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■ LITE-BRITE
ペグをさして絵を描くカジュアルゲーム。

 

ペグをさして絵を描くカジュアルゲームです。「ライトブライト」というのはアメリカで昔からあるおもちゃです。透明なペグをボードに差して後ろから光を当てると綺麗な絵になるというものです。日本では「ネオンブライト」という名前で売り出されていました。

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そのライトブライトをアプリにしたものです。

 

 

モードは3つあります。まずは真ん中のテンプレートからやってみましょう。

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テンプレートでは指定された位置にペグを設置します。

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ピンチイン/ピンチアウトでズームをします。

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マルチタップでスライドさせると画面をスクロールさせることが出来ます。

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画面下に並んでいるのがペグの色になります。画面に書かれている文字がペグの色と置く場所です。

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下の青いペグをタップして選択してから「B」と書かれているところをタップしていきます。

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指でなぞるとペグを一気に置くことも出来ます。

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ペグを置いていくと上の%が増えていきます。

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ブルーを置き終わったので左下のタブをタップしてツールを開き、赤いペグに変えます。

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Rと書いてあるところをタップしていきます。はみ出してしまったらもう1度タップして消すか、ツールの中から消しゴムを選択して消します。

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口の部分は黄色のペグを置いていきます。

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顔の周りはオレンジ色のペグを。

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正しい場所に正しい色のペグを統べておくことが出来ればコンプリートです。

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ツールの中の雷のマークをタップするとアンドゥやリドゥを使うことが出来ます。

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バックライトを消すことも出来ます。

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他にもテンプレートはいくつかあります。

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テンプレートではフリーモードとタイムアタックモードがあります。制限時間内に正しく置くことが出来れば、ゴールドメダルをもらえます。

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メダルをもらうと使用することが出来るペグの色がアンロックされていきます。

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こちらはフリーモード。好きなようにペグを置いて絵を描くことが出来ます。

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ツールの中の雷マークをタップして「Shapes」を選ぶとパターンを選択することが出来ます。

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選ぶとタップするだけでパターン模様を置くことが出来ます。長押しして指を動かして位置を決めることも出来ます。

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アルファベット文字もあります。

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なんで小文字のeだけこんなに大きいんでしょう?

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あとは好きなようにペグを置いて絵を描いていきます。

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ツールの中の稲妻マークから「Animation」を選ぶとこの絵を動かすことが出来ます。

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「Animation」を選ぶとそのままアニメーションスタジオに移動します。右上が再生です。

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左側の「+」をタップすると前にある絵と全く同じ絵が1枚追加されます。ここで「Edit Frame」をタップすると表示されている絵を修正することが出来ます。

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これが修正したところです。1枚前の絵はライトが消えた状態で表示されています。

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左右にある矢印をタップすると絵を送って確認することが出来ます。

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これをいくつも描いていって再生ボタンを押すとアニメーションの完成です。数字はそのコマが表示されている時間の設定です。

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作った絵はメールなどで送ることが出来ます。

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ペグをさして絵を描くカジュアルゲームです。なんか懐かしいですね。遠い昔にやったことがあるようなないような、家にあったのか、おもちゃ売り場でいじったのか、記憶は定かではないですが。でもこれ、こんな風に光っていましたっけ?もしかして全然違うモノと勘違いしているのかも。

 

とにかく色のペグを差して絵を描いていくというものです。この光っているのが妙にいいですよね。基本的にゲーム性はほとんどありません。テンプレートでのタイムアタックモードくらいがちょっと頑張れる部分でしょうか。それ以外は自分でひたすらペグを置いていくのみです。

 

操作は指でタップすればペグが置かれていくので楽です。なぞってもそのままペグが置かれていきます。これは楽でいいですよね。パターンはアルファベットと図形がありますから、目安として置くのならいいかもしれません。

 

調べてみたら、とこの「ネオンブライト」はすでに復刻されているようです。

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難点。雰囲気はいいですが、操作性が非常に悪いです。ピンチイン/ピンチアウトでズームでマルチタップでスクロールなのですが、スクロールさせようと画面を触るとペグが置かれてしまいます。ツールボックスの左下のタブもタップしようとするとペグが置かれることがあります。これがスゴいストレスです。アンドゥはいちいちツールボックス開かなければいけないし、消しゴムも同様です。とにかく何もかもが非常に操作しづらいです。「子供の想像力・発想力をサポート!」する前に忍耐力がついてしまいます。

テンプレートもちょっとしかないし、フリーモードもそんなにボードは大きくありません。自分のパターンも作れないし、背景にアルバムから画像を置くことも出来ません(置ければいいのに)。

アニメーションは前の絵の様子がわかるのはいいと思いますが、基本的にFlashとかアニメーションGIFとかを作ったことのある人じゃないとわかりにくい表示だと思います。フレームとか秒数とか、こういうのを見ただけで拒否反応を起こす人はたくさんいますしね。どうせやるならフラッシュのモーショントゥイーンみたいに動かすとか、Puppet Animationのように動かすとか、そういう直感的に動かせた方がいいと思います。

 

懐かしい感じのするおもちゃのゲームです。

 

 

     

    LITE-BRITE 

    カジュアルゲーム
    価格 / ¥120
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0.0
    開発 / Electronic Arts

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

    LITE-BRITE
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