1318 Review twitter Follow me!RSS

Puzzle-App.com パズルゲームアプリのレビューサイト

starstarstarstarnone

Wizard01

 

■ Wizard
順番にカードを出して取り合うカードゲーム。得点をたくさん取った人が勝ち。

 

順番にカードを出して取り合うカードゲームです。配られたカードを順番に1枚ずつ出していき、カードを取り合うトリックテイキングゲームです。通常のトランプからジョーカーを抜いた52枚に加え、最強のウィザードカード、最弱のジェスターカードをそれぞれ4枚ずつ加えた計60枚を使用します。

この「Wizard/ウィザード」は海外でとても人気があり、毎年世界大会が開かれているほどのカードゲームです。非常に遊びやすい初心者向けのトリックテイキングゲームです。

 

そんな「Wizard/ウィザード」のiPhone / iPod touch / iPad版です。

Wizard02

Wizard03

 

 

まずは「トリックテイキングとはなんだろう?」という人もおられると思いますので、簡単に「トリックテイキング」というものの説明をします。

「トリックテイキング」とはカードゲームの種類のことをいいます。ポーカーとかラミーとかそういうゲームの種類に「トリックテイキング」というのがあります。前に紹介した「Brisca / Briscola / Briscas」もこのトリックテイキングの中に入ります。日本ではトランプの「ナポレオン」なんかが有名ですね。

 

トリックテイキングには基本のプレースタイルがあります。

 

・カードを配ります。

・順番に1枚ずつ出します。

・1巡したらその中で勝敗を決めます。

・勝った人がその場のカードを取ります。

・またカードを順番に出します。

・カードが無くなったら取ったカードや数で勝敗を決めます。

 

基本的にはこういう流れです。「順番に1枚ずつ出します」「1巡したらその中で勝敗を決めます」の部分を「トリック」といいます。「勝った人がその場のカードを取ります」の部分がテイキングです。

 

プレイの順番的には大富豪とも似ていますが、トリックテイキングの場合は1巡したらそこで終わります。そしてカードを出すときはパスが出来ません。つまり1巡するとき必ず全員カードを1枚出さなければいけないので、最後は全員が同時にカードが無くなります。そして無くなったら取ったカードや数が多い人が勝つというのがトリックテイキングゲームの基本スタイルです。

またトリックテイキングには「フォロー(最初にカードを出した人と同じマークのカードを出さなければいけない)」「切り札(全てに勝つカード)」というのがあるのも特徴ですね。

 

これらのルールのヴァリエーションとしてたくさんのトリックテイキングカードゲームがありますが、そのなかでもこの「Wizard」は初心者用のトリックテイキングといえます。

ルール自体もとても簡単ですからすぐに理解できると思います。

 

これがゲーム画面です。手前が自分の手札で上、右、左が相手です。使用するカードはジョーカーを除くトランプ52枚と、最強のウィザードカード4枚、ジェスターカード4枚の計60枚です。

左がウィザードカードです。「W」と書いてあるカードです。最強のカードです。どんなカードにでも勝ちます。

右がジェスターカードです。「JE」と書いてあるカードです。最弱のカードです。どんなカードにも負けます。

特殊なカードはこの2枚のみです。

 Wizard06 Wizard07

 

まずはカードをそれぞれのプレイヤーに1枚ずつ配ります。配られたカードはハートの3でした。

カードが配られると「Choose your bid:」という選択の画面が出ます。これはこのあとのゲームでトリックをいくつ取れるか?つまり、何回勝つことが出来るか?という宣言になります。

 

ここがこの「Wizard」の最大の特徴です。トリックテイキングのトリックがいくつ取れるかを、配られた手札の中から予想して最初にその数を宣言します。今はカードは1枚だけですから0か1。取れるか取れないかのみになります。

右上に書いてあるのが「Trumps(トランプ)」です。切り札ですね。日本ではカードのことをトランプといいますが、海外では切り札のことをトランプといいます。この右上のマークのカード、ここでいうとクラブのカードが全て切り札になります。

手札はハートの3ですね。ちょっと勝ち目がないので0にしておきましょう。

 Wizard08 Wizard09

 

この宣言は全プレイヤーが行います。左のプレイヤーが1を宣言していますね。つまりこの勝負で勝つ自信があるということです。他のプレイヤーは負けを宣言しています。つまりカードは取らないという意味です。

始まったらカードを中央にドラッグして出します。

 Wizard10 Wizard11

 

カードは時計回りで出していきます。左のプレイヤーはなんと「ウィザードカード」でした。それなら勝ちますよね。

先ほど説明したようにトリックテイキングには「フォロー(最初にカードを出した人と同じマークのカードを出さなければいけない)」というのがあります。最初にカードを出した人、つまり自分ですね。その人の出したカードのマークと同じマークのカードを持っていたら必ずそれを出さなければいけません。

今回ですとハートの3ですから全員ハートを出さなければいけません。しかしハートを持っていない場合は出さなくてもOKです。上と右のプレイヤーはハートを持っていなかったのでダイヤとスペードを出しています。

あれは別に可愛く「No」と言っているのではなく「ハートは持っていないよ」という意味です。

 Wizard12 

 

全員が出したのでこれで1ラウンド終わりです。勝ったのは左のプレイヤーです。ラウンドが終わると得点計算が行われます。

先ほど「Wizard」の最大の特徴は宣言をすることだと書きましたが、「Wizard」の勝敗は宣言が当たったか当たらなかったかで決まります。自分が宣言した数が当たればボーナス得点として+20点が貰えます。自分と上と右のプレイヤーは「トリックが取れない」と宣言したわけですから、予想は当たったので20点貰えます。

左のプレイヤーも「トリックが取れる」と宣言したので、予想は当たって20点貰えます。そしてトリックを取った場合は取ったトリック数x10点が貰えます。つまり今回はトリックが1つですから10点+予想当たり20で計30点になるわけです。

 Wizard13

 

第1ラウンドが終わったので次は第2ラウンドです。ラウンド数は左上に表示されています。4人の場合はこれを15ラウンド繰り返します。

さて第2ラウンドになると第1ラウンドとは違い手札は2枚になります。ここも「Wizard」の特徴です。ラウンドが進めばラウンド数分の手札になっていきます。

トリックテイキングは1巡で終わりますから、第2ラウンドはトリックを2回行うことになります。

手札は最弱のジェスターカードと、切り札であるクラブの13ですね。トランプのカードの強さはA→K→Q→J→10→9→8→7→6→5→4→3→2の順になっています。

これは切り札の13で勝てそうですね。1回勝てると宣言してみましょう。宣言すると自分の手札の前に宣言した数分のコインが置かれます。

 Wizard14 Wizard15

 

おっと、左のプレイヤーはまたウィザードカードです。切り札の13を出しても負けてしまいますから、ここはジェスターを出しておきましょう。

 Wizard16 Wizard17

 

左のプレイヤーのウィザードカードが勝ちました。トリックを取るとコインの中にチェックマークが入ります。

Wizard18 Wizard19

 

第1ラウンドと違うところは、ここから2回目のトリックが始まります。トリックを取ったプレイヤーからカードを出してきます。他のプレイヤーが出したあとに最後の切り札のクラブを出して勝負に勝つことが出来ました。

Wizard20 Wizard21

 

これで第2ラウンド終了。また全てのプレイヤーの宣言が当たりました。今回は自分もトリックを取ったので+10点になっています。獲得したポイントは右下に加算されていきます。

Wizard22

 

次は第3ラウンドです。手札は3枚に増えます。切り札はハートです。

うーん、ハートの切り札は2がありますけど弱いですね。他の2枚ではちょっと勝てそうにありません。しかしここはハートの2の切り札に賭けて1つ取れることを宣言しましょう!

Wizard23 Wizard24

 

上のプレイヤーから始まりました。なんとウィザードカードです。ここでは勝てませんね。ハートの2は取っておいて、3か9のどちらかを出しておきましょう。とりあえずクラブの3を出しました。

Wizard25 Wizard26

 

1巡して終わりました。上のプレイヤーのウィザードカードがこのトリックを取りました。

Wizard27 Wizard28

 

今度は最弱のジェスターカードを出しましたね。

ここです!ここで切り札のハートを出します!

Wizard29 Wizard30

 

さぁどうでしょう?隣のカードは・・・クラブの9でした。やったやったやりました。トリックを取りました。

どうです、この勝負勘。弱い切り札でもけっして臆病にならず攻めて勝つ。こういうことができるのが強いプレイヤーの証です。

Wizard31 Wizard32

 

あとはこの9を処理して勝ちです。

Wizard33 Wizard34

 

えっ!

Wizard35 

 

ああ、なんということでしょう。最後のダイヤの9でもトリックを取ってしまいました。

この「Wizard」では宣言が当たればボーナスが貰えます。じゃあ宣言が外れたらどうなるか?なんと点数が引かれてしまいます。予想した数と取ったトリックの差x10点がマイナスされます。ここでいえば宣言は1。取ったのは2。差が1ですから1×10でマイナス10点になります。多くてもダメ、少なくてもダメなのです。

Wizard36

 

第4ラウンドに入ります。手札は4枚になります。切り札もないしここはトリックを取れないという0を宣言しましょう。

Wizard37 Wizard38

 

上のプレイヤーはジェスターカードを出しましたね。

ここまでのプレイで「何で最弱のジェスターカードなんてあるんだろう?」と不思議に思っている方もいるかと思いますが、この最弱のカードこそ重要です。

この「Wizard」。トリックを取ることも重要ですが、トリックを取らないことも同じように重要なんです。

もし先ほどのダイヤの9のところでジェスターカードがあったら、確実に負けることが出来てポイントが取れていたわけです。確実に負けるというのは大きな意味を持っているのです。

Wizard39 Wizard40

 

今回は宣言0ですからトリックは取らないようにカードを出していきます。誰かが切り札を出したら強いカードを出して捨てていきます。残りはクラブの8。

Wizard41 Wizard42

 

あらら。また勝ってしまいました。またマイナス点です。

Wizard43 Wizard44

 

ラウンドは6になりました。手札も6枚です。切り札のハートはありませんが、ウィザードカードが1枚あります。ここは2を宣言しましょう。

Wizard46 Wizard47

 

右のプレイヤーが切り札のハートを出しました。ハートはないのでどのカードも出せますがどうしましょう?ウィザードカードを出してここで取りにいくべきか。ここは様子を見てクラブの7でかわしておきます。

Wizard48 Wizard49

 

また右のプレイヤーが切り札のハートを出しました。ここでスペードの10を出すと取られてしまうのでウィザードカードを出して取りに行きます。

Wizard50 Wizard51

 

最後のスペードの10を出します。やりましたー。誰もスペードも切り札も持っていませんでした。トリック宣言成功で、40点獲得です。

Wizard52 Wizard53

 

最弱のジェスターカードにはこんな使い方もあります。トリックテイキングは最初に出した人のカードと同じマークのカードを出さなければいけません。しかしここでは切り札のクラブの3を出したくありません。

そこで最弱のジェスターカードを出してしまいます。ウィザードカードとジェスターカードにはフォローの強制がありません。いつでも出せます。こんな風にジェスターカードで危機を回避することも出来ます。

Wizard59 Wizard60

 

でも他のプレイヤーにまたクラブを出され、結局3を出さざるをえなくなって負けてしまいましたけども・・・。

Wizard63 Wizard64

 

最初に決まる右上の切り札の場所にウィザードカードとジェスターカードが出る場合があります。ウィザードカードの場合は親が切り札のマークを決めることが出来ます。ジェスターカードの場合は切り札無しになります。

Wizard65 Wizard66

 

さてラストラウンドです。ラストは15枚。ラストラウンドだけは切り札は無しになります。

Wizard68 Wizard69

 

最後になるとカードもたくさんあるし、出し方が非常に難しくなります。

Wizard71 Wizard73

 

全てのカードを出し終わればゲーム終了です。15ラウンドの合計点が1番高いプレイヤーが勝ちになります。

手札を良く見極めて、取れるカードの宣言を当てて点数を獲得していきましょう!

Wizard76 Wizard79

Wizard80 Wizard05

 

 

まとめ。

 

・最強のウィザードカード4枚、最弱のジェスターカード4枚と、ジョーカーを抜いたトランプのカードを使う。

・カードを順番に1枚ずつ出して強いカードを出した人が勝つ。

・1巡するとプレーは終わる。

・配られたカードを見てそのラウンドで何回勝つことが出来るか最初に宣言をする。

・宣言した数が当たれば+20点。勝った数x10点をもらう。

・宣言した数が外れれば、宣言した数と勝った数の差x10点がマイナスされる。

・ラウンドが進むごとに手札は1枚ずつ増える。

・最終ラウンド終了時にもっとも得点の高い人が勝ち。

 

 

順番にカードを出して取り合うトリックテイキングカードゲームです。海外ではミリオンセラーにもなった「Wizard/ウィザード」のiPhone/iPod touch版です。

トリックテイキングというジャンルのカードゲームですが非常にわかりやすいルールなので、トリックテイキングをプレイしたことがないという人なら、まずこれを遊んでみるといいのではないかと思います。

 

プレイはカードを1枚ずつ出して強いカードが勝つという、最もオーソドックスなトリックテイキングゲームです。

なんといっても、この最強のウィザードカードと最弱のジェスターカードですね。 たったこれだけのカードを入れただけでここまで面白くなるというのも珍しいです。

トリックテイキングにはどのカードにも勝てるマークの切り札というのが存在します。さらに最初にカードを出した人のマークと同じマークを出さなければいけないという強制ルールもあります。切り札はこの強制ルールを抜けて出して勝つ事が出来るので、いかに切り札を使うかというのがポイントになるわけです。

でもその切り札にもフォローの強制が掛かる場合があって、それは最初の人が切り札のマークを出した場合、他のプレイヤーも持っている切り札を出さざるを得なくなります。そうやって切り札を減らす駆け引きなんかもしたりします。

 

しかしこのウィザードの場合、その切り札ををさらに上回るウィザードカードが存在します。切り札が切り札として機能しなくなってしまうという怖ろしいカードです。自分が「勝った!」と思ったらウィザードカードをポンと出されて終わり。厳しいですね。

 

そしてこのゲームの最大の特徴は「トリックで勝つことではなく、トリックをいくつ取れるかを当てること」がゲームの目的だということです。いくら勝ったところで自分の宣言と外れたらそれは負けなのです。

つまりトリックで負けて勝つこともあれば、勝って負けることもあるのです。

 

ここがとても難しいところでもありますが、配られた手札の優劣でいきなりもう勝負が決まってしまうということがないので、誰でも同じくらいのレベルで戦うことが出来ます。もちろん同じレベルで戦うことが出来ても、プレイ次第で上手下手は出ますよ。

 

プレイしているとわかるのですが、あまり相手と競ったり駆け引きしたりという感じはしません。戦うべきは自分。どうやってこの手を宣言通りにしていくか?そのことだけで頭がいっぱいになります。

そして負けることの難しさ。実は勝つことは結構簡単なのです。切り札とウィザードカードを見てこれくらいで勝てるだろうと決めれば大体勝てます。問題はそれ以外のカードをいかに処理して「勝たないように」するか。これが非常に難しいのです。

そういうときにはやっぱりウィザードカードと、ジェスターカードです。絶対に勝てるカードと絶対に負けるカードは計算が立てやすくとても便利です。両方ともカード強制がありませんので、どんなマークのときでも出すことが出来ます。特にジェスターカードは回避にも使えますからいいですね。

 

もう1つの特徴は、ラウンドが進むごとに手札が増えることです。手札が増えれば当然獲得する得点も増える可能性がありますから、後半での逆転も可能です。しかし手札が増えるとどんどん予想はしづらくなります。

さらに、手札が増えると他のプレイヤーにジェスターやウィザード、切り札が渡る可能性がすごく高くなるのでますますプレイは難しくなります。後半で逆転できるかはそのプレイヤーの度胸次第です。

 

ゲーム画面はとてもシンプルです。ドラッグして出すだけですから難しいことはありません。フォローの強制もカードが選択できないようになるので一目瞭然です。このゲームは1番面倒くさいところが得点の計算なのですが、それらの計算はすべてやってくれて、さらに合計得点や順位まで表示されるのでとても楽です。

ここの開発をしたSean O’ConnorNiggle (Oh Hell)/Niggle (Oh Hell) Lite[¥450/無料]という、ウィザードの元になったトランプゲームも出しているのですが、これの画面をそのまま使っている感じです。プレイの感じもほとんど一緒ですのでNiggle (Oh Hell) Liteで試してみることをおすすめします。

 

トリックを取りすぎてしまったときの悲鳴がちょっといい感じです。Niggle (Oh Hell) Liteでも同じ悲鳴を聞くことが出来ます。

 

難点。ゲームはソロプレイの4人対戦固定です。Wifi対戦もBluetooth対戦も、ましてやオンラインもありません。 さすがにこれはちょっともったいなさすぎです。本当にただ遊べるようにしたってだけのゲームですね。人数の選択やマルチプレイまたは難易度設定などもつけて欲しいものです。

宣言をするときは、プレイヤーが順番に宣言をし、親は最後に宣言をするのですが、このゲームの場合、全員が同時に宣言をするので駆け引きもなにもありません。実際のゲームもそうですが、後半にいくにしたがって手札が増えるのでどんどんとプレイ時間が延びていき、ダラダラとした展開になります。結構プレイ時間は長いです。

そして後半での逆転は可能ではありますが、なかなか難しいものがありますので序盤からコツコツと積み重ねていくといいでしょうね。

得点計算は魅力ですが、全体的にこのゲームだけではシンプルすぎてあまり盛り上がりません。ゲーム自体は面白いですから、気になった人はAmazonなどで1000円くらいで売っていますので購入して遊んでみて下さい。

 

トリックの勝利ルールの補足

・ウィザードを出したらウィザードを出した人が勝ち。

・ウィザードを出した人がいない場合は、1番強い切り札を出した人が勝ち。

・ウィザードも切り札もなかったら、最初に出した人のカードのマークで1番強いカードを出した人が勝ち。

・最初の人がウィザードを出したらフォロー強制は無くなるので、そのあとは何のカードを出してもいい。

・最初の人がジェスターを出したら、次のカードを出した人のマークに強制される。

・ウィザードカードが2枚以上出た場合は最初に出した人が勝つ。

・ジェスターカードが2枚以上出た場合は最後に出した人が負ける。

 

 

初めての人でもわかりやすいトリックテイキングカードゲームです。

 

 

     

    Wizard100 

    ボードゲーム / カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0(iOS 4.0 テスト済み)
    開発 / Sean O’Connor

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.2 以降が必要

     

    Wizard
    AppStoreへ

     

  • Brisca / Briscola / Briscas
  • BANG! the Official Video Game
  • iDixit
  • Black Maria
  • Wizard Card

Comments are closed.

PAGE TOP ↑