジのJ(ヨハネ)は横列のどこかにいることになります。

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ここで上の「5」に注目してみますと、すでに縦列は下の「1」によって灰色になり消えています。しかしここは「5」ですから横列にあと4人の弟子がいることになります。隣には「4」がありますが、4人の弟子が横列にいるのでこの「4」の縦列には誰も弟子がいないということになります。

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こうやって順番に繋がって隠れている弟子たちですが、ただ1人例外がいます。それが最後にいる黒いJのユダです

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ユダはS(シモン)の次にも繋がっていないし、どの弟子の同じ縦列横列にいません。周囲にも誰もいません。このユダを見つけてしまうとゲームオーバーになります。ユダは1番最後に見つけなければいけません。

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今、オレンジのJ(ヨハネ)を見つけました。次は緑のP(ピリポ)ですね。左の場所は先ほどの「4」の縦列なのでここには弟子はいません、ナナメも全て灰色になっています。すると右側の2つの場所か縦列のどこかでしょう。下のところをタップすると「3」がでました。すでに2人弟子が見えているので残り1人です。上の4の横列には4人いるはずですから、もう1人は上にいる可能性が高そうですね。

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右端に緑のP(ピリポ)がいました。次はBのバルトロマイです。

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ここで上の4の横列をタップしてみました。バルトロマイを見つけました。あとはT→M→Jと続くはずですので4の横をタップしてみます。するとMのマタイが出てきました。

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BからMの間で同じ縦列横列の場所になるとSのシモンの隣しかありません。タップするとTが出てきます。これで11人の弟子が見つかりました。残りはユダだけです。

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ユダは同じ縦列横列周囲に弟子がいない場所ですから左側ですね。黒いJを見つけてクリアです。

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クリアまで何回タップしたかでスコアが決まります。

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当然少なければ少ないだけランクが上です。

ヒントを頼りになるべく少ない数で12人の弟子を見つけ出しましょう!

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ヒントを頼りに隠れているイエスの弟子を探していく完全思考型パズルです。9×9のマスの中に12人のイエスの弟子が隠れています。ペテロから始まりユダまでの全ての弟子を見つけるとクリアです。

 

ヒントを頼りにイエスの弟子を探し出すという変わったパズルですね。

ヒントは3つあります。まず数字のパネルです。数字のパネルは、縦列と横列に何人の弟子がいるかが表示されています。「1」なら縦列横列には1人の弟子しかいません。「3」なら縦列横列には合わせて3人の弟子がいます。しかしどこにいるかまではわかりません。一応弟子がいない場所にはこの数字が全て置いてあります。タップするとひっくり返って数字が表示される仕組みです。タップすればヒントも増えていきますが、それだけ下のSTEP数も増えます。

 

次は弟子の順番です。「P→A→J→J→P→B→T→M→J→T→S」の順番になっています。弟子は前の弟子と同じ縦列か同じ横列、またはナナメ1マスの場所のどこかにいます。タップした場所によっては途中の弟子が出てきてしまうこともありますが、その位置と前後の弟子を見比べて探すことも出来ます。

 

最後はユダです。ユダは同じ縦列と横列、周囲に仲間がいません。このユダも割といいヒントになります。これらを参考にして12人の弟子の位置を見つけます。

 

だいたい普通にやれば20手くらいで全て見つけることが出来ると思います。問題はそこから先どのくらい手数を減らすかですね。何回も何回もチャレンジしてみましたが、うまい解き方がさっぱりわかりません。弟子の順番とかユダの位置とかロジック的に面白そうなんですけど、とっかかりがうまくいかないんですよね。最初の何手かはホントに適当にタップしているだけなので、すごく運に左右されてる感じがしてきます。

最高のランクである11手での正解って、全部間違えずに弟子をタップしていくんですよね。そんなこと可能なんでしょうか。解くのは簡単ですけど手数を少なくするのが難しいです。

 

難点。ゲームとしては自動生成される問題を繰り返しプレイするだけになります。繰り返しになりますけど、最初の取っかかりがうまくつかめません。途中からは結構いけるんですけどね。ちゃんと問題を人間が作ってくれていたらこういう風には鳴らないんじゃないかと思います。可能性が消えた場所に×をつけることが出来ればもっとよかったですね。

 

12人の弟子の位置を見つけていくパズルです。

 

 

     

    12-Disciples100 

    完全思考型パズル
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.0
    開発 / Five Deer Ltd

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 4.2 以降が必要

     

    12 Disciples
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