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KENKEN Pro01

 

■ 賢くなるパズル® KENKEN
ヒントに従ってマスの中を数字で埋めていくペンシルパズル。全てのマスを正しい数字で埋めるとクリア。

 

ヒントに従ってマスの中を数字で埋めていくペンシルパズルです。数字は最大マス数までの数字が入ります。タテ列、ヨコ列には同じ数字が入りません。マスの中に書かれたヒントの数字は太枠で囲まれたマスの数字を計算した答えになります。全ての数字を正しく埋めることが出来ればクリアになります。

 

 

ルールはとても簡単です。

縦列、横列には同じ数字は入りません。マスの中に書かれた数字は太枠線の中の数字を計算した答えになります。以上のルールから正しい数字の位置を探し出して入力していきます。

KENKEN Pro02 KENKEN Pro10

 

数字はタテヨコの最大マス数までの数字が入ります。

KENKEN Pro11 KENKEN Pro12

 

縦列、横列には同じ数字は入りません。同じ数字が入るとそれは間違いになります。

KENKEN Pro13 KENKEN Pro14

 

マスの中に書かれている数字は太枠で囲まれたマスを四則演算した答えになります。この場合ですと「太枠の中の数字のどちらかからどちらかを引くと答えが2になる」という意味です。数字の場所まではわかりません。

KENKEN Pro15 KENKEN Pro16

 

太枠内には同じ数字が入っても構いません。

KENKEN Pro100 KENKEN Pro101

 

入力したいマスをタップするとその場所が明るくハイライト表示されます。そのときに下の数字をタップすると数字を入力できます。

マスをダブルタップすると画面全体が入力モードになります。

KENKEN Pro19 KENKEN Pro20

 

ダブルタップしてから画面ハに手書きで数字を書くと自動的に入力することが出来ます。

KENKEN Pro21 KENKEN Pro22

 

画面の左上の「i」を押すと数字の書き順が表示されます。

KENKEN Pro23  KENKEN Pro25

 

手書き入力モードで右から左へ横線を引くと数字の消去ができます。右下の消しゴムアイコンをタップしても消すことが出来ます。

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下にある赤と緑のペンはメモ入力です。タップしてからマスをタップすると赤い選択表示になります。

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同じように手書きで入力すると小さな赤い数字を入力できます。下の数字をタップしても同じように入力できます。

KENKEN Pro31 KENKEN Pro32

 

緑のペンをタップすれば緑の文字を入力することが出来ます。緑と赤の2色のメモ入力が出来るので用途に応じて記入することが出来ます。

KENKEN Pro34 KENKEN Pro35

 

ちょっと解いてみましょう。まず最初は右上の「2」というヒントの場所からです。太枠のマスは1つだけなので、ここは2がそのまま入ります。ダブルタップして手書き入力モードにしてから2を書き込みます。

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右上の「2」が決まりましたので次は左上の「2-」です。これはマス内のどちらかの数字からどちらかを引くと、答えが2になるということを示しています。

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縦列横列には同じ数字が入りませんので、ここは「3」か「1」ですね。「3-1=2」ですからヒントとも合っています。しかしどちらに入るかまではわかりません。

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こういうときはメモの数字を入力しておきましょう。1マスずつ入れてもいいのですが、このパズルではメモ数字を一度に入力できます。下のペンを選択した状態でマスをドラッグして太枠の中を全て選択します。

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そこで下の数字をタップしてもいいし、ダブルタップして手書き入力モードにしてもOKです。

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そうすると選択した全てのマスにメモの数字が入力できます。色を変えれば数字の色も変えて入力できます。

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とりあえず緑の数字をどちらかわからない可能性がある数字として決めて、1と3を入力しておきましょう。

KENKEN Pro50

 

次は「5+」のところです。「1-2-3」の数字を3つ足して答えが5になる組み合わせは「2-2-1」か「3-1-1」ですね。太枠の中は同じ数字が入っても構いませんのでこういう組み合わせが出来ます。

しかし「2-2-1」だと右列のどちらかにかならず「2」が入ってしまいます。縦列横列には同じ数字が入りません。右上は「2」で確定しているので、ここの「5+」は「3-1-1」の組み合わせになりそうです。

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グルっとなぞって緑の数字を入力しておきましょう。

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ここの3つには1か3がは入りますが、こういう組み合わせだと縦列横列で「1」が重なってしまいます。

KENKEN Pro58 KENKEN Pro60

 

これなら大丈夫ですね。縦列は1-2-3ですし、足した答えも5になっています。

KENKEN Pro61

 

真ん中のマスが「1」で確定したので縦列に同じ数字が入らないというルールから上のマスの「3」が確定します。

KENKEN Pro62 KENKEN Pro63

 

画面で3を入力します。

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「3」が確定すれば残りの「1」も確定します。横列も「1-2-3」ですし「2-」の答えも合っています。

KENKEN Pro66 KENKEN Pro67

 

あとは縦列、横列が重ならないように数字を入力していきます。

KENKEN Pro68 KENKEN Pro69

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全てを入力してそれらの数字が正しい位置になっていればクリアです。こんな風にして解いていきます。

KENKEN Pro73 KENKEN Pro74

 

マス数によっていろいろと難易度選択が出来ます。「演算記号抜き」は先ほどの「2-」とかの「-」が無い状態です。何の四則演算の答えなのか考えなければいけません。

KENKEN Pro75 KENKEN Pro77

 

サイズは3×3から9×9まであります。

KENKEN Pro07 KENKEN Pro78

 

それぞれにレベルが設定されています。そのレベルの中にさらに20問から50問程度の問題が入っています。

KENKEN Pro80 KENKEN Pro81

KENKEN Pro79 KENKEN Pro82

 

こういう風にたくさんになると非常に難しいですね。

KENKEN Pro83 KENKEN Pro84

 

通常の「パズル選択」以外にも3×3から9×9の中からランダムで出題される「ランダムパズルモード」、毎週問題が追加される「チャレンジモード」などがあります。

KENKEN Pro06 KENKEN Pro86

 

日付は2012年の3月まであるのでそこまでは問題が配信されるようです。クリアタイムを世界中のプレイヤーと競うことが出来ます。

KENKEN Pro87 KENKEN Pro88

 

手書きモードがあれば試したくなりますね。端っこに小さく書いてみました。おぉー。

KENKEN Pro91 KENKEN Pro92

 

これならどうでしょう。おぉー。

KENKEN Pro93 KENKEN Pro94

 

これならどうでしょう。5になりました。使用しない数字は選択されないようです。

ヒントを頼りにマスに正しい位置に数字を入れていきましょう!

KENKEN Pro95 KENKEN Pro96

KENKEN Pro90 KENKEN Pro03

 

 

ヒントに従ってマスの中を数字で埋めていくペンシルパズルです。タテ列、ヨコ列に同じ数字を入れず、太枠のマスの中にヒントの答えになる数字を入れていくパズルです。

以前は日本のAppStoreにも「賢くなるパズル」として並んでいたのですが、いつの間にか無くなってしまいました。海外では「KENKEN」という名前で発売されていて、なぜかそれは日本では購入することが出来ませんでした。今回その「KENKEN」が日本のストアに並ぶことになりました。

 

このパズルは日本の数学の先生が作った「賢くなるパズル」です。以前、塾の子供が一心不乱にこのパズルを解いている様子がテレビでも取り上げられてブームになっていました。パズル本やDSのソフトでも売られていますね。

パズル自体はニコリの因子の部屋に足すや引くや割るを入れて太枠をL字にしたみたいな感じなんでしょうか。インスパイアされたのかどうなのかはわかりませんが、掛ける以外の計算が入って難しくなっているのは確かです。

考案者の先生の塾では子供の教材として使われていました。このパズルは大人よりも子供の方が簡単に解けたりします。なんでなんでしょうか。実際、賢くなっていくのかは定かではありませんが、少なくともこういう数字などに興味を持って楽しく集中して解くということには効果があるのではないかと思います。

 

このアプリですが、いいですね。問題はともかく、入力のしやすさはなかなかのものです。ダブルタップで手書きモードになったり、ドラッグして1度にメモ数字を入れたり。手書きとタップの2種類が用意されていてとても楽です。ハイライト表示されるのも非常に見やすいです。

特にこの1度にメモ数字を入れることが出来るのが素晴らしい!これはこういうSUDOKU系のパズルアプリでは1番面倒くさかったところです。いちいち1マス1マス数字を入れていかなくても済むんですね!しかも入力状態にしておいて、1、2と続けて書いていけば、そのまま全ての数字が入っていくという入力のしやすさ。もう1度数字を書けば消えるし言うことなしです。

メモの数字の色も2色から選べるし、アンドゥ、リドゥもついていてやり直しも簡単です。

 

コツとしてはやはり、かけ算割り算のところから突破するべきでしょうか。足し算よりは数字が限定されやすいですしね。

 

問題は3×3や9×9の中で分かれていています。

3×3-入門20問、演算記号抜き10問。
4×4-入門20問、ノーマル20問、ハード20問、演算記号抜き10問。
5×5-入門20問、ノーマル30問、ハード30問、エキスパート30問、演算記号抜き10問。
6×6-入門20問、ノーマル40問、ハード40問、エキスパート50問、演算記号抜き10問。
7×7-入門20問、ノーマル50問、ハード50問、エキスパート50問、演算記号抜き10問。
8×8-入門20問、ノーマル55問、ハード55問、エキスパート55問、演算記号抜き10問。
9×9-入門20問、ノーマル55問、ハード55問、エキスパート55問、演算記号抜き10問。

 

ボリューム満点ですね。これだけあれば当分は楽しめるのではないでしょうか。

 

難点。手書きモードにするダブルタップが意外と面倒くさかったりします。手書きモード、ドラッグでの複数入力など切り替えの部分でちょっと戸惑いますキ。小さく下に書いた文字も認識するなら、メモ数字も一度に書くことが出来れば便利なんですけどね。追加の配信問題は1週間に1問と少ないです。

計算が入っているので身構えてしまいますが、実際はそんなに極端に難しいパズルではありません。慣れればかなり早く解けます。ですから子供などにも人気があります。でもあまり論理的って感じはしないんですよね。「こうなりそうだ」みたいな勘で解いている感じで。足し算引き算が入っているせいでしょうか。面白いとは思うのですけど。

 

計算しながら解いていく中毒性の高いペンシルパズルです。おすすめ。

 

 

     

    KENKEN-Pro100 

    ペンシルパズル / SUDOKU系 / おすすめ
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.1(iOS 4.0 テスト済み)
    開発 / Capcom Interactive, Inc.

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.1 以降が必要

     

    賢くなるパズル® KENKEN
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