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■ Kybong
同じ色のタイルまでキャラクタを移動させていくアクションパズル。全てのキャラクタが移動すればクリア。

 

同じ色のタイルまでキャラクタを移動させていくアクションパズルです。タイルの色と色を繋ぐようにしてキャラクタを移動させていきます。ただし、違う色のラインは交差することが出来ません。全てのタイルを繋ぐとクリアになります。ナンバーリンクと同じですね。

 

 

キャラクタが立体の上に立っています。

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画面をドラッグすると立体は回転します。左の「+」「-」をタップするとズームすることが出来ます。

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ゲームの目的は同じ色のタイル同士を繋ぐことです。

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キャラクタをタップしてから動きたい場所のタイルをタップすると、キャラクタが歩いて色がついていきます。歩くことが出来るのは白いタイルのみです。

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上にある同じ緑のタイルまで繋げばOKです。

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キャラクタは立体の複数面をまたいで歩くことが出来ます。

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全てのタイル同士を繋ぐとクリアになります。

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他の色のついたタイルの上をキャラクタは歩いていくことが出来ません。

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交差しないように1つのラインで繋いでいくことが大切です。

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だんだんと立体の形も複雑に、そして大きくなっていきます。

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重ならないように色のラインを繋いでいきましょう!

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同じ色のタイルまでキャラクタを移動させていくアクションパズルです。基本的には立体の上でやるナンバーリンクです。3D logicなどと同じですね。3D logicは限定された面でしたが、こちらは立体が複雑になったり大きくなったり、ワープしたりするのでちょっと難しくなっています。

 

Arukoneなどのナンバーリンク系のところでも書きましたが、この手のパズルは論理では解けません。ほぼ直感力になります。大概は「たぶんこう動かすだろう」と制作者の意図を逆読みしてしまう、ちょっとズルい解き方をしてしまいます。しかし、それを裏切られたときは楽しいですね。

このゲームでは立体の形がたくさんあって、しかも大きいし長いしキャラクタも複数いるので、やりがいはあります。

 

難点。とにかく操作性が悪いです。動かすにはなぞっていくのではなく、キャラクタをタップしてから歩く場所をタップしていきます。まず最初にキャラをタップしなければいけないので面倒くさいです。ズームボタンが左についていますが、ピンチイン/アウトでズームしたかったです。

問題の作り込みが甘いです。白タイルの塗り残しがあってもクリアできるのが多数あるんですよね。全部塗ってクリアするのではないのでしょうか?確かに立体が大きいとやりがいはありますが、ものには限度というものがあります。大きくすればいいというものではありません。

不安定でよく落ちます。BGMがピコピコと貧相です。タイムのコンマ3桁はやりすぎです。しかも早く解けたところで得点にも何も関係ありません。

キャラクタが全員舌を噛んでいるようにしか見えません。それはそれでちょっと面白いですけども。

 

色を繋げるパズルです。

 

 

     

    Kybong100 

    アクションパズル / 完全思考型パズル
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Namke

    iPhone および iPod touch 互換
    iOS 4.0 以降が必要

     

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  • Arukone
  • 3D logic
  • Ten Squared – Logic Puzzle Game
  • Sherlock, The Game of Logic
  • The Curse

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