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Pixel Quartet01

 

■ Pixel Quartet
パネルを置いて音を作っていく完全思考型パズル。指定されたトラックが出来ればクリア。

 

パネルを置いて音を作っていく完全思考型パズルです。音符や矢印といったパネルを設置してボールを動かします。ボールがパネルの上を通過すると音が出ます。それぞれのレベルで指定されたトラックを作ることが出来ればクリアになります。

 

 

Pixel Quartet02

 

これがゲーム画面です。右側にはパネルが並んでいます。

Pixel Quartet03

 

上の「Tracks」というボタンをタップすると目標のトラックが表示されます。スピーカー部分をタップすると各トラックの音を聞くことが出来ます。

Pixel Quartet04

 

上の「Play」をタップすると穴からボールが出てきます。

Pixel Quartet05

 

右側には設置できるパネルが並んでいます。ここからパネルをドラッグすると各マスの中に1つだけ置くことが出来ます。

Pixel Quartet06

 

この音符のマークをボールが通過すると音が出ます。

Pixel Quartet07

 

音符マークをタップすると「Pitch」を設定できます。ピッチは音の高さですね。

Pixel Quartet08

 

数値を大きくすれば高い音がでます。ボールがこの音符の上を通ったとき、設定した音が出ます。

Pixel Quartet09

 

矢印をドラッグしておきます。矢印はボールの向きを変えることが出来ます。

Pixel Quartet10

 

この矢印は音符の役目もしています。

Pixel Quartet11

 

ピッチを設定すると矢印の上をボールが通過すると音符と同じように音が出ます。音を出すようにするには下の「MUTE」ボタンをタップして「消音」をオフにしておきましょう。

Pixel Quartet13 

 

上の「Direction」を動かすと矢印の向きを変えることが出来ます。これでボールの進行方向を決めます。

Pixel Quartet14

Pixel Quartet15

 

この時計のマークのパネルはホールドパネルです。

Pixel Quartet16

 

ボールを一定時間止めることが出来ます。

Pixel Quartet18

Pixel Quartet17

 

右のパネルをスクロールすると他のパネルも使用することが出来ます。これはON/OFFスイッチです。

Pixel Quartet19

 

灰色のボタンがONの状態になります。このパネルを接続することによって音符や矢印の効果を切り替えることが出来ます。

Pixel Quartet20

 

左側が1回目、右側が2回目です。例えば1回目をOFF、2回目をONに設定します。

Pixel Quartet21

 

この状態でボールを動かすと1回目はOFFですから、上から来たボールは矢印に反応せず右下に通過していきます。

Pixel Quartet22

 

しかし壁に当たって跳ね返ってきたボールが矢印に当たると今度は2回目がONになりますから、矢印に反応して上に向かいます。

Pixel Quartet23

 

このパネルは「Pitch Shift」です。

Pixel Quartet24

 

通過したときの音の高さを変更することが出来ます。

Pixel Quartet25

 

このパネルは「Direction Shift」です。

Pixel Quartet27

 

接続した矢印の向きを変更することが出来ます。

Pixel Quartet28

 

これは「カラーフィルター」です。接続した音符や矢印の効果を指定した色のボールのみにすることが出来ます。

Pixel Quartet29

 

とりあえずやってみましょう。まず最初に上の「Tracks」を開いてどういうトラックを作るか聞きます。ここでは赤いボールのトラックと青いボールの2トラック作ります。

Pixel Quartet30

 

ボールはそれぞれの色がついた穴から出てきます。

Pixel Quartet31

 

とりあえず赤から作りますから、青い穴はタップしてOFFにしておきます。

Pixel Quartet32

 

上の「Play」を押すと赤いボールが出てきます。

Pixel Quartet33

 

赤のトラックを見ると同じリズムを刻んでいますから、壁に当たって跳ね返ってくるように音符を並べます。

Pixel Quartet34

 

それぞれの音符の音の高さを決めて調整します。

Pixel Quartet35

Pixel Quartet38

 

これでOK。「Play」を押すとボールが音符を通過して音が出ます。正しいトラックだと右上の部分に色がつきます。

Pixel Quartet39

 

正しいトラックを3回繰り返すことが出来ればクリアになります。

Pixel Quartet40

 

とりあえず赤いトラックは完成です。次は青いトラックを作りましょう。

Pixel Quartet41

 

今度は矢印を使ってみます。右側からドラッグして置きます。

Pixel Quartet42

 

矢印の場合は最初にミュートが掛かっているので、タップしてミュートを切っておきます。

Pixel Quartet44

 

もう1つ矢印を置いてから、上の「Play」をタップして青いボールを動かしてみましょう。

するとボールが2つ目の矢印の上を通過するときに、矢印の周りが灰色に表示されました。これはリズムが合っていないということを示しています。

Pixel Quartet45

 

2つ目の矢印をもう1マス離してみましょう。まだ灰色です。

Pixel Quartet46

 

もう1マス離してみました。色が赤くなりました。これでリズムは合っていることになります。

赤い表示はこれはピッチが低すぎるときに表示されます。つまり2音目のリズムは合ってるけど音が低いということです。

Pixel Quartet67

 

タップしてピッチを上げてみましょう。10くらいにしてみます。

Pixel Quartet68

 

今度は青く表示されました。これはピッチが高すぎるということを示してます。

Pixel Quartet69

 

8くらいまで下げてみましょう。

Pixel Quartet71

 

まだ高いようです。

Pixel Quartet69

 

7にしてみましょう。

Pixel Quartet70

 

緑色になりました。これがリズムもピッチも正解という表示です。このようにマスの色によってその音が正しいのか間違っているのか見極めることが出来ます。

Pixel Quartet72

 

左上の「+」「-」をタップすると表示倍率を変えることが出来ます。パネルを除去するときは右パネル部分まで置いてあるパネルをドラッグします。

Pixel Quartet47

 

音とリズムを合わせてこれで正解の状態です。右上に青いマークが表示されています。矢印の最後の2つは繰り返し音を鳴らすために元の位置に戻しています。この2つは音が鳴らないようにミュートをONにしています。

Pixel Quartet48

 

あとはPlayを押して正解のトラックが3回鳴ればクリアです。

Pixel Quartet49

Pixel Quartet50

 

今の青いボールのところはホールドパネルなどを使えばこんな風にも作ることが出来ます。これでも正解です。

Pixel Quartet51

 

このレベルの場合です。赤いボールはリズムはずっと一緒です。しかし前半と後半で音の高さが変わっています。ちょうど下にある動画の0:20秒あたりから始まるのがこの場面です。

Pixel Quartet52

 

動画では矢印を使っていますが、ここでは音符を並べて壁で跳ね返るようにしてみます。

Pixel Quartet53 

 

ピッチは8と4でその繰り返しになります。

Pixel Quartet54

Pixel Quartet55

 

壁に当たって跳ね返り、元の位置に戻るとちょうど前半部分が終わります。

Pixel Quartet56

 

後半の音を変えるために、ここでそれぞれの音符に「Pitch Shift」を接続します。

Pixel Quartet57

 

この「Pitch Shift」は音符をボールが通過したときの音を変更することが出来ます。左側から1回目になります。

この場合だと音符をボールが通過した1回目と2回目はそのまま音符に設定したピッチで鳴り、3回目と4回目の通過時には元の音に+2をしたピッチで鳴らすという意味です。回数は「+」「-」で設定します。

Pixel Quartet58

 

ボールは左上から右下に当たって跳ね返ってきます。つまり2回通過したときはそのまま。出てきた穴に跳ね返ったときは違う音にします。

Pixel Quartet59

 

これを全部の音符に接続します。

Pixel Quartet61

 

3番目はちょっと音が変わりますので+3に設定します。

Pixel Quartet62

 

跳ね返る場所は回数は2にし、+3のピッチを設定します。こんな風に音符と補助のパネルを利用して色んなトラックを作っていくことができます。音符のパネルを置いて目標のトラックを作成していきましょう!

Pixel Quartet63

 

 

パネルを置いて音を作っていく完全思考型パズルです。音符や矢印といったパネルを設置してボールを動かし、指定されたトラックを完成させていきます。

 

音符パネルと矢印パネルの上をボールが通過すると音が出ます。音符と矢印はそれぞれのパネルで音の高さを設定することが出来ます。パネルの位置を離してボールが通過するタイミングを変えれば、そのままリズムを変えることが出来ます。各レベルで指定されたトラックを聴いて、各色のボールがそのトラックを鳴らすように矢印や音符を配置していきます。各トラックの音を再現して作るというちょっと変わったパズルです。

 

普通に聴いただけのトラックを作るのでしたら、1本道の輪のようにして音程をつければ簡単に完成します。ただし置くことの出来る地形や場所が限られたりするので、なるべく少ないタイルでトラックを完成させるために補助タイルを使います。

同じ音符でもボールが通過する1回目と2回目で音程を変えるタイル。矢印の方向を通過回数で切り替えるタイル。音符のON/OFFを決めたり、ボールの動きを止めたり、ボールの色指定をして効果を決めたりと、補助タイルは細かな指定ができ、さらに組み合わせることによってかなり自由な形の音を作ることが出来ます。

同じリズムで音程が変わるときは「Pitch Shift」使えばいいし、「Direction Shift」を使えば違うリズムに振り分けられるし、止めることで距離を縮めることも出来ます。

普通に道を作ってトラックを作るもよし、補助タイルを連結させてコンパクトにしてもよし、やり方はたくさんあります。

 

ちょっと他のパズルと感触が違うので難しいです。最初は音だけ聴いてトラックを覚え、音を口ずさみながら何回も聞き直したり耳を近づけて確認して作っていて「なんて難しいパズルなんだ」と思っていましたが、リズムが合っていなければ灰色、音程が低ければ赤、高ければ青と色の表示が出ることに気づいてからはなんとか簡単にできるようになりました。後半にいけば作るトラック数も増えるし、リズムも音も複雑になるので難易度はかなり増します。

 

トラックで確認して聴くことの出来るのは1トラックだけですが、完成すると全てのトラックが同時に流れるのでそのときはちょっと感動しますね。

 

難点。トラックの音の確認はスピーカーだけだと低音がうまく出ない感じなので、聴くときはイヤフォンで聴いた方が良いでしょう。上のボタンが小さすぎです。いちいち確認するのに、「Tracks」を押すのが面倒くさいです。確認はワンタップで出来るようにして欲しかったです。

広めのフィールドでプレイするのもいいですが、もっとパネルを置ける場所を限定してパズル性を高めたレベルもたくさんプレイしたかったです。

非常に不安定です。一生懸命作っていて完成間近で落ちて全部消えたときはさすがにへこみました。セーブボタンが欲しいですね。

 

音符を置いて音を作っていくパズルです。

 

 

     

    Pixel-Quartet100 

    完全思考型パズル / パネル設置系
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0(iOS 4.0 テスト済み)
    開発 / Clever Hamster Games

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

    Pixel Quartet
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