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■ LiARR’s Dice
サイコロがいくつあるか当てるサイコロゲーム。最後まで残った人が勝ち。

 

サイコロがいくつあるか当てるサイコロゲームです。ルールは非常に単純です。全員でサイコロを振って、全部のサイコロの中にどの目がいくつあるか宣言していきます。その宣言は本当でもウソでも構いません。しかしウソだと見破られたらサイコロを1つ失います。ウソだと指摘して、それが本当だったら自分のサイコロを1つ失います。これを繰り返し、最後までサイコロが残った人が勝ちです。

 

Dead Man’s Diceのもとになった「Liar’s Dice」です。ウソつきサイコロですね。ルールはDead Man’s Diceと同じです。

 

 

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まずは自分のキャラクターを作ります。名前とマークを選びます。プレイしていくと色んなマークがアンロックされます。ここで注意する点は日本語の名前はダメなことです。日本語で作るとゲームが落ちてさらに2度とプレイできなくなり、再インストールするしかなくなります。

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オプション画面です。「ONES ARE WILD」は「1の目をワイルドカードとして扱う」ということです。これはONにしたほうが面白いと思います。

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ゲームが始まったら画面をタップしてサイコロを振ります。本体をガラガラと振ってください。

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しばらく振るとサイコロが止まり、自分の手が確定します。

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振り終わったらゲーム開始です。上が相手で下が自分です。

互いに5個のサイコロを振りました。合計10個のサイコロの中にどの目がいくつあるかを当てていきます。

相手が先攻で、4の目が2つあると宣言しました。

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さて、宣言するにはルールがあります。それは相手が宣言したサイコロの目と数より、どちらかを必ず上乗せしなければいけません。

例えばこの場合、相手が「4の目が2個」と宣言しましたので、こちらが新たに宣言するには「4の目が3個」か・・・。

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または「5の目が2個」と、どちらかを上乗せしないと宣言できません。

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サイコロの個数を上乗せしたときは、目の数を下げることが出来ます。

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さて自分の振ったサイコロを確認してみましょう。右下の「PEEK」をタップします。

6が1つと、5が1つ、2が1つにドクロが2つです。ドクロのマークはワイルドカードなのでどの目としてでも扱うことが出来ます。ですからこの場合は、6が3個、5が3個、2が3個というわけです。とりあえず「5の目が2個」と宣言しましょう。左右の<>をタップして上の「BID」をタップします。

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「BID」すると自分の番は終わりです。

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すると相手も上乗せして宣言してきます。ここで相手の宣言してきた目に注目です。また同じ4ですね。相手の全てのサイコロの目はわかりませんが、宣言してきた目を見れば何を持っているのかあるていど予測が出来ます。

4を3つということは、相手は4の目を何個か持っているということになりますよね。もちろんこれが本当かどうかはわかりません。嘘を言ってもいいわけですから。

さてそこで自分の手を見てみると4はありませんけど、ワイルドカードが2つあります。つまり相手は4、またはワイルドカードを1つもっているだけでこの宣言は「本当」になってしまいます。確率高いですよね。

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こんな風に予測をたてながら宣言を上乗せします。とりあえず6を3個にしておきましょう。

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また相手が4を上乗せしてきました。コレは相当持っていますね。

ここで上乗せの宣言をするとすれば、5の目が4個、または4の目が5個とどちらも自分の手だけでは足りません。ここからはハッタリです。5の目が5個とハッタリをかましましょう。

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そしたらまた上乗せです。こっちはワイルドカード2個ですので、4が6個の場合は相手は4を4つ以上持っていることになります。これはおかしい。

もし相手の宣言があきらかなハッタリだと思ったら、「LIARR」をタップし「ウソだ!」と言います。

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やっぱりウソでした。でも4を3個もっていたのですね。危なかった。

このようにウソを見破られたプレイヤーはサイコロが1つ無くなります。無くなると手が狭くなるのでどんどんと追い込まれていきます。

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逆に「LIARR(ウソだ!)」といって本当だった場合は、「LIARR」を言ったプレイヤーがサイコロを1つ失います。

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これを繰り返し、サイコロが無くなればそのプレイヤーが負けになります。最後まで残ったプレイヤーが勝者です。

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ゲームは4人まで一緒に対戦できます。多い方がサイコロの数も増えるので4人が面白くていいでしょう。CPUのみならず、Bluetoothで他のプレイヤーと対戦することも出来ます。

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またPEEKをタップしたときに手が見える仕様ですので、1つの本体で複数のプレイヤーが遊ぶことも可能です。

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サイコロがいくつあるか当てるサイコロゲームです。

 

自分の手番ですることは

・全部のプレイヤーのサイコロの中でどの目がいくつあるか宣言する

・宣言は前のプレイヤーのサイコロの目の数、サイコロの個数のどちらかを上乗せしないといけない(個数を上乗せした場合は、目の数を下げることが出来る)

・宣言はウソでも本当でも構わない

 

相手の手番ですることは

・前のプレイヤーの宣言がウソだと思ったら「ウソだ!」と言う

 

「ウソだ!」と言われた場合

・ウソだったら言われた人がサイコロを1つ失う

・本当だったら言った人がサイコロを1つ失う

 

これだけですね。単純です。

 

サイコロの目の出る確率は、1をワイルドカードにした場合は1/3です(6が出る確率は通常1/6ですが、ワイルドカードがあると6が2個出ることになるので1/3になる)。2人で5個ずつもってサイコロを振った場合、各目が出る個数は平均3.3個ということになります。

つまり10この場合、4個以上の宣言はすでにハッタリの可能性が高いということです。このあたりの平均個数も頭に入れてプレイしましょう。もちろん相手の宣言した個数や目を覚えておくことも重要です。全体のサイコロが3つ減れば平均個数は1つ減ります。

特にこのゲームは、個数確率と、相手の宣言した目を頭に入れてプレイし出すと非常に面白くなります。

 

ゲームとしてシンプルですが、最低限のところは抑えてあるので十分遊べます。

本体を振ってサイコロを転がせることと、Bluetoothでの対戦が出来るところはいいなと思いました。友達と帰りの電車のなかで対戦とかできそうですね。

 

全体的なグラフィックは雰囲気があって良いです。1のワイルドカードもドクロマークですし。1発勝負のサドンデスモードもあります。サイコロの振り直しはありません。

 

難点。3Dのサイコロがぎこちないです。サイコロは、振るのをやめたときが決定ではなく、一定時間振り続けなければ決定しません。これは違和感があります。CPUが弱いです。Dead Man’s Diceのところでも書きましたが、このゲームは相手との駆け引き、心理戦ですので、友達とこのアプリをやるくらいならサイコロを用意して実際にやった方が盛り上がると思います。

日本語の名前のバグは注意です。

 

個数とハッタリを読み合うゲームです。

 

 

     

    LiARRs-Dice 

    サイコロゲーム
    価格 / ¥無料
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.0
    開発 / David Jackson152759987

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

    LiARR’s Dice
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