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■ テトラベ
パネルの辺の色を合わせていく完全思考型パズル。隣接する辺の色が全て同じになる配置にすればクリア。

 

パネルの辺の色を合わせていく完全思考型パズルです。1枚のパネルには4色の色がついています。このパネルを他のパネルの同じ色同士を辺で合わせるように配置してきます。隣接する辺の色が全て同じになる配置になればクリアになります。テトラベックスという古典的なパズルですね。

 

 

画面には4色の色がついたパネルが並んでいます。タップするとパネルの中央が光って選択した状態になります。

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そのあとそのパネルを動かしたい場所をタップすると、そこにあるパネルと配置を入れ替えることが出来ます。パネルに表示されている数字はパネルの4色のうち何色が他のパネルと正しく隣接しているかを示しています。

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このように入れ替えながらパネルを動かして、隣接する辺の色が全て同じになる配置にすればクリアです。

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このテトラベックスというパズルは3×3の配置が基本です。難しそうに見えますが、ロジックで意外と簡単に解けていきます。

最初はまずタイルの中から仲間はずれの色を見つけます。ここだと水色ですね。タイルは同じ色で隣接しますから、水色のタイルは隣接しない左端になります。同じタイルの上に青色があるので下段、または中段かもしれませんが、左上の上段の可能性もまだあります。

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次に注目するのは紫が上にあるタイルです。紫が下になっているタイルは他にはないので、このタイルは1番上の列になります。

プレイして一定時間が経過するとヒントとして、正しく置いてあるタイルのうち1枚が黄色く光って固定されます。

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紫が上にあるタイルを中央上段に置きましたが、そうすると下辺の青色が繋げられなくなります。下が青で、上段でも大丈夫な可能性は左上ですね。そこで最初の水色のタイルを中段に下げます。

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つまり左列の上段中段はこのような配置になります。

下段は緑が上のタイルですね。緑が上にあるタイルは2枚ありますが、中央列下段のタイルだと右列下段のタイルと繋げる、黒と茶色の組み合わせのタイルがありません。

そこで中央列上段のタイルを左列下段に持ってきます。

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あとはこの確定した4枚のタイルに合わせるように他のタイルを動かしていけば完成です。

左列下段の紫に合うタイルを中央下段に持ってきます。

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中央上段に緑が合うようにタイルを持ってきます。

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これで完成。クリアになります。

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ゲームではテトラベックスモードの他に、15パズルのようにパネルをスライドさせて揃えるモードや、制限時間内にどれだけ完成させることが出来るか競うドミノモードもあります。

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ゲームにはさらにストーリーモードがあって、ヒロインの「紗代」とのお話を進めながらパズルをすることが出来ます。

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ストーリーモードが詰まった場合、トークモードをプレイするとストーリーモードをさらに進めることが出来ます。

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タイルを入れ替えて正しい配置にしてパズルをクリアしていきましょう!

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辺の色を合わせていく完全思考型パズルです。4色パネルを動かして、隣接する全ての色を繋げるように配置するパズルです。テトラベックスという古典的なパズルです。

 

4色がついたタイルを正しく並べていくパズルですね。こういうのはテトラベックスといいます。テトはテトリスのテトと一緒ですね。4という意味です。もともとは数字が4つついているパネルをキチンと並べていくパズルですが、このパズルではその数字を色に変えています。

 

パズルは難しそうに見えますけれども、実際のところは確定の3枚か4枚が決まればあとは全て自動的に全ての配置がわかってしまいます(テトラベックスは3×3が基本なので9枚でのパターン)。その確定する3枚くらいは、ちゃんと色を見ていけばロジックでなんとか解けます。

各色は隣接してペアになることになっていますから、まず仲間はずれの色を探します。それはペアにはなりませんので外枠の位置にになります。この感じは、まず外枠のピースから作っていくジグソーパズルによくに似ています。3、4枚が確定すればあとは全てポンポンとわかりますから、何とか最初のタイルの確定をさせることがポイントです。もちろんそこでロジックミスをすれば、あとはグチャグチャになりますけども。

 

このゲームでは15パズルのようにパネルをスライドさせて完成させていくモードや、制限時間内に素早く完成させていくドミノモードがあります。

2×2の4枚でのドミノモードが簡単に遊べてテンポもよく面白いですね。

 

さらに「紗代」というヒロインとストーリーを進めていきながらパズルをするストーリーモードがあります。ストーリーの途中で色んな種類のモードやパズル自体の説明もここで学べます。ストーリーで詰まった場合はトークモードを進めるとストーリーの方も進めることが出来ます。このストーリー部分のイラストは新堂夢依という方が描いているようですね。またストーリーのヒロイン部分のセリフはちゃんとボイス付で再生されます。

 

パネルの同じ色を揃えていくという簡単なパズルですので、ちょっとした時間に遊べるのではないでしょうか。

 

難点。タップを2回して入れ替えるのは結構面倒です。ドラッグして入れ替えた方が簡単な気がします。問題で同じ色同士が繋がっているにもかかわらず、正解と判定されない場合があります。

ゲームのリスタートとか設定変更とかわかりづらい位置にあります。

ストーリー部分はテンポは悪いです。子供への絵本の読み聞かせでもそうですが、相手が読んでいる時間を考えないで進められると、相手は途中で読むのをあきらめます。

詰まったストーリーを進めるのに、パズルを解くのではなくトークを進めるという風になっているので、パズル部分はとりあえずのオマケみたいな位置づけなんでしょうね。結局何でストーリーとパズルを一緒にしたのかよくわからないゲームです。

 

古典的なテトラベックスとストーリーを合わせたゲームです。

 

 

     

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    完全思考型パズル
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Shota Oki

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 4.2 以降が必要

     

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