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■ Battle of Gundabad
カードを互いに集めていくカードゲーム。ゲーム終了時に得点が1番高い人が勝ち。

 

カードを互いに集めていくカードゲームです。 自分の手札を使用してカードを購入し集めていきます。アクションカードやお金のカード、得点のカードを集めてどんどんと自分の山札を増やしていきます。ゲーム終了時に得点が1番高い人が勝ちになります。

 

ドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム賞などありとあらゆるゲームのタイトルを取りまくったゲームに「ドミニオン/Dominion」というカードゲームがあります。これはそのフォロアーです。

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このゲームは最初に持っている少ないカードを使って、徐々に自分の戦力(山札)を増やしていくゲームです。

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キャンペーンモードに少ないカードのバージョンがありましたので、こちらでちょっと説明をします。

下にあるのが自分のカードです。今は1枚だけ持っています。上に並んでいるのが購入できるカードです。右上のゴブリンみたいなマークが決定ボタンです。画面には表示されていませんが、相手も上にいます。

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ゲームスタートです。基本的にやることはとても簡単です。

 

ゲーム中、自分の順番がきたら

 

1・アクションフェイズ

2・購入フェイズ

3・クリーンナップフェイズ

 

の3つを上から順番にプレイしていきます。

最初は「アクションフェイズ」は出来ないのでスキップしましょう。右上の決定ボタン(ゴブリンの顔)を押します。

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次は「購入フェイズ」です。購入フェイズでは自分のカードを使用して新たにカードを購入することが出来ます。上に表示されているカードをダブルタップすると大きく表示されます。上にカード名、下にカードの効果、左下に購入コスト、つまり価格ですね。これが書かれています。

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じゃあ手持ちのお金はどこにあるのかというと、これです。この最初に持っていたカードがお金になります。右側のマークでいえば剣のマークの部分がお金です。今は1持っているということですね。

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上に並んでいるお金カードをタップしてみましょう。これがお金カードです。お金の価値は右上で1です。コストは0。タダで持っていくことが出来ます。

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今はお金がないので上のカードから、お金カードを下にドラッグして取ります。

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カードを購入すると右下の灰色の捨て札の部分に入ります。数字が1になっていますね。青い方は山札です。この山札、捨て札は各プレイヤーがそれぞれ持っています。そして購入フェイズで購入したカードはこの捨て札の位置に入ります。

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右側にあるホーンのマークは購入フェイズで購入できるカードの枚数を示してます。通常はこの部分は1になります。今1のお金カードを取りましたから0になっています。購入が終わりましたから上の決定ボタンを押します。

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最初ですから「クリーンナップフェイズ」はありません。他のプレイヤーも同じように「アクションフェイズ」「購入フェイズ」「クリーンナップフェイズ」をプレイします。

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ラウンド2になりました。自分の番です。今度はカードが2枚になっていますね。先ほど購入したカードです。右側の剣の表示も2になっています。購入したカードは捨て札から山札になり、自分の番がきたらその山札から5枚をめくって自分のカードになります。

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まだお金が足りないので今回もお金カードを取りましょう。カードをドラッグして決定です。

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ラウンド3です。お金カードが3枚になりました。

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やっとお金が3になりましたから、ここでアクションカードを購入してみましょう。縁が白いカードがアクションカードです。この「ENDLESS RAGE」は価格が3ですね。ちょうど購入できます。

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購入したいカードを上から手元にドラッグします。

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先ほどと同じように自分の捨て札に入りました。お金は0になり、購入できるカードの枚数も0になっています。これで終了ボタンを押します。

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ラウンド4です。自分の手元のカードに先ほど購入した「ENDLESS RAGE」が入っていますね。アクションカードが手に入ったので「アクションフェイズ」をプレイしてみましょう。左上にあるアクション画面のタブをタップします。

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画面が変わり「ACTION AREA」というのが出てきました。

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この「ACTION AREA」に先ほど購入した「ENDLESS RAGE」をドラッグします。「アクションフェイズ」では自分の手元にあるアクションカードを使用することが出来ます。使用できる枚数は基本は1枚です。使用できる回数は右側の「A」というマークに表示されています。

アクションカードを使用するとそのカードに書かれている効果がすぐに発動します。この「ENDLESS RAGE」はアクションの回数を+2増やし、カードをもう一枚引くというカードです。

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置きました。アクションの回数が2になっていますね。これで「アクションフェイズ」は終了ですから決定ボタンを押します。

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次は「購入フェイズ」です。お金カードは使うとゲームから無くなることではありません。今はお金カード3枚とアクションカード1枚の計4枚しか持っていません。プレイが始まればこの4枚が自分のカードになり、毎ラウンドお金3を使用することが出来るというわけです。

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お金カードを買いましょう。今度は2の価値があるカードです。

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右側のお金が0になっていますね。購入できる枚数も0になっています。これで終了ボタンを押します。

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5ラウンド目です。やっとカードは5枚になりました。

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今度はこの「CROSSBOW」を購入してみましょう。

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6ラウンド目です。カードは6枚になりました。

自分の山札の部分を見てください。1になっていますね。カードが6枚になったので手札は5枚、残り1枚というわけです。ここにあるのはお金カードの1ですね。手元にはお金カードの1は2枚しかありません。

毎ラウンド出てくる5枚のカードはこの山札から5枚出てきます。何が出てくるかはランダムです。お金をたくさん購入すればお金がたくさん出てくるし、アクションカードをたくさん購入すればアクションカードばかり出てきます。でもお金がないとカードは買えません。購入するカードのバランスが重要です。

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「アクションフェイズ」はアクションの数分プレイできます。まずは「ENDLESS RAGE」を出してプレイします。アクションの数を増やすことが出来ます。

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アクションの数が2増えました。そして+1Cardsと書かれています。自分の山札からカードを追加で1枚引くことが出来ます。下には足りなかったお金カードの1が出てきていますね。

こんな風にアクションカードを使用するとその効果によって自分の山札からどんどんカードを引いてくることが出来ます。

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まだまだ続けます。アクションは表示されている回数分プレイできます。この「CROSSBOW」はアクションを1回増やし、カードを1枚引き、しかも購入できる枚数も増やし、そしてお金も1増やします。

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こんな風にアクションの数が増えていれば持っているアクションカードを何枚でもプレイできます。お金は6であとプレイできるアクションの数は2、購入できるカードの枚数は2です。これ以上アクションカードはないので決定を押します。

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「購入フェイズ」です。お金は6です。手元に5、先ほどの「CROSSBOW」の効果で+1です。

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今度はこの「DISARM」を買ってみましょう。

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購入しました。普通ならここで終わりですが、先ほどの「CROSSBOW」の効果で購入できるカードの枚数が1枚増えていますので、もう1枚購入してみましょう。

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これにしましょう。これはヴィクトリーポイントカードです。

じゃあこうやってカードを購入していってどんな風に勝者が決まるかというと、このヴィクトリーポイントカードの得点で決まります。自分の山札の中にあるヴィクトリーポイントカードの得点の合計が多い人が勝ちです。

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お金も0になったし、購入できる枚数も0なので決定で終了しましょう。

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ラウンド7です。先ほど購入したヴィクトリーポイントカードが出てきましたね。

さてこのヴィクトリーポイントカード、ゲーム中には全く何の役にも立ちません。というか邪魔者でしかありません。

5枚しかカードは出てこないのにこうやって役に立たないカードが出てくると、使えるのは4枚だけになってしまいます。しかしヴィクトリーポイントカードは購入していかないとゲームには負けてしまいます。プレイが難しくなるのを覚悟して貯めていくしかないのです。

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アクションカードには自分の補助をするものだけではありません。相手に攻撃するものもあります。この「DISARM」はそのラウンドの自分のお金を+2してくれます。そしてさらに他のプレイヤーの手札を3枚になるまで捨てさせます。

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この「HYSTERIA」は自分の山札から3枚引きます。

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自分のアクションフェイズになったら・・・。

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まずは「ENDLESS RAGE」でアクション数を増やします。

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次に「CROSSBOW」を使ってアクション数を増やしてカードも増やします。

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さらに「HYSTERIA」でカードを増やします。

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最後に「DISARM」を使ってお金を増やして相手に攻撃です。

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最初に「DISARM」を使ってしまうとアクションの数が0になって終わってしまうので、出す順番に注意してください。

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4枚のアクションカードのコンボで使えるお金が8になりました。

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購入フェイズでヴィクトリーポイントカードを買いましょう。これなら12にもなります。

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お金3でもいいですね。

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こうやってゲームを繰り返して自分のカードを増やしていきます。購入できるカードの左下は価格ですが、右下にある数字は枚数になります。各アクションカードは10枚あって、他のプレイヤーも同じようにアクションフェイズ、購入フェイズを繰り返して購入していきますからこのカードの枚数がどんどんと減っていきます。

そしてアクションカードのどれか3つが全て売り切れた場合、またはヴィクトリーポイントカードの12が全て売り切れた場合にゲーム終了になります。

今ヴィクトリーポイントカードの12は残り1枚ですね。誰かがこれを買えば終了です。

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ゲーム終了です。こちらの得点は14点。

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相手は24点、で相手の勝ちです。いくらいいカードをたくさん持っていてもヴィクトリーポイントカードを持っていないと負けなのです。

こんな風にゲームは進んでいきます。

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これはCampaignモードでしたがノーマルモードでも遊ぶことが出来ます。

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通常はアクションカードは10種類あります。手持ちの山札も10枚からスタートです。通常のゲームはこういうタイプです。

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右上の緑の宝石をタップするとテーブルの状況が見えます。

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青い宝石ではログを見ることが出来ます。

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アクションカードには色んな種類があります。これはコストが4以下の好きなアクションカードを取ることが出来ます。

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これは「POISONING」。自分はカードを2枚ひき、他の全プレイヤーに呪いのカードを引かせます。

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これが呪いのカード。ヴィクトリーポイントを2減らします。しかも同様に邪魔にしかならないというやっかいなカードです。

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でも「SHAMAN」カードを持っていると、こういった相手への攻撃を防御できたりします。

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これは「DISSIPATE」。手持ちのカードを4枚まで捨てることが出来ます。普通の捨て札にするのではなくこれはゴミ箱に捨てます。ゴミ箱に捨てたカードはゲーム中より除外されます。

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ですからこの「DISSIPATE」をアクションフェイズで使って・・・。

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もらった呪いのカードを捨ててしまえばいいのです。

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捨てるときはアクションエリアへドラッグします。

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終盤になるとどんどんカードは増えていきます。

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何枚もアクションカードを使ってコンボを作ると、山札からカードを引きまくっていく事が出来ます。

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これだけあればもうなんでも買えますね。

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こんな嫌がらせカードもあります。他のプレイヤーは手持ちのヴィクトリーポイントカードを自分の山札の1番上に置くというカードです。

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何が嫌がらせかというと、自分の山札の上に置くと次のラウンドでまたヴィクトリーポイントカードが出てくるので使えるカードが少なくなってしまうのです。イヤですね。

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こんな風にいろんカードを購入したり使用したりしながら勝利しましょう!

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アクションカードは全20種類です。ゲームではこの中からランダムで10枚が選ばれプレイが始まります。カッコ内はドミニオンでのカードに近いカードの名称です。間違ってたら訂正をお願いします。

 

「DISSIPATE」

手札の中から4枚までカードをゴミ箱に捨てることが出来る。捨てたカードは戻らない。(礼拝堂)

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「TELEPORT」

手持ちのカードから好きな枚数のカードを捨てて、同じ枚数のカードを山札から補充する。(地下室)

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「ENDLESS RAGE」

アクション+2、カード+1。(村)

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「PILLAGE」

コストが4までのカードを1枚取ることが出来る。(工房)

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「ENCUMBER」

「ARCHER」を1枚取り、自分の山札の1番上に置く。他のプレイヤーは自分の手札の中からヴィクトリーポイントカードを1枚取ってそれぞれ自分の山札の1番上に置く。(役人)

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「HYSTERIA」

カード+3。(鍛冶屋)

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「TYRANNY」

カード+4。他のプレイヤーはカードを1枚引く。(議事堂)

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「WARMONGERING」

アクション+1、カード+2。(研究所)

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「TROLL」

お金+2、アクション+2、カード購入権+1。(祝祭)

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「ALIENATE」

お金+1、カード+1。他の全てのプレイヤーは手持ちのカードが3枚になるまで自分の山札に捨てなくてはいけない。(民兵?)

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「WAR HAMMER」

お金+2、カード購入権+1。(木こり)

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「TREASURE」

ゲーム終了時にヴィクトリーポイントを1得る。さらに自分の持っているカード5枚につき1点のヴィクトリーポイントを得る。(庭園)

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「INTRIGUE」

お金+1、カード購入権+1。全てのカードのコストが-1になる。(?)

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「DISARM」

お金+2。他の全てのプレイヤーは手持ちのカードが3枚になるまで自分の捨て札に捨てなくてはいけない。(民兵?)

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「CATAPULT」

お金+1、アクション+2、カード+1。(?)

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「CROSSBOW」

お金+1、アクション+1、カード購入権+1、カード+1。(市場)

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「SHAMAN」

カード+2。このカードを持っていると敵からの攻撃を防ぐことができる。(堀)

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「WOLF RIDER」

カード+3、アクション+1。手持ちのカードを3枚捨てる。(?)

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「PARALYZE」

お金+2。全てのプレイヤーは「SPEARMAN」のカードを捨てる。(?)

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「POISONING」

カード+2。全てのプレイヤーは呪いのカードを1枚引く。(魔女)

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「SPEARMAN」

お金+1。

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「ARCHER」

お金+2。

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「COMMANDER」

お金+3。

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「BAILEY」

ヴィクトリーポイント+2。

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「TOWER」

ヴィクトリーポイント+6。

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「CASTLE」

ヴィクトリーポイント+12。

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「CASUALTY」

ヴィクトリーポイント-2。

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カードを互いに集めていくカードゲームです。 「ドミニオン/Dominion」のフォロアーです。

 

目的はカードを購入し集めていくこと、勝敗はヴィクトリーポイントカードの数値で決まります。

 

ゲームでの行動は至って簡単です。自分の順番がきたら「アクションフェイズ」「購入フェイズ」「クリーンナップフェイズ」の順番にプレイしていきます。

「クリーンナップフェイズ」の説明は飛ばしましたが、「クリーンナップフェイズ」は「購入フェイズ」までで使用しなかったアクションカードやお金カードなどを、全て自分の捨て札に捨てるフェイズです。自分の番が来れば常に新しい5枚を引きます。この「クリーンナップフェイズ」は「購入フェイズ」終了時、決定ボタンを押すと勝手に処理されて次のプレイヤーに移動するのであまり気にすることはありません。「使い切れなかったカードは全て捨て札になる」と覚えておいてください。

 

自分の番で出来るアクションは1回、購入出来るカードは1枚、これが基本です。あとはアクションカードを使って増やしていきます。購入したカードはそのラウンドでは使用できません。購入したカードは必ず自分の捨て札に入ります。「PILLAGE」で獲得したカードも捨て札に入ります。 注意点はこれくらいですね。あとはカードを引いてプレイしていけばそのうちわかると思います。簡単なゲームですから。

 

重要なカードとしては手札を4枚まで捨てられる「DISSIPATE」。アクションとカードを引けコンボとして使い勝手がいい「ENDLESS RAGE」。お金を増やす「PARALYZE」「DISARM」。カードを3枚引く「HYSTERIA」。攻撃する「POISONING」でしょうか。

「POISONING」は使用されると非常にうっとうしいです。「DISSIPATE」は呪いのカードも捨てることが出来ますが、お金1のカードも捨てることが出来ます。お金を捨てて山札の数を減らせばそれだけ他のカードが出やすくなるという戦法です。もちろんお金2とか買わないで1を捨てていくのはもってのほかですので注意です。

逆にカードを増やしまくって「TREASURE」で得点を増やす方法もアリです。

 

あとはやり方次第でなんとでもなりますので、いろいろと戦法を考えてみてください。

 

ドミニオンとカード内容に若干の違いがありますが、プレイ自体は同じように遊べると思います。4人対戦のーマルモードと、カード数が少なかったり勝利条件などをクリアするキャンペーンモードがあるので、結構楽しめるのではないかと思います。

 

この 「ドミニオン/Dominion」というカードゲームは世界のゲーム賞をことごとく持っていた化け物ゲームです。

トレーディングカードゲームというのがあります。「マジック・ザ・ギャザリング」とか「ポケモンカードゲーム」とか「遊戯王」とかあんなのです。自分のカードの束を使って相手と対戦するゲームですね。

そういうゲームではまず最初にスターターキットみたいなものを購入してから、そこに新たにカードを買い足していきます。お店とかに10枚300円とか袋に入って売っているわけです。その中には強いレアカードが1枚入っていたりして、それを目当てに買い足して、それを自分のカードの束に加えて徐々に強くしていくんです。

でもそんなに欲しいものばかり手にはいるわけではありませんから、その名の通りトレーディング(交換)していきます。他のプレイヤーのいらないカードと交換して、自分の使いたい戦法にあったカードを節約しながら集めていく、というわけです。

 

それでも集められない場合はどうするか。カードを単体でお店で買うんです。こういう強いレアカード1枚5000円とか売っているわけですよ。最近じゃヤフオクなんかが主流なんでしょうか?とにかくそういうところで買ったりしながら自分のカードの束を強くしてんです。

 

「ドミニオン」というゲームはこの「カードを買い足す」「お店なんかで買う」「ヤフオクで買う」の部分をゲームにしちゃったんです。すごい発想ですね。ゲームの中でやることはこの自分のカードの束を作ること。作り終われば得点を比べて終了。カードの束を作りながら対戦までしてしまうというゲームです。

さらに言えばこのドミニオンの場合は、このカードの種類やら強さやら何ていうのはハッキリ言ってなんでもいいんです。それこそ「ドラえもん」だろうが「フットボール選手」だろうが、カード自体はどんなものでも成り立ってしまいます。もっといえば強いカードを売り出してそれを防ぐカードを売り出して・・と拡張もやり放題。このドミニオンシステムとでもいうべきものがあれば、いくらでもゲームは作れます。そういうところが賞を取った要因なんでしょうか。

当然のことながらフォロアーも山ほど出てきます。このゲームもそういう中のひとつですね。

 

難点。BGMが妙にうるさくチープです。さすがにヴィクトリーポイントカード12点というのは大きすぎる気がします。オンライン対戦、またはローカル対戦が欲しいところですね。現在は1人用で、キャンペーンモードと4人プレイのノーマルしかありません。ゲーム中は全て英語ですが、カードの効果は簡単なものなのですぐに覚えます。

それ以外は出てくる10枚のカードバランスだけなので何ともいえません。

戦法やコンボなどはネット上に山ほどあるので調べてみてください。

「ドミニオン」が気になったという人はAmazonなどで日本語版も売っていますので購入して試してみてください。

 

あとは本家が「ドミニオン」をCarcassonneクラスのクオリティ、オンライン対戦付きで出して欲しいですね。拡張を有料アドオンで次々と追加すればもうウハウハですよ。

 

カードを集めて山札を作り勝利するカードゲームです。

 

 

     

    Battle-of-Gundabad100 

    ボードゲーム / カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0(iOS 4.0 テスト済み)
    開発 / Sheeta Creative Limited

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

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  • Thunderstone Gateway
  • Conquest! Medieval Realms
  • Reiner Knizia’s ClusterMaster
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One Response to “Battle of Gundabad”

  1. […] ちなみにドミニオンは人とやった事ない Battle of Gundabad via: Puzzle-App.com […]

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