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■ Entanglement
互いにタイルを置いて道を作っていくボードゲーム。ゲーム終了時に1番得点が高いプレイヤーが勝ち。

 

互いにタイルを置いて道を作っていくボードゲームです。自分の色の点に繋げるようにして6角形のタイルを置いていきます。タイルを置くと進めることが出来る場所まで色の点が進みます。通過したタイルの枚数に応じた得点が入ります。進めなくなったらゲームオーバーです。ゲームが終了した時点で得点が1番高いプレイヤーが勝ちです。

 

「TSURO/通路」というボードゲームのフォロアーです。

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これがゲーム画面です。6角形のマスにタイルが1枚置いてあります。

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ピンチイン/ピンチアウトでズームすることが出来ます。マルチタップしてスライドすると画面を移動させることが出来ます。

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タイルは画面を上下にスライドして左右に回転させることができます。

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右下の矢印をタップするとタイルの確定です。タイルを確定させると、自分の色の点がタイルの上のライン上を進むことができる場所まで移動します。そして通過したタイルの枚数に応じた点数が入ります。

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次のタイルは自分の色の点がある辺に隣接した場所に置きます。

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置くことが出来るのは1枚だけです。

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灰色の部分は壁になります。ここでこの場所でタイルを確定させてしまうと、ラインが壁に当たって進むことが出来なくなります。

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左下のタイルをタップすると置こうとしているタイルを入れ替えることが出来ます。この2枚のうちのどちらか1枚だけを置きます。

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壁にぶつかるとゲームオーバーになってしまうので、タイルを回転させてこちらの方向に進むようにしてみましょう。

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これで次のタイルを置くことが出来ます。

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得点はタイルを確定させて点を進めたとき、通過したタイルの枚数に応じた得点が入ります。

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1枚目を通過すると+1点。2枚目を通過すると+2点。3枚目を通過すると+3点です。

ここですと2枚のタイルを通過しましたから、1枚目が+1、2枚目で+2で合計3点が加算されます。

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このルートだと中央の壁にぶつかってしまいますね。

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回転させて左上の方に抜けるようにしましょう。

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これを繰り返して得点を稼いでいきます。

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得点は通過したタイルの枚数に応じた得点が入ります。

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こんな風に1枚のタイルの上を複数回通過してもその回数分得点が入ります。これだと7回通過しますので28点ですね。

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最後に壁に当たったりして進むことが出来なくなるとゲームオーバーです。右上の点数が得点にになります。

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プレイ人数は1人から6人まで設定することが出来ます。

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複数のプレイヤーの場合は交互にタイルを置いていきます。タイルを置くことが出来るのは自分の点がある辺に隣接した場所のみです。

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しかしプレイヤー同士が近づくと、このように同時に動いてしまう場所にタイルを置く場面が出てきます。

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今ここは青のプレイヤーがタイルを置こうとしていますが、こんな風に回転させてオレンジのプレイヤーを壁に当たるようにしてしまいます。

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そして確定。オレンジのプレイヤーはゲームオーバーになってしまいました。

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その後悠々と得点を重ねていけば逆転です。このように他のプレイヤーを動かしてしまうことも出来ます。

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6人になるとさらに何が何だかわからなくなります。他のプレイヤーに近づいたらどこまで移動させれられてしまうか予測もつきません。

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ゲームには「CLASSIC MODE」と「GOLD RUSH MODE」があります。

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ゴールドラッシュモードの場合、タイルに1本だけゴールドのラインが入ります。

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このゴールドのラインを通過すると通常の得点に加えてボーナスの加点が入ります。

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他のプレイヤーが置いて使用しなかったラインも、そのあとに通過すると同様に加点が入ります。

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タイルの向きを変えルートを作ってゲームオーバーにならないようにしながら、なるべく相手よりたくさんの得点を獲得していきましょう!

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互いにタイルを置いて道を作っていくボードゲームです。自分の色の点がラインで繋がるようにタイルの向きを変えて置いていきます。

 

タイルを置いてラインを繋げていくげーむということで「タントリックス」に似ていますね。しかしこれは輪を作るのが目的ではなく、自分の点(コマ)が行き止まりにならないようにタイルを繋げて置いていきます。コマを動かすという点からも「tsuro/通路」というボードゲームのフォロワーのようです。

変わっている点は「tsuro/通路」が正方形のタイルだったのに対し、こちらは6角形のタイルになっている点。手持ちで選べるタイルが3から2枚になっている点などがあります。特にタイルの形が正方形から6角形になっているのはかなりの大きな違いです。タイルの中のラインが4本から6本に増えているので、かなり複雑になってしかも復活もしやすいです。なんか結構持ちこたえられる感じがします。これらの変更点は、元々のゲームでオンラインでも遊べる同名のEntanglementというゲームでもすでに採用されています。

 

あとは得点で勝敗が決まるようになっています。タイルを置いた枚数ではなく、タイルを通過した枚数によって点数が決まるようになっていて、しかも枚数が増えればどんどんと点数が上がるので、うまく繋げて大量のタイルを通過すると一発逆転が出来てしまいます。これのおかげで気を抜くことができず、非常に面白いです。

 

ゲームでは、タイルは自由に置くことは出来ません。自分の点がある場所に接するように自動的に置かれ、やることはただタイルの回転だけです。自由度が少なく感じるかもしれませんが、全ての場所に置けるようになると逆に迷うことの方が多くなるので、このぐらいプレイの制限されていた方が単純でいいのではないかと思います。

 

1人でやればソリティアのように得点を競うことも出来るし、対戦人数やゴールドラッシュモードなどを使えば他の人との駆け引きも面白くなります。特にプレイヤー同士が近づいてきたときの置き方などはなかなか難しいものがあります。蜂の巣やテントウムシなどのボード配置の変更でも、やり方変わるので面白いです。

 

グラフィックはとてもシンプルな感じですね。ちょっ味気ない気もしますが、全体的に丁寧に出来ているのではないかと思います。

 

難点。Entanglementの移植のようですからプレイ部分では一切問題はありません。プレイヤーは1人~6人を選べますが、CPU対戦はありません。Wi-Fi、Bluetooth、オンライン対戦もありません。将来的にはアップデートで対応するのかもしれませんが、現時点では1人用と本体を持ちかえての対戦になります。こういうのはやっぱりプレイヤー同士が1番面白いと思うのでオンライン対戦が欲しいですね。

Entanglementではエキスパンションとして色んな要素が追加されているので、そういう系統のアップデートにも期待です。

 

タイルを置いて点数を競うゲームです。

 

 

     

    Entanglement100 

    ボードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.1(iOS 4.0 テスト済み)
    開発 / CrateSoft

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

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