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■ Arena 9
互いにカードを出し合っていくカードゲーム。全て埋まったときに得点が高い方が勝ち。

 

互いにカードを出し合っていくカードゲームです。カードにはそれぞれ上下左右に数字がついていて、その数字の大きさによって勝ち負けが決まります。負けたカードはひっくり返り、相手の得点になります。全てのフィールドが埋まったときに得点が高い方が勝ちになります。

 

 

下に並んでいるのが自分のカードです。上に並んでいるのが相手のカードです。このカードを互いに真ん中のフィールドに出していきます。最初の持ち点は互いに5です。

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自分が1枚カードを出すと自分の順番は終わり、相手の順番になります。

カード上下左右にそれぞれ数字が書かれています。数字は1~9とAです。大きい数字のほうが強く、Aが1番強いです。

カードを置いたとき隣接するカードの数字を比べ、大きい方が勝ちます。簡単なルールですね。

自分は左下にカードを置きました。相手は真ん中の下に置きました。自分のカードの左側の数字は「2」。相手の右側の数字は「3」。ですから相手の勝ちになります。これが「TURN OVER」です。

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「TURN OVER」になると、負けたカードはひっくり返り相手のカードになります。自分のカードは赤い背景ですからひっくり返って青い背景のカードに変わっていますね。カードがひっくり返るとひっくり返した方が+1点。ひっくり返された方が-1点になります。

ではここで真ん中に自分のカードを置いてみます。相手のカードの上の数字は「2」。自分のカードの下の数字は「3」です。

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するとここで「TURN OVER」になり下のカードが自分のカードになります。基本はこの「TURN OVER」です。

こうやってカードを置いていき、全てのフィールドが埋まったとき得点の高い方が勝ちになります。

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基本は「TURN OVER」の攻防ですが、いくつか特殊なひっくり返しかたがあります。

 

まずは「ADD」です。カードを置いたとき隣接するカードの数字の合計が同じで、それが2つ以上出来た場合、そのカードをひっくり返すことが出来ます。

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ここで右の真ん中に自分のカードを置いています。置こうとしている自分のカードの左の数字は「5」。下の数字は「2」です。真ん中の相手のカードの右の数字は「2」。右下の相手のカードの上の数字は「5」です。

自分の左側に隣接するカードの数字の合計は「5+2」で「7」です。下に隣接するカードの合計は「2+5」で同じく「7」です。

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カードを置いたとき隣接するカードの数字の合計が同じで、それが2つ以上出来た場合に「ADD」が発動します。そうすると左と下のカードを同時にひっくり返して自分のカードにすることが出来ます。

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真ん中下に置きました。上のカードとの合計は「3+4」で「7」、右のカードとの合計は「2+5」で「7」。これでもADDが発動します。

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次は「MIRROR」です。カードを置いたとき隣接するカードの数字が同じで、それが2つ以上出来た場合、そのカードをひっくり返すことが出来ます。

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ここで真ん中に自分のカードを置いてみます。自分のカードの上の数字は「3」、上の相手のカードの下の数字も「3」です。自分のカードの右の数字は「2」、右の相手のカードの隣接する数字も「2」です。

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カードを置いたとき隣接するカードの数字が同じで、それが2つ以上出来た場合ですから、相手のカードを2枚ひっくり返すことが出来ます。

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次は「COMBO」です。「ADD」「MIRROR」で相手のカードをひっくり返した場合、そのカードが隣接する数字が勝っていたときその先のカードもひっくり返すことが出来ます。

先ほどと同じ場面ですが、ここで真ん中にカードを置きます。

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先ほど通り、ここで「MIRROR」が発動し、上と右のカードがひっくり返り自分のカードになります。ひっくり返した右のカードの上の数字は4です。右上の相手のカードの下の数字は「3」で勝っています。

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すると「COMBO」が発動し、右上のカードもひっくり返ります。

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この場面も同様です。真ん中のカードの左の数字は「5」。置こうとしてるカードの右の数字は「2」。自分のカードの下の数字は「5」、下の相手のカードの上の数字は「2」です。ともに合計は「7」ですから「ADD」が発動します。

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ひっくり返った左下のカードの右の数字は「3」。真ん中下のカードの左の数字は「2」。勝っているので「COMBO」が発動し、カードがひっくり返ります。

ここでのポイントは「ADD」や「MIRROR」は、隣接するカードが自分のカードであっても発動するということです。

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そして「ELEMENTAL KILL」です。カードにはそれぞれ属性があります。カードの外枠の色がそれを示しています。

「FIRE」→「WIND」→「THUNDER」→「EARTH」→「WATER」→「FIRE」のように各属性には相性があります。

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例えばここで真ん中下にカードを置きます。置いたカードの属性は「THUNDER」です。そうすると真ん中の「EARTH」のカードの2面に「THUNDER」のカードが隣接することになります。

相性の良いELEMENTのカードの2面を隣接させると、そのカードをひっくり返すことが出来ます。

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「ELEMENTAL KILL」が発動し、そのカードをひっくり返すことが出来ます。

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しかし、相手も真ん中上に「THUNDER」のカードを置きました。するとまた「ELEMENTAL KILL」が発動します。「ELEMENT」は自分のカードだけではなくてもOKです。

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フィールドに「ELEMENT」のマークが書かれている場合があります。ここに同じ「ELEMENT」のカードを乗せると「ELEMENTAL BONUS」になり、置いたカードの全ての数字が+2されます。

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しかし違う属性のカードを置いてしまうと全ての数字が-1されてしまうので注意しましょう。

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これを繰り返し、フィールドにカードが全て埋まった時点で得点の多い方が勝ちになります。

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あと自分の置けるカードは1枚だけ。すでにこの時点で2対8と負けています。しかし最後に置いたカードで「MIRROR」発動。

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そしてさらに「COMBO」が発動。その先でまた「COMBO」が発動。

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逆転勝ちです。最後まであきらめてはいけません。

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「DECK MANAGEMENT」で自分のDECKを作ることが出来ます。

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DECKに好きな名前をつけて持っているカードを選びます。

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カードをタップすると名前や属性の詳細を見ることが出来ます。カードは手持ちのカードの中から5枚選択することが出来ます。

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「OFFLINE MODE」ではPRACTICEモードやBLUETOOTHを使ったP2Pモードがあります。

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PRACTICEモードでは自分のデッキを使ってCPUと対戦することが出来ます。

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このARENA 9はオンライン対戦をすることが出来ます。まずは緑字の[OFFLINE]をタップし、アカウントを作成します。

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USER NAMEとEメールアドレスを入力しアカウントを作成すると、「CAREER MODE」「ARENA FORGE」がオンラインになります。

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CAREER MODEではオンライン対戦が出来ます。下の「FIGHT MONSTER」は「SERVER AI」と対戦、「VS CHALLENGE」はユーザー同士の対戦です。

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デッキを選んで対戦をすると、ゲーム終了時に経験値EXPとARENA POINTが貰えます。

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この「ARENA POINT」があると「ARENA FORGE」内の「ARENA STORE」でカードを購入することが出来ます。

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「ARENA STORE」ではARENA POINTを使ってカードを購入できます。

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ブースターパックにはそれぞれ出るカードのレアリティが決まっています。1番安いのをたくさん勝っても全部Eランクが3枚です。説明文をよく読んで購入しましょう。

またARENA SMITHではカードのアップグレードも出来ます。たくさんのカードを集めましょう。

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互いにカードを出し合っていくカードゲームです。スクウェアファイナルファンタジーVIII内に登場した「Triple Triad(トリプルトライアード)」というゲームと同じです。似たようなゲームはAppStore内でいくつかみかけました。

ルールを見てみると大体同じで、こちらのゲームのほうが多少簡単になっている感じでしょうか。

 

まずそれぞれのカードのついている数字の大きさが、そのカードの強さになるというわかりやすいものになっています。 しかしポイントは数字が上下左右で4つあり、全てが強い数字ではないということです。強いカードは同時に弱い数字も持っているため、そのカードを相手に利用される可能性がかなり高いのです。このあたりのジレンマが面白いです。

 

数字が大きい(強い)ことはかなりのアドバンテージになるのですが、ADD、MIRROR、COMBO、ELEMENTのルールの存在により、小さい数字のカードでも置き方によってカードをひっくり返すことが出来てしまいます。しかも相手のカード、自分のカード関係なく使用できます。またCOMBOによって連鎖させることも出来るので、隣接できなくなった場所のカードもひっくり返すこともできます。これにより1発逆転が可能です。

色々と考えてみると、強いカードを持っていることが勝負の決定的な要素ではないというところが面白いですね。

 

またTriple Triadと決定的に違うことは、手札が互いに全てオープンになっている点です。相手の残りカードを見て、それらを使えなくするような位置に先手を打ってカードを置いていくこともできます。
そういったまさに戦略が非常に重要になってきます。

 

オンライン対戦、トレーディングカード要素もヤリコミ要素として面白いところです。ポイントをもらってランダムなカードを購入するというのも中々いいですね。

 

難点。現在、オンラインが調子が悪いです。ポイントが貰えたり貰えなかったり。オンライン対戦で引き分けになると画面が固まります。

ゲームシステムは「Triple Triad」というゲームを使い、イラストはこちらの記事で「そっくりだ」いう疑惑を持たれています。もしかしたらイラスト総取り替えか、早々にAppStoreから無くなるかもしれませんね。

 

ゲームやカード集め要素が楽しいゲームです。

 

 

     

    Arena-9 

    カードゲーム / 対戦思考ゲーム / ストラテジー / オンラインゲーム
    価格 / ¥無料
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 0.4.0(iOS 4.0 テスト済み)
    開発 / CDE Humble Gaming Limited

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iOS 3.0 以降が必要

     

    Arena 9
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