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Puzzle-App.com パズルゲームアプリのレビューサイト

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■ スライドピクト++
落ちてくるブロックをくっつけて消していく落ちものパズル。制限時間を過ぎるとゲームオーバー。

 

落ちてくるブロックをくっつけて消していく落ちものパズルです。 ブロックをドラッグして動かしたり、タップしてタテやヨコにして同じ色のブロックとくっつけて消していきます。くっつけるとコンボが発生し、そこにさらに同じ色のブロックをつけると連鎖します。連鎖中も他のブロックを動かすことが出来るアクティブ連鎖です。制限時間を過ぎてしまうとゲームオーバーです。

 

 

上からブロックが順番に落ちてきます。ブロックをドラッグすると動かすことが出来ます。ドラッグしてブロックを落とすことは出来ますが、他のブロックの上に乗せることは出来ません。

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ブロックをタップすると、ブロックはその場で回転して縦や横になります。

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同じ色の縦同士、横同士のブロックを縦や横に繋げるとマッチしてそのブロックは消えます。右の黄色のようにズレてしまっているとブロックは消えません。

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こんな風に同じ色で同じ向きのブロックをピタッとくっつけると消えます。

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ブロックがくっつくと約3秒のコンボタイムがスタートします。上にある青いバーがそのコンボタイムです。コンボタイム中にそのブロックに同じ色のブロックをくっつけると連鎖になります。これは向きは関係なく、ただくっつければOKです。

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くっつくとその場に固定されます。

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コンボタイム中に他のブロックも動かすことが出来るアクティブ連鎖です。ほかの色のブロックもくっつけて連鎖させることが出来ます。

ここでは赤いブロックがコンボ中ですが、横になっている水色のブロックをタップして縦にして左下に落とします。すると連鎖になります。コンボは繋がるとまた3秒からカウントダウンしますから、その間に左の水色のブロックを横に半分ズラせばまたコンボは繋がっていきます。

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この場合も同様です。まず左上の紫のブロックを横にしてコンボを繋げ、右の青のブロックを1マスだけ横に動かして繋げコンボします。このあとさらに、上の赤いブロックをくっつけたり、右下の黄色のブロックをくっつけたりすればさらにコンボ数は増えます。

そしてコンボタイムが終わり、繋げたブロックが消えると緑のブロックが下に落ち、そこでまたブロックがくっつきます。そうすると更にコンボタイムがスタートしてコンボは続いていくことになります。

コンボをうまく繋げるには、このようにくっつけるタイプと、消えた後繋がるタイプのコンボをうまく組み合わせることが必要です。

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色のブロックは3×2の長方形のブロックですが、2×2の正方形のブロックがあります。これはオジャマブロックです。オジャマブロックは1列に並べると消すことが出来ます。

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落ちてくるブロックはタップし続けるとホールドすることが出来ます。コンボ中のブロックはコンボが終わるまではその場に固定されます。

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あまりくっつけて並べずに、こんな風にブロックを縦にし間に余裕を持たせてブロックを並べると、あとからでもタップして横にすることが可能なのでうまく動かしてくっつけることが出来ます。

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制限時間は120秒です。それが過ぎると即ゲームオーバーです。しかしブロックをコンボで消すとコンボ数x1秒が制限時間に加算されます。なるべく長くコンボして制限時間を稼ぎ得点を伸ばします。

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モードには通常の「PANEL」モードと「PHOTO」「WALL」モードがあります。

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「PHOTO」モードでは自分の写真アルバム内の写真がブロックになって落ちてきます。

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どんどん落ちてきてますね。ちょっと見てしまって揃えるのが遅くなったり、友達の顔やペットの顔が出てきたりしてドキッとします。

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「PHOTO」モードでは外枠の色でブロックを判断します。

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同じように制限時間が来てしまうとゲームオーバーです。

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「WALL」モードでは、写真アルバムの中の写真がランダムで背景として表示されます。

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素早くブロックを連鎖させて高得点を狙いましょう!

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落ちてくるブロックをくっつけて消していく落ちものパズルです。

 

自分の写真アルバムの中の写真がブロックになって落ちてくるという、iPhone/iPod touchならではのパズルですね。

友達の写真や食事の写真など、今までの思い出がブロックになって落ちてきます。どんな写真が落ちてくるかはわからないので、思わず指を止めて見入ったりしてしまいます。またWallモードの壁紙タイプのも面白いですね。

BGMもなかなかいいんじゃないかと思います。

 

まぁ当サイトとしては、ブロックが写真で落ちてくることにはなんも興味もないワケなんですが、問題はパズルの方です。

 

このパズルがなかなかのもので、とても面白いです。タテヨコにタップして回転させくっつけていくだけなんですが、くっつけると3秒間の連鎖タイムが始まります。同じ色のブロックならどこにくっつけても連鎖になります。

素早くくっつける必要はありません。このコンボタイムはブロックをくっつけるとリセットされ、また3秒間の連鎖タイムがスタートします。ですからまとめてくっつけるよりも、1個ずつゆっくりつけていった方が時間が稼げるのです。

また、どこでもくっつけば連鎖になって繋がっていくので、画面がブロックで埋まっていたとしてもかなり下の方まで掘ることができますから状況回復が可能です。

 

連鎖には2種類あって、コンボスタートした後同じブロックをくっつけていく連鎖。もう1つはぷよぷよのようにブロックが消えた後、支えを失ったブロックが落ちて新たなコンボスタートになる連鎖です。

連鎖を続けていくにはこの2つの連鎖を、うまく組み合わせていかなければいけません。

なぜなら、ご覧のようにそんなに画面は広くなく、画面内に出るブロックの数は限られています。連鎖をするには当然ブロックが必要ですが、新たな連鎖を続けるには新しいブロックが出てこないとダメです。それをするための連鎖が次のコンボスタートさせる連鎖というわけです。

ですから、まず最初のコンボスタートしたときに、素早く次のコンボスタートの連鎖を組んでおいてから、くっつけるコンボを重ねていくのが安全かと思います。

 

しかし、いくらコンボを続けても、新たなブロックが落ちて出てこないとコンボを続けることは出来ません。そこで必要になるのがブロックの落下速度上昇です。ブロックは5コンボで1段階、10コンボで2段階、オジャマブロックを消すと3段階落下速度があがります。逆に2コンボで終わらせてしまうと、落下速度が1段階落ちます。

このゲームではブロックが上まで埋まってもゲームオーバーにはなりません。コンボを続けていくには、新たなブロックを次々出すためのこの落下速度を上げることがどうしても必要なのです。コンボを増やせば制限時間も延びるし、スピードも上がるので、とにかく長いコンボを狙うようにしましょう。

 

ブロックは落ちてくる時にタップしてホールドさせることが出来ます。 そうするとドラッグして好きな場所に落とすことが出来ます。これがとても重要で、まずブロックが落ちてきたらタップしてホールドするクセをつけましょう。これだけでかなり連鎖が続くようになるはずです。

 

ブロックはなるべく縦に置いていきます。画面いっぱいになったとき、「縦→横」は可能ですが、「横→縦」の回転は極めて難しいからです。縦にしておけば、いざというとき何とかなります。さらにできればブロックの間を1マス分の開けて置いていくといいでしょう。ブロックを1マス分だけズラして乗せ、コンボスタートのためのキーにしたりすることもできます。

 

普通のブロックは3×2の大きさです。オジャマブロックは2×2の大きさです。ちょっと小さいです。オジャマブロックはくっつけて消すことは出来ないのですが、1マス分小さいので、邪魔をすると同時に他のブロックを動かすスペースを空けることにも役立っているんですね。 良くできてます。

 

落ちものとしては不思議な感じですが、下のブロックをいつでも動かすことが出来ます。上に書いたようにスペースをちょっと空けておけば、上までいっぱいになった場合でもブロックをガチャガチャと動かして消していく事が出来るのです。

 

この感覚がスライディングブロックパズルととてもよく似ています。 制約がある中でちょっとずつ動かしながら連鎖させて消していく、スライディングブロック連鎖とでもいうようなパズルなんです。面白いですね。

ちょっと単調なんですが、もうひとひねりあったら化けそうな感じがします。

 

難点。制限時間の120秒は短すぎます。またバーのみの表示なのでイマイチ残り時間が把握しづらいです。いきなりゲームオーバーになって唖然としてしまうことがあります。コンボで追加されるタイム、落下スピードの表示が出ないのでよくわかりません。どちらも数字表記とかあれば良かったのですが。

オジャマブロックの1列消しは厳しすぎる気がします。

上1マスしか表示されていないブロックがつかみづらいです。

「Photo」モードは面白いと思いますが、判断するのが色枠だけになるので遊びづらくなります。Colorblindモードなんでしょうか。マークもついて判別できるようになっていますが、これも小さくで見づらいです。せめて「Photo」モードは、もうちょっと時間制限を緩くして楽しんで遊べるようにした方がいいのではないでしょうか。

 

思い出の写真がブロックになって落ちてくるパズルです。

 

 

     

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    落ちものパズル / 個数揃え系
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.0
    開発 / MOG-ZOO SOFT

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

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