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■ Connext
タイルを置いてラインを繋げていく完全思考型パズル。

 

タイルを置いてラインを繋げていく完全思考型パズルです。指定された枚数のタイルが出てくるので、すでに置いてあるラインに繋がるようにタイルを置いていきます。ラインが輪になれば高得点になり、タイルが戻ってきます。最後にタイルが無くなったときの得点を競います。

 

 

ゲーム画面です。6角形のマスが並んでいます。ピンチイン/ピンチアウトでズームすることが出来ます。

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ゲームを始めると右上の場所に6角形のタイルが出てきます。画面のマス内をタップするとこのタイルを置く場所を決めることが出来ます。位置が決まったら右上の「OK」をタップして決定です。

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タイルには色のラインが色んな形で描かれています。そしてタイルはどこにでも好きなように置くことが出来ます。

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タイルを置くと上の「TILES」がどんどんと少なくなっていきます。この「TILES」が無くなるとゲームオーバーになります。

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タイルを置くと1点入りますが、タイルのラインを繋げるように置くと繋がった枚数分の得点が入ります。同じ色のラインを繋げると上の得点倍率のバーが上昇します。

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ゲームの目的はこのようにラインが輪になるように置くことです。輪になるように置くと高得点が入ります。

そして輪になったタイルは画面から取り除かれ、このタイルは手元に戻ってきます。「TILES」の数値が増えていますね。輪を作るのに使ったタイルは5枚です。置いたタイルを除いた4枚が戻ってきます。

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タイルは置いてあるタイルに重ねて置くことは出来ません。

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しかし、このようにタイルの同じ辺でラインが重複しない場合は、タイルを重ねて置くことが出来ます。右の場合は左上でラインが重なってしまっているのでダメです。

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重ならないように置いてから「OK」をタップすると、元の赤いラインの上に青いラインが重なりました。これは互いに別のラインになります。

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重なりさえしなければどんな風でも何色のラインでも置くことが出来ます。

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色が違うラインでも繋げることが出来ます。例えばここでは青いラインの場所に黄色いラインのタイルを置きますが、ちゃんと繋げて置くことが出来ます。

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違う色のタイルを繋げると元の色のタイルのラインの色が変わります。色の違うラインを繋げてしまうと上の得点の倍率のバーが下がります。ラインを重ねてみたり色違いを繋げたりして、輪を作っていきます。

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ここに赤のラインを繋げましたが行き止まりになっていまいました。でも大丈夫。こんな風に置けばちゃんとラインは繋がっていきます。ちょっと右上の青いラインは厳しそうです。黄色はなんとか大きな輪になりそうな感じがします。

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ただしタイルの6辺にラインが接続されたタイルには、もう重ねて置くことは出来ません。

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最小の形はこのような3枚のタイルの輪ですね。

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黄色のラインがあと1枚で輪が完成するところまできました。右上の青も奇跡的になんとかなりそうです。

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待っていたタイルが来ました!色はちょっと違ってしまいましたが、これで黄色の輪が完成しました。

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高得点が入り、タイルもだいぶ戻ってきました。ちょっと枚数が少ないのは重ねたタイルはまだ他のラインで使用しているので戻ってこないからです。

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青のラインも完成しました。

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ちょっとぐにゃぐちゃとしてしまった赤のラインも完成です。得点の倍率はx10でMaxになります。

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こんな風にラインが重なってもちゃんと輪になってさえすればOKです。

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タイルを繰り返し置いていき、最後に無くなってしまうとゲームオーバーです。最後のタイルを置いて輪が完成すればまた戻ってきます、という警告が出ます。輪を作ることが出来ないと思ったら「FORFEIT GAME」をタップしてゲームを終了しましょう。

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タイルが無くなったときの得点が自分の得点です。難易度は「EASY」「MED」「HARD」の3種類です。「HARD」では25枚と持ちタイルの数が少なくなります。

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うまく輪を作って高得点を目指しましょう!

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タイルを置いてラインを繋げていく完全思考型パズルです。タイルのラインで輪を作り、指定された枚数のタイルでどのくらいの得点が取れるかを競います。

 

ボードゲームに「タントリックス」という、同じようにタイルを置いて輪を作っていくゲームがあるのですが、それととてもよく似ています。というかフォロワーですね。指定された6角形のタイルを置いて輪を作っていきます。

しかし違う点もあります。それはタイルを置くときに他のタイルに重ねて置くことができることです。これによってかなり自由に輪を作ることが可能です。この重ねて置くという点があるので、実際にプレイした感じは「タントリックス」というよりも水道管を繋げていく「パイプマニア」に似ています。

 

また、タイルを置いて輪を完成させると、その完成させた輪がまた手元に戻るというのも特徴もあります。これが面白いですね。もちろん大きな輪を作ればそれだけ高得点になるのですが、完成しなかった場合は得点も上がらずまたタイルもどんどん減ってゲームオーバーになってしまいます。

だからといって3枚、4枚くらいの輪を作ってタイルを回収しながらプレイしても、輪が小さいため得点は伸びません。結局、中くらいの輪を作ってそのつどタイルを回収していくのがベストだと思いますが、この中くらいの輪というのが実は1番作りづらく、なかなかうまく閉じません。結果、バラバラに置かれたまま終わってしまいます。

 

また得点を伸ばすためには、タイルを置いたとき輪を作ったときで得られる点を上昇させる「倍率」を常に「x10」にしておかなければいけません。 倍率を上げるには同じ色のラインを繋げていくことです。

タイルを置くときは、もちろん同じ色のラインで繋げて伸ばすように置いていきたいんですが、前にも書いたとおり中くらいの輪を狙っていくと、そんなに都合の良いタイルばかり来るとも限りません。そういうとき「こんな輪にしよう」という予想を立ててバラバラにタイルを置いていくと、綺麗にうまく閉じていくわけなんですが、そうすると今度は倍率が伸びないということになります。倍率を「x10」にするには結構なタイルの枚数がいります。倍率を上げるためだけにタイルを置いていくと今度は最後にタイルが足りなくなります。

 

タイルは方向を自由に変えられるものもありますが、基本的には運です。ですがタイルを重ねられるというのがやっぱり大きいですね。これがあるおかげで意外と輪が作れちゃうんです。ぐにゃぐにゃと曲がったり交差したりした輪がうまく閉じたときは快感です。面白いですね。

 

そんなに難しくもなく、でも簡単には得点はあがらず。全体的な難易度のバランスがとてもいいゲームです。

 

難点。いちいち右上の「OK」を推すのがちょっと面倒くさいです。難易度の変化がタイル枚数だけというのもちょっと寂しいですね。タイムアタックやマルチプレイでの対戦モードなどもあったらもっと面白かったかもしれません。

 

悩みながら輪を作って得点を重ねていくパズルです。

 

 

     

    Connext100 

    完全思考型パズル / ストラテジー
    価格 / ¥240
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.3
    開発 / Josh Nadelberg

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.1.3 以降が必要

     

    Connext
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