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■ UNO™

順番にカードを出し合っていくカードゲーム。最初に全ての手札を無くせば勝ち。

 

順番にカードを出し合っていくカードゲームです。世界で最も遊ばれているであろうカードゲームの iPhone / iPod touch版です。

特徴は世界中の人とオンライン対戦を楽しめるということですね。

 

まず最初にUNOには公式ルールが世界と日本で少し違います。それに加えローカルルールが多数存在し、また家庭ごとのハウスルールまで存在するため、かなりややこしいことになっています。

 

 

このUNOは世界公式ルールに近いものになっています。

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まずは名前を入れます。好きな名前で結構です。オンライン対戦の名前ではありません。
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次はアイコンと色を選びます。これはクイックプレイなどで画面に表示されます。
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出来たらゲームスタートです。
モードは「クイックプレイ」「シングルプレイ」「対戦プレイ」の3モードです。
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それではまずUNOのルールの説明をします。

 

手前にあるのが自分の手札です。カードは赤、青、黄色、緑の4色があり、それぞれ1~9が2枚ずつ、0が1枚あります。
自分の番が来たら中央にあるカードと「同じ色」か「同じ数字」のカードのみを1枚出すことが出来ます。
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例えばこの場合では同じ緑色の4や、
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同じ数字の8などを出すことが出来ます。
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出したいカードが決まったらドラッグして場に出します。カードをダブルタップしても出すことが出来ます。このようにカードをよく見えるように広げるには手札自体をタップします。元に戻すには場をタップすると元に戻ります。
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もし手札に出すことが出来るカードがなかった場合は、左下の山札をタップして1枚引きます。
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これを順番通りにプレイしていきます。手札が残り1枚になるときに「UNO」の宣言をします。右下の「UNO」をタップしてからカードを出します。
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この宣言をしないとペナルティとして山札から2枚取ることになります。ただし、言わなかった場合でも他のプレイヤーから指摘をされず、次のプレイヤーがプレイを始めてしまったらこのペナルティは無効になります。
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他のプレイヤーが「UNO」を宣言しなかった場合、このようにマークが出ます。タップすると指摘したことになり、「UNO」の宣言をしなかったプレイヤーは2枚のペナルティを受けます。
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通常の数字のカード以外に特殊なカードがあります。

 

「リバースカード」
プレイする順番が逆回りになります。2人でプレイしている場合は「スキップ」と同じになります。
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プレイする順番は場のカードの回りにある矢印の向きになっています。リバースカードを出したので逆になりました。
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「スキップカード」
次にプレイするプレイヤーの順番を飛ばして、飛ばしたプレイヤーを1回休みにします。
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「ドロー2」
次の番のプレイヤーに山札から2枚のカードを取らせます。2枚のカードを取ったプレイヤーは1回休みです。
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「ワイルドカード」
自分の順番が来たら、場のカードが何のカードであっても出すことが出来ます。ワイルドカードを出したら、次からプレイする場の色を決めることが出来ます。
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タップして色を決めます。
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「ワイルド・ドロー4」
自分の番が来て、自分の手に場のカードと同じ色のカードがない場合にワイルド・ドロー4カードはいつでも出すことが出来ます。出した場合は次の場の色を指定でき、さらに次の順番のプレイヤーにカードを4枚取らせることが出来ます。
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カードの色を決めます。
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色が決まり中央の場のカードがわかりやすく青に変わりました。そして次のプレイヤーはカードを4枚引きます。このプレイヤーはこの順番ではプレイできません。
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以上が全カードになります。

 

 

次は「チャレンジ」についてです。ワイルド・ドロー4を出された次の順番のプレイヤーは、ワイルド・ドロー4を出したプレイヤーが、本当に場と同じ色のカードを持っていないか「チャレンジ(挑戦)」を宣言してチェックすることが出来ます。
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ワイルド・ドロー4は、場と同じ色のカードがある場合は出すことは出来ないのですが、実は手札にあっても出すことは出来ます。誰もそれは確認できませんからね。
もしワイルド・ドロー4を出したプレイヤーが、場と同じ色のカードを持っていた場合は、チャレンジは成功となりワイルド・ドロー4を出したプレイヤーが4枚引きます。
しかし本当に持ってなかった場合は。ワイルド・ドロー4の4枚とペナルティの2枚を足した6枚を、チャレンジしたプレイヤーが引くことになります。
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このルールに困惑している人も多いようですが、このチャレンジは公式ルールなのです。文字は「挑戦」になっちゃってますけど。
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最初に手札を全て無くせば勝ちです。他のプレイヤーが持っていた手札の得点の合計が全て自分の点数になります。

得点は、ドロー2、リバース、スキップがそれぞれ20点。ワイルドカードはそれぞれ50点。数字はそのままの点数です。勝った人以外は0点です。
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各ルールはカスタムモードで設定変更できます。

「難易度」はイージー・ノーマル・ハード。
「ゲームモード」はスタンダード(4人)・一対一(2人)。
「スコアタイプ」は250・500・1,000・2,000・3,000。
「ペナルティ」はスタンダード・累積ルール。
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「ドロータイプ」はドローアンドプレイ・ドローワン。
「強制ルール」はオン・オフ。
「UNO 7-0」はオン・オフ。
「ジャンプルール」はオン・オフ。
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「難易度」「ゲームモード」「スコアタイプ」はまあいいとして、問題は「ペナルティ」でしょうか。
この項目を累積ルールにすると、ドロー2・ドロー4を出された場合同じドロー2・ドロー4カードを出せばペナルティを回避できます。
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次のプレイヤーもドロー2を出せばさらにペナルティは累積され、出すことが出来くなったプレイヤーがまとめてカードを引くハメになります。基本的にはこのルールもローカルルールです。
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「ドロータイプ」のドローアンドプレイは、手札に出すカードがなかった場合は山札からカードを補充しますが、引いてきたカードが出せるカードだったときにはすぐに出すことが出来ます。ドローワンは山札から引いたらそれで順番は終わりです。ドローアンドプレイの方が公式ルールです。

 

「強制ルール」はワイルドカード、ワイルド・ドロー4以外に出すことが出来るカードがない場合は、ワイルドカード、ワイルド・ドロー4を出さなければいけません。オフにすればカードを温存して山札から引けます。
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「UNO 7-0」は数字の7と0に特殊な役を付け加えたものです。
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数字の7が出された場合、好きなプレイヤーをタップして選び手札を全て交換します。
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今右側のJACKのカードが2枚で少なくゴールに近いですね。
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交換してちょうだい!ってことで手札同士を交換しました。
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まあ、そうしたら、ごっそりカードを持ってたJADEが同じ7を出して交換されやられちゃったワケですが・・・。
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0を出したときは全プレイヤーのカードが隣のプレイヤーと交換されます。
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「ジャンプルール」は、場に出ている1番上のカードと色も数字も同じカードを持っていた場合、自分の順番ではなくても出すことが出来ます。出したあとは次の人に順番は移動します。場に出されたカードがドロー2やワイルド・ドロー4だった場合は最初のカードのペナルティは無効になります。
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ルールはこのぐらいで、次はオンライン対戦のほうに移りましょう。

 

オンラインで世界中の人たちと対戦するには「Gameloft LIVE」に登録する必要があります。まずスタート画面の一番下にある「Gameloft Live」をタップします。
この画面になったら右下にある「Create Account」をタップしてアカウントを作りましょう。
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利用規約です。
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目を通したら下の「I have read the General Conditions, and I accept them.(読んで同意します)」の丸の所をタップてチェックを入れます。入れたら右下の「Continue」をタップします。
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次に自分の名前とメールアドレスとパスワードを登録します。
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名前を入力します。名前はあとでも変更できますので好きな名前を入れます。
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プレイするときは画面には5文字しか表示されないので、その辺を考えてつけたらいいかもしれません。入力したらチェックボタンを押します。
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次はパスワードの設定です。なるべく長く英数字を交えてというのがパスの基本です。しかし、わからなくなると困りますので控えておきましょう。
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同様にメールアドレスも入力します。ちゃんと受け取れるメールアドレスにしましょう。「Confirm password」はパスワードの確認です。先ほど入力したパスワードと同じパスワードを入れます。入力したら右下の「Create Account」をタップします。
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そうしたら「Gameloft Live」にアカウントが作られます。チェックをタップします。一応これで完了です。
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登録したメールアドレスに「Gameloft」のサポートからメールが来ますので、下のリンクをタップしてアカウントの認証をします。右のメールが来たらOKです。あとはゲームを起動して、「対戦プレイ」-「オンラインマルチ」を選択すれば自動的に繋がるようになります。
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登録した情報はスタート画面の「Gameloft Live」から見ることが出来ます。
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プロフィール画面。
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表示する画像を選ぶことが出来ます。自分の写真からも選ぶことは出来ますが、使えるまで72時間くらいかかります。
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チャットルーム。
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フレンドリスト登録です。名前を入力するだけでOKです。
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登録が終わったら、いよいよオンラインに繋いでみましょう。スタート画面から「対戦プレイ」を選びます。
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1番上の「オンラインマルチ」を選択します。
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自動で「Gameloft Live」に接続されます。
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接続完了です。とりあえず「部屋に参加する」を選んでみましょう。
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部屋リストが表示されます。世界中の誰かが作った部屋が並んでいます。部屋は次々と出来たり、プレイヤーをマッチングして消えていきます。
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どこでもいいので適当に選んでタップして入ってみましょう。部屋主が作ったルールが右側に並んでいます。大体は確認する間もなく始まります。
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あとはいつものUNOの通りです。アバターと名前が表示されていますね。+をタップするとその人をフレンドリストに登録することが出来ます。ゲームが終了するとあっさり解散になるのでフレンドリストへの登録はゲーム中に。オンラインということで自分の順番にはタイム制限があります。
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ドキドキしましたけども、なんとか勝ちました!
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自分で部屋を作る場合は自分でルールを決めます。
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決めたら他の人が入ってくるのを待ちます。人数が揃ったらスタートをタップします。
週末だったからでしょうか。部屋を作って4人揃うのに5秒程度でした。
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あとは通常どおりプレイをします。
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縦画面、横画面設定。
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縦画面のほうが持ちやすくていいですね。
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本体をスリープしていても、友達登録した人からゲームの呼び出しがかかります。

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このUNOは世界の公式ルールにそっています。得点の計算もアガリの人以外は0点というのも世界の公式ルールです(日本は負けた人にマイナスがつきます)。

 

よく使われる、英語上がり禁止、2枚出し、シークエンス出し、ドロー回避、ドローの英語カードによる回避、ペナルティの累積、などなど、すべてローカルルールです。

日本の競技ルールでは裏にして出すなんていうダウト系のルールまであります。

 

家では得点は計算せず、アガリの人から抜けて最後のひとりになるまでプレイしていました。ラスト2人になるとカードを山のように持ってなかなか終わらないんですよね。基本的にこれもローカルルールです。

 

「UNO0-7」もスゴいルールですが、これにより1発逆転が起きやすいので、まあいいのではないでしょうか。

 

 

一応コツというか戦術としては、特殊カードはなるべく早めに使うこと。同色で出せるカードがある場合は大きい数字から出していくこと、ですね。

理由は得点が高いカードだからです。負けたときのことを考えてなるべく相手に与える得点を減らすわけです(世界ルールだとすべて0になるのであまり意味はない)。

 

 

しかし、なんといっても「UNOオンライン」でしょう!世界中の人たちとあっという間に対戦できるというのはとても面白いです。CPUなんかと対戦するのとは緊張感が違いますね。

 

相手の人がどこの国の人かはプレイしている最中はまったくわからないので、怖がることなくどんどんオンライン対戦しましょう。

フレンドを招待すると、その人がゲームをしてない場合はプッシュ通知がいきます。チャットやメッセージ、ランキングなどなかなか楽しいです。

 

プレイ時間は内容にも寄りますが4人でやって1ゲーム大体3分くらいでしょうか。

 

 

不満点。オンラインで1試合するごとに部屋から出されるのはちょっと面倒くさい。せめて3セットマッチとか選べたらよかったのですが。

感情を伝えるアイコンなんかもあったらもっとよかったです。オンライン対戦はカードを選ぶときに多少もたつきます。

UNOフリー版は1ゲームすら出来ないのでまったく参考になりません。

 

ルールについてはいろいろ不満もあるでしょうが、先ほども書いたとおり、カードゲームのほうですらルールが入り乱れてわけがわからなくなっています。こういうルールでUNOをやりますと決めたら、それに対応していくのがいいでしょう。

 

ちなみに「puzzlelove」という名前でプレイしています。気軽にフレンド登録して、どうか遊んでやってください。

 

 

オンライン対戦が熱いUNOです。おすすめ!

 

 

     

    UNO 

    カードゲーム / テーブルゲーム / 対戦思考ゲーム / おすすめ
    価格 / ¥600
    カテゴリ / ゲーム
    バージョン / 1.5.5
    開発 / Gameloft

    iPhone および iPod touch 互換
    iPhone OS 2.2.1 以降が必要

     

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