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John Enocks Quaso01

 

■ John Enock’s Quaso
マスの中に数字を入れていくペンシルパズル。全て正しい位置に入力できたらクリア。

 

マスの中に数字を入れていくペンシルパズルです。そのレベルで使う数字はそれぞれ違います。タテ列、ヨコ列に同じ数は入りません。各マスに表示されている英字はヒントのマークです。右下の数字は答えです。英字のヒントの数式の答えは常に右下の数字になります。

全ての数字を正しく埋めることが出来たらクリアです。

 

 

各マスに数字を入れていきます。

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タテ列、ヨコ列には同じ数字は入りません。

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入力したいマスをタップすると数字が出てきます。この数字を入力していきます。この数字は各レベルによって違います。

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各マスに書いてある英字はヒントです。右下にあるのが答えの数字です。この数式に先ほど出てきた数字を当てはめていきます。数式の答えは全て右下の答えになります。

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ちょっと解いていってみましょう。右上の「a」からです。タップすると上にヒントの数式が出ます。↓はその方向に並んでいる順番に数字を入れていくという意味です。

この場合は「(◇-◇)x(◇+◇)」がaのヒントです。つまりこの数式に1、2、3、6を1つずつ入れ、答えが9になる順番でマスに入れていきます。

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「(◇-◇)x(◇+◇)」で答えが9です。掛けて9になる組み合わせは3×3か9×1しかありません。すると「(2-1)x(3+6)」や「(6-3)x(2+1)」などが考えられます。今のままでは確定できないので、ここはとりあえず保留にしておきましょう。

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次はタテの「b」です。ヒントは「◇x◇x◇÷◇」です。この答えが9になるわけですから、前の「◇x◇x◇」の部分は9の倍数になるはずです。最後の数字が1だと◇x◇x◇が6x3x2=36なので違います。2だと「6x3x1÷2」で9となり最後は2となります。

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しかし前の部分の6x3x1はどの位置でもありえるため、ここも保留して仮の数字を入力しておきます。

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次はヨコの「A」です。ヒントは「(◇x◇)-(◇x◇)」です。後ろの(◇x◇)のどちらかに6が入ってしまいますと、前の部分の(◇x◇)が最低でも15以上にならないと答えが9になりません。残った数字は1、2、3だけですのでこれはあり得ません。すると6は前の(◇x◇)のどちらかになります。前の(◇x◇)に6があって答えが9になるのは(2×6)-(3×1)です。

タテ列には同じ数が入りませんから1番最初のマスが6になります。後ろの1と3はどちらでもありえるので保留です。

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次はヨコの「B」です。「◇◇-◇+◇」です。「◇◇」は2ケタの数字という意味です。2と3なら「23」になります。6を最後におくと、前の数字の合計は3になるはずです。残った数字での2ケタの最小は12で-3で9。15になってしまうのでありえません。2番目はタテ列に同じ6が入らないのでありえません。

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1番前だと数字が60台になってしまいます。ですから6は3番目ということになります。

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「◇◇-6+◇」で答えが9になる可能性は「12-6+3」か「13-6+2」です。2番目のタテ列に2がすでに入っているのでここは「13-6+2」になります。タテのA列に残りの1を入れます。

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タテのaの「(◇-◇)x(◇+◇)」に後半の部分に2が入りましたから、ここは3×3=9のパターンです。その通りに数字を入れていきます。

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最後に数字を埋めてクリアです。全ての数字が埋まりました。

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数式も難しくなりマス数も増えます。

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ヒントを頼りに数字を埋めていくペンシルパズルです。数独系のペンシルパズルで、タテ列ヨコ列に同じ数字が入らないというルールですが、ヒントは数式になっています。

数式がヒントということで2DOKUyukendo proの「賢くなるパズル」と同じですが、こちらのほうが数式が難しくなっています。しかも四則演算が入り乱れているのでまずはそこをクリアしないといけません。

 

これは難しいですね。何度もやめそうになりました。

 

マスに答えを入れていくことよりも、ヒントの数式に数字を入れることに熱中してしまって、頭の中がパニック状態になってしまいました。

 

ポイントは引き算や、割り算の部分です。足し算や掛け算の部分は位置が変わっても成立してしまい、数字が確定しにくいのですが、引き算、割り算は位置が変わると答えが変わってしまうので、数字を確定しやすいです。

 

操作性はそんなに悪くありません。マスをタップするとそのマスに必要なヒントの数式が上に表示され非常にわかりやすいです。ヒントの下にあるタブをタップすると全てのヒントが表示されるのもいいですね。マスへの入力もスムーズです。

 

難点。仮の数字が1つしか入らないです。これは不便でした。ヒントをちょっと難しくして新たな感じのパズルになったのはいいと思うのですが、解き心地があまりよくないです。背理法を使わなければいけないのもちょっと。背理法でマスのたくさんある問題をプレイするともう手に負えません。足し算かけ算のところが惜しいですね。

全体的になプレイ感は、論理よりも瞬間のインスピレーションの方が大事なんじゃないかと思います。

 

数式に数字を当てはめて解いていく数独パズルです。

 

 

     

    John-Enocks-Quaso 

    ペンシルパズル / SUDOKU系
    価格 / ¥無料
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.01
    開発 / Adduce for the Peters, Fraser & Dunlop Group

    iPhone、iPod touch および iPad 互換
    iPhone OS 3.1.2 以降が必要

     

    John Enock’s Quaso
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