1318 Review twitter Follow me!RSS

Puzzle-App.com パズルゲームアプリのレビューサイト

starstarstarstarnone

Ra01

 

■ Ra (designed by Reiner Knizia)
順番にタイルをめくって競り落としていくボードゲーム。最後に1番点数の高い人が勝ち。

 

順番にタイルをめくって競り落としていくボードゲームです。タイルをめくって、それをみんなで競り落としていきます。競り落としたタイルで得点が決まり、最後に1番点数の高い人が勝ちです。

舞台はエジプト。3時代を通して自分の王国を繁栄させようというのがテーマです。ラーというのはエジプトの神さまの名前ですね。

 

Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)のゲームには、競りゲームがとても多いのですが、その中でも最高傑作の1つと言われているボードゲーム「ラー/Ra」です。競りゲームとしてはシンプルで、そして悩みどころもわかりやすいゲームです。これといった必勝法もなく、それぞれが色んな戦略で遊ぶことが出来ます。

 

そんなエジプトを題材にした傑作競りゲーム「ラー/Ra」のiPhone / iPod touch / iPad版です。

Ra86

Ra87

 

 

Ra03

 

まずはプレイヤーのセッティングをします。対戦プレイヤーは2人から5人までで、AIかプレイヤーのどちらかを選べます。キャラクターアイコンをタップすると神さまのマークを選ぶことが出来ます。下に書いてある「Rating」の数が大きいほど強いAIになります。チェックをタップするとスタートです。

Ra04

Ra05

 

名前をタップすると好きな名前を入力することが出来ます。

Ra85

 

これがゲーム画面です。

Ra06

 

各プレイヤーが表示されています。今回はホルス神を選びました。青いスカラベの上についているのが得点です。中央右にあるのが時代を表しています。「Epoch1」ですから1時代目ということですね。

Ra88

 

このゲームでややこしいところは得点の計算部分だけです。他は至ってシンプルなゲームです。

Ra08

 

プレイの順番は左回りです。明るくなっているのが現在のプレイヤーの順番になります。

Ra09

 

さあ、自分の順番になりました。

自分の番では

 

・タイルをめくる

・ラーの宣言をして競りを始める

・神タイルと場のタイルを交換する

 

この3つのうちどれかを行うことが出来ます。

Ra10

 

左側のところをタップするとタイルをめくることが出来ます。めくったタイルは中央の場に並んでいきます。右側のラー神をタップすると「ラー」を宣言して競りを始めることが出来ます。

せっかくですから「ラー」を宣言して競りを始めることにしましょう。

Ra89

 

画面が競りの画面になりました。競りの対象は中央に並んでいるタイルになります。

Ra11

 

各プレイヤーの下には「太陽チップ」が表示されています。これがいってみればお金に相当します。この太陽チップを使って競りをするわけです。

Ra90

 

競りは1巡のみで行われます。ラー宣言をしたプレイヤーの左隣から順に競りを行います。つまりラー宣言したプレイヤーが最後に入札できるチャンスがあるわけですね。

Ra91

 

左上のワニの頭をしたソベク神からです。太陽チップはそれぞれ3枚持っています。太陽チップの数字がそれぞれの価値になります。太陽チップをタップしてからチェックマークをタップすると入札になります。

Ra12

 

ソベク神は5の太陽チップで入札しました。今度は猫の頭をしたバステト女神です。競りは1巡のみですから、1回しか入札することは出来ません。ここで×をタップすればパスをすることも出来ます。

Ra13

 

全員が入札して最後に自分の番になりました。現在は11になっていますから、手持ちの太陽チップの16しか使用できないようになっています。

Ra14

 

ここでポイントとなるのは、競り落とすのは中央のタイルと左に置いてある太陽チップの全てだということです。分割で1つずつ競り落としていく、ということはできません。

Ra92

 

ここでパスをすれば11のタイルで入札した右にいるトト神が落札します。16の太陽チップをタップしてからチェックをタップし、入札してみましょう。

Ra18

 

入札しました!これでタイルを全て手に入れることが出来ます。

Ra19

 

ここで注目して欲しいのは、入札に使った太陽チップと場に置いてあった太陽チップが入れ替わっているということです。入札に使ったチップは場に置かれます。当然次の競りではこの16の太陽チップが落札対象になります。

手に入れた1の太陽チップは色が薄くなっています。この1の太陽チップはもう使うことが出来ません。しかし次の第2時代では使用することが出来ます。太陽チップの数値が大きければ競りの落札はしやすくなります。次の時代のために数値の大きい太陽チップを手に入れておくことも重要なのです。

Ra93

 

プレイヤーをタップすると落札したタイルと太陽チップを見ることが出来ます。4枚のタイルと、1の太陽チップが表示されていますね。持っている太陽チップは7と2ですから、この時代ではあと2回の落札が可能ということになります。

Ra20

 

さて、自分の順番で出来ることは「タイルをめくること」「神タイルを使うこと」、先ほどのように「ラー宣言して競りを始めること」ですが、その競りが始まるパターンは宣言をして始めることだけではありません。

タイルの中にはラー神のタイルがあります。現在中央に出ているタイルです。これを引いたら強制的に競りが始まります。

Ra21

 

また競りが始まりました。先ほどとはタイルの数が違いますね。好きなときに競りが始められるし、ラー神のタイルでいきなり始まることもあるので、競り対象のタイルの数はマチマチです。

Ra24

 

バステト神が落札しました。先ほど使った16の太陽チップも落札しましたね。これでバステト神は次の時代に16の太陽チップを持って競りに望めるというわけです。

Ra26

 

競りが始まるパターンはもうひとつあります。それは場にタイルが8枚出たときです。このときも強制的に競りが始まります。

ですから競りが始まるパターンは「プレイヤーがラー宣言をしたとき」「プレイヤーがラー神タイルを引いたとき」「場のタイルが8枚になったとき」の3種類になります。

Ra30

 

さて、もう1つの自分の行動「神タイルを使用する」です。中央にあるのが神タイルになります。

Ra32

 

これを落札して手に入れている場合は、自分の番で場にある好きなタイルと交換することが出来ます。

Ra34

 

神タイルを持っているときは自分の番で「Take」が表示されます。

Ra33

 

これをタップしてから好きなタイルを1枚タップしてチェックマークをタップします。そうすると好きなタイルを自分のものにすることが出来ます。

しかし、神タイルと交換ですから、使用した神タイルはゲームから除外されます。神タイルは自分の順番で使用します。ですか、太陽チップが最低でも1つは持っていないといけません。

Ra35

 

こうやって競りを繰り返していきますが、時代もそのうち終わります。

先ほど競りが強制的に始まる「ラー神」のタイルがありましたが、そのラー神タイルを誰かが引くたびに「Epoch」の目盛りが1つずつ進んでいきます。この目盛りが10個目になったときその時代は終わります。

Ra36

 

9個目が引かれたときはこのように表示されます。

Ra37

 

次にラー神のタイルが引かれたら1時代終了です。

Ra38

 

あら。いきなりめくったタイルがラー神でした。これで終了です。

時代が終わるのはラー神の目盛りがいっぱいになったときだけではありません。

太陽チップを使って競りをしますが、1つの時代で太陽チップを3つ使って競り落とすと、もう競りもタイルをめくることもできなくなります。全てのプレイヤーが太陽チップを使い切ったときも時代は終わります。

Ra39

 

時代が終わると、そのたびに獲得したタイルの計算がされます。

Ra40

 

第1時代が終わると次は第2時代が始まります。これを繰り返し、第3時代まで行います。

Ra41

 

自分のアイコンをタップして持ちタイルを見てみます。太陽チップは使えるようになっていますね。でもタイルの数がちょっと少なくなっています。

実はタイルには時代を持ち越せるタイルと持ち越せないタイルがあるのです。

Ra42

 

それではタイルの説明に行きましょう。これらのタイルの獲得数によって得点が決まります。

 

まずは「神」タイルです。先ほども出てきましたね。この神タイルを持っていると、自分の順番に場の好きなタイルと交換することが出来ます。時代終了時の計算の時に持っていれば、1枚につき2点が貰えます。時代を持ち越すことは出来ません。

Ra94

 

次は「ファラオ」です。背景が緑色をしています。時代終了時にこのファラオを1番たくさん持っていたプレイヤーは5点貰えます。逆に1番少なかったプレイヤーはマイナス2点になります。各時代終了時に計算されます。このファラオタイルは時代を持ち越すことが出来ます。つまり1番少ないままだとドンドン点数が引かれていってしまいます。

Ra95

 

「金貨」タイルです。茶色い背景です。これは時代終了時の計算で、1枚につき3点ずつ貰えます。このタイルは時代を持ち越すことが出来ません。

Ra96

 

これは「ナイル・洪水」タイルです。このタイルは1枚につき1点貰えます。しかし必ず「洪水タイル」を持っていなければいけません。ナイルタイルをたくさん持っていて、洪水タイルが1枚もなかったら0点になります。

各時代終了後に計算され、計算後「洪水タイル」のみが無くなります。

Ra97

 

これは「文明」タイルです。芸術・農業・宗教・天文学・文字を表しています。各時代終了時に、文明を1つも持っていないプレイヤーはマイナス5点されます。3種類の文明タイルを持っていれば5点、4種類の文明タイルを持っていれば10点、5種類の文明タイルを持っていれば15点が貰えます。

各時代終了時に計算されます。この文明タイルは時代を持ち越すことが出来ません。

Ra98

 

「モニュメント」タイルです。砦・オベリスク・宮殿・ピラミッド・スフィンクス・石像・階段ピラミッド・神殿の8種類あります。この「モニュメント」タイルは各時代が終わっても計算されません。最後の第3時代が終わったときにのみ計算されます。

モニュメント1種類につき1点が貰えます。7種類集めていたら10点、8種類集めていたら15点貰えます。

そして同じ種類のモニュメントが3枚あれば+5点、4枚あれば+10点、5枚あれば+15点になります。このモニュメントタイルは時代を持ち越すことが出来ます。大量得点を得ることが可能なので最後の大逆転が狙えます。

Ra100

 

「災害」タイルです。フチが赤いタイルです。この災害タイルは得点にはなりません。

競りでこのタイルを競り落としたら、対応するタイルを2枚捨てます。「騒乱」のタイルは「文明」を、「地震」のタイルは「モニュメント」を、「干ばつ」のタイルは「ナイル・洪水」を、「葬儀」のタイルは「ファラオ」を2枚捨てます。効果は即座に適用されます。

「干ばつ」の場合は、ナイル・洪水ですが、先に洪水タイルを捨てます。その後にナイルタイルです。「地震」と「騒乱」のタイルの「モニュメント」と「文明」は、捨てる2枚のタイルを自分で選ぶことが出来ます。

Ra99

 

「太陽チップ」です。競りにも使用する太陽チップですが、最後の第3時代だけは得点を得ることが可能です。最終的に持っていた太陽チップの数値、これは伏せてある太陽チップもすべてですが、合計数値が1番多いプレイヤーが5点、1番少ないプレイヤーがマイナス5点になります。

Ra101

 

これらのタイルを競りで落とし、各時代ごとに得点を得て、最終的に第3時代終了時に1番得点が高かった人が勝ちになります。

Ra48 

 

神タイルがいっぱいあるので、ラー宣言をして競りを始めました。手持ちの太陽チップは14。バステト女神が16の太陽チップを持っているのであれで入札されたらアウトです。

Ra53 

 

災害タイルだらけです。こういうときは入札したくないですね。

Ra55

 

8枚埋まって強制的に競りが始まりました。

Ra56

 

全員がパスをして競りが終わるとタイルはそのまま残ります。8枚で競りが始まったときパスをしたら場のタイルはすべて除外されます。

しかし、ラー宣言で競りを始めた場合は、宣言をしたプレイヤーはパスは出来ず、必ず入札をしなければいけません。誰かが入札していた場合はラー宣言をしたプレイヤーもパスを出来ます。

Ra57

 

タイルをめくるか、競りをするか、どのタイルを競り落とすか。悩みますね。

Ra61

 

場のタイルをタップするとタイルの名前と説明、そして残り枚数を見ることが出来ます。

Ra62

 

プレイヤーアイコンをタップすれば自分の持ちタイルを見ることが出来ますが、他のプレイヤーが獲得しているタイルも同時に見ることが出来ます。

Ra70  Ra46

 

またオプションでは残りタイルの枚数を確認することが出来ます。

Ra102

Ra80

 

第3時代まで終わればゲーム終了です。

Ra77

 

第3時代ですからモニュメントと太陽チップの計算が入っています。

Ra78

 

何とか勝利することが出来ました!タイルを競り落としながら得点を稼いで自分の国を繁栄させましょう。

Ra79

Ra84

Ra83

Ra02

 

 

まとめ。

自分の番では

 

・タイルをめくる

・ラーの宣言をして競りを始める

・神タイルと場のタイルを交換する

 

です。

競りが始まるタイミングは

 

・ラー宣言をする

・ラータイルが引かれる

・場に8枚のタイルが並ぶ

 

です。

 

1時代が終わるのは

 

・ラータイルによる時間メモリがいっぱいになったとき

・全プレイヤーが太陽チップを使い切ったとき

 

です。

競りは太陽チップによるオープン入札です。1巡で終わりです。競り落としたときに使った太陽チップは場に置かれ、次の競りで落札対象になります。

時代を持ち越せるタイルと持ち越せないタイルがあります。3時代を通して得点が1番高かった人が勝ちです。

 

 

順番にタイルをめくって競り落としていくボードゲームです。ライナー・クニツィアの競りゲームの中でも最高傑作の1つといわれているゲームです。

 

まず、競りの部分が非常に簡単なところがいいですね。太陽チップで入札をしますが、これが3つしかありません(プレイ人数で変わります)。Medici for iPhoneでは、競るお金を決められましたが、ラーではすでに決まっています。落札の悩みようがありません。やれること考えることは少ないのです。

お金で悩むことはなく、単純に場のタイルを「入札するかしないか」それだけです。シンプルでわかりやすいですね。

しかも、全てのお金は自分相手共にオープンになっています。人の財布が見えている競りですよ。いくらでも意地悪できてしまうのです。

 

ところがここでクニツィアが考えたのが、競りで使ったお金は次の競りの対象になるということです。意地悪して数値の高い太陽チップを使えば、次の落札で他のプレイヤーにそのチップを渡す可能性が出るのです。意地悪なんかしていたら、みんな人に高額チップを持って行かれてしまうのです。憎たらしいルールですね。

そしてこの行動で、次の時代で使う競りのお金をも同時に落札しているのです。

 

その太陽チップも含めた競りの対象もシンプルです。「場にあるもの全部」わかりやすいですね。このゲームの良いところはこの競りに関するシンプルさだと思います。

 

逆に難しくなっているのが、競り落としたタイルで得る得点です。ここが1番のネックですね。

色々得点の方法が設定されていますが、簡単にいえば、花札みたいなものだと思ってくれればいいです。「三光」とか「赤短」とか「猪鹿蝶」とか「花見酒」とか、札の組み合わせの役によって点がついていて、その札を集めていけば良いんです。集める方法が「競り」ということです。

 

その競りを始めるのがプレイヤーであるということ、またラータイルというところが面白いですね。プレイヤー同士のジリジリとしたタイルのめくり合い。もっと多くのタイルを安く手に入れようとめくり合っているうちに、ドンっとラータイルで強制競りが始まってしまいます。このあたりの駆け引きと、戦略と運のバランスが非常に良いです。

ラータイルも結構多いのでバンバンと競りが始まります。でも使えるのは3つの太陽チップだけ。決断力が必要ですね。

 

太陽チップは全てオープンですから、相手の使った太陽チップもわかるし、残りの手もわかるます。少なくなってきたらどんどんとラー宣言して競りに持ち込んでもかまいません。また、競り落とす気がないのに値をつり上げて落札させ太陽チップを使わせたり。そうすれば残りの手は少額太陽チップですから、今度は大量のタイルを安いチップで獲得できます。高額の太陽チップ目当ての落札もいいでしょう。

手にある3つの太陽チップを生かすも殺すもプレイヤー次第です。

 

ラータイルが出ると時代の時計が進みます。いっぱいになれば時代は終了です。最後に太陽チップが残ってしまって落札できないのは損なのです。

 

ゲームは3時代合計の得点で争います。ですから3時代通しての計算が必要になります。長期的にはファラオや文明など持っていないとマイナスになるタイルもあります。モニュメントの数次第では第3時代で逆転も可能です。第3時代での太陽チップの得点もおろそかには出来ません。

シンプルな競りとは逆に得点に関してはとてもイヤらしく、悩ましい得点計算になっています。どれを取ればいいのか、どれを集めればいいのか、考え出すときりがありません。

 

ゲームの完成度は中々のものです。前のMedici for iPhoneのところでも思ったのですが、このCodito Development Inc.は完全に移植するのではなく、うまくかみ砕いて作っているなぁと感じました。BGMもエジプト風だし雰囲気はあります。タイルも綺麗だし、競りが始まるとき砂埃が上がったりして面白いです。

 

ゲームでは本体を持ち替えての複数人でのプレイも可能です。

 

 

難点。ゲーム自体の問題でもありますが、得点計算が取っつきにくいです。覚えるまでが大変ですね。おまけに所持タイルがゲーム画面中に表示されていなく1タップ必要です。iPad版では全て表示されていますね。これは画面の大きさによるのでしょうが、小さな点でもいいから全てを一覧できるように表示すべきだったと思います。

AIが弱いです。これやMedici for iPhoneもそうですが、基本的には競りゲームは駆け引きの面白さです。それには対人戦に勝るものはありません。Coming Soonには「Wi-fi / Bluetooth play」「Online multiplayer play」とあるので、それになんとか期待しましょう。

値段が高いです。確かiPhoneのみのバージョン(¥450)が出るようなことを書いてあったので、よっぽどのことがないならそちらを待った方が賢明かと思います。

 

Kniziaの3大競りゲームといわれているのが「Medici」とこの「Ra」そして「Modern Art」というゲームなのですが、Modern Artも出る予定にはなっているようですが、いつになるのやら。Codito Development Inc.は2011年に「Through the Ages」も出すみたいですが、あんなややこしいのどうするんでしょうか。

 

得点がわかりやすいかなと思ってこんなのを作ってみました。これを保存しておいて、ゲーム中にちらちら見るというのはどうでしょうか。

でも実は、タイルの縁が金の色をしたのは時代が終わっても除外せず持ち越し、黒枠は時代終了後、計算したら除外、赤枠は災害っていう風にわかりやすくなってるんですよね。このRaのタイル良くできています。

ra-score 

 

 

簡単な競りゲームながら、細かい駆け引きと悩み所がたくさんあるボードゲームです。おすすめ。

 

 

     

    Ra100 

    ボードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / おすすめ
    価格 / ¥840
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / Codito Development Inc.

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

    Ra (designed by Reiner Knizia)
    AppStoreへ

     

  • Reiner Knizia’s Tigris & Euphrates
  • Medici for iPhone
  • Reiner Knizia’s Masters Gallery
  • Le Havre (The Harbor)
  • Reiner Knizia’s Modern Art: The Card Game

2 Responses to “Ra (designed by Reiner Knizia)”

  1. ELCO より:

    Coditoによると結局ユニバーサルアプリバージョンのみの発売にして価格は600円で決定、ということのようですよ。まだ買えてないのですが。Samuraiのオンラインには同名で参加していますので、よろしくお願いします。
    ところでNeuroshimaとちょっと似た雰囲気(もっとライトな感じですが)のEverlandsはいかがでしょうか?それなりに楽しめると思います。

  2. Puzzle-App より:

    >ELCO さま
    マジですかー。そんなら発売日にそうしてよって感じですね。さすがに発売日の24時間以内に値下がりするとヘコみます。
    Samuraiはいいですね。アプリの完成度で言えばぶっちぎりでカルカソンヌなのですが、ことオンライン対戦においてはSamuraiのほうが良い出来だと思います。ロビーらしきものもありますしね。Coditoのオンラインはどういう方式でやるのか楽しみです。競りは難しいかな。

    >Everlands
    Everlandsはレビュー予定に入ってました。動物のやつですよね。Neuroshima Hexが出て忘れてしまいましたが・・・。そのうちレビューとして記事にすると思います。

PAGE TOP ↑