■ Dungeon Solitaire
カードを置いてモンスターを倒していくソリティア系カードゲーム。城が陥落するとゲームオーバー。
カードを置いていきモンスターを倒していくソリティア系ファンタジーカードゲームです。「Pile」と呼ばれる山札からカードを取り1枚ずつslotに置いていきます。モンスターを倒せばそのモンスターに応じたゴールドが手に入ります。ゲームが終了したらゲーム中に得たゴールドが点数になります。この点数を競います。
ゲームがスタートしたら右にある山札をタップしてカードをめくります。このDeckカードは全60枚です。フチが赤いカードはモンスターカードです。モンスターカードは画面の赤い場所のMonstar Slotに置かなければいけません。
カードの上の数字が戦闘力、真ん中の数字が魔力です。下の数字はゴールドです。このモンスターを倒すと1800ゴールド得ることが出来ます。
カードをドラッグして赤い列の好きな場所に置きます。どこでもかまいません。
置いたら次のカードを引きます。フチが青いカードはヒーローカードです。ヒーローカードは青い場所、Hero Slotに置かなければいけません。
このPrisonerは戦闘力3、魔力1です。このヒーローが負けると300ゴールド失います。
ここで先ほど置いたモンスターカードの横にヒーローカードを置いてみます。
カードを置いたとき、モンスターカードとヒーローカードが隣同士になるとバトルが始まります。
バトルは戦闘力と魔力の比較によって争います。戦闘力、魔力の両方の数字が相手のカードより上の場合、相手のカードを倒すことが出来ます。この場合、モンスターの数字がヒーローの数字より両方とも大きいのでモンスターの勝ちです。
バトルに負けたカードは消えてしまいます。
カードを引いてArchmage Exarchが来ました。ヒーローカードの中ではかなり強い部類に入ります。先ほど敗れたモンスターの隣に置いてみます。
バトルが始まりました。Archmage Exarchは相手のモンスターより戦闘力は低いですが魔力では勝っています。こういう場合は引き分けになり、双方のカードはそのままの位置に残ります。バトルで勝つには両方の数字が上回っていないといけないのです。
引いてくるカードはモンスターカード、ヒーローカードだけではありません。フチが灰色のカードはアイテムカードです。このカードはヒーローカードに重ねることが出来ます。
下の戦闘力3、魔力4のRogueに戦闘力が+1されるアイテムを乗せてみました。戦闘力が4になりました。
そして隣のモンスターとバトルが始まります。ヒーローカードにアイテムカードを乗せたときもバトルが始まります。このような数値を変えるアイテムカードは各ヒーローカードに1度しか使えないので注意しましょう。アイテムカードは山札のうえにストックしておくことが出来ます。
もうひとつカードには重要な要素があります。それがTie Abilitiesです。Tie Abilitiesは数値の下にある欄に表示されています。
モンスターの矢印はChase upです。このTie Abilitiesはバトルをして引き分けになったときに発動します。今このモンスターとヒーローがバトルをして引き分けになりました。するとモンスターのChase upによりヒーローカードが1段上に上がります。このTie Abilitiesは戦況をかなり左右しますのでしっかりと読み切ってください。
紫のフチのカードはトラップカードです。トラップカードはSlotの場所に出しておくとその上にモンスターカードやヒーローカードを乗せることが出来ます。トラップカードはアイテムカードと違い倉庫には置けません。モンスターカードやヒーローカードと同じく、必ずSlotに置かなければいけません。
このトラップカードMazeの上にヒーローカードを乗せてみます。乗せるとトラップカードのTie Abilitiesがヒーローカードに付与されました。
ヒーローカードを置きましたからとなりのモンスターカードとバトルが始まります。がしかし引き分けになります。すると互いのTie AbilitiesのChase upにより双方とも1段上に上がります。それに一緒に上に置いてあったヒーローカードも一緒に1段上がります。
このようにTie AbilitiesのChase upは他のカードにも影響を及ぼします。
これはChase downです。
引き分けになった場合相手を1段下げますが、1番下の段でChase downが発動すると相手のカードは下に落とされてしまいます。落とされた場合、カードは山札に戻ります。
この場合はどうなるでしょうか?
1番上でバトル開始。引き分けでヒーローが下に落ちます。下のモンスターとバトル開始。引き分けでヒーローが上に上がりもう1度1番上でバトル開始。引き分けで終わりです。
このようにChase up、Chase downが起きて移動した場合は移動した先でまたバトルが始まります。もしその先でバトルに敗れればカードは消滅します。
Tie AbilitiesはChase up、Chase downだけではありません。このドクロマークはSlayerです。引き分けになった場合、相手を即死させます。引き分けにしさえすれば相手を倒せるのでかなり強力です。
このようにカードにも表記されていますね。
ですが、せっかくのSlayer付きのElfも、その下にこんな風にカードを置いてしまうと・・・。
1番下でバトル開始、引き分けでモンスターのChase up発動。一緒に押し上げられたElfも1段上に上がり、Elfが上のモンスターとバトル開始。
モンスターに倒されElf消滅。と、カードの置き方で大切なヒーローが倒されてしまうことにもなりますので注意しましょう。この場合はElfを失うくらいなら、下のモンスターを真ん中に置いてわざと負けてしまえばよかったですね。
このようにカードを置きバトルを繰り返しながらゲームは進んでいきますが、モンスタースロットにモンスターがいっぱいの状態のときにモンスターを引いてきてしまうと、上の城を攻撃されてしまいます。ここが3回攻撃されると敗れてゲームオーバーになります。
逆にヒーローカードがいっぱいのときにヒーローを引くと勝利でこれもゲームは終わります。60枚引いてdeckカードが無くなれば引き分けでこれもゲーム終了です。ゲーム終了までにどのくらいゴールドを稼ぐことが出来るか競います。
追加パックがアドオンで購入できます。
カードのアンロック画面。コードはtwitterで公開されるそうです。
Lost Potions 全カード 60枚。
モンスターカード 20種
ヒーローカード 10種
アイテムカード 10種
トラップカード 9種
ポーションカード 6種
ゴールドカード 5種
Dragontomb deck +7種 (アドオン)
かなり強力な龍系のモンスター2匹。Chase downもダブルになっています。そのかわりTie AbilitiesにDragon killが追加。Dragon、Wyrm、hydraを倒すことが出来ます。
Shambling Dead 7種 (アドオン)
Demonがかなり強力。加えてTie AbilitiesのCurse追加。引き分けると相手の攻撃力、魔力を1減らします。
mini-expansion の「Baloran Bounty」deck
ポーション6種を抜いたLost Potionsに+2種のDeck
オプションからコード「033-084-049」を入力すればmini-expansionであるBaloran Bounty deckが追加されます(ただし4月30日まで)。
ポーションがないためかなりキツイdeckです。
モンスターとヒーローをうまく配置してゴールドを稼ぐソリティア系カードゲームです。
ソリティアということで対戦相手はなく、いかに長く続けられるか?点数を上げられるか?を競うゲームです。
バトルは両方の数字が多ければ勝ち、両方少なければ負け、それ以外は引き分けというわかりやすいものになっています。また体力という概念もないので純粋に表記された数字のみで戦います。
基本的に初手で相手を倒せるカードは少なく、ほとんどが引き分けになります。戦闘力か魔力のどちらかが突出していればまず倒されることはありません。
そこで重要になってくるのがTie Abilitiesと、相手のパラメータを操作できるトラップカード、ポーションカードになります。
もっとも強力なのが即死系のTie Abilities、ドクロマークのSlayerです。強力なヒーローカードにアイテムカードのCrystal Ballを付与できれば相当楽になりますので、これを目指すといいでしょう。
モンスターカードにも数値は低いながらSlayerがついているモンスターがいます。実はこのTie Abilitiesはトラップカードによって上書きが出来ますので、Slayer、CurseをChase up、Chase downのようなものに書き換えてしまうのもいいでしょう。
カードを見てもらうとわかりますがヒーローカードは極端に少なく60枚中10枚しかありません。さらにモンスタースロットがいっぱいの場合は、城を攻撃されてあっという間にゲームオーバーになりますので、とにかく少ないヒーローカードで倒していかないといけません。
それぞれの補助カードを使いながらモンスターの数値を減らすようにしてゴールドを稼ぎ得点を伸ばしましょう。
ゲームはソリティアということで、戦略ももちろんですがカード運でかなり左右されます。 最初からモンスターばかり来て何もせずに終わった、ということもあります。しかしそれもソリティアらしいと言えるのではないでしょうか。
それにモンスターもヒーローも自分で置いていきますから、当然ですが置いた場合の全てのカードの結果は予想がつきます。
それでも場所が空いてないので置かざるを得ない、というあたりが面白いところですね。そうならないように先の先を読んでいくのが楽しいところですね。
難点。起動はそうでもないですが、カードをめくるところがだんだんと重くなっていきます。最後の方ではめくることが出来ずに落ちてしまったことがありました。アップデートに期待です。
画面右上のopen feintのマークが延々と表示されています。世界観を考えるとゲームプレイ中まで出しておく必要は無いと思います。
カード自体は綺麗ですが、それぞれ数値が違うだけでたいした特徴はありません。あまり複雑化すると敷居が高くなってしまうのでしょうが、それでもなにかモンスターごとの特徴は合っても良かったと思います。
Dragontomb、Shambling Deadのアドオンで追加されるのが、たった7種類のカードっていうのはちょっと。 もうちょっとカードを増やして欲しかったです。
カードが上下する中々面白いゲームなので、なんとかこれを対戦型にしてネット対戦できたらいいかもしれません。
このゲームはReiner Knizia’s Poisonを作ったところが手がけたゲームです。カードのデザインはなかなか雰囲気のあるものになっています。
次はmini-expansionとして「Curious Elixirs」が用意されているようです。
くどくど書きましたがモンスターやアイテム、トラップなど、簡単で結果がわかりやすく出来ているのでとても楽しんで遊べると思います。おすすめ。
Dungeon Solitaire « パズルゲーム 攻略フォーラム
カードゲーム / ストラテジー / ソリティア系 / おすすめ
価格 / ¥230
カテゴリ / ゲーム
バージョン / 1.0
開発 / Griptonite Games
iPhone および iPod touch 互換
iPhone OS 2.2 以降が必要



Com2uS Inc.
Electronic Arts
Namco Networks America Inc.
Namco Networks America Inc.
SEGA CORPORATION
Brian Baek
Miniclip.com
Gameloft
ULLUCUS HEAVEN Inc.
BTD STUDIO Co.,Ltd.
Namco Networks America Inc.
Clickgamer.com
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PopCap Games, Inc.
Namco Networks America Inc.
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PopCap Games, Inc.
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